茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
コンサイス判例六法〈2007(平成19年版)〉 コンサイス判例六法〈2007(平成19年版)〉
判例六法編修委員会 (2006/10)
三省堂
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今日、初めて「判例六法」を買ったよ。
これがよく法科大学院生が使ってるやつだよね?
(有斐閣のより使い勝手がいいような評判の)

旧司受験でも使っている人も多いだろうけど、
私は使ったことがなかったの。
けどローではみんな?使ってるらしいので、買ってみた。

なるほど、これは便利だね。
でもこの半分くらいの重量だったらもっといいのにな。
憲・行・民・商・刑・民訴・刑訴だけでいいから、
別バージョンで文庫サイズとか・・・・出ないかな。
3分冊くらいでもいいからさ。

前にも書いたことがあるけど、私は
大きかったり重かったりする本を、電車の中とかで
広げるのがイヤなんだよね・・・。

誰も気にしていないとは思うんだけど、
(混んでいれば、大きいのは迷惑な場合はあるにしても)
例えばこの判例六法だって、「これ見よがし」って感じがして
とても電車の中では出せないな・・・・・。


【2006/11/29 21:42】 | お勉強
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ronron
私は有斐閣の判例六法をバラバラにし製本テープで補正して使っていました(特に憲法)。
最近、電子辞書を買ったのですが、カードを差し込むと模範六法が使えるのだそうです。。。世の中進歩しています(^^; でも、アナログ世代には紙の辞書が一番なじんでいるんですけどね(笑)


ハル
micoさんと偶然なんてなんだかうれしいのですが、実はたまたまわたしも半月ほど前に判例六法を購入しました。
持ち運びにはちょっと困る重量ですよね。
分冊には大いに賛成です。



ハイビスカス
おはようございます。私も数年前から判例六法使ってますよ。択一対策にもなかなか役に立ちました。しかし、これを電車の中で広げるのは、勇気いりますよね。われわれは、世間一般から見れば、とても受験生には見えない「とし」ですしねぇ(笑)。


mico
ronronさん、バラバラ作戦ですか!勇気あるなあ・・・。
私は何か、本をバラバラにするのって抵抗あるんですよ。くだらない抵抗ですが(笑)
去年の合格者とゼミをしていたとき、ゼミ中だというのにPSPをいじっているんですよ。まさかゲームじゃないよね?と思ったら、PSPで条文をチェックしていました・・・・。そういうソフトがあるのですねえ。


ハルさんも購入されたのですね!
便利ですよね、重いことを除けば・・・。
ronronさんを見習って、私も今度はもう1冊買って、バラしてみようかと考え中です。


ハイビスカスさん、そこが問題なんです(笑)
私は少し前まで、予備校の自習室はもちろん、そこで答練を受けることにも一抹の不安がありました・・・。この人、受験生なの?ってヘンな目で見られないかな~みたいな。
誰も気にしてないですよね、そんなこと。


さすらい人
択一民法の勉強をするのに,判例六法を併用して,条文の素読とともに,引用判例にも目を通していました。

民法に関しては,判例六法を使って択一対策をする人は多かったように思います。


mico
さすらい人さん、判例六法をお使いだったのですね。
条文と判例が最重要であることは言うまでもないですから、
やっぱりこれはとっても効率のよいアイテムなのかも?
私も愛用していこうと思います。

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バリアフリーとかユニバーサルデザインとか
そういう言葉が浸透してから、もうだいぶたつよね。
けど、社会の実態は、まだまだ・・・・。

昨日、バス停で並んでいたら、車椅子の人がいたの。
付き添いの人もいて。

当然、後ろの扉から運転手さんの協力も得て
乗るもんだと思ったんだ。
これまでも何度か、そういう場面に出くわしているし、
時には私も手伝ったこともある。

まして昨日のバスは、車椅子のスペースも
ちゃんとある、低床バスだったし。

それなのに、結局、その人は、乗ることができなかった。
バスと歩道との段差をつなぐステップが使えなくて。
心底おどろいた・・・・。

ひどいよね、これって。
運転手さんは最初、低姿勢ではあったけど、明らかに
困っているというか、もっと言えば迷惑そうだった。

「後ろ(車)つかえてるんで、次のバスにして頂けませんかね。
次のは(車椅子でも)乗りやすいんですよ」とか言って・・・・。
「どうしてもというのでしたら、やりますけど」

それで取り掛かったものの、ステップが降りず、
「ずっと使ってないから固まっちゃってるんですよ」って。

なんじゃそりゃ。

もっとひどかったのは、乗客の男性(50代くらい)。
運転手が「ほんと、申し訳ありません。ちょっと無理なんで、
次のでお願いできませんかね。すぐに来ますから」
って頭を下げているのを見て、舌打ちしつつ、
「ったく頭下げなくちゃなんないんだもんな。たまんないな」

・・・・それって車椅子の人がバスに乗るのは迷惑ということですか。
思わず言いそうになったけど、言えなかった。

バスに乗るのなんか、誰にだって当たり前のことじゃん。
車椅子の人が乗るのだって、当然の権利じゃん。
自分がその立場になっても、同じことを言えるの?

あの車椅子の人が、どんな気持ちで
乗れなかったバスを見送ったかと思ったら、悲しくなったよ。


何もできなかった自分もまた、あの暴言オッサンと
大差ないかと思うと、情けない。




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【2006/11/27 22:07】 | 雑談
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鉄美
確かに・・・
まだまだ障害を持つ人に社会は対応できてないですよね。
公共機関でさえも。
ファミレスに車椅子用のスロープがないのも、愕然としました。
でもそれに今まで気付かなかったんですよね・・・



はに
国民の意識の違いなのでしょうか?
以前外国のバスの中で乗客が協力してベビーカーや車椅子を積極的に持ち上げる様子を何度も目撃しました。しかも、そのバスは結構段差のあるタイプ。宗教(その国はキリスト教を信仰)の影響もあると思うのですが、弱者に対してとても寛容で、手伝わない方が非難されて当然の環境でした。日本って・・・なんだか悲しくなりますよね。


mico
鉄美さん、そうなんですよね。
身近に障害を持つ人がいないと、中々気がつかないこともありますね。
道路一つとっても、歩道がなかったり、あっても狭かったり、段差だらけだったり、車椅子では本当に移動しづらいし・・・。
本当にバリアフリーになるにはあとどれくらいかかることやら。


