茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
昨日と一昨日、どうにもならないくらい眠くて、
寝ても寝ても、とにかく眠くて、午前中ずっと寝てたよ。
前の晩も11時くらいに寝てるのに。

子どもを学校に出さないといけないので、毎朝6時半頃には
起きるんだけど、昨日と一昨日は、8時に子どもを送り出した後
爆睡・・・・。

ちゃんと睡眠とってるのに、こんなふうに眠いなんて初めてかも。
勉強しようとするんだけど、全身ダルくてどうにもならないので
諦めて寝てみた。

今日は大丈夫そう。頑張らなくちゃ!


6月28日の勉強
・憲法定義、答案書き
・民法択一情報シート
・商法論文過去問
合計5時間14分

6月29日の勉強
・民法定義
・商法論文過去問
合計4時間8分

数年前まで、直前期の答練のスケジュールって、
ありえない!!って思ってた。

毎日答案を書くなんて、自分には不可能だろう・・・というか
自分とは関係ない世界の話だと思ってたよ。
(択一にさえ受からなかった理由のひとつだろうな)

今は、受験生標準に従って、ほぼ毎日書いてるよ。
もともと文章を書くのは嫌いじゃないし、想像していたより
ずっと楽で、楽しい作業だよ♪書いているときはね。

書いた後の検討段階では・・・・(涙)


6月26・27日の勉強
・憲法答案書き
・民訴、商法定義
・手形小切手レジュメ読み
・商法予想答練の復習
合計(2日で)7時間18分

今日、息子の学校が振替休日で、何となくダラケモード・・・・
ということで、司法試験用六法を買いに行ってきた。
うぉ~紫かい・・・。いや、藤色というほうが近いかな。

去年のオレンジのやつ、まだキレイだなあ・・・・
あんまり使わなかったからなあ・・・(恥)

ところで、論文体験済みの方にお尋ねです。
?今年の本試験会場にある六法は、条文の配置とか、これと同じ?
?六法とは関係ないけど、本試験の席は、1日めと2日め、同じ席?

教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いしますm(_ _)m



「ピークを本試験当日に」の作戦(?)として、
ここ数日は疲労をためない程度の勉強に抑えています。

・・・・たださぼってるだけか??
昨日と今日は、直前模試を受けている人も多いだろうなあ。

私はといえば、やっと(通信なので)予想答練が終了したところ。
今後は、定義、趣旨、条文等の基本の徹底と、
平成に入ってからの過去問を中心に、答案集の復習をする予定。

頑張るぞ!


6月24日の勉強
・憲法予想答練第3,4回
・刑法予想答練第1回
・刑法定義等
合計5時間17分

6月25日の勉強
・刑法予想答練第2~4回
・手形小切手法レジュメ読み
・刑訴定義
合計4時間21分


講師とか合格者とか、よく「ピークを本試験当日に持っていく」
って言うけど・・・・・あれは一体、どういうことなの??

択一前にも標語のようにこれを見聞きして(今年に限らず)
いつも思ってたよ。だから、それはどうやって合わせるのよ、って。

誰も具体的にこうやって当日に合わせます、っていう話はしないよね。
企業秘密的な要素があるのか?

どう考えても、私はこれまでの択一で、
本試験当日が「ピーク」だったことは1度もない・・・・。
(初めて受けたときは、ピークだったような気もするけど、もう忘れた)

今年初めて論文へ駒を進めてみたら、やっぱり
「ピークを本試験当日に!」みたいな声が聞こえるわけで。
だからぁ、具体的にどうするのよ~~ぉ!!


6月23日の勉強
・民法定義
・手形小切手レジュメ読み
・民法予想答練第3、4回
合計5時間41分

北出先生に(テープだけど)教わったこと。

例えば憲法で、論点が1個しかない問題のとき。
1段階だけ基本原理に立ち戻って、掘り下げて書く。

ただし、やりすぎない。

先生の言葉を借りれば、
掘り下げて宝が埋まっていることもあれば、
地雷が埋まっていることもあるわけで・・・。

同じことして、AにもなればGにもなる。

本試験当日、ぜひとも宝を掘ろうね!


