茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
私はもともと、あんまり友人とかに愚痴や弱気なことを言わない。
そういうことは、(小学生以来ずっと)日記帳に書いて、自己処理してきたから。

このブログも、もともとは自分の日記帳と大差ないつもりで始めたけれど、
事の性質上、見ず知らずの人に見ていただけて、現に励ましてもらえたりする。

すごいことだなあ・・・本当に。

日記を書いている人って、けっこういると思うんだけど・・・。
私が書き始めたのは、小学1年生時の運動会のあと。
全員に運動会の記念に配られたノートに、日記を書いてくるようにと
担任の先生が言ったのがきっかけだった。

先生に提出するものだし、文章自体を書くのが初めてみたいな時期だから
当然「ですます」調、あたりさわりのないことだけを書いている。
(たまに母の検閲が入って、削除されたりねw)

小学3年生になって、担任が替わったら日記を見てくれる人もいない。
でも、同じ調子で、ずっと書き続けてた。
そして小学5年生の終わり頃、突然、今のブログみたいな文体(?)で
日記を書くようになったんだ。

常に、誰かに語りかけてきた。
架空の誰かを想定して、名前をつけていた時期もある。
結局、老後の自分にでも語りかけているのかな、日記なんて、自分しか
読み返さないんだし・・・・ま、それでいいか、とか思いながら。

でも、ブログはそうじゃないんだよね。
老後の自分以外の誰かが、読んでくれている。
今まで日記を書いていたのと同じように書いているのに、
反応が返ってくる。嬉しい。不思議。ありがたい。


いつまでも弱気じゃないからね。頑張るときには頑張るよ。
でもまたすぐに弱気なこと書くかもしれないけど・・・。
でも、それが平成17年の、ありのままの自分だから。


見守ってくださるみなさん、本当にありがとうございます。


今年、初めて論文を受けることができて、
でもそれはどこか、「想定外の出来事」だった。

たかが論文にコマを進められたというだけのことなのに、
「やった~!つ、ついに論文を受けられるんだ!!」
みたいに、舞い上がったところがあった。

アホか、って思う人もたくさんいるだろうけど、
択一に落ち続けているとね。そんな気にもなるもので(;_;)

もちろん、今年は最後のビッグチャンスだったわけだし、
何とかモノにしたい!とは思ったよ。本気で。

でも、なんかやっぱり、所詮無理な話で・・・・みたいなところが
あったような気がする。

実は今も、すごくそういう気持ち。

論文発表の日、ブログでも力強く「来年は合格する」なんて宣言してるし、
私がこの試験をやっていることを知っている友人(かなり少ないが)や
知人には、「絶対がんばる!」「来年は合格するからね」なんて
ちょっと強がってみたりしている。

でも現実は。

今年総合Aで落ちた人が、たくさんいる。
たまたま、失敗しただけで落ちてしまった実力者もたくさんいる。

私より頑張っている人が、吐き気がするほど、たくさんいる。

そんな中で、来年。
私は択一に合格できるのか。
その中で、上位500~600人の中に入れるのか。

今頃、何言ってんの?とも思うけれど。

だって、今、やめても、他に即、やりたいことなんてない。
できるだろう(就職という意味)と思えることはあるけど。

でもやっぱり私は、「できるけどあまり好きではないこと」をして生きるより
「やりたいし、好きなこと」を生活と両立して生きていきたい。



最近は論文過去問を中心に勉強してるんだけど、
けっこう時間がかかるんだよね・・・。

今は答練が刑訴なので、刑訴と、民法をやってるんだ。
民法は答案を書いてる。

1時間1通で手書きで書く→いろいろ検討
→自分なりのベスト答案をワードで作成

という感じで。時間かけすぎかなあ、と思いつつ。
でも雑にやれば結局頭に残らないし。

刑訴はそこまでやってない。
上三法はとにかく書いてみること、って伊藤先生とかも
よく言っているので、書くことにしたんだけど。


追伸:長いメンテの間来ていただいた方、すみませんでした。
 メンテの期間をチェックしておけばよかったです・・・。


・10月25~27日の勉強
 論文過去問民法平成16-1、15-1、15-2
 刑訴平成17-2、16-1
 刑訴答練(第2回)の復習
 刑訴レジュメ読み
 刑法択一過去問(平成17年)


明日は口述試験の最終日。
受験終了された方、本当にお疲れさまでした。

明日が最終の方、最後の一日、頑張ってください!!

