茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
添削つきコースで受けたんだけどさ、
添削された答案が戻ってくるの、本試験の数日前なんだね。

去年はもう少し余裕があったような気がするけど・・・
そんなことないかな。

けど数日前にヘンな点数とか、厳しいコメントが
返ってきたら、それなりにつらいものがあるな。

けど、21点とかだったら、添削者だって
「せいぜいがんばってね」って書きたくなるだろうね。

模試のことはどうでもいいけどさ。

あと2週間、がんばろう!
今日の模試。辰巳の大学教授出題編。

難しかったなあ・・・。
難しくないのもあったけど、
「これだけのはずはない」と深読みした結果、
外した感が・・・・。あ~あ。

まあ、あくまで目標は、7月16、17日。
とりあえず明日も頑張ってくるよ。
明日から2日間、辰巳の模試。

どの資料を見返しても、どこを見ても
「うわ~ここヤバイかも!」
という気持ちなる・・・・。

まあ、本試験の前日も、同じような気持ちに
なるだろうし、これも練習のうちだよね。
今日、受けてきたよ。

感想。マークでかっっ!
鉛筆で塗りつぶす、いわゆるマークシートのマークね。
あれの面積が広かった・・・。

私がこれまでの人生で見たマークとしては最大。
塗りつぶすだけで、けっこうな時間がかかるよ、これ。
(私の場合、はみ出さずに塗りたいとか思うので特に)


あとは、第1部は30分近く時間が余って困った。
この前の日弁連で時間が足りなかったので、最初から
気合入れすぎたんだよな・・・・。
第2部は、時間ちょうどくらいだった。

ともあれ、無事に終わった。

毎日、論文過去問の答案構成(と答案書き、百選読み)を
地道に、地味に、コツコツと!こなしているので・・・・
と言えば聞こえはいいけれど、実際は飽きてきたり
だらけたりしているので、今日の適性はいい気分転換になった。

明日からはまた、コツコツ、コツコツ、頑張るぞ。

今日は息子の学校で、文化祭みたいな行事だった。
クラスごとに、色々な出し物を企画して、
保護者や、地域の人たちに公開するという日。

息子のクラスは、教室を小劇場に見立てて、
全員が何かしらに出る、という企画だった。
歌だったり、短い劇だったり。

で、息子がやったのは「お笑い」・・・・。
友達とコンビを組んで、ネタも自分たちで考えて。
(もともとそのお友達とは仲がよくて、
遊びでコントとかをやっていたらしい)

リハーサルの前までは「すべったらどうしよう」と
そりゃあ毎日不安そうだった。夢にまで見たらしい。
誰も笑ってくれない夢。(つらいな、その夢・・・)

クラスでリハーサルをしたとき、思いのほか、みんな
笑ってくれたらしい。それですっかり気を良くし、
「もうこれで卒業まで不安なこととかないなあ!」
とか言ってた・・・。

そして本番の今日。

いやいや。面白かったよ。
確かに息子は、家でもかなり面白いんだけどね。
外?でもこうやって、笑わせることができるのか、と
ちょっと感心した。

私も小学生の頃は、友達を笑わせるのが好きだったんだけど、
改まって「出し物」的に笑わせるみたいなことは、
恥ずかしくてできなかったような気がするので・・・。
私は直前答練を受けていないので、
毎日1~2通、過去問(平成11年以降)を書いている。
(直前答練を受けながら過去問も書いている方も
いらっしゃるでしょうが・・・)

どれをやったかわかるように、一覧表にチェックしながら。
・・・なんか空欄多いなあ。全部書けるのかな。

はっ!そ、そうか。元々択一後から論文まで60日、
平成11年以降の過去問は2×6×7=84通・・・・。

択一後からさぼらず毎日1通書いたとしても、
間に合わないのだった。気づくの遅すぎ(泣)。
あります。30代後半の私には・・・。

ある日、いつものように息子とお買い物中のこと。
私は低い棚にある物を見るためにしゃがんでいた。

息子がふと
「髪の毛にゴミついてるよ。取ってあげる」

取ろうとして近づいた息子。
「あ!!・・・・」

私「何?どうしたの?取ってよ」

息子「違かった。なんでもなかったよ」


そうか。近づいてみたら白髪だったんだね(T_T)

それを「あ!白髪だよ、お母さん!」とか言わない君は
本当に優しい心遣いのできる少年だよ。ありがとね。
今日、いわゆる「山口母子殺人事件」の
最高裁の判断が出たね。

どんな理由があるにせよ、
他者の人権を奪った人は、その同じ限度で、
自分の人権も放棄したものとみなすべき。

私は基本的に、そう考えている。

ただ刑罰を科すのは、その人権を奪われた当人ではなく、
ある意味「無関係な」「人間」であるというのが、
最大の問題なんだよね・・・。

誰も、他者の人権を奪う権利はないのだから。
届いたよ~。

去年の教訓?を活かし、裏側からぺりっとはがす。
そうすると、「注意事項」ではなくて、
択一の成績と、合格通知兼受験票が出てくる!

