茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
おかげさまで,息子が成人式を迎えました。
今年成人式を迎えたのはおよそ126万人,去年より
5万人くらい増えたそうで。

息子は,1歳のときから暮らしていた地域の成人式に参加したよ。

出かける前↓かっこよい青年に成長したでしょ。(ええ。親ばかは健在です。)
写真


なんて…実は,スーツを着て,新調したベルトを締めようとするも,
(ウエスト細すぎで)ベルトに合う穴がなく,「なにこれ。どうしよう」
ってなってるとこなんだけどね(笑)


追記を閉じる▲

【2015/01/12 20:59】 | 息子
トラックバック(0) |

おめでとうございます!
kyonko
新成人!おめでとうございます。
ずっとブログを読ませてもらってます。お母さん似のイケメンのようですね♪


mico
kyonkoさん,ありがとうございます。
イケメンかどうかはともかく,かなり,
私似であることは間違いないです(笑)

コメントを閉じる▲
今年の七夕で,息子が二十歳になったよ。
このブログを始めた当時は10歳だった息子が。

法的に「成人」になったんだ。感慨深いねえ。


















本当に,私にとっては自慢の息子だよ。
写真とか載せたいけど,息子の友人とかが見る可能性もあるし,
控えとくわ。

でもね,ほんと,これだけは自分の記録として書かせて。
お祝いってほどでもないけど,ちょっとケーキなんか買ってご飯食べた日,
息子が,「20年間ありがとう」って言ってくれた。

なんか,大変なこともたくさんあった気がするけど,
そういうことが全部報われたというか,ご褒美をもらったような気持ちになった。
頑張ってよかったみたいな(頑張ったなんて威張れるようなことはしていないのに)。

我が子が20歳になっても,自分が20歳のときの頃のことなんて,
ほんと,手に取るようによく覚えていて,根本的な人間性みたいなものが
何一つ当時と変わっていないことにも気がつく。

ただ,この子がいてくれたから,私は「お母さん」になることができたし,
きっと,人間的に成長できた部分もあることだろうと思う(思いたい)。
本当に,生まれてくれてありがとう,って思う。


追記を閉じる▲

【2014/07/13 22:38】 | 息子
トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-



mico
秘密コメントくださった方,ありがとうございます。
かつて「絶対になりたい」と思った夢をかなえた経験があるにも関わらず,
今は次の一歩が踏み出せないのだとしたら,
それはおそらく,今が十分に満たされているからでしょうね。
「~だったら~できたかもしれない」というのは甘えだと思います。
もっと厳しい状況から勉強を始めて,弁護士になった人は何人もいます。
(もっと恵まれた状況から弁護士になった人のほうが,圧倒的に多いですけどね^^;)

「酷い事件」というのが,仮に明白な被害者がいる刑事事件だとして,
その「犯人」の弁護をすることにためらうことはあります。
「人」として当然のことだと思います。
でも,私は,弁護士として,そこにも自分なりの回答を持っているつもりです。
プロとして仕事をする以上,そこには答えられないといけないですし,
それは私の生き方の問題でもあるからです。

希望通りに司法試験を目指すのでしたら,日常に流されたり,
言い訳したりしないで勉強する覚悟ができてからのほうがいいと思います。
いや,流されたり,言い訳したりしても,勉強だけは続ける覚悟です。
前に言ったことと一見矛盾するかもしれないですが,
要するに,それなりに大人になって,守るべきものがある状態から受けるには,それなりの覚悟が必要な試験だということです。
守るべきものがあると,言い訳には事欠かないだろうと思います。
そこに甘えずに勉強し続けるだけの覚悟ができないのなら,
予備校の講座に払うお金がもったいないです。
これは,司法試験でも司法書士試験でも同じだと思います。

すみません。なんだか意地悪なお返事になってしまいました。
でも,その悩みを乗り越えて次に進んだ方は,
たいていきちんと結果を出しています。
たくさん,そういう方を見てきましたので,あえてお伝えいたしました。

管理人のみ閲覧できます
-



mico
秘密コメントくださった方,ありがとうございます。
応援しています。頑張ってくださいね!
またのご報告をお待ちしております。

コメントを閉じる▲
息子が入学した大学には,高校までみたいに
父母連絡会というのがあり,さらに驚いたことに,
毎年,全国各地で「父母懇談会」というのが開催されている。