想像するしかないけど、口述試験は、択一とも論文とも
また一般的な面接試験とも違う、独特の疲れがあるんだろうな。

口述試験が「無事に」終われば、あとは発表を待つだけ。
受験生活も終わるんだよね。

私も1年後には、そういう感慨にひたるぞ~。


・週末から昨日までの勉強
 刑訴問研究38~50
 レジュメ、定義、論証の確認
 答練(刑訴第2回)

息子が通っている小学校は、去年まで
「人権教育推進校」っていうのに指定されていて、
今年度もその伝統を無にしないために、「人権教育」をしてる。

今日は、学校公開日で、
保護者向けに「我が校の人権教育について」の説明があった。
全校規模の説明会ということで、体育館で。

・・・・・保護者、10人くらいしか来てないし。感心薄っ!

パソコンの画面を大写しにしながら、副校長先生が説明。
・・・・・途中から学校行事の紹介になってるし。
お弁当給食まで「人権教育」と言われちゃうと、ちょっとなあ。


・10月21日の勉強
 刑訴(伊藤塾の)問研32~37他、去年の答練等復習
 刑訴定義、レジュメ読み



キッチンの照明(蛍光灯)が切れたので、新しいのに換えた。
長い蛍光灯(30ワットだけど)2本。
オフィスとかについてるみたいなやつ。

けど、ウチのキッチンは、2.6畳・・・。
不相応に明るいんですけど。

ウチ中で、いちばん明るい場所だよ、この2.6畳は。
ここで勉強しよっかな、って思うくらい。

あまりに明るいので、急に思い出した。
私が小学校に入学したときの国語の教科書。
最初のページに書いてあったのが「あかるいな」だった。

少年と太陽と、犬と犬小屋が描いてあった(おぼろげな記憶)。
次のページをめくると、雨が降ってきて
「たいへん、たいへん」

さらに次のページをめくると、「ふたつに わけるよ」
少年が犬小屋をのこぎりで切り分けてた・・・・・。

30年くらい前のことなのに、なんで覚えているのかな。
よほど嬉しかったんだろうな、勉強できることが。

私には5つ年上の兄がいて、小学校に通う兄のこと、
いつも羨ましいと思っていたからね。

好きな勉強ができる環境があるというのは、幸せなことだよね。

今日は母の通院に付き添った。
それにしても待つよねえ、大学病院ってとこは(科にもよるけど)。

今月からシステムがちょっと変わったらしいんだ。
受付を済ませると、分単位で予定の時間が指定される。
それによると1人あたりの診察時間は7分に設定されている。

しかし・・・予定の開始時間になっても、一向に呼ばれないんだよ。
結局、1時間くらい待った。

診察室が5つくらい並んでて、廊下に長いすが置かれている。
無機質な空間。ドアと、窓と、無口な人々。

も、もしかして、口述試験会場もこんな雰囲気・・・??

もうすぐ口述試験。
ここを見てくださっている、今年口述を受験される方、
必ず、絶対、何としても!合格してくださいね。
受験生として受験界に戻ってきたら、許しませんから!
指導者として戻ってくださるのは大・大歓迎です(^^;)


・10月19日の勉強
 論文過去問民法H16-2、刑訴H4-2、5-2
 刑訴定義、レジュメ読み

本当は「恐怖の択一」って書こうと思ったんだけど、
言霊効果を信じている私は、あえて「楽しい」と書くのだ!

昨日は今年の択一問題を久しぶりに見てみた。
というか、択一の問題自体、今年の本試験以来見ていない。

わあ~。なんか、懐かしいような・・・。

択一、平成14年に総合Aで落ちてから、すっかりやる気をなくして、
平成15年には総合Cにまで点を下げてまた落ちた。

いいかげんやめようかと考えた。
でも択一にすら受からないでやめるのだけは絶対いやだなあ、
と思い直し、とにかく平成16年には択一だけでいいから合格しよう、
と思って勉強してた。

つまり平成15年から16年にかけては、択一の勉強しか、しなかった。
(勉強自体、あんまりしてなかったんだけど。)

