茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

2006年もあとわずか。

昨日は大学時代の友人たちと忘年会をしたよ。
下北沢のふぐ料理やさんで。下北沢なんて久しぶり。

学生時代の友人も、私くらいの年になると
世間でいうところの「出世」している人もけっこういる。

でもどんなに「偉く」なってても、集まると
学生の頃の雰囲気になって面白いんだよね。
共有している思い出があるという安心感もあるし。

過去の人間関係も、今の人間関係も、
これからできる人間関係も、大切にしていきたい。


今年、私のブログを読んでくださったみなさん、
本当にありがとうございました。
2006.12.31 / Top↑
今年のクリスマスに、
息子がサンタさんにお願いしたの。
で、我が家にもついに?i-podが。

いいねえ・・・。
こんなちっちゃいのに、たくさんの音楽を
持ち運べてさあ、音もいいし。
それにネットで手軽に自分の欲しい曲をDLできるし。
(手軽さゆえの買いすぎが心配だけどね)

思えば音楽を持ち運ぶ、という発想の始まりは
ソニーのウォークマンだったよね。
私もちょうど息子くらいのとき、欲しがったよなあ。

あの頃は毎週FMラジオ(FMは音がいいとか言ってw)の
番組からカセットテープに録音したものだった。
シングルレコード(懐かしい)が700円くらいしてさ、
子どもが買うには高かったからねえ~。

その後CDウォークマンとかもあったけど、
でかくて重かったんだよね。
もっとちっちゃくて軽くてたくさん曲が入るやつ、
出ないのかな~ってよく思ってたよ。

私があまりに感激するので、
息子は取られるのではないかと警戒中・・・。

2006.12.29 / Top↑
今までは修習で初めてやってたけどローでやるとか、
旧司でもそれを意識した出題になっているとか、
そういう話を聞いてずっと気になっていた要件事実論。

ということで、とりあえず法曹会から出ている
「問題研究 要件事実」を買ってみた。
いちばん基本的な内容らしいので。

おおっ。確かに基本的って感じだ。面白い。
XさんとYさんそれぞれの言い分が書いてあって、
(内容は売買契約に基づく代金請求とか、それこそ
すごく基本的なものばかり)それを要件事実論的に
組み立てるとこうなる、っていうのが詳しく説明されてる。

今まで見慣れてきた事例を、別の視点から見られる感じ。
必要最小限のことだけを書いているらしく、薄いし。
要件事実論のイメージくらいはつかめる・・・かな?

2006.12.27 / Top↑
今日は新司法試験問題を検討するゼミ。
やっぱりゼミ形式で検討するのはいいよね。

自分一人で解説等を読んでいるだけでは
気がつかない視点に気がついたりする。
(同じ解説を読んでも、人それぞれ、
解釈が違ったりもするしね^^;)

それに、この機会がなかったら、今の時期に
新司法試験の問題を検討しているかどうかも
かなり疑問だし・・・・。



2006.12.25 / Top↑
有馬記念、見逃した方はここをクリック。
映像が見られます。

・・・って私も見逃したので
これを見つけ、つい嬉しくて書きました。

ついでと言ってはなんですが
メリークリスマス
2006.12.24 / Top↑
とりあえず、書いてみた。

会社法やばすぎ。
・・・ロー入試の頃も書いた気がするけど。

思えば「会社法」になってから、
ちゃんと体系的に勉強してないもんな。

年内に神田先生の本をちゃんと読んでおこう。
できれば百選の指示されたところも。

あと、できれば短答問題も解いておきたい。
あと・・・・・欲張ってもダメか。
2006.12.24 / Top↑
今日は辰巳で開催された
「リーガルフォーラム」に参加してきた。

来春から法科大学院に通う人を対象に、
後藤所長からのお話と、ロー在学中に旧司に
合格したお二人の方のお話、その後懇親会。

後藤所長のお話は初めて聞いた。
(少しだけ直接お話もさせていただいた)
印象の良い方だったよ。

新司法試験の厳しさは、わかっているつもりだけど
色々データを見せながら説明したもらったので、
具体的なイメージが持ててよかった。
入学までの期間がいかに貴重かもよくわかったし。

懇親会ではビールも飲めたし(ここ重要)
おみやげに本ももらえちゃったし(予想外!)
若~いロー入学予定者の方々とお話もできた。

よし。がんばるぞ!