最初に「注意事項」見るより、ちょっと嬉しいでしょ?
それだけのことなんだけどさ・・・・。

今年の論文を受けるみんな、
択一で涙を飲んだ同志のためにも、
頑張って、きっちり結果を出そうね!!
なんていうか、鬼門とでもいうのかな。
殺界とか天中殺とか、占いではそういうような
言い方があると思うんだけど(よく知らないけど)、
私にとって6月は、そういう時期なの。

そういうの、ない?
何か、気持ちが沈みがちになることが多かったり、
いつもと同じなのに、マイナス思考がちになったり、
何となくうまくいかないような気持ちになる時期。

これは経験的に感じていることなんだけど、
物心ついたときから、なんとなく6月は、
思い通りに事が運ばないことが多いんだ。

最初に気がついたのは、高校1年くらいの頃だと
思うけど。

ま、でもそういうことを意識して、何でも
「やっぱ6月だからなあ・・・・」とか思うのは
よくないよね。

6月にだって、いい思い出だってあるわけだし、
楽しい事だって日常的にあるんだから。
ここ3日ほど、息子が帰ってこない。
・・・って、もちろん家出などではなく、
「合宿通学」のため。

近所の町内会館に寝泊りして、学校に通う、
という3年前から始まったイベントでね。
4年生以上の男女、各10名づつ参加。
(当然のことながら、男女別の宿泊だけど)

年を追うごとに人気が出て、今年は2倍くらいの
倍率だったんだけど、息子はくじ運が強いので。

息子がいないと、家って広い・・・。寂しい。

家はいわゆるファミリータイプのマンションだし、
そもそも一人で暮らすとしたら、広すぎる・・・。

お隣なんかは夫婦と子ども3人とで住んでるからね。
窓を開け放すこの季節、お隣の談笑を漏れ聞くのも
それなりに寂しいものがあるぞ。

今騒がれている事件の「嫉妬のような気持ち」というのは
こういう感じなんじゃないかな、と想像するよ。
もちろん彼女に、同情するつもりは毛頭ないけどね。
甲は、妻乙の所有する未登記の建物を、
丙女との妾(めかけ)関係を維持するために、
自分の所有だと称して、乙に無断で丙に贈与し、
そこに丙を住まわせた。

・・・・昭和48年の民法の問題の一部。

ふざけんな!甲!
自分の妻所有の建物を、愛人との関係を維持するために
勝手に愛人にあげちゃうって、どういうことよ。

さらにひどいことに、この問題、妻乙はその後
精神病になるんだよ・・・・。

かわいそうな乙さん・・・。

ま、乙さん、ものすごい悪妻だったのかもしれないし、
即、感情的に肩入れしてはいけませんね。

それにしても「めかけ」なんて、最早、死語?


この頃(というか前から薄々・・・)思うんだけど、
知識があっても、使いこなせていないんだよな、私。

例えば、手形行為独立の原則、とかいって、
定義は言えるし、趣旨も使う場面も知っている。

けど、具体的な事例の中で、使えていない。
(使い方を間違えている)

ずっと自分は知識がないからダメ、と思っていたけど
実はそうでもないような気がする。

少なくとも、択一は受かっているわけだし、
下三法だって、過去に何度もインプットしているはず。

それなのに「知識がない」とか言ってる場合じゃない。
知識はある(ことにしよう)。
それを使えないことが問題なんだ(と思う)。

最近はそこを意識して、事案分析に力を入れてるところ。
事案を見て、自分の頭で考える。思い出そうとしない。
今の私には、そういう練習が大事。きっと。

結局、去年の問題をざっと見た他は無対策のまま、
今日、受けてきたよ。

感想。時間が足りない。

まあ、あれで時間たっぷりだったら、かなりの数の
受験生が9割とかできると思うので、仕方ないのかな。

それにしても40分×4はめんどくさいよ。
試験時間は合計で2時間40分なのに、
集合時間ぎりぎりに行ったとしても、4時間40分も
拘束されるんだからね。待ち時間で疲れちゃう。

40分といえば。
択一だったら、やっと集中できてペースをつかむ頃、
もしくは「あと40分!」って焦り始める時間・・・。

それを一単位で区切られると、集中する暇もなく
終わっちゃってる感じ、私の場合。

要するにこの適性試験は、瞬発力とスピードが
求められているらしい、ということがわかった。

それから、第4部の作文(意見書)は、何なんだろう?
点数に換算するのか、コピーするって書いてあったから、
あのまま法科大学院に出すのか・・・?