で、答練の成績は着実に上がったけど、また本試験では落ちた。

平成17年は、これで択一落ちたら、受験自体ほんとやめよう、
と思って、去年の6月から択一対策をしてきた。

要するに、平成15年1月からずーーっと択一の問題から
離れたことがなかったんだ。もう、夢にまで見るくらい。

それが、この5ヶ月、いっさい触れなかったんだからね。
懐かしくも思えるよ。おまけに刑法なんかは、本当に楽しい・・・。

ま、久しぶりに見たからそう思っただけで。
でも、「楽しいな~」と思い続けて勉強したいと思う。


・10月18日の勉強
 公開答練刑訴1の復習
 論文過去問(刑法平成11-2)
 択一過去問(平成17年、民法、刑法)
 刑訴定義、レジュメ読み



なかなかよい。新鮮。
久しぶりに予備校で答案を書いて、講義を受けた(ビデオだけど)。
うん。なんだか、勉強しているような気分になるぞ。

今日の出題は・・・ん?超典型だなあ・・・・。
ネタバレがご迷惑な場合もあると思うので、書かないけど。

私はとにかく勉強不足なくせに、勉強期間は長くなっているので、
知ってはいるけど、人に説明はできない、ゆえに自信を持って書けない、
という話ばかりなんだ。

けど、答練、そして今年初めて受けた本試験でも、
「書いとけばよかったな」って思うことのほうが、「書かなきゃよかった」
と思うことよりもはるかに多い。

自分に自信がないから、思いついても書かないんだよ。

今期は、勇気を持って、書いてみることにする。
ま、あれこれ、いろいろ、試してみるわ。


昨日は息子と横浜でデート。前からの約束で。
写真はマリンタワーから撮ったもの。
横浜といえば、この風景だよな~。

路上で歌を歌ったりしている人、けっこういるでしょ。
横浜で昨日、アイドル系をやろうとしているであろう女性を見た。

スレンダーな体にさらさらの髪で、超ミニスカ。声もかわいい感じ。
しかし・・・近づいてみたら、息子が一言。「おばさんじゃん!」

うぅっ。確かに。少なくとも20歳前後には見えない。
厚化粧のせいでふけて見えるだけかもしれないけど・・・・。

見物の男性も、鼻の下をのばした感じではなく、
遠巻きに見てあげてるって感じだし、明らかに「かわいそうに」という
目を向ける人もいた。

私もちょっと思った。なんか、かわいそう、って。
で、次に思った。

いい年して司法試験なんかやってる私も、同じ部類なんじゃん?
ましてこんなブログなんか書いちゃって、自らさらし続けてるわけで、
まさに彼女と同じ状況かも(;_;)

そう思った読者の方、どうぞコメントで指摘してやってください。
即、削除すると思いますが(苦笑)。



私の成績でまともだったのは憲法と刑訴だけなわけで、
この2科目がどうしてまともだったのかな、と考えた。
(ただし来年合格するには、刑訴のBもあまりまともではない)

ブログにも感想を書いたけど、この2科目は、一応
「何を書くか」がわかったんだよね、大体。
問題を解けた、というか。(刑訴2問めはそうでもないけど)

あとの4科目は、程度の差はあるけど、一言で言えば
「わからなかった」んだよ。
択一なら単純に×、で終わるところ。

わからないで書いた割には、項目立てとしてはいくつか
当たっている(宝くじかよ)部分もあったんだけど。
(それでGまでいかなかった科目もあるんだろうけど)

で、どうして憲法と刑訴は「わかった」のかというと、
やっぱりこの2科目は、好きなんだよね・・・・。

特に憲法は、日常生活でも意識することが多いの。
ニュースとか見ても、憲法的に問題にならないか?って
考えるクセがあるというか。

勉強不足ぶりは他の科目と同じなのに、結果に差があるのは
「好き」で楽しく勉強してきたか、「あーめんどくさい」と思って
勉強してきたかの差かなあ。

あとの4科目も好きになりたいなあ。


論文本試験の成績が戻ってきた。

憲法A、民法G、商法F、刑法F、民事訴訟法F、刑事訴訟法B、
総合E。合計点124.08点。3595位。

今週、改めて再現(答案構成のみだけど)を見直したりして、
憲法以外は全部Gでもおかしくないと思ってた。
憲法もまさかAがつくとは思ってなかったけど。

そういう意味では、思ったよりは良かったといえるかもしれない・・・。

それから、受験者総数が7487人だから、論文受験者の中では
この成績でもちょうどまん中くらいなんだよね。こわいねえ。
(4501位以下がGだから、実に3000人近くがGなわけで)

ちなみに、直前模試の成績も、全体のちょうどまん中くらいだったから、
意外と論文の模試もアテになるのかもしれない、というのは発見だったな。

こういうことを考えても、ほとんど意味はないのだけど、書いてみる。
 ↓
今年の論文合格者が1454人。
単純に論文不合格者がほぼ全員来年も受験するとしたら、
私の上に2141人もいることになるわけで・・・・

これまた単純にそのうち600人が合格するとしたら、
あと1500人くらい追い抜かないといけないわけで・・・・・・・・・・

ってその前に、択一大丈夫なんかい!はあっっ。道は険しい。
けど、頑張らないことには、どうにもならない。

頑張ろうっ!


