茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
司法研修所の卒業試験にあたるいわゆる「二回試験」で
今年は107人が合格できなかったんだってね
97人は12月に追試、10人は完全不合格で罷免って・・・。

私たち受験生は、司法試験に合格しさえすれば
フツウは絶対に弁護士になれるって思っているけれど、
実はそうではないんだよねえ・・・。こわすぎ。

これからなんて、法曹になろうと思ったら
適性試験
 ↓
法科大学院の入試
 ↓
法科大学院を卒業するために何度も試験
 ↓
司法試験
 ↓
司法修習
 ↓
二回試験

子どもの立場から考えたら、これに大学入試、
大学卒業も加わるわけで。

法科大学院入試で有利になろうと思ったら、昔みたいに
大学は単位さえ落とさなければいいや、というわけにもいかず
そこそこきちんと勉強しないといけないでしょ。

それで最後の最後で「不合格」「罷免」なんてことになったら
・・・なんて残酷な。

まあ、人を裁いたりすることを仕事にしようとする以上、
そのくらいの厳しさは当然とも言えるか。


今日の京葉線の故障はひどかったね。
京葉線といえば、旧司法試験口述試験が行われる新浦安駅。

口述試験当日にこんなことがあったらどうなるんだろう・・・。

前から京葉線って、よく止まるんだよね。
ブライダルプレーヤー(結婚披露宴でエレクトーンを演奏する仕事)
をしていたとき、この沿線のホテルとかによく通ったの。

ある日、海浜幕張のホテルでの仕事を終えて帰ろうとしたら、
台風で京葉線が止まっていた。
仕方ないから、代替輸送バスの長蛇の列に並んだ。

アホなことに私は傘を持っておらず、台風の雨風の中、
楽譜やら衣装やらの大荷物を持ってずぶぬれ状態・・・・。

ふと気がついたら、私の前に並んでいたサラリーマン風の男性が
何も言わず、さりげなく私を傘に入れてくれていたの。

ここで「よかったら入ってください」とか言われたら、
私は「いいです。大丈夫ですから」って拒絶したと思う。
そうしたらその人だって(当時は私も若い女性だったしw)
強引に「どうぞ!!」とも言いにくいじゃない。

それで何も言わないで傘をかざしてくれたんだな、って思って、
黙って傘に入れてもらっていた。
1時間近くたって、バスに乗り込むときにやっと
「ありがとうございました」って言った。


それで何か始まっていたら超ドラマチックなところだけど、
ま、フツウにそれだけのことだった。
でも、15年近くたつ今でも私は覚えているし、
(その人の風貌とかは覚えていないけど)
当時、あの人にいいことがありますように、
って祈ったのを覚えている。
さっきネットで合格発表を確認したところ、合格。
応援してくださったみなさん、どうもありがとう。

合格したら書こうと思って、書かずにいたことがある。
(落ちたら落ちたいいわけみたいになるから)
それは、筆記試験会場でのこと・・・。

私、編み物、けっこう好きなんだ。
子供の頃、母に鈎針編みを教えてもらって、
それ以降、棒針編みは、本を読んで覚えた。

マフラーに始まって、帽子、ベスト、セーター、
何でも本を見ながらアレンジして編む。

編み物をしている時間が好き。
黙々と、何か考えながら(好きな人のためのものなら
当然その人のことを考えていたんだろうな)、
編み上がっていく達成感みたいなのもあるし。

ここ数年、編み物をする季節は、ずっと勉強最優先で、
息子のマフラー程度しか編まなかった。
今年は息子にセーターを編んでプレゼントしよう!

で、今日は一緒に毛糸を選びに出かけた。
私「どれがいい?これとか明るい感じで似合いそうだよ」
息子「ちょっと派手じゃない?僕、地味なのがいいな」

そうですか・・・・結局、ダークブラウンの無地に決定。
はあっっ。こういうとき男の子って張り合いないわぁ。
無事?終了。
いやいや、10月の口述試験も恐怖!と思った。
(もし受けられるのなら、だけどね)

択一で解けるのと、訊かれて答えられることは別物。
受験仲間と話すのと、プロの先生と話すのも別物。
(受験仲間だったら、間違っててもいいや、って
ある程度思い切って言えるけど、「試験だ」と思うと
たぶんこうかな、と思っても言い出しにくい・・・)


