茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
さっきテレビをつけたら、中森明菜が出ていた。
松田聖子とか中森明菜とか、小泉今日子とか、
中学~高校生の頃、けっこう好きだったな。

そういう元アイドルが、今でもテレビに出てくると
懐かしくもあり、嬉しくもある。

息子に「今で言ったら上戸あやとかみたいな感じ」
と言うと「ふうん。時のたつのは早いねえ」だって。
どういう意味だろう・・・。

まあ、息子から見れば、自分の母親よりも年上なわけで
「アイドル」と言われても困るか。

ちなみに息子は、どちらかというと
上戸あやより、松浦亜弥が好みだとか・・・・。
今日は日弁連の法学既習者試験でしたが、
私はほぼ二日酔い状態で受けてしまいました。

謹んで反省し、今後は
ロー入試にもっと真剣に取り組むことを誓います。


以下、いいわけ。

私は自宅マンションの大規模修繕委員をしていて、
第1回の大規模修繕工事が無事に竣工し、
昨日はその竣工式と委員の解散会だったのよ。

3年も前から準備を始め、業者の選定から、
工事内容の決定、色々な折衝、広報、それなりに
忙しくやりがいもあった(ただし当然、無報酬)。

小さなトラブルはあったけど、事故などもなく、
住民のみなさんにも概ね好評だったんだ。

そんな一大プロジェクトの解散の日に、私が
飲まずにいられるわけないんだよ・・・。
私はけっこう飲むほうなんだけど、それにしても
ちょっと飲みすぎたよ、昨夜は。


とはいえ、それとこれとは区別しなくちゃね。
今日の試験はけっこう悲惨な結果だろうな。
二日酔い状態だと、すぐに「どうでもいいや」って
思っちゃうからな・・・・。

ま、アドバンテージにはならないというだけのことだし、
これから始まる各校の入試を、しっかり頑張ればいいさ。

息子の学校では、区内の不審者情報を
メールで保護者に知らせるサービスがある。

最近きたメール。
「○丁目で1年生児童が40代くらいの男に
声をかけられました。実害はありませんでしたが
ご注意ください」

近所の子どもに気軽に声もかけられないねえ。

一方では、子どもを不審者から守るために、
大人たちが声かけをしよう!という呼びかけもあるけれど、
これじゃ、実際は難しいよね。

子どもから見たら、「気をつけて帰りなよ」って
言われるだけでも、知らない大人からの声かけなら
「今日帰り、ヘンなおじさんに声かけられた」
ってことになるんだろうし。

不審者情報も最近は少し過剰反応気味な感じ。
(そのくらいでちょうどいいのかな)
今日は地元の花火大会。
打ち上げ現場まで歩いて10分程度なので、
家(マンション12階)のベランダからよく見える。

ここで暮らすようになってから、毎年、
友達やご近所さんなんかと、ワイワイ見てきた。

今年は一応、ロー入試も近いし既習者試験前でもあり、
息子と二人でベランダでちらっと見ればいいやと思ってた。

なのに息子は、友達と約束して出かけ、私は一人で見ることに。
(花火は大好きなので、一人でも見る!)

ま、小学6年生だしね。
「行っていい?」と言われてダメ、とも言えないや。

それでも私がちょっと残念そうなのがわかった息子、
現地に着いてから「花火きれいだね!」ってメールをくれた。
帰ってきてからも、「来年はいっしょに見ようね」だって。

もしや私って重い母親?気をつけよう・・・・。
一応、やっているんだけどね、
セミナーから出ているロー&新司法試験対策用の
多肢択一式問題集っていうやつ。
違和感あるわ~。

それに今の時期、やっていると、
論文の問題(と自分の死因)が頭に浮かんで、
息が止まりそうになるよ。ううっ・・・・。

ここで甘えていてはいけない!とは思うのだけれど、
いまひとつ、気合は入らない日々・・・・。

頑張らなくちゃ!
あくまで私の目標は、弁護士になって、生きていくこと。
7月24日は私の誕生日。
でも去年から、私が尊敬していた先生の命日にもなった。

「あなたなら大丈夫」
大らかな笑顔でそう言ってくださった先生のことを、
毎年必ず、思い出すことになるね。


先生、どうもありがとうございました。
失意のどん底にいた私に、生きる希望を、生きていける自信を
与えてくださった先生。一生忘れない。

先生といっしょに、一つでも仕事をするという夢は、もう叶うことはない。
だけど私は、先生に、無言ながら笑顔でうなずいてもらえる、
そういう仕事を必ずします。いつも笑顔で生きていきます。