で。

親バカな私は,「大学生にもなって父母会か」と思う気持ちもありつつ,
昨日水戸で開催された,父母懇談会に出てしまいました(^^;
(そういえば司法試験受験生だったころ,ある大学で,
父母向けの司法試験説明会が開催されているのを見て,驚いたっけ。)


父母会の内容は,大学で今どういう取り組みがされているかとか,
近時の就職状況とかの説明や,茨城県出身の在学生や
OBによる就職活動の報告など。
子の成績表(取得単位表)が配られたりもする!

実は息子が入った大学は,私のロースクール母校なので,
興味本位もあって参加してみた,というのもあるんだけど。
参加してみたら,最近の大学や大学生,就職活動の実情など,
あまり知らなかったことがわかったりして,面白かった。


追記を閉じる▲

【2014/07/06 22:34】 | 息子
トラックバック(0) |
某市の学校給食は,米飯がメインだそうで,
ご飯と牛乳は合わない等の理由により,牛乳をやめるんだってね。

事の是非はともかく,うちの息子は,母乳のあとは牛乳だった
(…って,一昔前の牛乳のCMで言っていたけど,文字通り)。
以来,あと数か月で20歳になる現在まで,家での食事の際は,
毎回,必ず牛乳を飲んでいるよ。

パンだろうが,ご飯だろうが,和洋中,おかずがなんであろうが,
必ず牛乳は飲んでいる。

まあ,別に,給食に牛乳は必須!!とも思わないけど,
「ご飯に合わないから」という理由は釈然としないな。

【2014/04/13 20:10】 | 息子
トラックバック(0) |

給食に恨み
帰国子女
日本の給食には恨み骨髄です。あのぬるい牛乳と米飯の絶望的なコラボレーション...。
アメリカでは、家に食べに帰ってもよかったし、家から持って来るコールドランチ、カフェテリアでメニューが選べるホットランチの選択肢がありました。
全員が同じ食べ物を同じ量押し付けられる給食は、当時少食で和食が苦手だった自分にとって苦役の時間でした。


mico
帰国子女さん,アメリカではそういう状況だったのですね!
選択肢がたくさんあるというのはいいですね。
私も少食な上に,好き嫌いがものすごく多かったので,
給食の時間は文字通り,苦役でした。
昔は全部食べるまでお昼休みになっても
解放されなかったので,5時間目が始まるころまで
給食と格闘していたことがありました…。

コメントを閉じる▲
このブログを始めたころには小学生だった息子が,
この春(1年間の浪人生活を経て)大学生になりました。
ずっと見守っていてくださるみなさん,ありがとうございます。

私の司法試験受験を,いちばん応援してくれていた息子。
合格のお守りとか作ってくれたこともあったね,小学生のとき。
このブログにもたぶん書いたと思うけど。

弁護士になりたくて,司法試験を受けているんだ,
ということは,まだ理解できていなかったと思う,年齢的に。

ただ,「お母さん」が,
何かのテスト(は,小学生にもあるからね^^;)のために
勉強していて,受験に出かける,ということはわかってくれていて,
いつも,「頑張ってね」と言ってくれていた。

今,ふと考えると,それと同じように,
息子の大学受験を応援することはできていなかった気がする。

息子が中学(公立)に入学したのは,私が法科大学院に入学したのと同じ年。
私が法科大学院を卒業した年,息子は中学3年生だったけれど,
私は司法試験受験の年で,合格して司法修習が始まったころだった。
そして,息子は高校受験生。その最中,父(息子の祖父)が亡くなった。

息子の高校の入学式には,司法修習の都合で出席できなかった。
息子の高校時代は,私にとっては司法修習期間でもあり,
二回試験リベンジ期間でもあり,弁護士としての駆け出し期間でもあった。
(今もまだまだ,駆け出しだけどね。)
息子の大学受験よりも,自分のことで精一杯だった気がする。

そんな中で,まあ,紆余曲折はあったものの,
大学生になった姿を見て,単純に,うれしかった。
親というのはそういうものだろうけど,一抹の寂しさも覚えつつね。

【2014/04/02 23:11】 | 息子
トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


管理人のみ閲覧できます
-


管理人のみ閲覧できます
-



mico
3日の19:07にコメントくださった方,
ありがとうございます。
息子は法学部ではなく,少なくとも今のところ,
将来の希望は,全く弁護士とは関係ありません(笑)
予備校のパンフレットは,参考になることもたくさん書いてありますが,
差し引いて考えるべき部分もありますよね。
結局は,自分次第ということなんでしょうね。


3日の21:42にコメントくださった方,
いつもありがとう!


