茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

日経のキャリア女性向けの雑誌が創刊されて(今もある)、
24歳とか25歳とかだった頃、愛読してた。

当時の私は、結婚披露宴でエレクトーンを弾く仕事と
塾の講師の仕事と、(入籍はしてなかったけど)主婦業と、
日本語教師の資格取得の勉強をしていた。

あるときの特集に、女性の司法試験合格者3人が抱負を語る、
みたいなのがあったんだ。全身の写真入りで。
確か47期とか48期とかそのくらいのとき。

そこに出ていた女性の一人が、7回目くらいで合格した人で、
専業主婦、娘さんが小学校高学年、という感じの方だった。

その方の発言に(正確な記憶ではないけど)
「娘に、努力しても報われないことってあるんだね、
と言われて、いいかげん合格しないとまずいなと思いました」
っていうのがあったの。

その記事を読んだときには、司法試験なんて私には
何の関係もないことだったし、子どももいなかったし、
ほんと、何の感想も持たなかったんだ。

なのに、人間、現在の自分に関係することは、
記憶の彼方からでも思い出すものなんだね・・・・。

ウチの息子は、そんな醒めたことは言わず、
(このへんが、男の子と女の子の違いかも?)
折に触れて「がんばってね」って言ってくれるけどね。

2006.03.30 / Top↑
今日は午前中、最後のゼミ、午後は最後の論文答練。
しかも息子がそろばん競技会に出るのでお弁当を作るため
朝5時起き。・・・・眠い。

ゼミでお世話になった合格者の方からは、答案について
かなり褒めていただいた。

・・・そう。家で、時間制限なく書くのであれば、我ながら
そこそこの答案は書ける。

しかし・・・・2時間2通の枠、となると
途端に悲惨な答案になる。
書きながら「全然ダメじゃん!」「でも時間ないし!」
っていう感じで、かなりストレスフル。

時間をかければ書けるわけだからね、もちろん答練の問題でも
書くべきことは(大体)わかるんだよ。

けど、時間内にまとめきれない(特に民法、刑法)。

ただ、意地でも途中答案は書かないことにしているので、
ひたすらはしょって、「これは個人的メモか?」くらいの
答案を書いてしまう。

こんなんじゃダメだ。読み手に伝わらない。
2時間で2通を、ちゃんと伝わるようにまとめられなければ、
試験との関係では何の意味もない。

ほんとはわかってるんだよ、説明できるよ、って
いくら悔やしがったって、全く、意味はない。

試験というのは、そういうものだもんね。

とはいえもう、いいかげん、択一専念期。
択一後の2ヶ月で、なんとかしなくては。


2006.03.29 / Top↑
この頃、息子がことわざとか難し目の言葉を
あれこれ試用中なの。
ボキャブラリーを増やすべく?
普段の会話で、さりげなく試してくる。

例えばドラマで、かわいそうなシーンがあると
「これって、泣きっ面に蜂じゃん」
と言ってみて、私の顔をちらりと見る。

私が普通に「そうだね」と流すと、
「今の使い方、合ってた?」と確認して嬉しそう。

そういえば私もそういう時期があったな。
私の場合は、自分の日記で使ってみていたけど。
(今読むと、そういう意味じゃないよ!ってのも
けっこうあって笑える・・・)

息子は私で試しているわけだね(便利な母)。

今日も夕飯を食べながら
「おいしい!お母さんの料理もダテじゃないね」って。

この使い方(私の料理の腕との関係で)正しいか微妙だな。
2006.03.28 / Top↑
短答オープンの復習をしてみたら、
超単純なケアレスミスで3点も落としていた。
(問題文には正しく穴埋めしているのに、肢を選ぶときに
間違える、という類)

気が緩んでいる証拠だなあ・・・・・と猛反省。

今年はまだ、ケアレスミスをほとんどしていなかったので、
すっかり危機管理が甘くなっていた。

そうだ。忘れてた。
私はもともとケアレスミスが人一倍多い奴だった・・・。

でも、ケアレスミスは、防止可能。

誰でもやっていることだろうけど、答練とかで
自分がやらかしたケアレスミスを全部、書き出しておく。

答練の度に、そのメモを見直してから臨む。
この繰り返しで、徐々にケアレスミスをしなくなるんだよね。

今年はまだ、ケアレスミスメモを見たことがなかった・・・。
警告だと思って、真摯に受け止めることにするよ。
2006.03.26 / Top↑
タイトルの通り不愉快ぶちまけなので、
不愉快な気分の影響を受けたくない方は
以下を読まないようにお願いします