6月22日の勉強
・民法予想答練第2回
・憲法定義
・手形小切手法レジュメ読み
合計8時間ちょうど

「判例に同旨」は、基本的に書かないことに決定。
(ご意見いただいたみなさん、ありがとうございます)

ところで、学説名は書くものかな??
例えば刑法で(相当因果関係説)(法定的符合説)だとかって
書いてある答案をときどき見かけるけど・・・・。

ご意見いただけると嬉しいです。


6月21日の勉強
・商法定義
・民法予想答練第1回、答案集
・民法択一情報シート読み
合計7時間15分

答案に書く?(判例に同旨)って。
北出先生は、あんまり書かないほうがいい、って言うよね。

合格者の体験記でも、1度も書かなかった、という人と
なるべく書くようにした、っていう人がいるし・・・・。

特に憲法だと、添削者からも「判例の指摘が欲しいです」とか、
私が判例の規範で書きつつも(判例に同旨)を書かないと
赤でわざわざ書き込んでくれてたりすることもあったり。

うーーん。どっちがいいんだろう。
どっちでも合格するわけだから、どっちでもいいのか、結局。

判例とは違うこと書いて(判例に同旨)ってやらない限り、ね。


6月18&19日の勉強
・民訴予想答練第3回、第4回
・民法択一情報シート
・刑訴定義
合計4時間41分

6月20日の勉強
・民訴定義
・憲法予想答練第2回
・憲法レジュメ読み、答案集
合計6時間19分

昨日は友人の結婚式に出席。
3月15日のブログに、連絡もらった、って書いた彼女の、
正確には再婚式だけど・・・・。

こういうことを言うのは反則?かもしれないけど、
前の結婚式のときより、ずーっとキレイだった。

ああ今度の人はきっと本当に「運命の人」なんだろうなあ、
って思ったよ。


トイレでどこかのおばちゃんたちが
「冷房きつすぎるわよね」
「そうよ。働いてる人はみんな長袖だからいいだろうけどね。」
って言ってたけど、違いますから。

披露宴会場の主役は、花嫁さん。
花嫁さんといえば、あの厚着。しかもライトもあたってるし。
空調は、花嫁さんに合わせてるのさっ。

最近の勉強の大枠。
問題文を読む→考える。自分なりに答案構成(15分程度)
答案例を読む→ここ落とした。これ定義違う!ダメだ・・・

これを10~20問くらいはやる。
はあっっ・・・ダメだなあ・・・・の繰り返し。

こんなことじゃダメだ!!
ダメだダメだって、毎日何回も繰り返してちゃダメだ!!
ダメダメ思考に洗脳されて、本試験当日は
「完璧に絶対ダメな私」として受けることに・・・・(怖)

そこで(この前も、何かプラス要素は・・・って考えたけど)
今日は最近の答案のコメントから、いいとこだけ拾ってみた。

「的確なあてはめで好印象です」
「論述に流れがあり、非常に読みやすいです」
「形式面も良好です」
「実力十分!」
「自分の答案スタイルを持っており、わかりやすい答案です」
「よくできています。合格答案です」
「本問に即した答案という印象を受けました」
「全体的に丁寧な論証で好印象です」
「全体として上手にまとまっています」

わーい。けっこう褒められてるぅ。
るんるん。何だか気分良くなってきちゃった♪


6月17日の勉強
・刑法定義、論証
・民法択一情報シート読み
・予想答練憲法第1回
・憲法答案集
合計6時間13分

憲法だけは、判例の規範がビシッと書けるとかっこいい!
んじゃないかなあ~と思って、暗記したよ。

まだ完璧ではないけどね・・・。

具体的には、
小売市場距離制限事件の「立法府がその裁量権を逸脱し、
著しく不合理であることの明白である場合に限って違憲」程度の
誰でも知っているようなとこ。

全部で12~13個だから、大きく紙に書き出して、
机の前とかキッチンにぺたぺた貼り付けて、毎日見えるようにしたら
意外と覚えられたよ。

しかしもう3ヶ月も貼ってるのに、
完璧ではないというのはどういうことだろう・・・・。


6月16日の勉強
・予想答練刑訴第2~4回
 (答案書きは第2回のみ)
合計5時間26分


論文の受験票、来たよ~うるうる
本当に択一、受かってたんだ・・・よかった。
(まだ半信半疑だったのか)

見た目、去年の成績通知onlyのやつと同じだったから、
ま・・・まさか??って一瞬思っちゃったよぅ。

ぺりっとはがしても「注意事項」しか書いてないし。
(裏側もはがすことに10秒くらい気がつかなかった・・・)

ちなみに択一の成績は、自己採点どおりの点で
憲法16(A)、民法13(B)、刑法13(B)、総合42(A)、
6580位だったよ・・・。

ぎりぎりだっていいもんね。合格は合格だもん。
論文頑張るぞ~!!