いわゆる後期答練、もう始まっているんだよね。
私は今年も伊藤塾の公開答練を受けることするよ。

受講の目的は、限られた時間で考え、書く練習をすることと
勉強のペースメーカーにすること。

伊藤塾を選んだ理由は、2Way添削が魅力なのと、
週に1回だからペースが作りやすいこと、他のところより
受講料が安いこと(厳密な比較はしてないので、違ったらごめん)。

去年は在宅(カセットテープ)で受けていて、択一直前まで
答案返却があったりで落ち着かなかったので、今年は頑張って
通学で受けることにするよ。

答練は目的ではなくて、あくまで練習の場と捉え、
そこから知識を入れようとしないこと。
答練のための勉強というのはあえて意識しないし、
復習にも時間をかけないようにする。・・・そんな感じかな。


・10月11日の勉強
 刑訴論文過去問平成元年の2問
 刑法の定義
 刑訴レジュメ読み
 合計2時間38分



反省点その2。
暗記すべき最低限の基礎事項を暗記できなかった。

暗記じゃない、考えるんだ、っていうけど、考える前提になる
材料みたいなものがなければ、考えようがないじゃないか。
材料がなければ料理はできないもんね。

そんなことは、当たり前のことで、勉強を始めた当初から
わかっていたことでもある。

いや、わかってなかったのかな。うすうす感じてただけで。

私、中学生くらいのころ、数学の証明問題って好きでね。
難しそうなのを考えて、何とか結論に持っていくのが楽しくて。
そのときだって、三角形の合同条件とか、そのくらいのことは
暗記したわけだよね。

法律の勉強も似たようなところがあって、そういう最低限のことは
暗記しないとダメなんじゃないかなあ、もしかしたら・・・・
くらいの認識はあったはず。だいぶ前から。

でも一体、このテキストのどの部分が、合同条件みたいなのに
該当するのかな。それがいまいち、わからなかったんだよね。

なんかものすごくたくさんあるみたいだし・・・・。
そう。法律の勉強の場合、その最低限の暗記事項が膨大なんだよね。

当たり前か、これも。

膨大な最低限の暗記事項を、暗記しないことには始まらない。
今年の3月(ブログを始めた後。どこかに書いたと思うけど)ころ、
やっと「暗記しないとダメなんだ」っていうことを受け入れられた。

けど暗記ばかりやってるわけにはいかないわけで、
結局、暗記しきれないで終わってしまった。

ちゃんと暗記してなかったら、口述前の時期に
かなり恐ろしいことになるだろうということにも気がついた。

幸い(なわけないけど)口述は1年ちょっと先の話になった。
来年の今頃、泣かないためにも、コツコツと暗記していこう。



勉強不足。

このブログを始めたのが3月4日。それ以降は、けっこう頑張れた。
特に4月に入り、択一本試験までは、生まれてこの方、
これ以上勉強したことはないと言える。

だから、ここへ来てくださるみなさんは、micoは
すごく頑張ってきたんだなあ、って思ってくださっているかも。

あえて告白しよう。
ブログを始める前の、我が不勉強ぶりは、かなり恥ずかしいものだ・・・・。
(受験生とは思えない。)

去年択一に落ちてから、どんな勉強をしてきたかというと
夏は北出先生の「夏の短答過去問猛特訓演習講座」をとり、
秋から年内は、北出先生の「一発合格講座論文編」を受けつつ、
伊藤塾の全国論文公開答練を受け、辰巳の短答オープンも受けた。

