茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

さっきテレビをつけたら、中森明菜が出ていた。
松田聖子とか中森明菜とか、小泉今日子とか、
中学~高校生の頃、けっこう好きだったな。

そういう元アイドルが、今でもテレビに出てくると
懐かしくもあり、嬉しくもある。

息子に「今で言ったら上戸あやとかみたいな感じ」
と言うと「ふうん。時のたつのは早いねえ」だって。
どういう意味だろう・・・。

まあ、息子から見れば、自分の母親よりも年上なわけで
「アイドル」と言われても困るか。

ちなみに息子は、どちらかというと
上戸あやより、松浦亜弥が好みだとか・・・・。
2006.07.31 / Top↑
今日は日弁連の法学既習者試験でしたが、
私はほぼ二日酔い状態で受けてしまいました。

謹んで反省し、今後は
ロー入試にもっと真剣に取り組むことを誓います。


以下、いいわけ。

私は自宅マンションの大規模修繕委員をしていて、
第1回の大規模修繕工事が無事に竣工し、
昨日はその竣工式と委員の解散会だったのよ。

3年も前から準備を始め、業者の選定から、
工事内容の決定、色々な折衝、広報、それなりに
忙しくやりがいもあった(ただし当然、無報酬)。

小さなトラブルはあったけど、事故などもなく、
住民のみなさんにも概ね好評だったんだ。

そんな一大プロジェクトの解散の日に、私が
飲まずにいられるわけないんだよ・・・。
私はけっこう飲むほうなんだけど、それにしても
ちょっと飲みすぎたよ、昨夜は。


とはいえ、それとこれとは区別しなくちゃね。
今日の試験はけっこう悲惨な結果だろうな。
二日酔い状態だと、すぐに「どうでもいいや」って
思っちゃうからな・・・・。

ま、アドバンテージにはならないというだけのことだし、
これから始まる各校の入試を、しっかり頑張ればいいさ。

2006.07.30 / Top↑
息子の学校では、区内の不審者情報を
メールで保護者に知らせるサービスがある。

最近きたメール。
「○丁目で1年生児童が40代くらいの男に
声をかけられました。実害はありませんでしたが
ご注意ください」

近所の子どもに気軽に声もかけられないねえ。

一方では、子どもを不審者から守るために、
大人たちが声かけをしよう!という呼びかけもあるけれど、
これじゃ、実際は難しいよね。

子どもから見たら、「気をつけて帰りなよ」って
言われるだけでも、知らない大人からの声かけなら
「今日帰り、ヘンなおじさんに声かけられた」
ってことになるんだろうし。

不審者情報も最近は少し過剰反応気味な感じ。
(そのくらいでちょうどいいのかな)
2006.07.28 / Top↑
今日は地元の花火大会。
打ち上げ現場まで歩いて10分程度なので、
家(マンション12階)のベランダからよく見える。

ここで暮らすようになってから、毎年、
友達やご近所さんなんかと、ワイワイ見てきた。

今年は一応、ロー入試も近いし既習者試験前でもあり、
息子と二人でベランダでちらっと見ればいいやと思ってた。

なのに息子は、友達と約束して出かけ、私は一人で見ることに。
(花火は大好きなので、一人でも見る!)

ま、小学6年生だしね。
「行っていい?」と言われてダメ、とも言えないや。

それでも私がちょっと残念そうなのがわかった息子、
現地に着いてから「花火きれいだね!」ってメールをくれた。
帰ってきてからも、「来年はいっしょに見ようね」だって。

もしや私って重い母親?気をつけよう・・・・。
2006.07.27 / Top↑
一応、やっているんだけどね、
セミナーから出ているロー&新司法試験対策用の
多肢択一式問題集っていうやつ。
違和感あるわ~。

それに今の時期、やっていると、
論文の問題(と自分の死因)が頭に浮かんで、
息が止まりそうになるよ。ううっ・・・・。

ここで甘えていてはいけない!とは思うのだけれど、
いまひとつ、気合は入らない日々・・・・。

頑張らなくちゃ!
あくまで私の目標は、弁護士になって、生きていくこと。
2006.07.26 / Top↑
7月24日は私の誕生日。
でも去年から、私が尊敬していた先生の命日にもなった。

「あなたなら大丈夫」
大らかな笑顔でそう言ってくださった先生のことを、
毎年必ず、思い出すことになるね。


先生、どうもありがとうございました。
失意のどん底にいた私に、生きる希望を、生きていける自信を
与えてくださった先生。一生忘れない。

先生といっしょに、一つでも仕事をするという夢は、もう叶うことはない。
だけど私は、先生に、無言ながら笑顔でうなずいてもらえる、
そういう仕事を必ずします。いつも笑顔で生きていきます。