2006.12.22 / Top↑
出そうかどうか迷うのは、
年賀状だけのやりとりが長く続いている人。

今どうしているのかとか、何の情報もなくなってて、
去年(今年か)の年賀状にも印刷文字があるだけ、
だったりする場合・・・・迷うよなあ。

もう出さなくていいか、と思ったら
向こうからは来たり、去年来たからなあ、
と思って出すと来なかったりね。

ま、出しておけばいいか。
少なくともお互いの消息は確認できるということで。
2006.12.20 / Top↑
昨日、どうにか無事に入学手続きを済ませたよ。
(ご心配頂いた方、ありがとうございました)

学費については一部、区から「女性福祉資金」
というのを借りたの。
一筋縄ではいかなかったけれど
(色々大変だったんだよ・・・・)
なんとか、無事に借りることができた。

「女性福祉資金」なんて、知らない人が多いでしょ?
自治体によって多少違うところはあるけれど、
寡婦とか母子家庭のお母さんとか、結婚経験がない
40歳以上の女性とか、そういう(行政でいうところの)
「社会的に弱い立場に置かれた女性」が借りられる資金なの。

借り入れ目的によって色々だけど、
私が借りたのは「就学支度金」で、無利子。

窓口では、明らかに「できれば貸したくない」対応を
されることが多いのだけど、対象になる女性たちが
もっと積極的に利用したらいいと思う。

そして、そうやって社会にお世話になったことを自覚し、
自分がちゃんと自立して(そういう目的の資金だから)、
色々な形で社会に返していけばいい。

私もちゃんと弁護士になって、お金を返すのは当たり前だけど
それ以上に、還元していきたいと思う。
2006.12.19 / Top↑
昨日、公法系第1問(憲法)を書いてみた。

まずは現状を認識しようと思って、
出題趣旨とか解説本とか再現とかを見ないで。

現状がよーーくわかった(T_T)

内容的な難易度は(当たり前かもしれないけど)
旧司と変わらないのだろうと思う。

でも、書き方がかなり違う気がする。
まあ今は「違う気がする」くらいでもいいかな?
2年間、法科大学院できっちりやるということで・・・・。

けど、ローで「答案の書き方」は教わらないよね、やっぱ。
ううーーん。まずいかも。
内容的な部分の力もまだまだなんだし。

何はともあれ、険しい道を再認識したよ。
頑張らなくちゃ。
2006.12.17 / Top↑
今日は息子の学校で「親子交流会」。
毎年やるんだけどね、6年生は、
ケナフで卒業証書用の紙を作るの。

種から育てたケナフを収穫して、紙すき。
ケナフは環境に優しい植物で、最近では
プラスチックに代わる原料として、
携帯電話機にも使われたりしているらしい。

なんでも、ケナフで作った紙は1000年もつとか。
1000年と言われてもなあ・・・・。
(私が子供のころ、某カメラフィルムが100年プリント、
とかいって100年色あせないという広告をしてたけど、
私が持ってるものはもう色あせてるなあ・・・・)


息子と、1000年じゃ、もしかして地球ももう
ないかもしれないね、でも僕の孫の孫の孫の・・・・
ずっとあとの子孫が見るかもしれないよ、などと話した。

1000年後なんて考えると、今生きている人は
(たぶん)まちがいなく、誰も生きていないわけで。
そう思うと、大抵のことは、何とかなると思えてくるね。
2006.12.15 / Top↑
風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー 風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー
伊藤 信吾 (2006/08)
講談社
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私にとって今、「ジョニー」と言えばこれ。

あ、本じゃなくて、お豆腐のほうね。
(この本は、このお豆腐を作った人が書いたらしく、
某駅中書店で見た。それで初めて、このお豆腐が
既に世間でひそかなブームであることを知った・・・)

このお豆腐、うまいよ。とにかく、うまい。
そのままスプーンですくって食べるだけで、うまい。

でね、いつも行くのとは違うスーパーに行ったときも
思わず無心で探した。「ジョニーはどこ?私のジョニー!」

そこにも「ジョニー」はいた。
けど、「豆腐屋ジョニー」ではなくて、「波乗りジョニー」。

え・・・・?コピー商品ですか?
あまりに似すぎなんですが。

商標権とか、トラブルにならないのかなあ~と思いつつ、
とりあえず「ま、ジョニーだからいいか」(いいのか?)
って感じで購入。

こっちも味もほとんど同じで、うまかった。

何だろう?ニセモノにしては・・・と思ったら、
こういうことだった。
(興味のある方はリンク先で「経緯」のところを読んでください)




2006.12.14 / Top↑
もうすぐ入学手続きの締切日。

提出書類に「学生原簿」っていうのがあって、
「自己評価」っていう7行ほどの欄があるんだよ。

(自分の性格について具体的に記入してください)
って書いてあるんだけど・・・どう書けばいいんだろう。

あんまりヘンな奴と思われないようにとか
ステメンに書いた内容と矛盾しないようにとか・・・?