これだけ見ると、ちゃんとやってるじゃない!と思う。

しかし記録(ノートに手書きで書いてた)を見ると・・・・
1日平均の勉強時間は講座を含めても、なんと2時間程度。

フルタイムの仕事でもしているのならともかく、
4月には、1日平均6時間程度できていたことを思うとね。
いかにさぼっていたかが浮き彫り。

前にも書いたかもしれないけど、たぶん、
講座を受けていることで安心というか、満足しちゃってたんだと思う。

勉強時間からして、予習・復習などはほとんどできてないのが
バレバレでしょ。ただ受けていたって、合格しないのにね。

あんた、ホントに受かる気あるの?って去年のmicoに訊きたい。
あるに決まってるじゃん、って答える。

けど、今になって思う。「司法試験に合格する」っていうことが、
どこか他人事だったな、って。「自分が」合格するんだ、ってことが
ちゃんとわかってなかった。

私が、合格するんだよ。
ってことは、私が、頑張って勉強しないことには仕方ないんだよ。

もう誰にも、何にも、言い訳できないところまで来てしまってる。
ちゃんと頑張る。
今年の択一直前、ちゃんと頑張ったみたいに、ちゃんとね。



今日は日中、実家へ。

私の司法試験なんか全く興味のない母から
(父が入っている特老の)「書類、あたし最近字がよく書けないからさぁ、
mico来て書いてくれる?ハンコだけは押しておくから」という電話を受け。

はいはい。行きますよ。行きますとも!行くだけで1時間はかかるけどさ。
ま、気分転換にはなったから、別にいいです。

私の司法試験に興味を抱いてくれている父に結果を報告したところ
「だめだっぺと思ってたよ」・・・・・・・はい。ダメでした。

それを聞いてた母。
「んじゃもう、やめな。パートで働きな。フリーターでさ」
・・・・ありえないから!もうっ。どういう親だよ。私には子どももおるんじゃ。

まあ、今に始まったことじゃないし、好きなように言ってもらっていいけどさ。


あ・・・・・全然思ったのと違うこと書いちゃった。

テレビつけたらさ、NHKでいかにも70年代風のドラマをやってて。
桃井かおり!水谷豊!笠智衆!このせりふまわし!!
これはなんか、山田太一っぽい。

山田太一だった。やっぱり。
しかも舞台になっている土地柄が、今私が住んでる所の超近所だ。

山田太一は大好きだし、大学のころ(演劇科だったから)
これがらみでレポート書いたりもしてたわけで・・・・何だかなあ。

この世界に進んだ人間も身近にいて(活躍してるんだよ~)、
その半端じゃない苦労もよーーく知っているだけに、
色んなこと思っちゃうよ。

いろんなこと思いつつ、ドラマの続きを見ることにするね。

せっせとお家のお掃除をして、息子と遊んで、の~んびり。

息子の顔見てるだけで、癒されるんだなあ。癒し系の顔かも。
にっこり笑った顔が、すごくいいんだ~。

赤ちゃんのときから、目が合うと必ずにっこりしてくれる息子。
今も朝「おはよう!」って声をかけると、すぐにぱっと起きて、
起きた瞬間からにっこりしてくれるんだよ。すごいでしょ。
私なんか朝はいつも仏頂面してた気がする。実家にいた頃。


来年に向けて、まずは去年からの反省と敗因分析だよね。
択一の敗因分析は何度もしてきたけど・・・・。

っていうか、私、択一の反省もしなくちゃなあ。
ぎりぎりで合格した私と、例えば1点差で不合格だった人と
実力の差があるとは思えないし。

私の場合は、年内に、択一対策もしっかりやらなくては。


以上。


・・・ではあまりにも味気ないので。

まずは応援してくださったみなさん、気にかけてくださったみなさん、
結果を心配(?)して今日訪れてくださったみなさん、
ほんとうにありがとうございますm(_ _)m

いい報告が出来なくてごめんなさい。
今年の末には合格体験記になるはずだったのに、不合格体験記に
なってしまってごめんなさい。(それはそれで意義があるよね?)

今日は何を書いてもいいわけになってしまうような気がするけれど。

なぜかあまり落ち込んでいない。
覚悟ができていたからなのか、潜在意識で既に諦めていたのか。
実力不足なくせに不勉強であるのはよーくわかっていたから、
当然の結果だろうし。

それから、ちょっとほっとしている部分もある。
何にほっとしているのか、いまいちわからないけど、
正直にわいてきた気持ち。

とはいえ・・・・・
また択一受けるのかと思うと、胃が痛くなる思いなのも事実。

でも、micoは来年、絶対に合格します。確信です。
今しばらく、現在進行形の合格体験記におつきあいくださいね。
よろしくお願いします。

頑張るぞ!!