2006.07.25 / Top↑
ためのみさんのブログ(H17再現公開のためのみのブログ)
今年の論文本試験問題の分析、配点予想を
公開してくださっています。

言うまでもないですが、ためのみさんは昨年、
とても優秀な成績で司法試験に合格された方です。

興味と勇気のある方、ぜひごらんください!
2006.07.25 / Top↑
いわゆる、志望理由書ね。困るわ~。
もちろんあるよ、法律家になりたいと思った理由。

けど私の場合、それを伝えるには、
自分の離婚経験について触れざるをえないんだよね。
法科大学院の入試のために提出する資料に、
あまりに個人的なことを書くのもどうかと思うし。

それが正真正銘、法曹になろうと思ったきっかけだし、
現に勉強を始めて、旧試験で択一に合格できるところまで
続けてこられたんだから、堂々と書けばいいじゃないか、
とも思うけれど。

それに当時のことを思い出すと、今でも泣けるから、
けっこうつらい作業なんだよ、願書書き。
やれやれだ・・・・。
2006.07.23 / Top↑
某法科大学院の、入試説明会に行ってきた。
たくさん人が集まっていて、中継教室だったよ。
人気あるんだなあ・・・・。

一通り説明を聞いたあと、キャンパスツアーにも
参加してきた。

どこの法科大学院もそうだろうけど、
一人一つ、自習用の机が割当てられるんだよね。

そこも見させてもらったんだけど、書棚に
一段と目立っていたのが、シケタイ。
(言わずと知れた、予備校本の典型!)

入試に向けて、行政法をどう勉強すればいいですか、
という趣旨の質問が出たとき、担当の教授が
原田・塩野先生の本が基本だから、まずはそれを読め、
というお返事だったのと対照的で、なんだかね・・・。

法科大学院の理念と、法曹志望者が直面している現実の
ギャップは、まだまだ大きいんだろうなと思った。
2006.07.22 / Top↑
明日はデート。息子とね

いっしょに遊びに行くのは久しぶりなのに、
天気悪いみたいで、ちょっとブルーかも。


ところで、テレビに出ていた女性タレントで、
タンクトップ姿で、わ○毛が見えている人がいたのね。

それを見て息子、
「うわっ!女なのに、わ○毛はえてるよっ!」
とショックの様子・・・。

いや、別に女もフツウに、はえるだろ。
どういう女性像を描いてるんだ、お前は。

意地悪な母は、きいてみた。
「じゃ、将来つきあった彼女にさ、はえてたらどうする?
はやしてんじゃねえっ!って怒ったりするの?」

考えた息子。
「そうだな・・・すぐには言えないな。しばらくしてから
(それなりに親しくなってから、という意味らしい)
前から気になってたんだけどさあ、わ○毛それば?って言う」

笑っちゃいました。12歳になったばかりの男の子。
そういう感じなのか~。ほんと、かわいすぎる。


2006.07.20 / Top↑
どうでもいいと言えば、どうでもいいお話だけどね。

私の前の席にいた男性は、長めの茶髪の兄ちゃんだった。
(茶髪というより、赤毛に近いくらいの感じ)

別に観察する気はないけど、試験開始直前には
見るともなく、見えるじゃない。

でね、その兄ちゃんのカバンに、おそらく低反発素材の
座布団が入っていたんだよ。

私も座布団持参派だからね、「おっ!兄ちゃんも座布団かい」
って思ったんだけどさ、使わないんだよね、なぜか。
せっかく持ってきてるのにさ、なんで使わないのかな。

そうか、彼女かおかんに持ってけ、って言われたんだな!