はにさん、そういう国もあるのですね。やはりお国柄の違いでしょうか。
日本は(外国のことはよくわかりませんが)基本的に弱者に冷たい国だと思います。
社会の仕組み以前に、個々人が、冷たい人が多いのかもしれませんが。
せめて自分は温かい目を持つように努力したいです。あと自分の子どもにも、そういう教育をしなければと思います。

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今日は中央ローの入学前説明会に行ってきたよ。
国立の入試日と重なっているせいか、思ったより
出席者は少なかった気がする。

これから入学までの勉強について、
色々、有意義な話が聞けた。

印象的だったのは、公法系の先生のお話。
今年の行政法の択一問題(中央の入試の)について、
「あれは2チャン(言いかけて言い直した)・・・
巨大掲示板で書かれた通り(大学側から)のメッセージです」
って。

要するに、去年までは、行政法では落としません、
という方針の出題だったけれど、今年からはそうではない、
ある程度のことは勉強してきてください、ということだとか。
(来年以降、受験される方、行政法も気を抜けませんよ)

だから、あの問題を難しいと思った人は、入学までに
難しいと思わない程度の勉強をしてきなさい、と。
・・・・はい。わかりました。がんばります・・・。

それよりさ、お話してくださった先生は、
2チャンを見ているってことだよねえ・・・・。
むしろそっちに驚いたよ。

学生から「2チャンでこんなこと書かれてますよ」って
聞いただけなのかもしれないけど。

【2006/11/25 21:27】 | お勉強
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行政法
ナオ
確か今日明日は東大と一橋の試験だったかな?
とにかく私とは無関係であることは間違いないですw

旧司組にとって行政法は結構穴ですよね。
先日受けた某国立大学の入試にも行政法があったんですが、
結構死にそうでした(;^_^A
勉強したと言ってもシケタイを読んだ程度なので。

どうやって勉強したらいいのか悩みどころ。
行政法は訴訟法的な部分と実体法的な部分が
混ざってるのもなんかやっかいですしね。

NoTitle
SUN
メッセージをどうぞ

私も行ってきました
たぬきねこ
はじめまして。いつも楽しく拝見させて頂いています。
私も旧司を受けていて、来年から中央の既修者コースに通う予定の主婦です。私には子供はいませんが、年齢的に同じくらいだと思います。私は、検察官の方のお話で、プロとは、自分の頭で考えてこうと聞けたら容易に変節せずに、最後は勝つ事だというのが印象的でした。一緒に頑張りましょうね。

ナオさん
mico
行政法、確かに穴ですよね。私など、他学部ですから特に(汗)。
今年の夏に初めて「行政法」の存在を認識しました。
私もシケタイは買ったのですが、読んでいません・・・。
藤田宙靖先生の「行政法入門」はよかったです。
これから百選と、宇賀先生の基本書を読もうかと考え中です。


SUNさん
mico
・・・このテンプレのコメント欄、いまいち使いにくいですね。

たぬきねこさん
mico
はじめまして。コメントありがとうございます。
そうですか!同世代の方もいらっしゃるのですね。安心しました。
(私は39歳ですが・・・・同世代といっていいのかな??)
説明会の教室で、ちらりと周りを見回しましたが、
どうも私って最年長っぽい・・・・と不安になってました。
まあ、勉強するのにトシは関係ないと信じてはいますが^^;
これからもよろしくお願いします。
検察官の先生のお話もよかったですね。厳しさ(当然の厳しさでしょうけれど)が伝わってきました。

NoTitle
SUN
すみません。書き込まれていませんでした。
行政法は石川先生ですか?
やさしい、いい先生ですよ。
いつもニコニコしていて。

行政法
mico
SUNさん、説明会でお話してくださったのは
大貫先生でした。
石川先生、パンフレットでお顔を拝見しましたが、
確かにやさしそうな雰囲気ですね^^

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mico
秘密コメントいただいた方、ありがとうございます。
メールさせていただきました^^

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デザインが決まったんだね!
2011年、ちょっと楽しみ。

新東京タワーは墨田区の押上にできるわけだけど、
その場所は隅田川沿いの下町。
我が家も、隅田川沿いの下町。

位置関係からして、我が家のベランダから
ばっちり見えるはず♪
・・・・見えたからって、どうってこともないけどさ。

2011年、どうしているだろうね。
私は40代で、ローも卒業し、弁護士になっているはず。

息子は17歳か~!!
高校2年生、思春期真っ只中じゃん。。。



【2006/11/24 21:40】 | 雑談
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何度か書いているけれど、来年の2月、
息子が都立の中高一貫校を受験する。

ということで、私も「にわか受験生母」ってとこ。
都立中学の場合は、学科の試験ができないから
「適性試験」なのよ。

これも書いたことがあると思うけど、
法科大学院入試に必須のあの「適性試験」と同類。
問題自体のレベルは大差ないような・・・。

登場人物が中学生だったり、使うパーツが
果物だったり、アニメキャラをもじったものだったり、
子供向けっぽい演出はあるんだけどね。
(あともちろん、分量も違うよ)

で、最近はけっこうそれにつきあっている私。
教えてやるつもりが、「よっしゃ~!もうできたもんね~」
って、息子相手に得意顔だったり・・・おいおい。

けどこの手のもの(パズル系)って、子どものほうが
直感的にすばやくできちゃったりする場合があるんだよね。

私が理詰めで時間かけて解いたものを、
息子は直感的にあっさりできたりして、
がっかりすることも・・・あ、がっかりじゃないか、
受験生母としては喜ぶとこだよね・・・・。

今まで、私は息子の勉強を見てやったことがほとんどない。
「宿題やったの?」「うん」・・・くらいな感じ。

けど、こうやって勉強を見てやるのも楽しいものだね。
たぶん、息子と私の一生のうちで、この数ヶ月だけだと思う。
こうやってある程度時間をとって、勉強を見てやれるのは。

こういう時間を持てて、幸せだなあ、と思う。
これも神様の粋な計らいかな。


【2006/11/22 23:21】 | 息子
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SUN
ぜひ、息子さんに家庭教師を・・・・・・・・・(^^;)

