茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

この前、民法772条との関係で戸籍がない子がいる、
みたいなことを書いたけど、今日、驚くべき話を聞いた。
(ニュース番組で)

窃盗等の容疑で逮捕された20歳の男性に戸籍がない。
その理由が、なんと、親が「経済的理由」で、
出生届けを提出しなかったからなんだとか。
そのため、その男性は義務教育も受けていないんだって。

・・・・そんなことって、あるんだね。驚いた。
法務省は手続き上だか道義上だか便宜上だかわからないけど
とりあえず?戸籍を作ったんだとか。

報道によれば今回のケースは「初めて」とのことだったけど、
もしかしたら、他にもいるかもしれないよね。
っていうか、いる、と考えるほうが自然かもしれない。

世の中、
容易に想像できないことが、現実にたくさんあるものだね。
2007.01.30 / Top↑
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これ、知ってる?
ネーミングもかわいい「ポンDEはるさめ」
(ミスドのライオンさんに似てなくもないけどw)
春雨が、マグカップにポン!って入れられるサイズに
丸められてるの。見つけたときは感動したね。

「春雨ヌードル」とか「スープ春雨」っていうの
あるじゃない。(あんまり知られてないか・・・・)
私、あれが好きでね、10年くらい前からよく食べてたんだ。
でもけっこう高いのよ(200円もしないけど、普通の
カップ麺が100円以下でも買えることを思うと)。

けど、この春雨があれば、自分で好きな味で作れちゃう!
味噌汁に入れてもいいし、お鍋の残りでもいいし・・・。

しかも、なんとこれ、一袋100円だよ!
(たぶん10個くらい入ってる。80グラム入り)
100円ショップのダイソーで見つけたの。

春雨ファンはぜひお試しあれ。
2007.01.29 / Top↑
スローペースながら聴いてるところ。
伊藤塾の呉先生による、神田会社法の解説講義。

以前、呉先生の講義のテープ起こしをボランティアで
やったことがあって、その当時は「聞きづらいな~」
と思ってたんだ。話し方、声の出し方、という点だけど。

その辺も心なしか改善されているような感じもあって、
この講義は、とっても良いと思う。
私は「会社法」になってから、体系的にきちんと
勉強していなかったので、すごくよかったよ。
(去年聴いておけばよかったとすら思った)

神田先生の基本書の第7版を使った講義だけど、
今出ている第8版でも大丈夫だよ。
ページ指定が若干ずれる程度。
会社法の基礎に不安がある方にはオススメです。

2007.01.28 / Top↑
恥ずかしいから今まで書かなかったけど、実は
「ビギナー」(司法修習生が主人公のドラマ)の
DVDをボックスで持っている・・・。

オンエアされていた当時は見ていなかったんだけど、
ブログを始める少し前くらいに、TSUTAYAで借りて見た。

その頃は、受験仲間とかいなくて、メールで
多少受験の話をできる人が少しいるだけでね、
色んな意味で(まだ択一も受かってなかったし)
追い詰められてたんだよね。

だから、内容的に「は?」と思うようなところも
たくさんあるにしても、司法修習生を扱ったドラマは、
ちょっと救いになった。

で、今「ビギナー」を見ると、その頃の自分のことも
重ねて思い出す。
私はまだ司法試験に受かっていない。
けど、着実に「その方向」へ進んでいる(はず)。

今まで、色々道を替えてきたけど、もう替えない。
この道を進んでいこうと思う。
2007.01.26 / Top↑
さっきニュース番組で見たんだけどね。
身に覚えのない罪で有罪になり、
服役までしたんだって、その男性。

最近になって、別の事件で捕まった人が
その事件について「自分がやった」と告白したため、
冤罪であることがわかったんだとか。

父親と二人暮しだったその男性が(罪もないのに)服役中に、
父親は亡くなって、男性は葬式にも出られなかったんだって。

これだけを聞いても、なんてひどい・・・・と思うよね。
どんな補償をしてもらっても、彼が失ったものは戻らない。

5年でも十分、ありえないくらいひどいのに、
日本では現実に、やってないのに有罪になり、
何十年も拘束された人や、
死刑になってしまった人さえいる(だろう)。

加害者にも人権が!!などと声高に叫ぶつもりはない。
けど、「やってないかもしれない」のだとしたら、
そこは本当に、慎重にならなければいけないと思う。

多くの冤罪の影で、
真犯人は逃げ果せていることを忘れてはならない。
2007.01.24 / Top↑
本名は「東国原」さんって言うんだねえ。
知らなかったよ。珍しい苗字だよね。

