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弁護士小室光子の記録です

私は今53歳。
50歳のときに生まれて初めてスキーをやってみた,
ということを書いたけれど。

緊急事態宣言の中,長距離移動ははばかられつつも,
スキー場に行っています。
高校生のとき,弓道にはまっており,
地元の弓道場に通っていたころの気持ちをちょっと思い出しながら。
(弓道も再開したいなあ…)

スキーは,屋外でするものだし,
そもそもの装備として,ゴーグル,グローブは当然,
ネックウォーマーで(寒さ対策として)鼻まで覆っており,
感染リスクの低いスポーツ・レジャーだと思う。

それでも,感染者が出たスキー場もあるから,気は抜けないけどね。


2021.02.27 / Top↑
特に右足が,外反母趾で
もともと,ハイヒールは履いていない。

成長期(中学1年くらいの頃)に,
なんだかいきがって(周囲に合わせて)
ハイヒールのサンダルを履いていたのが
悪かったんだろうなと思うけど。

大人になってから,とにかく足が痛いから,ハイヒールは履けない。
それでも,女性がスーツ姿で履く靴は,最低限パンプスだよね,
という固定観念から抜け出せず(というか,深く考えもせず),
どうにか痛みを我慢して履けるパンプスを探して履いてきた。
もちろんヒール高は3センチ以下,
バレーシューズみたいな柔らかい素材のものを選んだりしてね。

少し前に,新しい靴を履いて,まあ,いつものとおり,
それなりに痛いけど,そのうち慣れるだろうと我慢して履いていたところ,
右足がぱんぱんに赤く腫れ上がり,普通には歩けなくなったんだ。
わずか数百メートルの事務所へも歩いて行けず,車で移動したりして。

そんなこともあって,私は,パンプスを履くのをやめました。
スニーカーです。スーツにスニーカー。バランス悪いかもしれないけど,
そんなこと,どうでもいいな,って,今更ながら思っているよ。

足が痛いのに我慢してるから,
自分のペース(私は早歩きです)で歩くこともできない毎日。
無意識のうちに,何かに縛られていたんだな,って気づく。
2021.02.11 / Top↑
数日前だったか,総理大臣が
「生活保護がある」
と発言したことが問題視されていた(と思う)。
全体の文脈を見ていないから,その発言自体について
どうこういうつもりはない。

ただ,日本には,セーフティネットとして「生活保護」があるわけで,
本当に困窮し,必要としている人が,それを利用することに,
躊躇するような空気があってはいけないと思う。
(もちろん,働こうと思えば働けるのに,
安易に生活保護に頼るのは,少なくとも私は,肯定しない。)

色んな事情で,いくら頑張ってもどうにもならなくなったとき,
ためらわずに生活保護の制度を利用するべきだと思う。


2021.01.29 / Top↑
お陰様で今年も,
弁護士として仕事をし,年末を迎えることができました。
ありがとうございます。

紅白歌合戦を,やはり見ている。
今年はコロナ対策のため無観客で,演出もいろいろと工夫されているね。
紅白を見ると,大晦日なんだなあと思えるので,
ただそれだけの理由で見ている(というか,テレビをつけている)。
2020.12.31 / Top↑
七代の滝
今,自宅も事務所も東京都青梅市にあり,
この滝も,東京都青梅市にある。(行ってみた)
2020.11.22 / Top↑
コロナ禍で,働き方(仕事のスタイル)が見直されていて,
通勤時間(満員電車での通勤)が嫌というのが主な理由で
新卒で入った財団を退職した私の主張も,
受け入れられる時代になった(気がする)。

当時は,「満員電車での通勤が嫌なんです」などと言うと,
何甘えたこと言っているのか,とか,
東京で働く以上,満員電車での通勤なんか当たり前のことで,
問題にするほうがおかしい,という雰囲気だった(と思う)。
少なくとも私は周囲に,最大限の理由だったそれを言いづらかったし,
言っても大丈夫そうな人には言ったけど,「ふうん」と怪訝な顔をされた。
仕事自体は,(もちろんいやなこともあったけど)好きな部署だったし,
「もっと近ければ続けたかもね」と当時の日記にも書いてある。