適性試験は今のニーズに沿ったしけんなのかもしれませんね。
来年、息子さんに「勉強終わったの」とか逆に聞かれることがあるかもしれませんね(^-^)


mico
SUNさん、コメントありがとうございます。
息子の受験情報誌などを読むと、求められるのは「自分の頭で考え、表現する能力」等、どこかで見たことがあるようなフレーズがたくさん・・・。
高校入試でも記述式の出題が増えているそうですし、「流行」なのかも。
最近はまさに息子に家庭教師状態^^;「家庭教師」と思って接したほうが、感情的にならないのでいいみたいです。


しずく改めすみれ
適性試験かぁ。
息子さん、得意そうで羨ましいですね。
私も直感でスパスパといてみたいです(笑)

ブログ、気分転換に引っ越して、HNもついでに変えました。
リンクの方、引き続き宜しくお願いします♪


しずく改めすみれ
micoさん、たびたびすみません。
肝心なこと書き忘れました。リンクの変更をお手数ですが宜しくお願いします。

と、これをお願いしようとコメントしたつもりだったのに。
何をやっているんでしょうね、私。


mico
すみれさん、コメントありがとうございます。
いやいや、息子も別に得意ってわけでもないです・・・。ただ、特定の分野(空間認識系)は、天才的なひらめきを見せるんですよ。
さいころを何回もいろんな方向に転がして、一番上にあるのはいくつか、みたいな問題とか。
私は一生懸命頭の中で転がして「1の裏は6で・・・」みたいに順に考えているのに、息子は一瞬にしてわかっています。なんで??
リンクのほうは、こちらこそこれからもよろしくお願いします。
前のブログへのリンクは、あと1週間ほど過ぎたら削除させていただきますね^^

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私はブログを始める1ヶ月ほど前(昨年の2月)から、
とあるMLに参加しているのだけれど、今年もそこで
旧司法試験合格者が誕生した。

先日、そのお祝い会があって参加してきた。
合格された方は、社会人(妻子あり)、
フルタイムの仕事をしながら合格!という40代の男性。

合格するとみんな、顔が変わるよね。いい顔になる。
なんていうか、「活き活き」「晴れ晴れ」って感じ。

私はMLに参加したりブログを始めるまで、身近に
受験生自体がほとんどいなかったし、
リアルで合格者を見たことはなかったの。

だから、去年、今年と身近に、
「受験生時代も知っている合格者」を見るにつけ、
ああ、やっぱり合格すると変わるなあ、って実感した。

もちろん、いい意味でね。
(中には悪い方へ変わる人もいるらしいけど・・・)
自分ではそんなつもりはなくても、やっぱり
受験生というのは、色んな制約?を背負っているんだろうね。


【2006/11/21 20:45】 | 司法試験
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mico
秘密コメントいただいた方、ありがとうございます。
ブログも拝見しました。すばらしいですね・・・。
ネットは悪く言われることも多いですが、私は、
個人のブログに書かれた一言で救われる人もいると思っています。
(当然、逆もありえますが)


Paul
いいですね。自分も変わりたいと思いつづけて勉強していますがあ、中々変われませんね。合格したら自分はどう変わるのか、それが想像つかないところが、また、この試験の魅力かも。。。


mico
Paulさん、コメントありがとうございます。
ほんと、私も早く「合格者の顔」になりたいです。
合格して初めて見えてくるものも、きっとあるでしょうから、楽しみですね。
お互いがんばりましょう!

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11P252iS0013238680.jpg

これ、懐かしくない?
携帯電話が普及する前は、どこの駅にもあったよね。

最近はめっきり見なくなった。
特にこの、黒板にチョークのタイプは。

あまりに懐かしいので携帯で写真撮ったんだけどさ、
今、よく見たらこれ、「時間を過ぎたものは・・・」って。
何なの、この含みを持たせた表現は。

【2006/11/19 22:38】 | 雑談
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懐かしい~!!
ronron
高校生の頃、片思いの男の子あてに毎日メッセージ書いてたことが・・・今から思うと(--; 赤面モノ以外のナニモノでもないです。



お水さん
言われてみればちょっと前まで神楽坂駅にもあったような・・・
たまに妙なことが書かれてあった気がするなぁ
やっぱり携帯の普及で撤去されたのかな?

上の続き
お水さん
雨が上がったので散歩のついでに確認したら改札の左手にまだあったよ
何も書かれてなかったけど
以前は結構書いてあったような気がする
なんかホッとした


mico
ronronさん、そ、それは思い出すだけで切ないですね・・・。
でもまあ、そのテの書き込み(とは言わないか)が多くありましたよね、当時は。
私は待ち合わせであまりに待たされ、怒りのメッセージを書いた覚えが・・・。


お水さん、神楽坂にもまだあるのですか!!
学生時代、割とよく利用した駅です。
懐かしいなあ・・・。今度見に行ってみよう。
写真の駅(住吉)もやはり何も書かれていませんでしたし、
やはりもう、ほとんど見向きもされない存在なのですかね。


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15日に、こういう催しがあったので、
息子と二人で行ってきたよ。

伊藤塾の中村欧介先生の所属事務所の主催で、
伊藤塾でチラシを見たのがきっかけで。

大ホールに立ち見が出るほどの大盛況・・・。
市原悦子氏による朗読が特にすばらしかった。

中村先生は
「葛飾ビラ配布事件」の主任弁護人をしてるらしい。
この事件、どう思う?
配っていたのは(ウチのマンションにもよく入っているけど)
共産党のビラ。住居侵入罪で起訴された。

東京地裁で無罪判決が出たものの、控訴されたんだって。
これで有罪なら、ウチのマンションで毎日数種類配られている
色んなビラを配布している人たち、全員有罪だな。


【2006/11/17 09:17】 | 雑談
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ハイビスカス
こんにちは、micoさん。このような催しにも参加されてるんですね。
しかし、これは明らかにビラが、「共産党」関係のものだったからですよね。しかも、これで住居侵入などといったら、人の家の敷地で車をUタ-ンさせる人たちはみんな、起訴されなくてはなりませんよね。確かにビラはうっとうしいものですが、これで身柄拘束&起訴されたことによる社会的、経済的、精神的打撃は、図り知れないです。


mico
ハイビスカスさん、コメントありがとうございます。
こういう、いかにも「狙い撃ち」の弾圧が未だにあるということに
(今だから余計ヒートアップしてるのかもしれませんが)
毎回、とってもがっかりしています。
ほんと、勝手に人の家の敷地でUターンする運転手も、
みんな住居侵入罪ですね。
このヘンをどう説明するのか、裁判の成り行きを見守りたいです。