4日にコメントくださった方,ありがとうございます!
またいつもの幹事により,飲み会が企画されるといいですね。
(すごい人任せ^^;)またお会いできる日を楽しみにしています。

コメントを閉じる▲
おかげさまで、息子が無事に高校を卒業しました。
長年このブログを見てくださったいる方とは、ある意味、
息子も小学生のときからのお付き合いということになります。
温かく見守って下さり、ときには励ましてくださり、
ありがとうございました。
卒業式は先週の土曜日。私は今、
土日もすべて、何らかの形で仕事をしているので、
日常の中で(いつも着ているスーツそのままだったし^^;)
さらっと過ぎた日ではあった。

でもやっぱり、高校卒業って大きなことなんだよね。
母親の立場としては、子育ても卒業、みたいな。

全然そんなこと意識していなかったんだけど、最近よく
UVERworldを運転しながら聴いていて、「モノクローム」って曲が
流れてきたとき、なんか泣けてきちゃったときがあって。
たぶん、「今は亡き母」を歌ったような歌詞なんだけど。

子育ては、ただでさえたぶん大変だと思う。誰にとっても。
だって、人ひとり育てるんだし、社会に送り出すんだし、
その責任は、産んだ以上は背負うのが当然だと私は思ってるから。

「女手一つで育てた」なんて威張るつもりもないし(威張れないし)、
むしろ「一人で育ってくれた」に近い状況だったとも言えると思うし、
いろんな方に助けてもらってここまできた。

でも、やっぱり、今思うことは、「大変だった」ということ。
実家に頼れず、息子が1歳のときからずーーっと、
私と息子と二人きりでの生活は、色んなことが、とにかく大変だった。
渦中にあるときにはそう思っていなかったし(何度も過去に書いてるけど)
息子がいてくれてよかったという気持ちのほうが、もちろん大きいけどね。

私の大変さなんて比較にならないくらいに、大変な思いをしている人が、
世の中には本当にたくさんいる。弁護士になった私は、
すごーーく微力であっても、お力になれることもあるはずだから、
渦中にあるときの気持ちを忘れずに、気持ちに寄り添っていこうと思う。


追記を閉じる▲

【2013/03/06 23:39】 | 息子
トラックバック(0) |


おおすぎ
おめでとうございます。お母さんもお疲れ様でした。

祝!卒業
kyonco
息子さん、ご卒業おめでとうございます!micoさん親子の姿が未来の私たち親子の姿でありますように(*^_^*)

ご卒業おめでとうございます♪
yuyu
息子さん、ご卒業おめでとうございます☆

micoさんは本当に頑張ってこられたのだなと、心から尊敬しています。こんなに大変なローの授業(2年生は地獄でした^^;)をこなし、新司に合格し立派に弁護士をされているのですから。

我が家も昨日、息子の高校卒業式でした。
男子校なのであっさりとしたものでしたが、帰宅後「今まで6年間(←中高一貫なので)どうもありがとうございました」と息子が言ってくれ、その成長に感動しました。

私もmicoさんの後に続けるように、あと少し頑張ります!!



mico
おおすぎ先生、ありがとうございます!
またお会いできる機会を楽しみにしています(^^)


kyoncoさん、ありがとうございます。
そんなふうに言って頂いて恐縮ですが、光栄です。
お互い頑張りましょう!


yuyuさん、ありがとうございます。
息子さんのご卒業、おめでとうございます。
感慨深いですよね。
あと一息、新しいステージに向けて頑張ってくださいね。
私もがんばります!