以下は、今日の試験内容(長いので適当にスルーしてください)

刑法と民法の先生が面接官だった。
最初、刑法の先生からで、
「正当防衛には防衛の意思が必要ですか?」
という質問から始まって、偶然防衛まで色々。

割とさくさく進んで、先生の表情も
「よく勉強しているみたいだね」モード。
「じゃ、各論からね」ということで、
事後強盗に途中から関与した者の罪責の話。

自説と反対説について詳しくやりとりしたあと、
判例の話に。
H16年に、中途関与者との意思連絡について
黙示のものでもよいという判例があるそうな。

し、知らなかった・・・・。
今、手持ちの資料を見ても載ってない。
ご存知の方、ぜひ教えてください。


続いて民法の先生(女性)から。
「今、経歴など拝見したのですが、すごいですね。
お一人でよくここまでおできになって・・・予備校を
利用されたりしたのですか?」

「はい。入門段階は、予備校の通信講座を利用しました」

・・・なんだかその後もけっこう褒めていただいた。

それで逆に緊張・動揺した、なんていうのは
言い訳にもならないけど、民法はけっこうボロボロかも。

抵当権の話から始まって、最終的には先取特権・・・。
結局、債権譲渡と物上代位の話だったんだけど、何を
訊きたいのかうまく把握できなかった・・・反省。
先生の笑顔の誘導でどうにかたどりついた、みたいな。

「あ、では抵当権と先取特権とでは結論が異なるのですね!」
と質問してみたら先取特権についてH17年の判例があるらしく、
(この判例についても帰宅後調べたけど私の手持ちにはない)
「そうですね。これからヤマになるところですからね。
平成10年の判例(抵当権の。こっちは知ってる)との比較で。
勉強しておいてくださいね」って。

こんなかんじ。
自信がないから、なんか声が小さくなっちゃった。
先生との距離も近かったから、問題ない範囲だろうけど、
我ながら「私っぽくない」感じだった・・・。

何はともあれ、あとは祈るだけ。

今度の日曜日は明治の面接試験。
なんだけど、
ここは法律科目の「口頭試問」なんだよね。

しかも1次試験科目だった「4科目を中心に」
という漠然とした範囲設定だし・・・。

対策しようがないよねえ。
しいていえば、今までやってきた法律の勉強全てが、
対策になっているはず!というところか。

うん。そう思うことにしよう。
あとはせめて、定義くらいはチェックしておこう。
史上初、新司法試験の合格発表の日。
正規発表前に「合格者数は1000人をわずかに超える」
という情報がasahiから漏れるなど、波乱含み??

大学院別の合格者数とか、合格率とか、
数字から読めることも色々あるし、それはそれで、
それなりに、面白いかもしれない。

けど、やっぱ、関係ないや、って思う。
どこにいたって、結局受かる人は受かるし、
落ちる人は、落ちる。ただそれだけのこと。

試験との関係で大事なことは、どんな状況にあろうとも、
自分が、合格するか否かだから。


今回受験された方を、ほんの少し知っています。
みなさん、きっと合格されているだろうとは思いますが、
合格されていますように、と祈っています。
R35 R35
オムニバス、ヴァン・ヘイレン 他 (2006/08/02)
ワーナーミュージック・ジャパン
この商品の詳細を見る

テレビCMでヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」が流れ、
うわ~懐かしい!と思って買ってしまった・・・。

私は洋楽は、そんなに積極的に聴かなかったけど、
これに入っている曲は全部、どこかで聴いたことがる、
それぞれに何か記憶が蘇るような、そんな曲ばかり。
最近のテレビCMで使われている曲もたくさん入ってるし。

アルバムタイトルどおり、35歳以上の人には
かなりオススメできるかも。
(ここを見てくれる人で35歳以上は少数派か・・・)
今日は、日本武道館で「糸東流空手道」の
世界大会があってね、見に行ってきた。