テレビで見たんだけど、彼は小学生の頃から
「お笑い芸人と政治家になりたい」と周囲に
言っていたんだってね。

お笑い芸人「か」政治家ではなくて
お笑い芸人「と」政治家、って、両方やるんだ!と
当時から思っていて、思い続けたのだとしたら、
それはすごいことだと思う。

過去にはいろんなことがあったけど、
42歳で早大二文に入り直し、さらに早大政経で
学んだそうだから、両方、実現しようとしたのでしょう。

頑張ったんだろなあ、というのは、今日の初登庁時の
腰の低さを見ていて思ったよ。

まあ、迎える宮崎県の議会とか職員の人たちから見たら
「素人のくせに・・・」みたいな思いもあるだろうけど、
頑張ってほしいなとちょっと思った。(単純すぎ?)
2007.01.23 / Top↑
法職講座でやってくれる「行政法入門講座」を
申し込んできた。

市谷別館に初めて行ったんだけど、キレイだったよ。
驚いたのは、事務室に「起案用紙」「構成用紙」が
大量に置いてあって、タダでもらえるらしいこと。
(ご自由にお持ちくださいみたいに書いてあった)

「起案用紙」は、予備校で売っているような答案用紙、
「構成用紙」は、それをコピーしたらしい白い紙。

へえ・・・・。
でも確かここは、卒業生が使う施設だから、
在校生(はもとより入学予定者)はもらえないんだよね、きっと。

そう思ってさすがにお持ち帰りはしなかったけどさ。
2007.01.22 / Top↑
なんだかさあ、10日くらい前からかなあ、
近所のスーパー、どこへ行っても納豆がないんだよ。
正確に言うと、ちょっとしかないの。

息子も私も、けっこう好きなので、常備してるのにさ。
なんでないのよ・・・と思ったら。

あるスーパーに謝罪文とともに
「テレビ番組で取り上げられたため
メーカーで生産が追いつかない状態です」と書いた
貼り紙がしてあった。

ああ、そうか。
「あるある」か「ガッテン」あたりでまたやったのか。
(どっちもたまに見る番組だけど、最近見てなかった)

そしたら、これだよ。
「あるある」で「納豆でやせる」のデータ捏造だって。
やれやれ・・・。
2007.01.20 / Top↑
今日、およそ10年ぶりに
コンタクトレンズを処方してもらったよ。
最近メガネをかけても、前より見えない気がして、
ローで黒板?(使わないか)とか見えないと
困るしなあ・・・・って思ってて。

今のコンタクトレンズは10年前とは
比較にならないくらい高性能になってるらしいし。

実際、眼科へ行って驚いたよ。
診察室で、自分の目の状態をモニターで見られる、
という点にも驚いたけど。

ちなみにワンデーアキュビューモイストにした。
使い捨てだから、面倒な手入れもいらないし。
使いたい日だけ使えばいいし。

今までどんなに見えていなかったのか、実感した。
難点は見えなくていいものまでよく見えちゃうことかね。
(鏡を見て自分の老化具合に愕然、とかねw)


2007.01.19 / Top↑
択一試験対策の知識として
生まれた子に嫡出の推定が及ぶとか及ばないとか、
嫡出否認の訴えだとか親子関係不存在確認の訴えだとか
覚えるところだよね。

けどこの条文のために、戸籍を得ることができない子が
現実にたくさんいるんだということは、
(少なくとも受験勉強としては)あまり意識されない。


2007.01.18 / Top↑
リアル鬼ごっこ リアル鬼ごっこ
山田 悠介 (2004/04)
幻冬舎
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息子はけっこう本好き。
「面白い」と思うと
(勉強ではありえないくらいの)集中力で読みこなす。

この本は、クラスの友達から借りて、はまったもの。
息子はおしゃべりなタイプでね、面白いと思ったことは
一気に報告しないと気がすまないらしいの。

で、本のあらすじも、そりゃあ早口でぺらぺらと・・・。
聞いてたら、なんか面白そうなので、買ってみた。
冒頭部分しか読んでないけど、確かに面白いかも。

ただ、「ずいぶん表現が幼いなあ・・・」って思ったんだ。
でもそれも、
この作者が20歳で書いたデビュー作とのことで、納得。
(むしろ「みずみずしい感性」なのかもしれないし)