出社しなくても案外何とかなる職種が確認されて,
都内の企業に勤めながら郊外に引越す人も増えつつあるんだってね。
それが可能なのであれば,そうしたらいいと思う。
私は,弁護士として開業するときも,電車での通勤は想定していなかったし,
当然今の事務所も,自宅から徒歩圏内。

職住近接はとっくに実現して,その快適さを知った今,
さらに興味があるのはワーケーション。
そもそも,土日だろうが祝日だろうが,事務所に出なくても
自宅で仕事をしていることは多いわけで,ということは,
自宅ではない遠い所で仕事をすることも可能なはず。
2020.10.31 / Top↑
弁護士登録したのが,2011年8月。
そうか,もう10年目に入ったんだね。

お陰様で,この仕事を続けることができています。
色んな形で見守り,応援してくださっている皆様,
本当にありがとうございます。

このブログを始めたのは15年以上前だから,
みなさんも,私も,年をとったり,状況が変わったりしているよね。
私は,これまでの人生で,これほど長く同じ仕事を続けたことがないのでね。
プライベートも含めて,紆余曲折はあったけど,仕事という意味では,
これが天職なんだろうと思う。

経営という意味で,拡大する意向はない。
ただ,変に奇を衒ったりせず,愚直でいいから,
弁護士に相談したくてもできなかったときの気持ちを忘れずに,
地道に仕事をしていこうと思う。

2020.09.22 / Top↑
合格すれば74期司法修習生となるみなさん,
今日までの受験,お疲れさまでした。

今年は想定外の日程変更で,いろいろと大変だったと思う。
特に,気持ちの持って行き様が。私が合格したのは,
もう10年以上前だけど,(もうそんなになるのか…)
受かったときって,受験のその日に実力のピークを合わせることに
成功した気がしており,そのスケジューリングが違ってしまったことは,
気持ちとして,とても大変だったんじゃないかと想像する。

でもそれは,
受験生みんなにとって同じ条件だから,仕方ない。
どんな状況でも,受かる人は受かるべくして受かり,
受からない人は,おそらくどんな好条件がそろっても,受からない。
(外部的条件という意味で。)

与えられた環境で,どう勝負したか。
これから法曹になるにせよ,別の道に行くにせよ,
それは,何らかの意味を持つのだろうなと思う。

私が司法試験に合格したのは,
このブログに逐一書いているとおり,2009年のこと。
司法試験に合格したことは,私の人生において,
「良かったこと」の一つであることに疑いはない。

けど,それが全てだとは,全然,思っていない。
それで人生安泰だとか,何かなしとげたとか,
そういう満足感は,今もって,全くない。所詮,資格試験だからね。
司法試験合格は,所詮,通過点に過ぎない。
その後,何をするか。そういう意味で,私もまだまだ道半ば。
2020.08.16 / Top↑
私は,弁護士登録をして以来,今までずっと,
国選弁護人としての仕事もしている。

地域によって運用の差はあるけれど,国選弁護は,
地域の弁護士会に,国選弁護を引き受けます,
という意思表示をした弁護士の名簿があり,
その名簿に登録している弁護士に,担当日が割り当てられている。

2020.07.31 / Top↑
you tubeね。私がここで説明する必要もないけれど。
私もなんとなく,気に入った動画をリストにして保存したりしてるけど,
アップロードは一切していない。

けど,誰かがおそらく,ほぼ個人的に見る目的で編集したリストが
たくさんアップロードされていて,それがたまに,

「これはもしや,私が酔っぱらって無意識に作ったものか!?」

と不安に思うくらい,好みが同じときがある。
そこそこマイナーな曲だったりしても,
このリストに入っている曲,全部知ってるし!!みたいな(笑)

おそらく,同世代か近い世代で,ある意味では似たり寄ったりの時間を
過ごした人がまとめたんだろうなあなどと思い,もちろん,
直接つながることはないけれど,ちょっと何かを共感した感じが
嬉しかったりする。


2020.07.12 / Top↑