茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
おかげさまで,息子が成人式を迎えました。
今年成人式を迎えたのはおよそ126万人,去年より
5万人くらい増えたそうで。

息子は,1歳のときから暮らしていた地域の成人式に参加したよ。

今年の七夕で,息子が二十歳になったよ。
このブログを始めた当時は10歳だった息子が。

法的に「成人」になったんだ。感慨深いねえ。














息子が入学した大学には,高校までみたいに
父母連絡会というのがあり,さらに驚いたことに,
毎年,全国各地で「父母懇談会」というのが開催されている。

で。

親バカな私は,「大学生にもなって父母会か」と思う気持ちもありつつ,
昨日水戸で開催された,父母懇談会に出てしまいました(^^;
(そういえば司法試験受験生だったころ,ある大学で,
父母向けの司法試験説明会が開催されているのを見て,驚いたっけ。)


某市の学校給食は,米飯がメインだそうで,
ご飯と牛乳は合わない等の理由により,牛乳をやめるんだってね。

事の是非はともかく,うちの息子は,母乳のあとは牛乳だった
(…って,一昔前の牛乳のCMで言っていたけど,文字通り)。
以来,あと数か月で20歳になる現在まで,家での食事の際は,
毎回,必ず牛乳を飲んでいるよ。

パンだろうが,ご飯だろうが,和洋中,おかずがなんであろうが,
必ず牛乳は飲んでいる。

まあ,別に,給食に牛乳は必須!!とも思わないけど,
「ご飯に合わないから」という理由は釈然としないな。
このブログを始めたころには小学生だった息子が,
この春(1年間の浪人生活を経て)大学生になりました。
ずっと見守っていてくださるみなさん,ありがとうございます。

私の司法試験受験を,いちばん応援してくれていた息子。
合格のお守りとか作ってくれたこともあったね,小学生のとき。
このブログにもたぶん書いたと思うけど。

弁護士になりたくて,司法試験を受けているんだ,
ということは,まだ理解できていなかったと思う,年齢的に。

ただ,「お母さん」が,
何かのテスト(は,小学生にもあるからね^^;)のために
勉強していて,受験に出かける,ということはわかってくれていて,
いつも,「頑張ってね」と言ってくれていた。

今,ふと考えると,それと同じように,
息子の大学受験を応援することはできていなかった気がする。

息子が中学(公立)に入学したのは,私が法科大学院に入学したのと同じ年。
私が法科大学院を卒業した年,息子は中学3年生だったけれど,
私は司法試験受験の年で,合格して司法修習が始まったころだった。
そして,息子は高校受験生。その最中,父(息子の祖父)が亡くなった。

息子の高校の入学式には,司法修習の都合で出席できなかった。
息子の高校時代は,私にとっては司法修習期間でもあり,
二回試験リベンジ期間でもあり,弁護士としての駆け出し期間でもあった。
(今もまだまだ,駆け出しだけどね。)
息子の大学受験よりも,自分のことで精一杯だった気がする。

そんな中で,まあ,紆余曲折はあったものの,
大学生になった姿を見て,単純に,うれしかった。
親というのはそういうものだろうけど,一抹の寂しさも覚えつつね。
おかげさまで、息子が無事に高校を卒業しました。
長年このブログを見てくださったいる方とは、ある意味、
息子も小学生のときからのお付き合いということになります。
温かく見守って下さり、ときには励ましてくださり、
ありがとうございました。
この週末は大学入試センター試験。

センター試験のときは毎年必ず、天気予報で
「受験生のみなさん、防寒対策をしっかりして頑張ってください」
みたいな一言が付け加えられるんだよね。

息子も言っていたけれど、今年は、その当事者なんだよね。
(あ。もちろん、息子が、ね^^;)

早いなあ…この前高校に入ったと思ったのに。
この前中学生になって、同時に私も法科大学院生になったとこだったのに。

…なんて言い出すと、ほんと、自分が大学受験したときのことだって、
かなり鮮明に覚えているわけで、それがすでに四半世紀昔の話だということに
愕然としちゃうわ。
弁護士になってからは,ブログに実名を公表しているし,
そうするとその気になれば息子を特定することも簡単だろうから,
あんまり息子の話題は書かなかったんだけどね。

おかげさまで,今日,18歳になったよ。高校3年生。
ブログを書き始めた頃はまだ小学生,10歳だった。
司法試験の勉強をしようと考え始めた頃は,3歳だった。
離婚したときは,1歳だった。

以前からこのブログを見て下さっているみなさんには
飽き飽きしている話で恐縮ですが,息子が生まれてきてくれて,本当によかった。

今日は息子の高校の三者面談だったんだ。
息子の通う高校は、ターミナル駅から学バスで15分ほどの所でね、
駅自体は「繁華街」というか、ほんと何でもある大きな駅。
なんだけど、学校がある所は、自然に囲まれて、蝉も鳴いてて、
ああ、いい所だなあって思うような環境なんだ。

なんか、ちょっと羨ましいと思う。

私が通った高校は、繁華街そのものような立地条件で、
司法修習中にもその近所の刑事事件をいくつ見たか…という環境。
大学も、その後の職場も、法科大学院も、司法修習も、全部「都会」だった。

ないものねだりといえばそうかもしれないけど、私は、
(何度か書いているけど)「都会」の環境があまり好きではないからさ。
もっとも、高校生のときにはそんなことも考えてなかったけどね。
あまりに当たり前に通っていただけだから。

今の住環境は、そういう意味では本当に心穏やかだよ。
マンション暮らしながら、エレベーターを待つときに視線を外せば
普通に山が見えて、人が多すぎず、車がないとちょっと不便なこともある、
その不便さえもちょうどいいというか。

あ…
三者面談と全然関係ないこと考えてたみたいだな…
今日は息子の高校の保護者会に行ってきたよ。
高校2年生だからね。大学受験の話がメインな感じで。
今は同じ大学を何度も受験するチャンスがある仕組みなんだねえ。

息子の学校は私立で、私は公立だったんだけどね、
やっぱり私立は(今の私立は、と言うべき?)手厚いね。
先生たちの意気込みが違うというか。

あくまで単純な印象だし、単に私が
(大学受験に関して)やる気のない高校生だったからかもしれないけど、私は、
「別にお前がどうなろうが知ったこっちゃないけどね」
というメッセージを特に高3の時の担任から暗に受けていた(気がする)から、
息子の担任の先生の熱さがちょっと羨ましく思えたりして(笑)

まあ、大学受験にしろ司法試験にしろ、
最後は自分の責任で、自己管理して、自分一人で闘うしかないという点は
同じだから、どっちがいいという話でもないとは思うけど。