TBSでリメイク版を放送してるの、見てる?
「赤い運命」が今日で最終日なんだよね。見ちゃうよなあ・・・。

っていうか、ここに来てくださる皆さん、元の「赤いシリーズ」、
知っているのかなあ・・・。私が小学生のときにやっていたんだけど。
(あんまり知ってる人、いなそうだな・・・)

山口百恵が主演で、「赤い~」ってタイトルで何作も続いたドラマ。
私も幼かったから内容はあんまり覚えていないけど
(今思うと、大人向けのお話みたいだね)、「赤い絆」だけはなぜか
タイトル曲をよく覚えている。

♪泣きながら ラッシュアワーの 人ごみを縫うように 走る~
 左手に あなたの手紙 くしゃくしゃに にぎりしめながら~
 Ah~センセイショ~ン♪みたいな・・・・・・。

あと、「赤い激流」だったと思うけど、水谷豊が演じる青年が
拘置所(?)で床(壁だったかな)を鍵盤に見立ててピアノを弾くシーンが
妙に印象に残ってる。「ラ・カンパネラ」を弾いてたと思う・・・・。

はあっっ。どうでもいいこと書いてごまかしてる感じ?
明日は、ちゃんと発表を見に行くよ。


・10月5日の勉強
 刑法最新判例(伊藤塾のレジュメ)
 刑訴レジュメ読み

いけないと思いつつ、はまるんだよなあ、こういうの。
タイピングゲーム「寿司打」とか。

論文発表が近くて、だからってわけでもないけど
勉強もあまり手につかないし、関係ない本を読んでいても
何か落ち着かなくて。

で、ムキになってタイピングゲームなんかやってみたりして、
気がつくと目が痛すぎ・・・。

こんなに勉強しないでいては、論文に受かっていようが落ちていようが
いずれにしてもまずいと思うんだが。

あ、でもけっこう面白いよ、「寿司打」。
回転寿司みたいに皿が流れてきて、流れていってしまうまでに
出てくる単語とか短文を入力するだけなんだけどさ。

気分転換にどうぞ。・・・って、目が疲れるからダメか。


・10月4日の勉強
 民訴定義
 刑訴レジュメ読み

息子が学校でもらってきた「ほけんだより」に
「外国の子どもと日本の子どもの睡眠時間の比較」っていう
グラフが載っていた。

それによると(小学校高学年の調査結果)、
イギリス、フランスでは半数以上の子どもが10時間以上寝てる!
8時間以上で見ると、99%の子どもが含まれているという結果。

日本の子どもはといえば、10時間以上寝ているのは4%・・・。
8時間以上までを見ても64%だよ。

調査対象の国は韓国、アメリカ、タイ、イギリス、フランス、日本。
日本の子どもたちがいちばん、睡眠時間が短いという結果。

ウチの息子は夜10時までには寝て、朝は6時半ころに起きるから、
8時間以上はちゃんと寝てる。

けど、10時間以上寝てるって、イギリスとかフランスの小学生は
どういう生活をしているのだろうか・・・・。
学校で過ごす時間自体が短いのか?習い事の習慣はないのか?

ちなみに私も(論文試験終わってからというもの)8時間は寝てる・・・。
ま、試験直前でも7時間くらいは寝てたけどね。


・10月3日の勉強
 刑訴レジュメ読み


昨日の東京は10月とは思えないような陽気で、
公園でバーベキューなんかしちゃいました。

高校時代のクラスメイト男女6人プラス奥さん1人、
プラスそれぞれの子どもたち5人の総勢12人。

いいもんだね。学生の頃の友人というのは。
何の利害関係もなく、こうやってたま~に会うだけなのに、
会えば一気に昔みたいにうちとけて話せるし・・・。

パンチパーマ(?)だった男の子が、
いちばんのマイホームパパ(死語?)になってたり、
酒癖悪かった女の子は、ママになってもやっぱり酒癖悪かったり。

ふだん全然関わりない業界の話や、違う地域の学校の話を
聞いたりするのも興味深いしね。

論文合格発表前のストレス(なんか別にないけど)から
ひととき、開放された日曜日でした。

大阪高裁で違憲の判断が出たね。
ネットで紹介されていた部分だけを読んだ限りでは、
いわゆる目的効果基準をあてはめての結論だったと思う。

判決全文を読みたいんだけど、見つけられないの。
(どなたか、ネット上にあるのをご存知でしたら教えてください)

私は、あの参拝を「私的行為だ」というのは無理があると思う。
そして、一般人がニュース映像などで見る限り、
小泉総理大臣は靖国神社に特別な思い入れがあるんだな、
って思うのも無理ないし、ましてや外国の人から見れば・・・。

私は少なくとも、(この件に限らず)被害を受けた側が
「つらいことを思い出すからやめてほしい」と言っている行動は、
単純に、やめればいいのに、と思う・・・・。


・9月30日の勉強
 憲法百選読み
 民法定義確認