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もう来年の試験の日程が発表になったんだね。

来年からは4日連続という話だったけど、
やっぱり間に1日休み?が入るみたいだね。

私が受けるのは2年半後か・・・。
ずいぶん先のような気がする、今は。

日常生活でも常に「来年の受験」が頭の片隅にある、
という生活が何年も続いたからね。
「来年は受験しない」年末というのは、すごく久しぶり。

もちろんだからって、のんびり遊べる立場じゃないけど。
入学すれば授業に追われるだろうから、
今のうちに、(勉強の)貯金をしておかなくては。

【2006/11/14 13:37】 | 司法試験
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ronron
勉強の貯金も大切なのでしょうが、是非体を動かして体力をつけてください。micoさんも私もお肌と体力が下る一方の年齢ですから・・・(笑)

巨大掲示板で旧試では変わらないのに新試では女性の合格率が受験率に比して低く、それは過酷すぎる日程の影響ではないか・・・との書き込みを見ました。その真偽は別にしても、集中力も思考力も持続力も体力があって発揮できるというのが私の持論です。試験は体力勝負です!(^^;

私もこれから体力増強とまではいかなくても人並みレベルに回復するべく努力しようと思っています。


mico
ronronさん、痛いところをつくコメント(笑)ありがとうございます。

そうですよね・・・。つい昔と同じ気持ちで駅の階段を走り上ろうものなら、動悸息切れ必至です。
お肌もけっこうヤバイです。以前、キョンキョンが化粧品のCMで「今の私は、今の私が好き・・・でも毛穴」って言ってたのですが、その意味が最近わかってきました(泣)。
これからはそういう面の努力も必要なのかもしれません・・・(溜息っ)。

まあお肌はともかく、体力は実年齢より若めに維持したいところですね^^;

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前に、ウチの息子は
「いじめって本当にあるんだね、見たことないよ」
と言っている、という話を書いたけれど、
やっぱり、息子の認識不足だったことが今日わかった。



息子のクラスに、5年生のときに転校してきた、
日本人と中国人のハーフの男の子がいる。
中国で生まれ育ったから、最初は
日本語が全く理解できない状態。

しばらくは、お母さん(中国人なんだけど、日本語も
少しは理解できるらしかった)がいっしょに学校に来て、
隣で黒板に書いてあることや、先生の話をお子さんに
翻訳してあげていた。

それでも、小学5年生の子どもにしたら、
周りで言っていることが何もわからない毎日、というのは
ものすごいストレスだったにちがいない。

そのせいだろうと思うけど、ときどきトラブルを起こしていた。
けんかになったとき(言葉がわからないから仕方ない面がある)
暴力的になってしまう、というような。

でもね、その子は、
私も何度か会ったことがあるんだけど、言葉は通じなくても
必ずにっこり笑って会釈してくれるような人懐こい子なんだ。

そんな彼が、標的にされてしまった。
今日、彼の給食にスプーンが入れられていたとのことで、
泣き出してしまったんだとか。
それも、よくよく聞いてみたら今日が初めてではないらしい。

小学6年生の男の子がいきなり泣き出すなんて、
きっとこれだけのことではなかったに違いない。

ひどい・・・。なんて陰湿なんだろう。

息子の話だと、先生は放課後全員を残して、
そんなことをされたらどう思うのか考えなさい、とか
もしやった人がここにいるのなら、一生そのことを背負って
生きていくことになるんだよ、とか諭したらしい。

男女別に、知っている人は言ってください、と声をかけ、
自分だとわかっているなら、連絡帳でもいいから、
ちゃんと言ってください、とも。

せめて、今回いじめた側の子が
こういう呼びかけが、届く子であってほしい。




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【2006/11/13 21:14】 | 息子
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はじめまして
harunosuke
はじめまして、いつも拝見させて
いただいてます。
私は今のところ現行一本で、やるしかないという状況なのでとにかく勉強を進めているといった状態です。

ところで、お子さんの通っている学校の先生の対処はよいですね。
放課後に全員を残して、全員のこととして考えさせているというのが。

私も小学生の時はいじめられる側
でしたが、今のいじめはより陰湿に
なっている傾向があり、心配です。

自分の子(まだ3歳ですが)には、
とにかく人を傷つけるようなことを
しないよう、厳しく教えようと
思っています。



mico
harunosukeさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

最近のいじめは、一見わからないところで行われることも多く
(現に息子は全く気がついていませんでしたし・・・)
親としてもすごくいやな気持ちになります。

息子の学校は「人権尊重教育」に重点を置いていて、
いじめのことも校長先生からもよく話があるようです。
今回も、先週の自殺予告の件にからめて、
校長先生からも特別に手紙が配られ、
子どもたち、親に注意喚起した矢先でした。

学校や先生が頑張っても、結局
本当に届くべき子どもやその親の心には
届かないものなのかもしれない・・・
そう思うと絶望的な気持ちになります。

せめて自分の子どもがいじめる人間にならないよう、
責任を持ちたいですね。

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なんていうタイトルを見たら、
ぎょっとするよね。

でもこのタイトルは、私が中学1年生のとき
「弁論大会」に向けて書いた文章のタイトル。

自分で決めて、自由に何でも書いていい、
ということだった。

これを書いたのは、(前にも書いたことがあるけど)
ちょうど仲良しグループから完全に無視されてた時だった。

書き出しは、確かこう。
「人は何のために生きるのか、
そう考えたことはありませんか。
毎日がつらい、もう生きていたくない、そう思いながら、
どうして生きていかなければならないのだろう、
そう思ったことはありませんか。」

クラスの代表に選ばれて、体育館で舞台の上で弁論した。
そのとき、私を仲間はずれにしていた中心の女の子が、
いちいち
「そう考えたことはありませんか」→「ねーよ」
「もう生きていたくない、そう思いながら」→「死ね!」
と大声で反論していた。

先生は見かねて、制止してくれたけどね。

今はもう、笑い話にできるし
(だって笑えるでしょ。ちゃんと弁論大会に出席して、
一応話を聞いているからこそ、野次れるんだもんね・・・)
思い出すこともほとんどない。
(最近のいじめ自殺のニュースで思い出しただけ)
けど、当時の私は、死ぬほど苦しかったような気がする。