ためのみさんのブログ(H17再現公開のためのみのブログ)
今年の論文本試験問題の分析、配点予想を
公開してくださっています。

言うまでもないですが、ためのみさんは昨年、
とても優秀な成績で司法試験に合格された方です。

興味と勇気のある方、ぜひごらんください!
いわゆる、志望理由書ね。困るわ~。
もちろんあるよ、法律家になりたいと思った理由。

けど私の場合、それを伝えるには、
自分の離婚経験について触れざるをえないんだよね。
法科大学院の入試のために提出する資料に、
あまりに個人的なことを書くのもどうかと思うし。

それが正真正銘、法曹になろうと思ったきっかけだし、
現に勉強を始めて、旧試験で択一に合格できるところまで
続けてこられたんだから、堂々と書けばいいじゃないか、
とも思うけれど。

それに当時のことを思い出すと、今でも泣けるから、
けっこうつらい作業なんだよ、願書書き。
やれやれだ・・・・。
某法科大学院の、入試説明会に行ってきた。
たくさん人が集まっていて、中継教室だったよ。
人気あるんだなあ・・・・。

一通り説明を聞いたあと、キャンパスツアーにも
参加してきた。

どこの法科大学院もそうだろうけど、
一人一つ、自習用の机が割当てられるんだよね。

そこも見させてもらったんだけど、書棚に
一段と目立っていたのが、シケタイ。
(言わずと知れた、予備校本の典型!)

入試に向けて、行政法をどう勉強すればいいですか、
という趣旨の質問が出たとき、担当の教授が
原田・塩野先生の本が基本だから、まずはそれを読め、
というお返事だったのと対照的で、なんだかね・・・。

法科大学院の理念と、法曹志望者が直面している現実の
ギャップは、まだまだ大きいんだろうなと思った。
明日はデート。息子とね

いっしょに遊びに行くのは久しぶりなのに、
天気悪いみたいで、ちょっとブルーかも。


ところで、テレビに出ていた女性タレントで、
タンクトップ姿で、わ○毛が見えている人がいたのね。

それを見て息子、
「うわっ!女なのに、わ○毛はえてるよっ!」
とショックの様子・・・。

いや、別に女もフツウに、はえるだろ。
どういう女性像を描いてるんだ、お前は。

意地悪な母は、きいてみた。
「じゃ、将来つきあった彼女にさ、はえてたらどうする?
はやしてんじゃねえっ!って怒ったりするの?」

考えた息子。
「そうだな・・・すぐには言えないな。しばらくしてから
(それなりに親しくなってから、という意味らしい)
前から気になってたんだけどさあ、わ○毛それば?って言う」

笑っちゃいました。12歳になったばかりの男の子。
そういう感じなのか~。ほんと、かわいすぎる。


どうでもいいと言えば、どうでもいいお話だけどね。

私の前の席にいた男性は、長めの茶髪の兄ちゃんだった。
(茶髪というより、赤毛に近いくらいの感じ)

別に観察する気はないけど、試験開始直前には
見るともなく、見えるじゃない。

でね、その兄ちゃんのカバンに、おそらく低反発素材の
座布団が入っていたんだよ。

私も座布団持参派だからね、「おっ!兄ちゃんも座布団かい」
って思ったんだけどさ、使わないんだよね、なぜか。
せっかく持ってきてるのにさ、なんで使わないのかな。

そうか、彼女かおかんに持ってけ、って言われたんだな!