→「ね、絶対、疲れ方違うから」「いらねーよ」
 「いいから!持ってって!」「荷物になるだけじゃんか」
 「お守りだと思って持ってきなさいっ」「しょーがねーな」
みたいなやりとりが瞬時に頭に浮かんで、
ニヤニヤしちゃった・・・。
2006.07.18 / Top↑
12通、仕上げてきたよ!
応援してくださったみなさん、どうもありがとう。

心残りのある問題、箇所等はやっぱりあるけど、
もしあと1ヶ月あったとしても、より良いものが
書けたとは思えない。

そういう意味では、どんな結果であろうと、
今の私に出来る限りのことはしたと思う。

だから後悔はない。
いい結果が来ることを祈るけどね、もちろん。


今年の東京会場は、ほとんど全員が、15号館。
択一合格者が半減って、こういうことかと思った。

私は101号教室で受けたよ。
ここで辰巳の総択を受けたとき、ここで論文を受けるだろう、
と感じた教室。
(どうでもいい予感は、けっこう当たる・・・)

今年はサプライズがあったんだよね。
法文が2分冊なのは、わかっていたことだけど、
答案用紙が変更になったの。

これが1問目、2問目の色がピンク系で似ててね~。
今日はそうでもなかったけど、昨日は取り違え者が
続出してたよ。
そのせいか、今日は黒板にでかでかと注意書きが。

それと科目と会場をマークすることになったんだよね。
「マークしてください」と言われた瞬間、あちこちから
「えんぴつですか!」「塗りつぶすのですか!」と
質問の声が上がってた。

確かに説明不足だったよねえ。
結局、憲法前は、説明等に時間がかかり、
「あと15秒で開始です」って、もうかよ!みたいな。


さて、次は30日の法学既習者試験。
行政法やらなくちゃ・・・・。



2006.07.17 / Top↑
いよいよ明日は、待ちに待った?論文試験。
どんな問題なのか、楽しみなのも、正直な気持ち。

力を出し切りたい!と切に思うけど、
そこばかり意識すると、変に力が入るから、
「楽しみ~♪」というのを強調しておくよ。

結局今日も、じたばたし続けているけど・・・
明日は勉強道具は、書きためた(勝手にたまった)メモだけを
持って行く。たくさんあってもどうせ見ないしね。

頑張ってくるよ。

論文受けるみんな、頑張ろうね。
2006.07.15 / Top↑
辰巳で受けた模試(大学教授出題編)の答案が
今日戻ってきた。

思ったより点数は良くて、総合点でも
成績優秀者のランキングに番号が出ていた。

けど、自分としては納得(満足)できない答案が
たくさん(ほぼ全部)あるわけだよ。うーーーん。
まあ、「よく書けたわ~」なんて思ったことないし、
(もともと自己評価が低いタイプなので)いいけどね。

それに、22点が1通あったのも、ちょっとね・・・。
商法の2問目、商行為からの出題。
せっかく1問目(会社法)は27点だったのに・・・。

穴を作ってはいけないな、やっぱり。

そう考えると、あっちにもこっちにも穴がっ!!
・・・って今更じたばたしても無意味か。
いちばんヤバそうな部分を優先的にもう1度見とこ。

今日は大学入試センターから適性の成績通知も来た。
自己採点より2点、良かった・・・。
(自慢できる点数ではありませんが)

とにかく、後悔はしないように。
生涯最後の、旧司法試験受験だから。
2006.07.13 / Top↑
受かるわけないって気がしてきた。

「絶対受かる」なんて確信して受ける人も
いないだろうと思うけど。

でも
そんな弱気じゃダメダメっ!

やっぱり、私は受かると思おう。

自己暗示、自己暗示。私は今年、合格する。
2006.07.12 / Top↑
1985年の夏、西武球場のライブ。
伝説のライブとか言われてる、大雨の中でのライブ。
(ビデオも出ている・・・って今もあるのかな)

私、あのライブに行っていたんだ。
大友康平氏が30歳になる、そういうタイミングだったんだよね。

当時18だった私は「30歳なんてフツウおじさんなのに、
かっこいいな~!!」とか思ってたっけ・・・・。

今思うと、30歳なんて、全然おじさんじゃないじゃん!

あの頃は、いろんなコンサートに行っていたなあ。
高校3年、一応、大学受験生だったんだけどな・・・。

前に書いたARBもそうだし、BOφWY、レベッカ等、いわゆる
80年代モノね。

他にすきなのは矢沢(CAROL)、シーナ&ロケッツ・・・
とか言い出すと、最早、古典?