ちなみにこの弁論の結論は、
「生きている意味は死ぬまでわからない。
だから私は、そのときまで自分を見失わず、
自分が生まれ、生きている意味がわかるために生きていく」
みたいなことだったと記憶している。

今、苦しい子どもたちがここを見ることはないかもしれないけど
やっぱり言いたい。

どんな苦しいことでも、生きている限り、必ず過去になる。
そして過去になったときには、新しい暮らしがそこにあって、
また別の苦しみがあるかもしれないけど、それでも絶対、
「苦しいことだけ」で一生が終わるなんてことはない。

頑張るのに疲れたのなら、もう頑張らなくていい。
頑張らなくたって、生きていけるんだよ。
頑張らないことは必ずしも悪いことじゃないよ。

逃げたっていいんだよ。
逃げないといけないときだってあるでしょ。


人は何のために生きるのか、
最初に自ら問いかけてから、もう25年以上になるのか・・・。
残念ながら、40歳近くになった今でもわからない。

やっぱり、死ぬときまで(死んでからも?)、
自分が生まれ、生きた意味など、わからないんだろうな。




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【2006/11/12 21:09】 | 雑談
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DAKARA
 そうですね。

 私も同じ思いでがあります。

学校は、死ぬきになるまでゆくものでは無いと。

 大人になってもイジメはあるけど、子供の狭い学校の世界で、暴力や、金銭を巻き上げる恐喝行為が許されるはずがない。

 こどもであっても、小中学校であっても警察の介入が有っても良いと思っています。

 元大阪市助役だった大平光代弁護士が自分の本の中で、自らのイジメの体験を語っておられました。
 イジメは防ぐ事は難しくても、それが起きた場合に適切に対応することは可能だと思います。

 将来が大きな人の一生を滅してしまうイジメなどこんな大きな人権侵害などがあるものでしょうか。

 私も中学の時、及び今の勤務先の弁論大会に出ました。目立ちたがり屋なんですね。

 この理不尽な現実を、どうにも出来ない自分がもどかしいです。

 


mico
DAKARAさん、コメントありがとうございます。
先日、いじめをしていた中学生数人が逮捕されましたね。
暴行して怪我をさせたそうですから、傷害罪になるわけで、当然ですが。
でも実際は、怪我をさせても学校内だけで解決しようとする場合が多いですよね・・・。
こういう対応が、ますます子どもたちを「自分の世界はここしかないんだ」と追い詰めることになると思います。
おっしゃるように、学校側はいじめが起きないようにすることよりも、まず起きている現実に適切に対処することを考えてほしいですね・・・。




あいこ
こんにちは。
わたしもありますよ、いじめられた経験。それも結構長かったです。
小4~中1ぐらいかな?しかも5年生のときは塾でも学校でも、という悲惨な状況でした。
でも今は友達もいっぱいいるし、笑って話せますけどね。
私もそのときはやっぱり死にたいとか考えたけど、実行しなかったのは親のおかげかなって思います。
私が死んだら親が生きていけないだろうなって思って…
それぐらい、親が自分を大切に思ってくれてるのを感じてたんで、どんなに辛くてもそれだけはしないって思えました。
小・中学生ぐらいの年齢ってまだまだ世界が狭いから、今の環境がすべてだって感じるのは仕方ないと思います。
だからこそ、そのときに親が子どもにどんなメッセージを送るかで、その子の未来は変わるんじゃないかなって気がします。


mico
あいこさん、コメントありがとうございます。
ずいぶん長い期間、つらい思いをされたのですね・・・・。
自分が属するどこかでつらい思いをしていても、ほかの居場所があれば、どうにかやっていけるものかもしれません。
それが、あいこさんの場合は家庭(親)だったのですね。素敵ですね^^
私は家庭にも居場所がなかったのですが
(今思うとそうでもなかったのかもしれませんが、子ども心にはそう思っていました)
部活動に居場所がありました。
今は母親として息子に対し、普段から、
絶対にあなたを守る、というメッセージを伝え続けたいと思っています。

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CIMG0812_edited-w440.jpg

息子の学校で今、「展覧会」が開かれている。
学芸会、音楽会、展覧会を3年サイクルで順にやってて、
今年は展覧会、ってわけ。

写真は、息子の担任の先生が顧問を勤める、
おりがみクラブの作品。

息子はおりがみクラブには入っていないんだけど、
担任の先生に見込まれて?特別参加したの。

恐竜のパーツの一つ一つを、子どもたち(と先生)が
時間をかけて折って、組み立てたという大作!

こういうのって、思い出に残るんだよね。
先生や友人たちと、放課後残って何かを仕上げた、
みたいなこと。

いい思い出を持ててよかったねって、
温かい気持ちになったよ。

こういうとき、
母親になれてよかったな、って思うんだよ。

【2006/11/10 21:44】 | 息子
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mico
秘密コメントいただいた方、ありがとうございます^^

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平成18年度旧司法試験の最終合格発表があったね。
対受験者合格率1.81%・・・。去年の半分以下。

文字通りの超難関を突破されたみなさん、
本当におめでとうございます。

私も頑張ります。



【2006/11/09 16:52】 | 司法試験
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昨日書いた、文部科学大臣あての手紙の話。
どうやら東京の豊島郵便局の消印だったとのことで、
東京都教育委員会の教育長からの手紙が配られたらしい。

息子も都内の区立小学校に通っているから、
それを学校から持って帰った。

何でも、給食の時間のあとに、
緊急の集会みたいなのがあって、みんなで読んだんだとか。

タイトルが「いじめを許さず、尊い命を守るために」
書き出しは「文部科学大臣への手紙を読みました」
たぶん、件の手紙を書いた少年に読んでほしいという想定。
繰り返し「自らの命を絶ってはいけません」って書いてある。

正直言って、「死なれたら大変なことになる」という
いやらしさを感じる・・・・・。
他に手立てもないだろうから、最善は尽くしているのかも?