息子と、近所の大手惣菜チェーン店で買い物をした。
チェーン店といっても、その店舗自体は、6畳程度の
小さいスペース。お客さんは私たちを含めて3組。

セルフでお惣菜をパックに詰めていたのが、私たちと
もう一人、おばちゃん(おねえさんかも?微妙)。

そのおばちゃん、トレイにおにぎりを1つのせて、
お惣菜の棚付近に、放置したまま、パック詰めをしてたの。

そのおにぎりonトレイを、店の商品と勘違いした息子が、
「あ、おにぎりもあるよ!おかかだって。おいしそう」
と、思わず手に取ってしまった・・・・。

それを見たおばちゃん、あわてて
「それ、私のっ!!」

息子はその声に驚いてぱっと手を放し、しばし呆然。
事情を察した私はとりあえず「すみません」と謝った。

そしたらそのおばちゃん、「信じられない」とつぶやき、
そのおにぎりを元の場所へ戻して、別のおにぎりに取り替えた。

え・・・・?息子は普通に手にとって見ただけですよ。
別に押しつぶしたりもしてませんよ。
それにおにぎり、きっちりとラップに包まれてます。

おばちゃんの態度が、いかにもウチの息子が触ったから汚い、
と言わんばかりだったので、私もつい、言ってしまった。
「別に、手、汚くないですよっ!」

まあ、よその子どもが触ったものが何か汚く感じる、
その感覚、わからなくもないけどね。

・・・・いや、やっぱり、わからないや。
泥遊びした素手で、おにぎりそのものを触られたならともかく。

不愉快だった。
息子はやっぱり、侮辱されたように感じたみたいだし。
(もうすぐ6年生だからね。そういう雰囲気くらい感じるよ)

百万歩譲って、息子の手が汚かったとしてもさ、
その「汚い手」で触ったおにぎりを元の場所に戻して
自分は別のを取るって・・・・・・。


ついでのように、短答オープン⑪の結果など。
憲法12、民法17、刑法15の44点。

座談会によると今回は簡単だったんだって?うーーん。
私は、解きにくかった。

刑法で、ちょっとした読み飛ばし、読み違えの結果、
答えが2つになっちゃうor答えがない、という問題が
3問もあってね、それを結局後からもう1度やったの。

後からやったら、3問ともちゃんとできて、合っていた。
けど、その3問については2回解いたわけで、その分、
別の3問が捨て問になっちゃったんだよ。

憲法でも2問捨てたし。(憲法で捨てるなんて今年初めて)
憲法はけっこう得意、とか言うのはもうやめとく(笑)。

まあ、勝負はこれからだから、別にいいけどね。
2006.03.25 / Top↑
去年は、それがどういう意味なのか、わからなかった。

今年は、何人かの人に話を聞いたりしているうちに、
少し、わかってきた。

要するに、自己管理。セルフコントロールだよね。
実力のピークを本試験当日に合わせられるように、
意識していく。主に精神面。

明日から息子が春休みに入るので、必然的に私の勉強も
質・量ともに落ちる。

去年までは、それがものすごくストレスだった。
イライラしたり、寝ないでやればいいのに、とか自分を
責めたり、無理をして逆にやる気をなくしたりした。

今年はそういうことにはならない。
・・・・といいな。
2006.03.23 / Top↑
兄の家で「WBC観戦会」をするというので行ってきた。

いや、兄家族だけからの誘いなら行かないんだけど(おいっ!)
特老に入っている父も外出許可をもらっていっしょに、
ということだったので。

見た?いい試合だったねぇ。
8回裏ではどうなることかと思ったけど、
9回表の日本の攻撃(運も味方につけてたみたいだし)!