というのも、息子が通っている空手道場が
その流派なので。

もちろん、息子は選手として出るわけではなく、
「千人演武」という小学生以下の子どもたちが
いっせいに型を披露する、というのに出るため。

目的は、息子の勇姿?を見るためだったんだけどさ、
思いのほか、大人の試合が面白かった。

私は弓道をやっていたので、武道一般についても、
ちょっと思い入れみたいなのがある。
独特の「気」みたいなのが好き。

・・・で、肝心の息子ですが。
なんせ、「千人」ってくらいだから。

どこにいるのか、わからなかったよ(T_T)
なんだか、楽しかったよ、面接。

用意していた「自己PR2分」はなく、
いきなりステメンに基づく質問からだった。

想定したとおりの質問はなかったけど、
用意していた(というか、これまで何度も考えてきた)
答え(自分の考え)を使える質問はけっこうあった。

嬉しかったのは、もうすぐ始まるある制度について、
誰かと話したい、と思っていた内容を、話の流れで
面接官の先生から話題にしてもらえたこと。

最後のほうは、新卒で入った会社(財団)についての
完全な雑談もあったりした(副査だった先生の趣味に
関係していたらしい)。

・・・って、合否判定とは関係ないところで喜んでる感じだな。
合否判定、という観点から言うと、心配な点も多数あり。

ま、結果はどうにもできないんだから、考えないことにしよう。

けど、今日の面接で、
今まで考えたことがなかった視点も教示してもらえたし、
私がなりたいと思っている弁護士像について、
「あなた向いていると思いますよ!」とも
言っていただいたから、それだけでもよかったと思おう。

(それってワロスだから、とか言っちゃやーよ)
明日、中央の面接なので、昨日、今日は
一人でぶつぶつ・・・。

「アーティクル」の別冊で、「自己PR2分で」という
再現(中央既習)があったので、一応それも用意。

パンフレットを読みながら、中央で勉強している自分を
イメージしてみる。取りたい授業なんかも選んだりして。

あとはステメンを読みながら、あれこれ
突っ込みどころをチェック、問いを想定してみる。

たぶん、
想定した問いに限って訊かれなかったりするんだろうけど。

でも、自分が弁護士になりたいという気持ちや
どんな弁護士になりたいか、というようなことは、
ブログにもこれまで何度か書いたこともあるし、
今更ぶれることはない。

だから、ありのままの自分を見てもらえばいいんだよね。

お陰様で、こちらも無事合格していました。

商法の最後のほうの小問については、時間も足りず
1行の半分程度を書きなぐり、という問題もあったので
この辺を面接で突っ込まれるかと思うと恐怖・・・。

なんてことは言わずに、ちゃんと勉強しておこう。

前にも書いたけど、中央も明治も、私としては
優劣つけがたく「通いたい!」と思える要素があるので、
面接対策も頑張らなくては!と思っているところ。


法科大学院を受験中のみんな、がんばろう!


法科大学院の入試は、まあ誰でも複数校を受けるよね。
だから、受験期間(=緊張期間)が長くてつらい面もあるけど、
うまくいかなかった受験があっても、巻き返し可能でもある。

法科大学院を卒業した後には、司法試験があるわけで、
法科大学院はあくまで通過点なんだよね。
(司法試験合格も、そういう意味では通過点)

最終目標を見失わずに、本当に法曹になりたいのだったら、
せめてそういう自分の気持ちには、自信を持って頑張ろう!

私も、自分が弁護士になりたい理由を改めてかみしめながら、
面接に臨むことにするよ。
2ヶ月ぶりに美容院に行った。
美容院嫌いな私としては、たった2ヶ月のスパンで行くのは
ものすごく異例なこと。(下手したら丸2年くらい行かない)

前にも書いたことがあるけど、何が嫌いって、美容師さんが
根堀り葉堀り、プライベートなことをきいてくるのが嫌い。

かといって、「話しかけんなよ!」という雰囲気を
かもし出すこともできない私は、曖昧に会話をつなげてしまう。

今日担当してくれたのは、ELTのボーカル持田さん似の
かわいい雰囲気の女性。最初の質問。
「今日お休みなんですか~?」

私「あ(え?仕事が休みか、って意味だよな)、はい」
「毎週火曜日、お休みですか?」
私「いえ、(毎週火曜休みって、美容師に多いんだよな)
休みが不定期なんで」

「そうですか~。この仕事してると休み合わせるの、
大変なんですよね。私は金曜休みで固定なんですけど、
友達とかけっこう不定期で・・・(延々続く)」

あれ?もしかして同業者って思われたの??ま、いーか。

自分の中の色んな情報をスキャン。
平日に不定期にお休み取れるあたりさわり?のない商売は?