6月15日の勉強
・予想答練刑訴第1回
・民法定義、択一情報シート読み
・判例読み
合計6時間4分


答案書いててさ、論点が3つあるんだけど、
2つめの論点で否定しちゃうと3つ目の論点は問題にならない、
みたいな場合があるじゃない。

そういうとき、やっぱ政策的に2つ目は肯定して、
3つ目の論点も書くべきなんだろうか。

もちろん論点にもよるだろうけど。
3つ目が基本で、当該問題においてメインの1つだったりしたら
書かないとまずいよね。そこに配点があったとしたらもらえなくなるし。

でも3つ目の論点をうまく書く自信がなかったら、
2つ目までで筋を通してまとめたほうがいいかもしれないし・・・。

答案作成上、悩ましいことって色々あるものだね。


6月14日の勉強
・憲法定義
・刑訴レジュメ読み、答案集
合計5時間29分



何か、常用してる?

お昼は、一人なのでつい食事も手抜きになる。
寄る年波にも勝ちようもなく、10年前ほど体力もないし・・・・。

で、近所のドラッグストア。
いやあ、充実してますなあ、最近のサプリメント売り場は。

択一前から、話題の「コエンザイムQ10」系を飲んでみてる。
脳が若返らないかな~とか、バカなこと思って。
効果・・・・実感なし。(ま、気分的にちょっとは・・・・?)

それよりね、速効!なのがあったよ。ブルーベリー!

このごろ、やたら目が疲れてね。
普通に寝て起きた朝でも、酔っ払ってコンタクトを外さず寝た朝、
っていう感じだったのよ。それが、ブルーベリーサプリを飲んだら
嘘みたいになくなった。おめめぱっちり!

ちなみにセブンイレブンで買った、ファンケルの「ブルーベリー」
っていうサプリメントだけど。びっくりした。目薬より速効で。
(セブンイレブンとも、ファンケルとも、なんの関係もないです。
念のため。あ、セブンイレブン○○店は超近所という関係が・・・)

もっとも、目をあいてられないからもう勉強おしまい!っていう
言い訳ができなくなったけどね。


6月13日の勉強
・民訴予想答練第2回
・刑訴答案集、レジュメ読み
・商法定義
合計8時間37分

答案書いたり問題解いたりしていると、どんどんどんどん
どんどんどんどん落ち込んでいくよなあ、気持ちが。
もちろん、論文合格レベルと、自分のレベルの差を思うからだけど。

マイナス事情(不合格につながりそうな要因)は、いくらでも思いつく。
あえて書かない・・・書きたくない。書くまでもないし。

しかし元来プラス思考の(はずの)私は、
私にだって何かあるでしょ、合格につながる要因・・・1つくらいは!
って考えてみた。(そんなこと思ってる間に勉強しなさい)

あった。
私は、途中答案というのを1度も書いたことがないのだ!
(普通だって?・・・・そんなこと言わないで~)

通信で書いてて時間オーバーしたことはあるけど、
通学の場合、どんなにわからない問題でも、
日本語として破綻しない限度で、「以上」までつないできた。

これはきっと、合格に必要な条件の1つにちがいない(よね?)