これだけ大騒ぎになって、こんな手紙を学校で配られたら
もう学校へ行けないよ・・・と思わないかな、少年は。
それとも、もう、学校へは行っていないかな。
(むしろそれを願うけど)

私がこの少年の母親だったら、
もう学校なんか、行かなくていいよ、って言うと思う。

子どもを産んで、学級崩壊とかいじめの問題とか
色々見聞きするにつけ、いつも思っていた。
いざとなれば、私は命をかけて息子を守る。

死ぬほど苦しい思いをするくらいなら、
学校なんか行かなくていい。

勉強とか、友達とか、そんなもの、
いくらでもあとから取り戻せるから。

【2006/11/08 23:26】 | 雑談
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こあ
こんにちは、micoさん。

micoさんのお名前はあちこちでお見かけし、
こちらのブログも長い間拝読しておりますが
直接コンタクトを採るのは初めてです。
はじめまして。

いつもmicoさんの息子さんを思う
強い気持ちに感動させられてます。
かくいう私も実は男の子の母なのですが
育児に行き詰まりを感じて
最近何冊かの本を読み漁っておりました。

学校に行きたがらない子の
親や担任の先生がすることは
いつも子供を学校に戻すことばかりだと
とある本に書いてありました。
micoさんの

> 私がこの少年の母親だったら、
> もう学校なんか、行かなくていいよ、って言うと思う。

とおっしゃる言葉通り、
世間の価値観や常識に左右されず
その子自身を受け止める覚悟を
親がしなくてはならないのでしょうね。
本来、育児の根底にあるのはソコなんでしょう。

私自身、今後その気持ちを忘れずに
子供に接していきたいと思いました。


mico
こあさん、はじめまして。温かいコメントありがとうございます。
私もこあさんのことはかなり以前から知っていたと思います^^
(思います、というのもヘンですが、
今のブログとは別にも以前ブログをされていましたよね?
違ったら大変失礼・・・ごめんなさい)

子育ては、子どもの成長につれて、
次から次へと考えなければならない問題が発生しますよね。
私もその度に、色々な本を読んだりしてきました。
(色々相談できる友人たちの中では、私は出産が早かったので、
子育てについてはあまり相談できず、本やネットに頼るという状態)

義務教育なのに「学校に行かない」というのは、
昔からすごく悪いことのように見られていますが、
今のように、学校で文字通り「殺されかねない」状況だと、
安易に「とにかく学校へは行きなさい」とは言えませんよね・・・。

色んな事件を見聞きするにつけ、
やはり最終的には、親が守ってやるしかないんだな、
と考えさせられます。


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mico
秘密コメントいただいた方、ありがとうございます。
(お返事遅れてすみません)
ご家族を思うお気持ちに感動しました。
私たちが手に入れようとしているものは、ある意味、最強の武器になるのかもしれませんね。
そういう発想は今までなかったので、とても勇気付けられました。
ありがとうございました。


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自殺予告の手紙を大臣宛に送った少年について
いたずらなどではないという前提で思ったこと。
(命に関わる以上、本気のものという前提でなければ
取り返しがつかないもんね)

この少年は、親にも言ったし、先生にも言ったし、
親から先生や教育委員会にまで相談したんだよね。
それでも何も変わらない、だからここまでしたんだよね。

(なのに深夜の会見で話した人は
「学校や教育委員会とよく相談して・・・」って言っていたね)


ここまでしないと、動いてくれない学校。
今日も少年は、そこへ行っているのだろうか。
そう年齢の違わないであろう息子を持つ身としては、
想像するだけで涙が出る・・・。

どうかこの少年のご両親が
「うちの子だ」って気がついてくれますように。



【2006/11/07 12:29】 | 雑談
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ほんま
レック生
なんか、福岡のこがで自殺したあとも的を換えていじめを続けてるみたいですね。本間こいつらのあたまんなか見てみたいですわ。
人間のクズって言葉はこいつらのためにある言葉としか言いようがない。
きっと彼らの親もまたクズなんだと思います。

こんな奴らが他にもいて大人になって社会にまぎれてると思ったらぞっとします。



mico
レック生さん、福岡でいじめていた子たちが、いじめられた子が自殺してもなお、別の子を標的にしていたという話は衝撃でした・・・。
テレビで「いじめている子も実は親から虐待されていたり、ある意味被害者の場合がある」と言っている人がいましたが、もしそうなら、まさに「親の顔が見たい」です。
そういう子どもを育てるくらいなら、頼むから子どもを生まないでくれ、と思います・・・・。


ハイビスカス
世の中には子供が大好きで、でも、望んでも恵まれない人がいるのに、自分の子供を虐待する(無視も含む)親のなんと多いことか。うちの子のお友達にもいました。転校してしまいましたが、親が、子供を野放しにしている。お金だけ渡して、ごはんもつくってあげない。よく、うちに遊びに来てご飯を一緒に食べたりした。だって、その子に罪はないから。そのかわり、悪いことは注意しましたけど。でも懲りずに良く遊びに来たのはやっぱりそういうなにげないふれあいとか、そういうものを求めていたのかなって思います。
ほんと、子育てって難しいと思います。

りぃちゃんが、ネ
BlogPetのりぃちゃん
りぃちゃんが、ネットで
親を教育しなかったの?


mico
ハイビスカスさん、ほんと、そうですよね・・・。
子どもが欲しくて欲しくて、あらゆる手立てを尽くしても恵まれないご夫婦だっているのに・・・と思うと切ないですね。
まあ、子どもを欲しがるというのも、ある意味、大人のエゴかもしれませんけれど、産んでから放りっぱなしにするのとはかなり意味合いが違いますよね・・・。



りぃちゃん、ネットででもいいから、親を教育してみる?

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何度も言うようだけど、私は択一に5回も落ちた。
6回目と7回目は合格した。

旧司法試験の択一に苦労している方の参考になるかも、
と思うので、私の苦労談?を書いておくことにするね。

あくまで、苦労して択一に受かっただけの
旧司撤退者の話なので、もし参考にして下さる場合、
その辺は差し引いてくださいね・・・。
私が択一対策としてしてきたことは、
①過去問を解く
②答練を受ける
③択一情報シート(伊藤塾の逐条式六法)の読み込み
大まかに言うと、これだけになる。平凡な勉強だよね。

①②で間違えた知識は、その都度情報シートで確認し、
すでに記載があればアンダーラインやマーカーを引く。
書いていなければ鉛筆(0.3ミリのシャープペンシル)で書き込む。
重要な知識だけを書き込もう、と意識すると
無駄な時間がかかるので、割と何でも書き込んだ。

重要なものなら、後でまた間違えてそこに戻るから、
そのときにはアンダーラインを引いてた。
こうすることによって、めりはりがついて、結果的に
いらない知識は無視できるようになるよ。