おめでとうございます!
ronron
月日が流れるのは本当に早いですねぇ。
母親として弁護士として活躍されるmicoさんにいつも頭が下がります。
もうしばらくは一緒に生活されるのでしょうか。息子さんが独立された時のmicoさんがチョッピリ心配です。
兎にも角にも、おめでとうございます。


お水さん
本人は登場しないがmicoが間接的に登場させてるもう一人の登場人物だな
高校時代が一番速く過ぎたような気がするね

あっちゅうま。だな


りお
ご卒業おめでとうございます!
あっという間ですね。

在学中,息子さんが,中学生とおっしゃられていたことが懐かしいです。

つい先日,本屋さんで,以前ブログ記事でお書きになっておりました独立した弁護士を取り上げた本を見かけたので,購入しました。

弁護士としてどのように今後生きていくべきか,現在模索中です。

おめでとうございます
masa
お久しぶりです。おめでとうございます。
仕事も順調そうでなによりです。
また、時間が合えばお会いしていろいろお話きかせてください


mico
ronronさん、ありがとうございます。
そうですね…息子が一緒に暮らさなくなったときの
喪失感は大きいだろうと思うと、今から涙です(笑)
ま、いないならいないで気楽な部分もありますけどね。


お水さん、ありがとう。あっちゅうま、だよね。
息子の卒業アルバムと、自分の高校の卒業アルバムを並べてみて、それを実感。


りおちゃん、ありがとう。
ロースクールや修習生のころが懐かしいね(^^)
またお仕事のことなんかもゆっくり話したいです。
お互い頑張ろうね。


masaさん、ありがとうございます。
ぜひmasaさんの地域のお話も伺いたいです。
情報交換できる機会を楽しみにしています!


コメントを閉じる▲
この週末は大学入試センター試験。

センター試験のときは毎年必ず、天気予報で
「受験生のみなさん、防寒対策をしっかりして頑張ってください」
みたいな一言が付け加えられるんだよね。

息子も言っていたけれど、今年は、その当事者なんだよね。
(あ。もちろん、息子が、ね^^;)

早いなあ…この前高校に入ったと思ったのに。
この前中学生になって、同時に私も法科大学院生になったとこだったのに。

…なんて言い出すと、ほんと、自分が大学受験したときのことだって、
かなり鮮明に覚えているわけで、それがすでに四半世紀昔の話だということに
愕然としちゃうわ。

【2013/01/19 22:33】 | 息子
トラックバック(0) |


めけちょう
micoが生まれたんが四半世紀前ゃろ


mico
めけちょうさん、そういうことにしておこう!

コメントを閉じる▲
弁護士になってからは,ブログに実名を公表しているし,
そうするとその気になれば息子を特定することも簡単だろうから,
あんまり息子の話題は書かなかったんだけどね。

おかげさまで,今日,18歳になったよ。高校3年生。
ブログを書き始めた頃はまだ小学生,10歳だった。
司法試験の勉強をしようと考え始めた頃は,3歳だった。
離婚したときは,1歳だった。

以前からこのブログを見て下さっているみなさんには
飽き飽きしている話で恐縮ですが,息子が生まれてきてくれて,本当によかった。

過去に色んな事を書いてると思うけど,今この瞬間,ふと思うに,
離婚してから(というか,その前からも事実上)ずっと,息子と二人きりでの生活は,
一言で言えば,大変だった。本当に,本当に,色んな大変なことがあった。

けど,たぶんブログにもあんまり「大変だ」とは書いていないと思う。
「大変である」という現状を,認めたくなかった。
自分より大変な人なんて,いくらでもいるんだし,
大変だ,と口に出してしまったら,ぽきんと折れるような気がしていた(のだろう)。

最近やっと,過去のことについては,大変だった,と言えるようになった。
色んな人から「大変ですね」って言われ続けてきて,そのたびに,一生懸命否定してきた。
今もまだ客観的には大変なんだろうけど(ローで作った借金もあるし^^;),過去について
大変だったけど頑張ったよね,と思える程度に,気持ちの余裕ができてきた(と思う)。

それは,過去の頑張りの結果として今,やりたかった仕事をすることができているから。
もちろん,全く,満足な仕事ができているというレベルではない。
ただひたすら,とにかく,毎日地道に頑張ることしかできない。
それすらロクにできず,長距離の運転をしながら泣いてることすらある(笑)。