6月12日の勉強
・民訴定義、レジュメ読み、答案検討
合計3時間21分

うちは息子と二人暮しとはいえ、それなりの家事はあるわけで
家事の省力化をいかに図るかは、勉強時間捻出に直結する。

食事については育ち盛りの息子のために、手を抜けない。
洗濯も、汚し盛りの息子のおかげで、ほぼ毎日。
となると、しわよせは掃除に・・・・・。ほこりじゃ死なないって言うし。

なのに、私はハウスダストによるアレルギー性鼻炎持ちなので
ほこりには敏感だったりするんだなあ。

で、実験してみた。何日掃除機をかけないで大丈夫か。
2週間放置すると、アレルギー反応が出ることが判明。

ということで試験終わるまで、掃除機は2週間に1度でいいや(_ _)
(掃除機をかけないだけで、雑巾がけとか片付けは毎日してます、
念のため・・・・)


6月11日の勉強
・民訴直前答練第1回
・民訴レジュメ読み
・刑訴答案集、定義
合計5時間ちょうど


民事訴訟法だけは、一行問題対策、絶対に外せないよね。
みんな、どういうことをしているのかなあ・・・・。

私の手元には、何年か前(すでにいつだったかも忘れた)に
ローラー答練を受けたときに作った、キーワードによる答案構成があるだけ。

素材とした問題は、さらにいつの資料だか考えたくもない、
伊藤塾の「問題研究」を中心に家にあったもので、30問程度かなあ・・・。

とりあえず、これを見直すことはしようと思っているんだけど。
もっとも、キーワードだけの答案構成は条文番号や単語が並んでるくらいで
すでにここから答案を思い起こすことは不可能になっているので、
答案の方も見直さないとダメだろうなあ。

数をこなすのには限界があるから、やっぱり項目ごとに外せない
キーワードだけをきっちり押さえておくしかないか・・・。


6月10日の勉強
・民訴レジュメ読み
・民訴答案集
・定義
合計4時間40分

前にもちらりと書いたけど、
去年、択一に落ちたくせに論文模試は受けたんだ。

去年は、択一直前模試とか、今年より成績良くて自信があったし、
「これで択一落ちたら嘘でしょう!」くらいに思ってたのね。だから、
またしても落ちた、というのをどこか受け入れ切れなかったのかも。

それから、来年(つまり今年)に向けての布石みたいな気持ちと
やや自虐的な気持ちと・・・・。

何かよくわからないけど、論文模試は受けておこう、って思ったんだ。

当時の日記に、とにかく1日6通、2日間を体験することが目標、
って書いてある。で、どうにか12通、「以上」で仕上げてきた、って。

こうも書いてある。
「少なくとも現段階の力ではまず受からないってことがよくわかった。
択一さえ受かれば論文は自信あるのに・・・・などという
たわけたことは言わずに済みそうだよ」って。(謙虚だなあ)

それから、去年(模試だけど)1度は経験した、ってことは、
今の時期の精神衛生上、少しプラスになってるよ。少しだけどね・・・。

まだ択一合格経験はないけれども、来年合格予定の方、
今年の論文模試を受けておくのもいいかもしれないよ。


6月9日の勉強
・商法予想答練第4回
・商法、民訴レジュメ読み
・定義
合計4時間16分

論文受験を前にして、疲れないで勉強してる人もいないでしょうが、
なんだか疲れて疲れて・・・。睡眠とか、ちゃんと取ってるのになあ。

今までやったことがないことをやってるせいかな。
(毎日2通ずつ、答案を書くっていう、普通のことだけど。)

手が疲れる。目が疲れる。頭が疲れる。意識が遠のく・・・・
(生きてるのか?)

答案書くのは訓練だ、と思ってやっているけど、
答案書いているときって、意外と関係ないこと考えてるんだよな~。

「今日の夕飯どうしようかな、そうだ豆腐の賞味期限が今日だった!
どうしようかな。めんどくさいから冷奴で食べちゃおう」とかさ。

たぶん、書くのが遅いから、余計なことまで考える余地があるんだろうな。

そんなこと考えてるなら、いっそ答案構成だけにしようかとか
でも実際に書いて気がつくこともあるし・・・とかまた迷ったり。


6月8日の勉強
・商法予想答練第3回
・手形小切手法レジュメ読み
・定義
合計7時間3分


どのくらいやるものなんだろうか、論文答練の復習って。
特に今の時期・・・・。突っ込んでたらきりがないよね。

私は通信で取っているので、答案を書いた後、レジュメを読み
(もちろん全部は読まない。気になるところだけ)
書き込みはしないけど(提出するから)自己採点みたいなことをして、
発表前コースの優秀答案と見比べて・・・・くらいな感じ。