私が受けた会場では、英検と、漢検もやっていた。
開始時間も近かったらしく、漢検を受ける親子連れの姿も。

そういえば息子の漢検に付き添ったこともあったな・・・。

あまり興味もないけど。

世界各国の人たちが、一つの場所で
楽しそうにしているのはいいよね。平和な感じで。

私たちのお祭りは7月16、17日。
論文試験の2日間。
楽しみだわ~。(と強がってみる)
択一、合格していました。
応援頂いた方、気にかけて下さった方、
どうもありがとうございました。感謝しています。


ところで今日の私は、法務省のHPで番号を確認、
→辰巳で加藤晋介先生のお話(無料ガイダンス)を聴く、
というつもりだったんだ。

論公の申込と、買いたい本もあるから、5時ちょい過ぎには
家を出たいなあ、と思いつつ、HPに何度もアクセス。

・・・・結局、5時前には、
番号が出ているのを見ることはできなかった。
(2チャンで番号確認した。貼ってくれた人に感謝!)

で、生カトシンのお話!面白かった~。
私、カトシンの話って、けっこう好きなのよ。
(けど、生カトは今日はじめて)

I先生の話を聞いたあとより、正直いって
「合格してやるっ」という気になれた。
I先生の話も、やる気出るんだけど、宣伝トークが入ると
そこで一気に冷めちゃうんだよね。

今日のカトシンのお話には、講座の宣伝ゼロだから。
カトシンは嫌い、という人にはあえて薦めないけど、
私は、聞いてよかったなあ~と思ってる。おすすめ。

あ、その後、辰巳に張り出している紙でも番号を確認し、
さきほどやっと、HPでも確認したよ~。

驚き2つ。
合格者数が文字通り、半減したこと。
合格者の最高年齢が76歳ということ。
私の父より年上だわ・・・。尊敬。



Lから配信されるメルマガのタイトル。

「モテリーマンには必須じゃないの!?」
って・・・・・。

うーーん。軽薄な響き・・・。

趣旨は、ストイックにがりがり勉強する時代じゃない、
音楽でも聴くようにさりげなく講義テープを聴き、
資格を取る、そういう時代でしょ?ってことみたい。

ふぅん・・・・そういうもんかねえ。
別に、ストイックに頑張ることを礼賛する気もないけど。

ただ、「モテリーマン」なんて言葉、
見た瞬間、眉間にしわだな、私は。

ま、人それぞれ、いろんな頑張り方があるよね。

昔はよく自転車でお豆腐を売りに来たじゃない?
昭和30年代~40年代前半くらいかな。

・・・・さすがに私も自分の体験記憶として
言っているわけではないけどさ。

最近、ウチの近所に来るんだよ。
お豆腐売りの自転車。

どう聞いても「と~ふぅ♪」と聞こえるラッパを吹いて。
いやあ、いい響きだねえ。

で、昔ならエプロン姿のお母さんが、サンダルつっかけて
「お豆腐屋さ~ん!木綿1丁ねっ」とか言いながら
勝手口から走り出したりするわけでしょ。
(ちょっとテレビ等のイメージにひきずられすぎか)

今はねえ・・・。ウチのあたりってマンションばかりだし。
「お豆腐屋さ~ん!」って言いながらエレベーターに乗り、
外に出たころにはもう、見えなくなってますな。
受験票が届いた。
試験、今度の日曜日か。うぅ・・・忘れてた。

やっぱり、願書出したんだし、一応受けるか。
会場も択一を受けたところといっしょだし。

ネットで去年の問題は出ているみたいだから、
それくらいはやっておこうか・・・。

でもでも、やっぱり、
とにかく今は論文合格を目指す!しかないな。

ゼミでお世話になった昨年の合格者の方が、
最後のほうのゼミでアドバイスくださったこと。

問題演習を多くこなして
①本番で大崩れしないこと
②どんなマイナーな分野でも一応答えられるという
 準備をしておくこと
(そうすれば今年合格できる、と言っていただいた)

で、数をこなそうと思っているのだけど
こなし方に迷っている。

各科目、メインで使っている答案ファイル(過去問中心)を
繰り返すべきか、このファイルは1回にして、
他の手元にある問題を見ていくべきか。

過去に何度も答練を受けているから、手元にある問題だけでも
かなりの数になるんだよね~。

自分の感覚としては、メインのファイルを繰り返すほうが
いいのかなあ、と思っているのだけれど。


ご意見、アドバイスなどいただけたら嬉しいです。

もう6月だねぇ。

ふと去年のブログを見てみたら、去年は
今日が択一の合格発表だったんだね。

今年は択一発表から、論文まで1ヶ月と1週間程度。
短いなあ・・・・。

今のところの進度は、商法を全部見て、
もうすぐ刑訴も1周終わるという感じ。
他に民法と刑法も気分転換に見ている。

基本的に毎日1通答案を書き、書いては落ち込む・・・。
なんか全然、満足な答案が書けないんだよな~。

知識が不正確なところもまだまだたくさんあるし。

でも、あせってもいいことはないので、
地道にインプット&アウトプットを続けようと思う。