それにしても・・・・
この本、いわゆるベストセラーだったんだね。知ってた?
何だかそういうことに、すっかりうとくなっている。
(大学生の頃は、けっこう敏感に本屋もチェックしてた気も
するんだけど・・・あと音楽とかもね)

これからは息子経由で「若者文化」とかを知るのか~。
と思ったら、やはり自分の年を思い知るね(苦笑)
まあ、息子経由のものを「面白い」と思えるうちはいいか。

2007.01.16 / Top↑
昨日、行政法の基礎講座の案内が届いた。
主に未修1年生と、既修に入学する人で
行政法に不安がある人を対象としているらしい。

不安・・・大いにある。
ということで受講しようと思う。

受講料は8000円。
当初、「お金取るのか~」などと
バチ当たりなことを思ったのだけど、
よく見たら全8回(3時間×8)の講義。

1回あたりわずか1000円!!
予備校なら考えられない破格の安さだよね。
・・・・比較するなよ、って感じか?

(ついつい1個あたりいくらとか、よそと比べて
どっちが安いかとか、比べちゃうんだよねぇ。)


いやしかし、本当にありがたいよなあ。
宇賀先生の基本書を読みかけているものの、やっぱり
一人で読んでいるのでは、どこが重要なんだか
(初めての科目だけに)全くメリハリつかなくて・・・。

既修に入る以上、行政法もある程度やっているのが前提、
というのは建前で、多くの既修入学者は、行政法は手薄だもんね。
がんばろうっ!
2007.01.14 / Top↑
私が使っているのはFC2ブログなんだけどね、
トップページにトラックバックのお題が出てて、
利用したことはないんだけど、今日見たのがこのお題。

で、ふと思うに、
私が今まで持った一番重たいものは、息子の命。

息子がまだ赤ちゃんだったとき、それはそれは、重かった。
物理的には、せいぜい3キロなわけで、たかが知れてる。
でも抱っこしたときに腕に感じる重みは、
それまでの人生において感じたことのない重さだった。

絶対に、私の命に代えても、この命だけは守る。
そう思った。

その気持ちは、今でも変わらない。

息子もそろそろ、いわゆる思春期。
色々と変わってきているのがわかる。
これからの数年間で、劇的に変化するんだろうね、やっぱり。

母親として、冷静に受け止めていかなければいけないんだよね。
喜んだり、驚いたり、時には淋しく思ったりしながら。ね。

2007.01.12 / Top↑
某司法試験(等)予備校の某校ラウンジ。
自動販売機が並び、ゴミ箱も数種類置いてある。
いちばん手前に、燃えるゴミ用と燃えないゴミ用が
並べて置いてある。

ある日、燃えるゴミ用がゴミであふれていた。
それを見かねたのか、一人の受講生が舌打ちしつつ
ゴミを押し込んだ。数分後、スタッフの女性が来た。
(たぶん受付にその受講生がクレームしたんだろう)

その女性がゴミ箱を開けたので、
ああ、バイトの女性が片付けてくれるんだ~
などと見るともなく見ていた。

そしたら・・・なんと彼女は、
燃えないゴミのゴミ箱に、燃えるゴミを全部入れた。
そして燃えるゴミも入った燃えないゴミのゴミ袋の口を
しっかり縛って持ち去ったのだった。

・・・・2つゴミ箱置いてる意味ないじゃん。
この予備校は自然食品の店もやってるんだよ。
私の中では、かなりイメージダウン。

もちろん、バイトの人の個人的倫理の問題だとは思うけど、
それでもね・・・。
2007.01.11 / Top↑
えーん。ショック。
炊飯器のくせに、炊飯できなくなった。
ちゃんと温度が上がらなくなったらしい。

私は元々あんまりご飯を食べないし(飲むから)、
息子と2人だし、3合炊きのもので2合しか炊かないのね。
それも1度炊いたら保温はせず、余った分を冷凍するから、
週に2回程度しか使ってない。

それでもまあ、丸6年以上は使っているから、
炊飯器としては寿命なのかなあ。

年末(といっても11月末頃だったかな)には、
湯沸しポットが壊れて買い換えたばかりなのにな。
底から水漏れするようになって・・・。
キッチンの家電小物は5年くらいが寿命なのかね。