それでも忘却の彼方の論点について、改めて理解したり、
判例(下三法は百選も読んだことない)を少し読み込んだりすると
あっというまに2時間くらいはかかっちゃうよ。

答練に追われないで自分のペースで勉強しましょう、
なーんて標語的に言われるけど・・・・難しい。

それにさ、自己採点してると、提出するのが恥ずかしくなるよ。
超基本の条文をすっぽり書いてなかったりで。
「基本を大切にしてください」(怒りモード)とか
「まだ間に合います!がんばれ!」(慰めモード)とか
書かれちゃうんだろうなあ・・・・。


6月7日の勉強
・商法予想答練第2回
・手形小切手法レジュメ読み
・定義
合計4時間42分

最近、答案を書くのが楽しくて仕方がない私は(←やや無理がある)
答案用紙を買うことにしました。こんなとこでケチってもしょーがないしね。

で、早稲田セミナーの某校の購買部へ。
ちらりと見たところ、見当たらないので、窓口のお姉さんに訊いてみた。

「司法試験の論文答案用紙、ないですか?」(お姉さん、ぽかんとしてる)
「あ、論文の、答案を書く練習をする答案用紙ですけど・・・・」

お姉さん「・・は、ないですねえ」(即答)

え!ふつう、売ってるよな。セミナーでも見たことあるぞ。
「そうですか?前に見たことあるんですけど・・・ないですかね?」

品出しをしていた別の人が「これですか?」って持ってきてくれた・・・。

お姉さんさあ、即答するなよ!新人アルバイトか知らないけど
ちょっと周りを見渡して悩むふり(ふりでいいのか?)くらいしてくれよ。
論文前の貴重な時間を割いて買いに来てるんだからさあ
(母の通院付き添いのついでだけどね)。

ま、いいや・・・あったんだし。と思って、他の本も含めて4冊購入。
お姉さん「袋にお入れしますか?」

あのね。私は小ぶりなバック1つしか持ってないのよ。
分厚い本4冊も、そのまま持って帰るの?
袋に入れてくださいよっ、普通にっ!!ぷんぷん。

悪口、おしまい。


6月6日の勉強
・論予商法第1回答案書きと検討
・判例読み
・定義
合計6時間3分




みんなどのくらい丁寧に答案構成をするのかな。
資料として残すものではなくて、実際に答案を書く際の答案構成。

私は筆記スピードが遅いので、答案構成を丁寧に書いてると
明らかに時間不足になっちゃうんだ。
だから、条文とキーワード、結論をメモする程度・・・。
きれいだよー、私の問題用紙(笑)。

本当のことを言うと、答案構成段階では細かいことというか、
表現とか、ちゃんと浮かんでこないことが多いのよ。
書いているうちに思い出す、ってこと、ない?

しばらく行っていない場所に、久しぶりに出かけるときに似てる。

緻密に調べたりせず、
あそこで乗り換えて、あの辺にこういう建物があって・・・という程度の
シミュレーションを頭でして、あとは行けば何とかなるかな、ってレベルで
出かける。行ってみれば「ああ、そうそう。ここで曲がるんだった」って
思い出してきて、どうにかたどり着ける・・・みたいな。

要するにあらゆる論点、「しばらく行ってない場所」なのか・・・(涙)。

それでうまくいくときはいいけど、思いもかけなかった論点(しかも基本)を、
修正不能なとこまで書いた後に思い出しちゃったりすることもあるんだよねー。

ああ、勉強不足。
いつか覚えよう、と思って、覚えないままになってるところばかりだし。
いつかっていつだよ!もう、今しかないじゃん!

がんばろっと。


6月5日の勉強
・商法レジュメ読み
・定義
合計2時間52分

ばたばたばた・・・・と色々あって、集中できないよぅ。
昨日と今日は、地元のお祭りだったり。

朝から晩まで、あちこちから「わっしょーいっ!」とか
太鼓をたたく音とか、ずーっと聞こえてくる。嫌いな音ではないけどね(^^;)