→「ね、絶対、疲れ方違うから」「いらねーよ」
 「いいから!持ってって!」「荷物になるだけじゃんか」
 「お守りだと思って持ってきなさいっ」「しょーがねーな」
みたいなやりとりが瞬時に頭に浮かんで、
ニヤニヤしちゃった・・・。
12通、仕上げてきたよ!
応援してくださったみなさん、どうもありがとう。

心残りのある問題、箇所等はやっぱりあるけど、
もしあと1ヶ月あったとしても、より良いものが
書けたとは思えない。

そういう意味では、どんな結果であろうと、
今の私に出来る限りのことはしたと思う。

だから後悔はない。
いい結果が来ることを祈るけどね、もちろん。


今年の東京会場は、ほとんど全員が、15号館。
択一合格者が半減って、こういうことかと思った。

私は101号教室で受けたよ。
ここで辰巳の総択を受けたとき、ここで論文を受けるだろう、
と感じた教室。
(どうでもいい予感は、けっこう当たる・・・)

今年はサプライズがあったんだよね。
法文が2分冊なのは、わかっていたことだけど、
答案用紙が変更になったの。

これが1問目、2問目の色がピンク系で似ててね~。
今日はそうでもなかったけど、昨日は取り違え者が
続出してたよ。
そのせいか、今日は黒板にでかでかと注意書きが。

それと科目と会場をマークすることになったんだよね。
「マークしてください」と言われた瞬間、あちこちから
「えんぴつですか!」「塗りつぶすのですか!」と
質問の声が上がってた。

確かに説明不足だったよねえ。
結局、憲法前は、説明等に時間がかかり、
「あと15秒で開始です」って、もうかよ!みたいな。


さて、次は30日の法学既習者試験。
行政法やらなくちゃ・・・・。



いよいよ明日は、待ちに待った?論文試験。
どんな問題なのか、楽しみなのも、正直な気持ち。

力を出し切りたい!と切に思うけど、
そこばかり意識すると、変に力が入るから、
「楽しみ~♪」というのを強調しておくよ。

結局今日も、じたばたし続けているけど・・・
明日は勉強道具は、書きためた(勝手にたまった)メモだけを
持って行く。たくさんあってもどうせ見ないしね。

頑張ってくるよ。

論文受けるみんな、頑張ろうね。
辰巳で受けた模試(大学教授出題編)の答案が
今日戻ってきた。

思ったより点数は良くて、総合点でも
成績優秀者のランキングに番号が出ていた。

けど、自分としては納得(満足)できない答案が
たくさん(ほぼ全部)あるわけだよ。うーーーん。
まあ、「よく書けたわ~」なんて思ったことないし、
(もともと自己評価が低いタイプなので)いいけどね。

それに、22点が1通あったのも、ちょっとね・・・。
商法の2問目、商行為からの出題。
せっかく1問目(会社法)は27点だったのに・・・。

穴を作ってはいけないな、やっぱり。

そう考えると、あっちにもこっちにも穴がっ!!
・・・って今更じたばたしても無意味か。
いちばんヤバそうな部分を優先的にもう1度見とこ。

今日は大学入試センターから適性の成績通知も来た。
自己採点より2点、良かった・・・。
(自慢できる点数ではありませんが)

とにかく、後悔はしないように。
生涯最後の、旧司法試験受験だから。
受かるわけないって気がしてきた。

「絶対受かる」なんて確信して受ける人も
いないだろうと思うけど。

でも
そんな弱気じゃダメダメっ!

やっぱり、私は受かると思おう。

自己暗示、自己暗示。私は今年、合格する。
1985年の夏、西武球場のライブ。
伝説のライブとか言われてる、大雨の中でのライブ。
(ビデオも出ている・・・って今もあるのかな)

私、あのライブに行っていたんだ。
大友康平氏が30歳になる、そういうタイミングだったんだよね。

当時18だった私は「30歳なんてフツウおじさんなのに、
かっこいいな~!!」とか思ってたっけ・・・・。

今思うと、30歳なんて、全然おじさんじゃないじゃん!

あの頃は、いろんなコンサートに行っていたなあ。
高校3年、一応、大学受験生だったんだけどな・・・。

前に書いたARBもそうだし、BOφWY、レベッカ等、いわゆる
80年代モノね。

他にすきなのは矢沢(CAROL)、シーナ&ロケッツ・・・
とか言い出すと、最早、古典?