イチローは別に好きでもなかったけど、
ああいう場面で、きっちり期待に応えて結果を出すところは
さすがだなあ・・・・と感心した。

口の悪い父&兄の暴言を聞くのも久しぶりだったので、
ちょっぴり幸せな気持ちになったよ。
(暴言聞いて幸せになる私って・・・・・)
2006.03.21 / Top↑
憲法13、民法18、刑法17の48点。

憲法はちょっと不本意・・・・・・。
作成者想定の合格推定点が13だそうだから、
まあ、落ち込むこともないかな・・・・。

点数より、判例知識をけっこう落としたのがつらい。
今年はまだ百選通読してないからなぁ。

予定では、4月に入ってから通読するので、それで
ちゃんとカバーできるはず。

ここであせってはいけない。
ここであせって百選読み出して、今やる予定のことを
後回しにしたら、それは「答練に振り回される」行動。

去年までずっとそうだった。
その結果、答練ではいい点が取れても、本試験では
落ちてきた。(去年は辛うじて合格したけど)

今年はそうはならない。

今日のところは、やっと民法でそこそこの点が取れたことを
喜んでおくことにするよ。
2006.03.19 / Top↑
さぼる・・・じゃなくて、休むに限る。
マイナス事情って、重なるときは重なるものだよね。

ということで、今日は息子と一日遊んで暮らした。

先週オープンした、都内で最大床面積を誇る(?)
ショッピングセンターへ行ってみたよ。

うーーん。どうなんだろう、ここは。
正直言って、帰り道、Dを揶揄して言われた
「何でもあるけど、欲しいものは何もない」という
名文句を思い出したよ・・・・・。

まあ、最新設備の映画館があるのは喜ばしいけど。

さ、明日からまた、頑張るぞっ!
2006.03.18 / Top↑
もともと、
そんなにがつがつやってるわけでもないけど。

昨日からようやく、民法の情報シートを読み始めた。

今年はスピ六に乗り換えるつもりだったんだけど、
せっかく「あ、これはあのヘンにメモったはずだ」
程度に覚えているのがゼロになるのは勿体ないので、
結局情報シートで行くことに。

しかし・・・・す、進まない。

すぐ飽きる。

しかも昨日、今日と、息子関係の用事があって
けっこう時間をとられ、やる気までがやや低下。

いかんいかん!
さっさと切り替えてがんばらなくては!
2006.03.17 / Top↑
そういえば子供の頃、
自分なりの「儀式」みたいなの、なかった?

息子の儀式は、布団(ベッド)に入る前、
私が「おやすみ」って部屋のドアを閉めるときに、
閉めきるまでの間に7回「おやすみ」と言うこと。

にこにこして「おやすみ、おやすみ・・・・」と繰り返し、
必ず最後に「最後の1回!おやすみ~!」と言って満足する。

私が省略しようとすると「だめっ!儀式なんだからっ!」と
怒られるんだよ・・・・。

たぶん、それをしないと、1日がしまらないというか、
何か落ち着きが悪いような気持ちになるんだろうな。

こういうのって、いつまで続くのかな。

いつの間にか、気がついたら、終わっているんだよね。

そう思うと、まだ子どもでいてくれる「今」が、
とても大切に、愛惜しく思える。
2006.03.15 / Top↑
昨日はご心配おかけしました。
たくさんの励まし(コメントくださった方はじめ、小さく
「気にすんなって!」とつぶやいてくださったみなさん)
本当にありがとうございます。

一人じゃないんだなあ、って思えることって、幸せだね。

おかげさまでさっさと立ち直り(ちょっと大げさか)
今日は刑法の答案を書いてた。

論証を短くするのって難しいね。
メイン論点は本質論から、そうでない部分ははしょって、
と思うんだけど、中々思い切りがつかない。

で、2時間2通になると、どこかにしわよせが来る。
私はせいぜい3ページと数行が筆力の限界なので、
とにかく短い答案にすることが課題。

択一後は、書く練習をメインに据えたいので、
今のうちに大まかな論証を(頭の中で)固めておくつもり。
2006.03.14 / Top↑
今日返してもらった添削の1通に、悪意を感じた。

たくさん添削して疲れていたのか、私の答案が単に
気に入らなかったのか知らないけど、
「ばっかじゃないの?」と思っているのが伝わってきた。

私は、自分のレベル(の低さ)はわかっているつもりなので、
何を書かれても怒ることはない。けど、今日は悲しくなった。

もうちょっと書きようはないんかい。

抽象的に言うと、Bの請求を書く前提として
(Aが無資力だからこそ、Bに請求するしかないんだよ、
というような意味で)冒頭にAのことを書いてみたところ、
「Aのことなどきいてません」みたいな。

そんなこと、わかってるがな!!