まあ、公開されるわけじゃないし、
そんなに気を使うこともないかとも思うけどさ、
7行も書くのは難しいよなあ。


2006.12.12 / Top↑
ご質問いただいたのをきっかけに
(メール頂いた方、ありがとうございます)
択一対策としての憲法判例のことを書こうと思う。

あくまで、択一に5回も落ちた後、
2回合格しただけの非実力者の話です。
その辺は差し引いて読んでね^^;あ、でも今年の憲法は18点でした


択一憲法は判例百選を読み込んでいれば8割は取れる。
・・・なんてことは言い古されてるわけで、
問題は「百選を読み込むってどういうことよ?」だよね。

2006.12.10 / Top↑
右下に、暗算ゲームをつけてみたよ。
脳トレにもなるかな~と思って。

同ランクで3回続けて正解すると、
次のランクに進めるようになってる。
よかったらやってみてね♪

こういう単純なのが、はまるんだよねえ・・・。
2006.12.09 / Top↑
今週のAERA
「悪いニュースを伝える極意」っていう記事があって、
そこで紹介されているのが「スパイクス」っていうスキル。

医師が悪いニュースを伝える際の技術として
発表されたものなんだって。

Setting:じっくりと話のできる閉鎖的な空間を作る
Perception:患者自身の病状への認識、治療への理解などを聞く
Invitation:医者が告げる情報に聞く耳を持ってもらう
Knowledge:患者の認識をふまえて病状を説明する
Empathy:重荷を軽減し、希望をもたらすために共感を示す
Strategy&Summary:告知された情報にもとづき的確なアドバイスをする

これって弁護士の仕事にもあてはまるなあと思って。
患者→依頼者、医師→弁護士、病状→現状、治療→法的手段
と読み替えれば、そのまま使えるかと。
2006.12.08 / Top↑
大好きだったなあ、あのドラマ。

石原真理子が自叙伝として出した本で、
玉置浩二とのことを書いているんだってね。

マスコミで大騒ぎされたのは、20年ほど前。
私は高校生とか大学に入ったばかりとかそんな頃。

その本を読んだわけではないから、あくまで
報道されている範囲から思ったことだけど。

実名で書かれるほうは、たまんないよなあ・・・。
書いてもいいと言った人もいるそうだけど。

玉置浩二のDVについては、私の感覚では明らかに
「社会的評価を下げる」事実の暴露だと思う。
十分、名誉毀損罪になりうるだろうな。

(実際、私の中でも、イメージダウンしたしさ。
「恋の予感」とか「悲しみにさよなら」とか
けっこう好きな曲もあるんだけどなあ。)


それに、書かれた人の周りに今現在いる人、
例えば奥さんだったり、子どもだったり、
そういう人たちにとっては、いい迷惑だと思う。

2006.12.06 / Top↑
早稲田セミナー某校のラウンジで、
何かの講座(司法試験関係)の
ガイダンスビデオを放映してたの。

見るともなく、見てたんだけどね。
その先生が言ってた基本書を読むペースが
1冊2日程度を目安に、とのことだった。

思わず「ええっ!」と心の中で叫んだよ。
そ、そういうものなのか・・・・・。

長くても4日程度にしないと
あとは読まなくなるから、とも言っていた。
精読するのではなくて、全体像を把握する場合の
読み方、という意味だけどね。

確かにそうかもしれないなぁ・・・。

ローに入学するまでの時間は、
ゆっくり基本書を読む最後のチャンスかなあと思うので、
ローで指定されるものを中心に読もうと思ってるところ。

まずは宇賀先生の行政法を読み始めたよ。
・・・2日どころか20日はかかりそうなスローペースだけど。

2006.12.05 / Top↑
今日は「昭和のくらし博物館」ってとこに行ってみた。

昭和26年に建てられた普通の民家。
夫婦と4人姉妹で暮らしていたんだとか。

ああ、確かに私が子どもの頃にも、
まだこういう感じの家が近所に残っていたなあ・・・。


P252iS0014221735.jpg

これは都内某所のデパート屋上遊園地にあった観覧車。
屋上観覧車なんて、すごく久しぶりに見た気がする。
(あんまり屋上感が出てないな・・・・)
2006.12.03 / Top↑
生まれも育ちも葛飾柴又・・・といえば寅さん。
「寅さん記念館」がリニューアルというニュースを見て
息子と行ってみたよ。

私の父は、よく渥美清に似てるって言われたんだ。
娘の目で見ても、確かに似てる感じ・・・
(目の小さいところとかね)

それと、柴又には親戚が住んでいて、私も子供の頃、
よくお正月には柴又帝釈天に初詣に行ったの。

けど、もう何年も柴又に降り立つことはなく、
ほんと久しぶりだった。

寅さん記念館は、まあ、大方予想できる通りの内容で、
思ったとおりに、面白かった、って感じ。

それはいいとして、思いがけず立ち寄ったここが面白かった。

昭和レトロとかって、流行といえば流行かもしれないけど。
ここの2階には、まさに懐かしい昭和40年代くらいのものが
色々あったよ。

1階は、昔の駄菓子屋さんなんだけど、なんていうか、
今でもちゃんとその役割?を果たしてるところがよかった。
昨日、つまり平日の夕方に行ったのね。
小学生くらいの子どもたちが、小銭握って駄菓子を買ってて。

しかも、そのお店の子ども(小学校低学年かな?)が
故障中の店のゲーム機(10円のじゃんけんゲーム)を直してた。
・・・直してるのか壊してるのかわからない状態だったけど。
見かねて、お店の、たぶんその子のお母さんが
「もういいから上、行ってなさい!」みたいな。

これぞまさに昭和下町!みたいでよかったよ。
2006.12.02 / Top↑