その後の会話から、同業者ではないと察したおねえさん、
「お仕事、サービス業ですか?」
私「そうです」(お、おい!どんなサービス業だよ)

は~っ。疲れる。

私は母子家庭の母親でっ、司法試験とかやってるバカです!
なんて言えたらラクなのか?

あれから5年か。

あの瞬間、私は「ニュースステーション」を
いつものように缶ビール片手にボーっと見ていた。

急に中継が入って、あの映像。
何だ、これは??映画の宣伝とかなのか?

全く現実感はなく、何が起きているのかわからなかった。
報道の様子も、最初はそんな感じだったし。


さっきTBSの特集番組を見た。
再現映像に涙し、こんなのってないよ、絶対許せない、
と思いつつ。

だけど、ふと「原爆の状況よりはマシだったかもね」
という言葉が口をついて出た。


息子が「マシとか、そういうことじゃないよ」と言った。


・・・・・そうだよね。うん。確かに。

正直に言うと、心のどこかに、わずかだとしても、
「でもアメリカだもんね。原爆落とした、アメリカだもん」
って思っていたのかもしれない。息子の言葉で気がついた。


私もまだまだ、ほんと、まだまだ修行が足りないわ。

今日は久しぶりに、実家の母(一人暮らし)に会いに行き、
いっしょに父(実家近くの特老で暮らしている)にも
会いに行った。

母は2年ほど前うつ病を患い、心療内科等に通っていた。
今も通っているけど、だいぶ症状がよくなり、
私が付き添わなくても病院に通えるほどになった。

父は私が司法試験の勉強を始めようとした頃、
心筋梗塞の手術をし、退院して2週間後に、
腹部大動脈瘤が急速に大きくなり破裂、生死の境をさまよった。
(丸3ヶ月、意識がなく、ICUでたくさんの管につながれて
ただ生かされている状態だった)