せめて「Aについてはきかれていません」とか
「Aのことは問題になりません」くらいでいいんじゃないの。

Aのこと「など」って何?「きいてません」って何?
あなたが作った問題ですか、もしかして。

「Aのことなんかきいてねーんだよ、ばーか!」と読めたよ、
その後の色んな書き込みを合理的に判断すると。

こんなふうに添削でへこんだのは初めてかも。

それでなくても今回Iの答練を受けていること、
けっこう後悔しているのに。なんか行く気なくしたよ・・・。


合格したからって、受験生だったときの自分は
もう他人事ですか?
受験生をバカにできるほど、偉くなりましたか?


少なくとも、私が直接・間接(ネット)に知っている
合格者の方々はそういう態度ではない。

もしかして、私が知っている合格者の方々は少数派なのかな。


気分を害するような記事でごめんなさい。

私は合格してから、こういう添削はしない。絶対に。

2006.03.13 / Top↑
憲法16、民法13、刑法18の47。

そろそろ・・・いいけげん、民法、やらないとダメだな。
今年、まだ16点以上とったことないよな、確か。

今週は民法の論文過去問をずっとやってて、
(昭和50年からの全問と、それ以前のは、Iのテキストに
出ているもののみ。合計80問くらい)ふと思う。

「和解してくれよ!」
答案に和解案を書くというのはどうだろう←ふざけるな

まだ30問弱、残ってるんだ。
飽きちゃうんだよね、民法・・・。で、刑法とかをちらちら
見るもんで、進まなかったりする。今、やっておかなくちゃ。

ああ、でもこうやって、「民法キライ」意識が醸成されるのは
よくない。ほんと。家族法分野は、けっこう好きなんだけどな。

択一民法は、地道にやればちゃんと点が取れるようになる。
これは合格者もみんな言うし、私も過去の経験からわかる。

今一度、地道な努力を繰り返さなくては。
2006.03.11 / Top↑
今夜も夕飯を食べながら「あしたのジョー」を見ちゃった。

ときどき思うんだよね。
私の子ども、男の子でよかったなあ・・・・って。

たぶん、女の子だったら、いっしょに「トラック野郎」も
「あしたのジョー」も見てくれないだろうし。
(いや、私の子なら同じことかな・・・・)

私はたぶん性格が男っぽかったし、5つ年上の兄貴や、
大好きだった(今も大好きだけど)父の影響で、
男の子っぽいのが好きだったんだんだよね。

その後、それなりに女の子っぽいのも好きになったけど、
(キャンディキャンディとか・・・・・・)
今見ても「面白いっ!」と思うのは、男の子っぽいものだからね。
2006.03.09 / Top↑
「ギャオ」ってご存知?
㈱USENでやってる、無料の動画配信・・・。

今、配信されてるアニメがやばい。
見たい(かつて見て、もう1度見たかった)ものが
満載なんだよ。

こんなもの見てる場合かいっっっ!

と思いつつ、毎晩(夕飯を食べながら)息子と
「あしたのジョー」を見て盛り上がる私・・・・・。

いやいや・・・面白すぎ。
たぶん今では放送禁止用語に指定されているであろう言葉も
ばんばん出てくる、下町独特の品のなさが懐かしいというか。

(すみません。私もたぶん、品のない地域、家庭の育ちです)
2006.03.08 / Top↑
今週は、民法過去問にどっぷりとつかるの。

去年買って、聞かずじまいだった
「平成の過去問が一気に見える講座」(だったかな)も
聴いてみたりして。

あれの答案集ってけっこうヤバイよね。
ある合格者の方が、Iの答案集は「たたき台だから」って
言っていたことがあったけど、実際そうなんだね。

だって、解説講義でも叩いてるしさ・・・・。
講義聴かないで鵜呑みにしたらダメだなぁ。

もちろん、色々な答案を検討する中で、合格答案のイメージも
つかめるわけだから、それでいいのだろうし、
何種類かの答案を載せてくれているから、勉強にもなる。

けどさ、「Iの公式の過去問集」と書かれると、これがIの完成形、
って思っちゃうよなあ・・・・。
2006.03.07 / Top↑
そういえばこのブログ、3月4日で1周年。