2006.07.11 / Top↑
昨日書いたことと矛盾するようだけど、私は
「これが最後のチャンスなんだ!」とか
「ここで失敗したら死ぬしかない」とか
思いつめたり、気負いすぎると自滅する。

気持ちだけが空回りしちゃうんだよね。
それで妙に力が入って、当然うまくいく場面で
結果を出せなかった、ということが過去にある。
(司法試験に限らない)

適度の緊張はプラスになるんだけど、
気負いすぎるのはよくない。

どんなに気負っても、実力以上のものは出てこない。
今の自分で勝負するしかないんだもんね。

平常心+αの緊張感。
精神面はその辺に持っていけるといいな。

・・・・なかなかコントロールは難しいけどね。
2006.07.10 / Top↑
択一前は、ここからガンガンやっていく!
って感じだったんだけど、論文を前にした今は
ちょっと気分が違う。

ここからガンガン知識を入れたりすることは
論文試験に関してはマイナスのような気がする。

今までやった、飽き飽きしている?ものを、
もう1度見直す。私にとってそれは過去問。

問題文の冒頭を見た瞬間、事案自体が思い浮かぶ、
そういう問題を再び考えるのは、もしかしたら
無駄なことなのかもしれない。

けど、最後の1週間、私は
それを再び「考える」ことに重点を置いて頑張る。

今度の論文試験は、私が勉強してきたことの集大成。
自己満足でいい。最高傑作を残したいから。
2006.07.09 / Top↑
omiyage.jpg

移動教室から帰ってきた、12歳初の息子。
私へのおみやげは、このかわいいイルカちゃん!

ありがとう(T_T)

この移動教室、クラスで一人、男の子が欠席だったんだって。
体調が悪かったらしく。

で、息子は、お友達数人と相談して、その子のために
お小遣いを出し合って、おみやげを買って届けたんだとか。

たった1500円のお小遣いの中から!!

わが子ながら、ほんといい奴だよ、きみは。
私がきみの同級生なら、絶対ほれるね。

<親ばかもほどほどにしなさい。
2006.07.07 / Top↑
今日は息子の12歳の誕生日

でも一昨日から移動教室に行っていて、
今日帰ってくるの。帰ってきたらお祝いしよっと。
2006.07.07 / Top↑
私は、ペアグラスとか、ペアのマグカップとか、
とにかく食器をペアでは買わないことにしている。

なぜって、必ず一つが割れるから・・・・。
軽く傷つくよね~、ペアグラスの一つが割れたりすると。

これがね、私の場合、ことごとく、必ず、割れるのよ。

昔はペアでそろえるの、けっこう好きだったの。
だけど、あまりに必ず割れるので、諦めた。

だってさ、床に思いっきり投げても割れないような
マグカップでさえ、ペアで買ったものは割れちゃうんだよ。

ああ、私って、ペアでは生きられない人なんだなあ・・・

実際、離婚しているだけに、身にしみるんだよこれが。


今朝、普通は割れないだろう!!くらいに頑丈な
鍋のふた(さすがにペアではない)を割ってしまい、
思い出したので書きました~。

2006.07.06 / Top↑
今年論文を受けるのが、
択一に受かった3820人として、
合格するのが600人と考える。

単純にそれだけから計算すると、
6~7人に1人が、合格することになる。

で、この割合だけを見ると、実は
約1500人が合格した去年とそれほど変わらない。

今年は合格者が激減だからな~とか、
マイナス事情をついクローズアップしがちだけど
こう考えると、今年だってビッグチャンスだよね!
2006.07.04 / Top↑
子どもがいると、若い(20代)ママでも
けっこう自分のことを「おばちゃん」って言うんだよね。

「おばちゃんにちょっと見せてくれる?」みたいに。
私はあれに、どうも抵抗がある。
自分のこと「おばちゃん」って言いたくない。
(無駄な抵抗か?30代後半だし・・・・)

おばちゃんかあ・・・・。
単なる呼び名、と思えば「おばさん」より「おばちゃん」が
かわいい感じがするし、いいような気もするけど。

私はまだ、1度も「おばちゃん」と呼ばれたことはない。
(自分のことを「おばちゃん」とは言わないから、息子の
友達も私のことは「○○のお母さん」って言ったり、普通に
タメ口だったり・・・もしかして同レベルの存在?)

でもなあ・・・どう見ても「おばさん」って年になって
「おばさんって言わないでっ!」ってのもどうかと思うし。
ま、あと数年したら「おばさん」って呼びかけられることも
覚悟しておくか。

けど、将来は「かわいいおばあちゃん」になりたいな。
しわしわの顔なんだけど、いつもニコニコしてる、
かわいいおばあちゃん。そんなおばあちゃんになりたい。
2006.07.02 / Top↑
で、今日からは今までやったことの見直し。
2日で1科目を目安に、苦手なところ中心に。

暗記しきれていない定義類も見直さなくては。
書く練習も、続けなくては。

でも、自分を追い詰めないでやっていくよ。
2006.07.01 / Top↑