昨日書いたことと矛盾するようだけど、私は
「これが最後のチャンスなんだ!」とか
「ここで失敗したら死ぬしかない」とか
思いつめたり、気負いすぎると自滅する。

気持ちだけが空回りしちゃうんだよね。
それで妙に力が入って、当然うまくいく場面で
結果を出せなかった、ということが過去にある。
(司法試験に限らない)

適度の緊張はプラスになるんだけど、
気負いすぎるのはよくない。

どんなに気負っても、実力以上のものは出てこない。
今の自分で勝負するしかないんだもんね。

平常心+αの緊張感。
精神面はその辺に持っていけるといいな。

・・・・なかなかコントロールは難しいけどね。
択一前は、ここからガンガンやっていく!
って感じだったんだけど、論文を前にした今は
ちょっと気分が違う。

ここからガンガン知識を入れたりすることは
論文試験に関してはマイナスのような気がする。

今までやった、飽き飽きしている?ものを、
もう1度見直す。私にとってそれは過去問。

問題文の冒頭を見た瞬間、事案自体が思い浮かぶ、
そういう問題を再び考えるのは、もしかしたら
無駄なことなのかもしれない。

けど、最後の1週間、私は
それを再び「考える」ことに重点を置いて頑張る。

今度の論文試験は、私が勉強してきたことの集大成。
自己満足でいい。最高傑作を残したいから。
omiyage.jpg

移動教室から帰ってきた、12歳初の息子。
私へのおみやげは、このかわいいイルカちゃん!

ありがとう(T_T)

この移動教室、クラスで一人、男の子が欠席だったんだって。
体調が悪かったらしく。

で、息子は、お友達数人と相談して、その子のために
お小遣いを出し合って、おみやげを買って届けたんだとか。

たった1500円のお小遣いの中から!!

わが子ながら、ほんといい奴だよ、きみは。
私がきみの同級生なら、絶対ほれるね。

<親ばかもほどほどにしなさい。
今日は息子の12歳の誕生日

でも一昨日から移動教室に行っていて、
今日帰ってくるの。帰ってきたらお祝いしよっと。
私は、ペアグラスとか、ペアのマグカップとか、
とにかく食器をペアでは買わないことにしている。

なぜって、必ず一つが割れるから・・・・。
軽く傷つくよね~、ペアグラスの一つが割れたりすると。

これがね、私の場合、ことごとく、必ず、割れるのよ。

昔はペアでそろえるの、けっこう好きだったの。
だけど、あまりに必ず割れるので、諦めた。

だってさ、床に思いっきり投げても割れないような
マグカップでさえ、ペアで買ったものは割れちゃうんだよ。

ああ、私って、ペアでは生きられない人なんだなあ・・・

実際、離婚しているだけに、身にしみるんだよこれが。


今朝、普通は割れないだろう!!くらいに頑丈な
鍋のふた(さすがにペアではない)を割ってしまい、
思い出したので書きました~。

今年論文を受けるのが、
択一に受かった3820人として、
合格するのが600人と考える。

単純にそれだけから計算すると、
6~7人に1人が、合格することになる。

で、この割合だけを見ると、実は
約1500人が合格した去年とそれほど変わらない。

今年は合格者が激減だからな~とか、
マイナス事情をついクローズアップしがちだけど
こう考えると、今年だってビッグチャンスだよね!
子どもがいると、若い(20代)ママでも
けっこう自分のことを「おばちゃん」って言うんだよね。

「おばちゃんにちょっと見せてくれる?」みたいに。
私はあれに、どうも抵抗がある。
自分のこと「おばちゃん」って言いたくない。
(無駄な抵抗か?30代後半だし・・・・)

おばちゃんかあ・・・・。
単なる呼び名、と思えば「おばさん」より「おばちゃん」が
かわいい感じがするし、いいような気もするけど。

私はまだ、1度も「おばちゃん」と呼ばれたことはない。
(自分のことを「おばちゃん」とは言わないから、息子の
友達も私のことは「○○のお母さん」って言ったり、普通に
タメ口だったり・・・もしかして同レベルの存在?)

でもなあ・・・どう見ても「おばさん」って年になって
「おばさんって言わないでっ!」ってのもどうかと思うし。
ま、あと数年したら「おばさん」って呼びかけられることも
覚悟しておくか。

けど、将来は「かわいいおばあちゃん」になりたいな。
しわしわの顔なんだけど、いつもニコニコしてる、
かわいいおばあちゃん。そんなおばあちゃんになりたい。
で、今日からは今までやったことの見直し。
2日で1科目を目安に、苦手なところ中心に。

暗記しきれていない定義類も見直さなくては。
書く練習も、続けなくては。

でも、自分を追い詰めないでやっていくよ。