…あ。違うか,余裕ができたんじゃなくて,ステージが変わっただけだな。

だいぶ話がそれてしまったけれど,やっぱり今年も思っている。
生まれてきてくれてありがとうって。


追記を閉じる▲

【2012/07/07 23:38】 | 息子
トラックバック(1) |

No title
ronron
早いですねぇ。
私がmicoさんのブログに出会ったのは二人とも旧試験の受験生でした。そして、息子さんはたぶん小学生。
光陰矢のごとしとはこのこと。
とにもかくにも二人とも弁護士になりました。
ようやく過去を客観視できるようになったのでしょう。
でも、mico さんがいうように頑張るステージが変わっただけ。
お互い目の前のひとつひとつの事件を大切にがんばりましょ。
FBにもブログにも遊びに来てね。
p

No title
mico
ronronさん,ありがとうございます!
ほんと,ronronさんとは会ったことなないのに,
もう旧知の仲だよね(^^)
ちょっと前かな,FBで写真を拝見しました♪
うん。とにかく今は,目の前の一つ一つを丁寧に頑張るのみですね。
いずれお会いできるであろうことを,本当に楽しみにしています。
これからもよろしくね。

コメントを閉じる▲
今日は息子の高校の三者面談だったんだ。
息子の通う高校は、ターミナル駅から学バスで15分ほどの所でね、
駅自体は「繁華街」というか、ほんと何でもある大きな駅。
なんだけど、学校がある所は、自然に囲まれて、蝉も鳴いてて、
ああ、いい所だなあって思うような環境なんだ。

なんか、ちょっと羨ましいと思う。

私が通った高校は、繁華街そのものような立地条件で、
司法修習中にもその近所の刑事事件をいくつ見たか…という環境。
大学も、その後の職場も、法科大学院も、司法修習も、全部「都会」だった。

ないものねだりといえばそうかもしれないけど、私は、
(何度か書いているけど)「都会」の環境があまり好きではないからさ。
もっとも、高校生のときにはそんなことも考えてなかったけどね。
あまりに当たり前に通っていただけだから。

今の住環境は、そういう意味では本当に心穏やかだよ。
マンション暮らしながら、エレベーターを待つときに視線を外せば
普通に山が見えて、人が多すぎず、車がないとちょっと不便なこともある、
その不便さえもちょうどいいというか。

あ…
三者面談と全然関係ないこと考えてたみたいだな…

【2011/08/08 21:44】 | 息子
トラックバック(0) |
今日は息子の高校の保護者会に行ってきたよ。
高校2年生だからね。大学受験の話がメインな感じで。
今は同じ大学を何度も受験するチャンスがある仕組みなんだねえ。

息子の学校は私立で、私は公立だったんだけどね、
やっぱり私立は(今の私立は、と言うべき?)手厚いね。
先生たちの意気込みが違うというか。

あくまで単純な印象だし、単に私が
(大学受験に関して)やる気のない高校生だったからかもしれないけど、私は、
「別にお前がどうなろうが知ったこっちゃないけどね」
というメッセージを特に高3の時の担任から暗に受けていた(気がする)から、
息子の担任の先生の熱さがちょっと羨ましく思えたりして(笑)

まあ、大学受験にしろ司法試験にしろ、
最後は自分の責任で、自己管理して、自分一人で闘うしかないという点は
同じだから、どっちがいいという話でもないとは思うけど。


【2011/05/07 22:33】 | 息子
トラックバック(0) |

No title
SSS
一人で闘う。。。
僕はみんなで、勉強するという感覚ですね。そっちの方が楽しいし。
けれど責任というのかな、、、強い意志を持たないと勉強にしろ何にしろ成功しないというのはどんな勉強の仕方にしろ共通しているんでしょうね^^


No title
mico
SSSさん、そうですね。
普段の勉強は、みんなでしたほうがいいときもあります。
司法試験の受験勉強や今も、私も仲間とゼミを組んで勉強していますし。
一人で闘うのは、あくまで「最後」のとき、つまり本試験のときですよ(^^)
新しい環境での勉強、うまくいっていますか?頑張って下さいね。

コメントを閉じる▲