線の引き方としては、最初は黄色のアンダーライン、
次に間違えたらピンクのアンダーライン、
さらに間違えたら黄色で塗りつぶすライン、というふうにして、
自分が何度も間違えた知識が目立つようにしてた。
(鉛筆で書き込んだものについても、同じようにした)

そして、直前期にはこの情報シートを読み込んだ。
・・・といっても通読は1周だけど、問題演習をしながら
何度も見ているから、かなりの回数、読んでいる(はず)。


以上のほかに、科目ごとに言うと、
憲法は何と言っても条文と百選。
条文はカセットに録音したものを速聴(22分程度)して暗記、
百選は事案と判旨を1度通読(もっとも過去に読んだのを
合わせれば5回以上は通読している)。
解説も気になったものは読んだ。

民法は肢別本もやった。
情報シートの読み込みも3科目の中でいちばん重視した。

刑法については、学説の結論、理由、批判、具体例ごとの帰結を
情報シートでは不十分なものについて自分で表にまとめた。
例えばこういうの→20061105132141.htm
過去問とか答練の問題を参考にして作った。全部で20個くらいかな。
これは旧司の択一には絶大な効力を発揮したよ。
作る過程で頭が整理されるし、直前の見直しにもよかった。

こんな感じかな・・・。また思い出すことがあったら書くね。


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【2006/11/05 16:28】 | お勉強
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ハイビスカス
micoさん、おはようございます。久しぶりにコメントさせていただきます。micoさんの戦歴が私に似てたので。私は択一合格までに4回落ちました。そこで、やはり条文、判例を、判例六法を使っておぼえましたねぇ。答練はあまり受けず、直前模試ぐらいでした(子供がいて時間もなかったのですが)。もっとも、私の足を引っ張ってるのは、刑法でして、正直今もどうしてよいかわからない状態です。カ-ドみたいなのも作ってみたんですけどね。来年もう一度うけるつもりなので、なんとかしなくては、と思ってます。今は、過去問とセミナ-の問題集などをやってます。刑法の点数が格段にあがる方法はないものですかね。


mico
ハイビスカスさん、コメントありがとうございます。
やはりたどり着くところはいっしょなのでしょうかねえ(笑)
刑法は今年も13(か12?)からAだったようですし、刑法で高得点を狙うよりは憲民を速く、確実に取るほうが合理的な気がします。
それによって刑法にかける時間も増えますからね^^


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mico
秘密コメントくださった方、メールさせていただきました^^


kento
沖縄の旅の詩がやっと片付き、今度は宅建の正月号の表紙の写真が何にしょうかと?。
それでも久し振りにプログの一部をを読ませてもらいました。
賢いいいお母さんであるとともに、11・1のを見て複雑な気持ちに成りました・・・・。


mico
kentoさん、コメントいただいて恐縮です・・・。
このブログは基本的に「個人的記録」なので(という言い訳の下に成り立っているので)、配慮の足りない部分も多くあると思います・・・ごめんなさい(汗)
今は、本当に毎日、幸せです^^
もう「正月号」の準備!早いですね~。


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前にも書いたような気はするけど・・・
予備校の答練を受けすぎないほうがいいと思う。

私は択一に5回も落ちたからね。
1回目のときは、確か1度も合格推定点を超えなかった。
本試験は4点差で落ちた。

2回目は何度か超えたけれど、本試験ではダメだった。
5回目まで毎回、3点以内の差で落ち続けたってわけ。

当然、答練で合推を取れる回数は年々増えていった。
でも本試験ではダメ、ということが続いて・・・。
何で?何で何で???って思ってた。

落ち続けると、答練で合推を取り続けたくなるんだよね。
「合推を超えた」という安心感を得たくなる。
それが本試験で合格することの保障になるかのような
誤った認識、錯覚に陥る。

去年の3月、つまりブログを始めた頃から、
ようやくその間違いに気がつき始めた。

去年は秋(一昨年の秋)から60問の答練も受けてたし、
3月からは2校かけもちで結局20回くらい受けて、
それでようやく、これっておかしいんじゃないか、って
気がついた。何ムキになってんだろ、みたいな。

でもその年はもう修正不能だから、そのまま行って、
合格点ぎりぎりで、やっと択一に合格はした。

決して、答練を受けまくったから合格したのではない、
ということは私自身がいちばんよくわかっていた。

だから今年は、答練は最低限にして、過去問を重視した。
(といっても過去問はすでに飽きるほどやっているので、
1回、回した程度だけど・・・・)あとは条文、判例。
それで、合格点+3点で合格した。

過去問も十分にやってて、答練でも半分以上くらいは
合推を取れるのに、本試験では合格したことがない、
もしそういう方がこれを読んで下さっていたら、
声を大にして言いたい。
(そのつらさは、私もよく知っているから)

安心するために答練を受けまくるのだけは、
やめたほうがいい。


【2006/11/04 20:58】 | 司法試験
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white_bear
参考になります。
自分は、今年は択一模試は直前の時間配分把握のみに絞ることとしました。
その理由は、心理的なものよりも「問題の出来が悪い」ことにあります。
三年目にしていまだ択一突破ができない自分が述べるようなことではないと思いますが、参考書の読み込みこそが効果的であるというのが、現在の感想です。

過去門ですか?
レック生
僕は今年は過去門に戻ろうとセミナの過去門を買ったんですが、ランクとか年度とかど外視して全て解かれたんですか?

めんどくさなのでシーランクとかいらねって飛ばして解いてます(>_<)


同感です。
黒ひょう
択一対策は過去問ベッタリが一番だと思います。
予備校模試は、本試験で聞かれないような思考や細かな知識が聞いてくるので、ミスリードですよね。
予備校模試は時間配分の調整程度に利用して、とにかく過去問ぐるぐるがいいと思います。

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やはり過去問ですね。
釣師
 自分も1年目にI,T,Wと答練を受けまくり、結果は不合格。とにかく受けすぎて復習もままならず、過去問も中途半端だったと思います。
 2回目からは答練をTに絞り、過去問ばかりをやるようにしています。


mico
white_bearさん、ありがとうございます。
やはり予備校の問題には限界がありますから、時間配分の練習に使うというのがいちばんいいでしょうね。
私も今年は、超直前に情報シートを読んだことがよかったです。


レック生さん、過去問は全部、解きました。
私は辰巳の通年度版を使っていたのですが、何も考えずに最初から解いていきました。
もっとも今年に関しては、さすがに没問とか最早出題はありえないだろうと思えるような問題は飛ばしましたが^^;