このブログをきっかけに、私の受験環境は激変した。
というか、人生そのものの流れが変わった感じ。

ブログ始めてなかったら、たぶんもう、
受験をやめていたと思う。

それくらい、去年は精神的に追い詰められてた。

というか、離婚してからの10年あまり、自分を
追い詰めて追い詰めて、追い詰められて、追い詰めて、
もう自分ではどうにもできない状況になってたんだ。

このブログをきっかけに、色々な方と知り合えて、
まず、気分が変わった。

そうしたら、ごくごくプライベートな周囲の状況も
良いほうに変わってきた。

ここ10年で、
これほど安定した気持ちで生活できたことはなかった。

もちろん、受験生だし、合否は人生に大きな影響があることも
否定できない。それは若い受験生も、何度も受験している人も、
途中参加組も、同じだよね。

だけど今年の私は、自分で自分を追い詰めるようなことは
しなくて済むようになった。

みんな、どうもありがとう。
こんなブログに1度でもお付き合いくださった全ての方へ、
本当にどうもありがとう。

これからもどうぞよろしくお願いします。

あ、私、合格してからもブログは続けるからね。
それだけは今から宣言しておきます!

2006.03.06 / Top↑
昨日受けてきたよ。

外会場、やだ。
5階まで階段で上がれって・・・。
なんでエレベーター使ったらあかんの?
会場までの坂道ですでに息切れしてるのに(さすがに嘘)。

ま、仕方ないか。

結果は憲法14、民法13、刑法18の45。
民法と刑法を1問ずつ解き残した。

今回の刑法は簡単だった気がする。
憲法はちょっと判例の知識の訊き方がいやらしいのがあった。
民法は、あと2点くらいは取れているつもりだった・・・・・。

刑法でがっちり取るぜ!作戦(前回失敗したので雪辱戦)は
成功したものの、しわよせが民法に出た感じ。雑に解きすぎ。


今日は、論文答練に行ったの。
いつもは月曜に行くんだけど、明日は息子の保護者会に
出なければならないから今日行ったんだ。

え・・・・?一人ぽっちなんですが(寂)
いつも10人くらいはいるのになあ・・・・。

答案書いているときは、もう一人来て、二人だったんだけど、
解説講義は完璧、一人だった私。

係りの方が「それでは解説講義(VTR)を始めます」と言った後、
「がんばってください」ってつけ加えてくれた。
ありがとう・・・・。嬉しかったよ。

今日は日曜日。日曜日の午後といったら、
みんな択一答練に流れているわけだよね。なるほど。




2006.03.05 / Top↑
今日は民訴のゼミが最終回だった。

このゼミは、もともと、このブログを見て下さったある方に
ご紹介いただいて参加することができたものなの。

「ある方」本当にありがとうございました。


毎回、過去問を書いてきて、みんなで読み合って
ああだこうだと言い合うゼミだったんだけどね。

自分の答案を読んでもらったり、他の受験生の答案を読んで
何か言ってみることが、こんなに楽しいとは思わなかった。

人の答案を、それを書いた本人のコメントつきで読んで
(ここが失敗したと思う、とか、ここを工夫した、とか)
その上で合格者はじめ、受験生の批評を聞いていると、
いわゆる「合格答案のイメージ」が具体的に持てるんだよね。

ほんと、大きな収穫だった。
何より、自分の課題を客観的に把握できたのがよかった。

今からは択一中心にシフトせざるをえないけど、
論文対策の問題意識も忘れないようにしなくては。
2ヶ月半後、スムーズに論文対策に特化できるように。
去年の反省もふまえてね。


2006.03.03 / Top↑
私は満員電車が嫌い。
(あんまり好きだという人もいないだろうけど)

これを避けるために、会社を辞めたことすらある。

大体、ものすごい不自然だよね、あの距離感。
見ず知らずの人と、あんなに密着してさあ・・・。
みんな、イヤなのは当然だよね。我慢してるんだよね。

お互い様でしょう。

今、週に1度だけ、朝の満員電車に乗る。
最寄り駅の地下鉄は、東京の中枢を通る混雑路線。

私が乗る駅では、いつも既に超満員で、新たに人が
入るスペースはないわけ。
もちろんみんな、無理矢理(アルバイトのお兄さんに
押し込んでもらいながら)乗るんだけどね。

私はいつも「すみません・・・・」と言いながら
乗らせていただくわけだよ。

乗らせてくださいよ!

たまに、頑として乗せまいとする人がいるんだよなあ。
足を踏ん張って・・・。そんなとこで頑張らないで下さいよ。
お互い様じゃありませんかっ!

はあっ。すっきりした。グチでごめんちゃい。
2006.03.01 / Top↑