父は奇跡的に命が助かり、今は車椅子ではあるけれど、
普通の生活ができている。


私は、育った家庭環境が、たぶん、かなり悪く、
母親からは今で言うところの「児童虐待」と言える仕打ちを
受けて育った。

だけど、結局、母親を見捨てることはできない。
なぜなら、私を産んでくれた人だから。

この前書いた、ラフィンの曲でいちばん好きなのは
「Fallin' fallin」

シーナ&ロケッツの鮎川誠氏の曲でいちばん好きなのは
「Vintage violence」

シーナ&ロケッツでいえば「ユー・メイ・ドリーム」

ジョン・レノンの曲でいちばん好きなのは
「#9 Dream」

BOΦYの曲でいちばん好きなのは
「Cloudy Heart」

きりがないか。

お陰様で、合格していました。

2chの中央受験生のスレで、択一の答もある程度の
結論が出ていたようなので、それで採点してみた。

7科目合計、140点くらいだったと思われる。
30点中3点かもしれない、と思った行政法が
21点も取れていた。よかった・・・。

2次試験は面接。
法律問題を訊かれることはないみたいだけど、不安だな~。
あんまり情報もないしね。
私のステメン(志望動機)、突っ込みにくいテーマだし。

ローの面接一般論でもいいので、何か情報をお持ちの方、
ぜひぜひ教えてください。
ある女性の、大切な方が亡くなった。

その女性は私のブログにときどきコメントを下さって、
いつもいつも励まして下さってきた方。

亡くなった方は、昨年は司法試験受験生だった。

彼女と彼の厳しい毎日を、私は
闘病日記をつづったブログを通してしか知らない。

けど、彼女のブログにも、いつも励まされてきた。
ブログに描かれる彼の姿にも、とっても励まされた。

直接の知り合いでもないのにおこがましいけど、
病状や周りの方々とのふれあいの様子に一喜一憂してきた。
亡くなられたこと、とっても残念に思う。哀しい。

でも、今までありがとうございました、と伝えたい。

彼のご冥福をお祈りします。


今日は初めて、口述ゼミに参加させてもらった。
二人一組で、主査役と生徒役になって過去問を
潰すという方式で進むゼミ。

いやあ、勉強になるね~これは。

一人でぶつぶつ言いながら口述過去問をやってると、
何となくわかっているつもりになってしまう。

けど自分以外の誰かとやりとりすることで、
自分がちゃんと理解できていないところとか、
覚えていないところがはっきり把握できる。

私は明らかに丸暗記すべき部分の暗記が足りないし
(ずっと暗記を軽視しているツケ)
実体法も浅いが、訴訟法はもっと浅い。

あと、いわゆる口述プロパーってことなのかもしれないけど、
憲法で地方自治法の条文とか、訴訟法で規則の条文までも
思っていたより突っ込まれそうだということに驚いた。

せめて両訴規則くらいはちゃんと読んでおくべきだな・・・。
頑張らなくては。
宮内庁の記者会見でのこの一言には笑った。

無事にご誕生、よかったね~。
私は単純に、嬉しく思うよ。

紀子さまは、私よりちょい年齢が上で、
眞子さまがウチの兄のとこの長男と同い年、
佳子さまがウチの息子と同い年なの。

今は40過ぎての初産ですら珍しくないけど、
前の出産から12年たっての出産、大変だったろうなあ。
でも、嬉しさもひとしおだろうなあ。

私も以前は、40くらいでもう一人産んだりしたいな、
とか思っていたけど、いざその年齢が近づくと、
ちょっと考えられない感じだ・・・。

これ、どう思う?

冷凍保存された精子による人工授精で生まれた子どもを、
亡くなった精子保存者の子と認めるか、について
最高裁判所は「認めない」と言ったんだよね。

もちろん、法的には、という意味だけれど。

悲しいけれど、今の法律では、仕方ないのかなと思う。
色んな分野で、法整備が社会の実体に追いつかないね。

けど、今現在、生きているその5歳の子、
その子の父親が、亡くなった精子保存者であることは
まぎれもない真実。
法が何と言おうと、その絆は否定できない。

妊娠、出産を望み、実行したこの子のお母さんに、
心から敬意を表したい。
今年の夏休みは、あんまり大々的に息子と
遊べなかったので、今日は横浜へ出かけた。

前のブログでも書いたけど、私は昔から横浜が大好き。
(山下公園~港の見える丘公園~外人墓地、みたいな)

で、息子も横浜好きに育ち、
「今度の日曜、どっか出かけよう!どこがいい?」
と訊くと、「ディズニーランドか横浜」って。

それで今回は横浜に決定。

特にお気に入りなのが「ブリキのおもちゃ博物館」
いいわ~、ここ。
私はさすがにブリキのおもちゃメインに遊んだ世代ではないけど、
なんだかやっぱり、「昭和」って感じがして好きなんだ。

ここに大きなワンちゃんがいるのね。毛が長い種の。
寝ている様子は、どう見てもぬいぐるみ。

息子は犬が苦手なんだけど、初めて行ったとき(小学1年くらい)、
ぬいぐるみだと思って「かわいい~♪」って言って、なでたの。

そしたらワンちゃん、いきなり起き上がって・・・・
息子は文字通り、卒倒して驚いた→半泣き状態。

今日も寝ていたそのワンちゃん。
息子はそーっとなでてあげてたよ。起こさないようにね。
4科目の論文試験。
・・・っていうか、論文は憲法、民法、刑法で、
商法は・・・あれは論文試験とは違うよね。

憲法、刑法は無難に書けたと思う。
憲法は昭和女子大の判例、
刑法も判例が思い浮かぶ問題だった。

民法は案の定、書き始めたら旧司法試験の感覚になり、
途中で(これでは書ききれない!と)気がついて
切り詰めるハメに・・・。
でもまあ、必要なことは書いているだろうと思う。

商法は・・・・いまいちだなあ。
商法(特に会社法)は、もともと好きな科目なんだけど、
7月の旧司法試験論文といい、この前の中央といい、
なんか苦手意識すら持ちそうな感じ。
会社法になってからの不勉強がたたっているのかな。

ともあれ、これでロー入試は一段落。
次は旧司法試験の口述試験対策っ!(ロー面接対策含む)
旧試論文合格の希望もまだ捨ててないのだ。