6月4&5日の勉強
・定義暗記
・刑訴答案書き
・商法レジュメ読み他
合計6時間41分

発表があってから、複数の受験雑誌や合格体験記、
昨日の伊藤塾のオープンスクール・・・などなど、
色々参照して、残された時間の勉強について考えてみた。

合格するためには何が必要かな。

すごーく大雑把に言うと、今年の場合は特に「基本」なのかな、
って思った。基本が大事なのは、当たり前だけど。
今年の場合は、そこが完璧だったら、受かるのでは?って。

北出先生が言うところの「ドーナツの真ん中」
伊藤先生が言うところの「当たり前だと思って読み飛ばしている部分」

両先生とも、受験が長期に及んでいる実力者が毎年ここをおろそかにして
落ちてくる、というような話をしているよね。
多くの合格者の話にも出てくるし。

翻って自分を見るに・・・・・ないじゃん、基本(TT)
答案書くと、よーくわかるよ。

あまり熱心に勉強してこなかったとはいえ、何周かは論文答練を
受けたこともあるから(なんと!優秀答案に選ばれたこともある)、
問題文を見て、あの論点を書くんだな、とかあの条文の話だよね、
くらいは、ある程度わかる。

で、問題提起をする。そこで「はて?」となる・・・・。
実力者が「目をつぶってても書けるような論点」すら、えーーっと、
何だったっけな、結論はこうだよな、趣旨からの理由づけで・・・・
趣旨はどうだっけな・・・みたいな感じ。

直前期は、答案を書きながら、「考える」ことを軸にするべきだよね。
あくまで、基本ができていればね・・・。

私の場合は、残念ながら基本の理解&記憶が最優先課題らしい。


パンドラの箱・・・・じゃなくて。

辰巳とLECに出してた、択一調査の結果報告書。
今日、辰巳の論予を申し込もうと思って、割引券が
入ってるのを思い出したから(せこっ!)

いや、ほんと、発表前に見なくて良かった、これ・・・。
大体LECのほうなんて40点になっててさ。
よく見たら、ネットで入力するときに間違えたみたいなんだけど。

辰巳のだって42点って、真ん中の大人数集団のいちばん下で
ここは例年だと1点差で落ちるかたまりでは・・・・?ってとこだし。

発表前に見てたら、9割方諦めてたな・・・。
見なかったからって、ばりばり勉強してたわけでもないけどさ。

諸事情を考慮して、
辰巳の論予ハーフを通信で受けることにしました。
これに合わせた北出先生の講座も、大奮発して取ることに。
直前答練は、伊藤塾のを申し込みました。

あとは頑張るのみ。



合格点42点。私の点数、42点!
受かったよ~。6回目にしてやっと受かった択一。嬉しい!

が、発表会場では、喜んでる人、いなかったなあ・・・・・。

午後3時50分頃に、発表会場に到着。
すでに長蛇の列。駐車場のほうまで並んだよ。
先頭の人って、何時くらいから並んでるんだろう・・・とか思いつつ。

やっと入れてもらえて、最初に見たのは、「42点以上を合格とする」
とかいう表示のとこ。
私の前にいた人も、たぶん42点だったと思われ、同じように合格点を
確認した上で、番号のほうへダッシュ!!してた。

私もいっしょにダッシュ!したい気持ちだったけどさ・・・・とりあえず
冷静に歩いといたよ。

しかし・・・・ない。私の番号。
え??42点でしょ?私、42点だったよね。
あれ??まさかマークミスとか・・・?自己採点ミスか?

念のために持ってきた、択一受験票を取り出して確認。
10の位と1の位の数字を逆にして探してたよ(冷静を欠くねえ)。

改めてよーく見た。あった!あったよ~。
写真の中のどれかが、私の番号です。
なにぶん背が低いので、自分の番号を真ん中に!とはいかなかったけど。

何度も言うけど、私は6回目にしてやっと択一に受かったわけでね、
嬉しいんだよ。もう、小躍りせんばかりに。

しか~し!!ほんと、誰も喜んでなかった・・・。(内心は喜んでたのか?)
携帯のカメラで番号を撮ってる人は、何人もいたけど。
所詮、といいますか、たかが、といいますか、見に来てた人の多くにとって、
択一なんか受かってるの当然、なのかなあ・・・。ま、いいや。

明日はまた伊藤塾のオープンスクールに行こうっと。

応援してくださったり、励ましてくださったみなさん、ありがとうございました。
明日からまた頑張ります。