黒ひょうさん、ありがとうございます。
やはりそうですよね・・・。ここ1~2年は、「これはいらない知識だ」と判別できるようになりましたが、初学者のころはいちいちキチンと復習したりして大変でした・・・。


秘密コメントくださった方、メールさせていただきました^^


釣師さんも同じ失敗経験者でしたか!
でも2回目から修正なさったのですね・・・・すばらしい。
私は6回目の受験を前にしてようやく気づいたというおバカっぷりです(恥)



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柴田 孝之 (2006/09/29)
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伊藤真先生と並ぶ?人気講師による勉強法の本。
今までも何冊か出しているけど、その集大成らしい。

「まえがき」に、
「インターネットの掲示板の書き込みなどをみると、
著者のことを、天才肌と評す人がいる半面、
柴田バカ説などというものが流れている。
実はこういわれても仕方がない」って書いてある。
笑った・・・。

彼は旧司法試験に1回で合格しているわけだけれど、
決して頭がものすごく良くて合格したわけではない、
だからこそ合格するために必要なことがわかるんだ、
という趣旨で書いてあるわけだけどね。

ちょっと読んでみようかと思って、買ってみたよ。

【2006/11/02 14:06】 | お勉強
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元柴田クラス
レック生
どないでしたか?
私は後悔でいっぱいです。今となっては柴田レジュメは封印、結局はシーに移行。
性格は度胆ぬかれるぐらいの負けず嫌い。

講義中なった携帯を真っ二つ。謝罪の言葉はなく着信相手をほむぺで罵倒。  マナーモードにしてない自分が一番悪いのにね。

等など人格的にちょっと、な講師という印象でした。



mico
レック生さん、コメントありがとうございます。
まだ全部は読んでいないのですが、なるほど、と思うところもあるし、??と思うところもある・・・という感じです。

柴田先生がそんな一面をお持ちの方とは驚きました・・・。けっこうすごいですね。

かの伊藤真先生も、レック時代には講義中におしゃべりしている受講生のそばへ近寄って行き、机を思い切り蹴飛ばしたという話を聞いたことがあります。

まあ講義に臨む姿勢を問われるのは当然でしょうけれど、あんまり激しいのもどうかと思いますね・・・。


white_bear
自分は、伊藤先生のオリエンテーションのDVDを持っているのですが、壇上から私語中の二人に対して「出て行ってください」と命じるシーンが収録されています。
当初は「熱い人なんだろうなぁ」と思ったのですが、その後に送付されてくるビデオに修正の後が発見されるに従い、あのシーンは演出として残したのではないかとも思うようにもなりました。
司法試験の「断念あるいは合格しない限り受験生」という性質上「断念という選択」をさせないのは、自らが情熱を持ち続けることしかないというのが、かつて同志であり今はライバルとなった二人の共通認識なのではないかと思っていたりします。

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いじめが原因での、子どもたちの自殺。
責任を背負いきれなくなった大人たちの自殺。

そういう選択をするしかなかった人たちを
責めることは、もちろんできないけど、
やっぱり私は、人間、自分から死んではいけないと思う。


私も過去に、自殺を考えたことが、何度かある。
(程度差はあっても、多くの人が、あるでしょ?)
最初は小学高学年。次に中学生。その次が大学4年。

いちいちここに書いても仕方ないけど。

大学4年生のときのそれは、
精神的に追い詰められもしたのだけれど、
体が、生きることの拒絶を始めていた。

食べることができなくなった。
頭では「食べなければいけない」とわかっているし、
気持ちも「食べたい」と思うのだけれど、体が、
食べることを拒否した。

もともと標準以下だった体重はどんどん減り、
生理も止まった。
ああ、生きたくないんだなあ、この体は、って思った。


同じような精神状態が、離婚のときにも来た。
けどこのときは、食べることができた。
体が、生きなければ、と思っていた。

なぜって、子どもがいたから。

けれどこのときは、生まれて初めて、
「もしかして私って不幸かもしれない」と思った。

私の母は、自分のことを「不幸だ不幸だ」と言う人で、
それを見ていて、幼心にいつも思っていた。
確かにあなた(母)は不幸だよ、自分の事を不幸だとしか
思えないんだからね、って。

だから、いつも(自殺を考えたときでさえ)私は自分を
「私は幸せなんだ」と思い続けてきた。
それができなくなったのが、離婚にまつわるあれこれのとき。


それでも今私は、こうして生きている。
しかも毎日、幸せだと思っている。

誰のことも、恨んでいない。憎いとも思わない。

あのとき死ななくてよかったな、って思える瞬間が、
生きている限り必ずまた来ると思う。



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【2006/11/01 20:47】 | 雑談
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鉄美
そうです。自ら命を絶つなんて、もったいないこと、してはいけません。。
なんせ、いのちは重みのあるものですから。自分だけのものではないですからね。

それにしても、最近は必ず1日一回は自殺の話をTVで見かけますね。
悲しいです。


もじもじ
前にも書いたかも知れませんが、死ぬ勇気があれば、他にできることがあるんじゃ...と思います。
人様の命を奪うことはもちろんよろしくないですが、自分の命は大切にしてほしいです。そのうち楽しいことも待っているのに。
履修科目の問題で、学校の校長(でしたっけ?)が自殺していましたが、教育者たるもの、絶対に自ら命を絶つものではないと思うんですよね。特にこれだけ連鎖反応のように生徒の自殺が問題になっている中なのに。死なれても問題が解決するわけではないんですよね。

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mico
鉄美さん、ほんと、そうですよね。
自ら死のうとしている人が、他の選択肢が見えなくなりがちなのはわかりますが、生きたくても生きられない人だっているのに・・・・といつも思います。
特に今の連鎖反応のような状態は悲しいですね・・・。


もじもじさん、あの校長先生は熱心に生真面目に教育に取り組んできた方らしいので、最後の教えがこういうことだったのを残念に思いました。
あれでは「どうにもならなくなったら最後には自分の命と引き換えに解決することだってできる」というメッセージになってしまいますよね・・・。





mico
秘密コメントくださった方、ありがとうございます。
そうですね。追い詰められているときにはいくら励まされても、どうにもならないんですよね。
自分で既に目一杯、自分のことを励ましてもきたわけですから。
私の場合は、同じ目線で話を聞いてもらえる人はいても、話すことはできませんでした。。。

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