そうなるとそろそろ電子レンジもやばいかも・・・
もう10年になるもんなあ。
冷蔵庫は数年前に冷凍ができなくなって
買い換えたから大丈夫だと思うけど。


所帯じみた話でごめん。けど切実かも・・・。
私は愛着のある物を捨てられない性質なので。
最近は、だいぶ頑張って捨てるようにはなったんだけどね。

2007.01.09 / Top↑
いやいや・・・衝撃の事実だよ、私には。
私立中学を受験する小学6年生は、
受験直前(場合によっては3学期の最初から)
学校、お休みするんだってね。

そういえば息子の担任の先生も、個人面談のとき
「1月下旬は登校しますか?」って訊いてきたんだよね。
何言ってんだろう?と思ったんだけど、そういうことか。

今日ね、息子が(一時的に)通っている塾で
「最後の保護者会」ってのがあったので、行ったの。
私立中学を受ける子の親も合同だったから、
なんていうか、熱気が違うんだよね・・・。

そこでの話の中でわかったのが冒頭の事実。
すごいなあ・・・・・・。そういうものなのか。
(そういえば、私が小学生のときもクラスに数人、
6年の3学期にしばらく休んだ子がいたなあ・・・・)

ただ救われる気がしたのは、息子の塾のある先生が、
「これは異常なことです。異常なことを僕らは毎年やってます」
って言っていたこと。

そうだよねえ・・・・。

いや、でも別に異常ではないのかもしれないけど。
司法試験受験生が大学の授業を休むようなものと思えば・・・。

でもやっぱり私の感覚では、受験のために義務教育の学校を
休ませるなんて、ちょっと考えられない。古臭すぎかな。
2007.01.08 / Top↑
息子の冬休みの宿題。
卒業文集に載せる作文を書いてくること。

「お母さんのやつ見せてよ」と言われ・・・。
タイトルと、概略は覚えていたけど、引っ張り出してみた。

久しぶりに読み返してみると、
なるほど、私が書いたものに間違いないな、
ってことが書いてある。(当たり前か)

こんなことが書いてあった。タイトルは「小学校生活とは」。
「その道で何が起こったのかは、歩いている本人にしかわからない。
つかれてしまっても、その道を歩くのがいやになっても、
努力すれば満足できる道がみつかるはずだ。」
「よりよい道を見つけ出し、花を咲かせた人の裏にあるもの。
それは『努力』なのだ」

我ながら生真面目だなあ・・・・。
この生真面目さだけで成長してたら、きっと
だいぶ違う人生になっていたんだろうな。
(そうでなくてよかったけど。)

で、ついでに他のクラスメイトたちのも読んでみる。
どれを見ても「なるほど、この子らしいよな」って思える。
(その後の人生ともやっぱり重なる)

小学校卒業くらいの頃の作文って、
いちばん「その人らしさ」が表れるのかもしれないね。
2007.01.07 / Top↑
年賀状、もらうとやっぱり嬉しいものだよね。
色々個性が出るのも面白いし。

毎年、年賀状といえば思い出すことがある。

例えば小学生のときに書いた芋版の年賀状。
(今は子どもたちの間でも、全く見ないけど・・・)

例えば好きな男の子に書いた年賀状。
(小学6年のときに好きだった男の子は、
中学が別になることがわかっていて、
哀しいような複雑な気持ちをこめて書いたっけ)

色々あるけど、とりわけ、忘れられない年賀状がある。


2007.01.05 / Top↑
私の父は、6人兄弟の末っ子で、
19のときには既に両親ともに亡くし、単身、
上京して新宿西口や浅草で放浪?暮らしをしていた。

その頃から、正月といえば浅草と柴又に
お参りをしていたらしく、私が子供のころも、
毎年必ず、その両神社にはお参りしていた。

平成10年の終わり頃、生死の境をさまよい、
平成11年になってから、どうにか「生」へ戻ってきた。

今は下半身不随の車椅子生活(とはいえ、元気いっぱい)。

そんな父を見て、母は毎年正月になると
「浅草と柴又に毎年参ってたって何のご利益もなかったね」
と言ってきた。

私はそれを聞くたび、
「そんなことないよ。ご利益あったから、死なないで済んだんじゃん」
と繰り返してきた。

今年も例によって母は同じことを言い、私も同じ返事をした。

しかし、今年は母から、笑いながら肯定する返事が返ってきた。
「そうかもしんないね。物は考えようって言うからね」って。

一瞬、耳を疑ったよ。母の口からそんな言葉が出てくるとは。

感動した。
人は変われるものなんだね、いくつになっても。

切り捨てたいほどにマイナス思考しかできなかった母が、
(ほんのちょっとだけど)プラス思考もできるようになったらしい。

娘としては、やっぱり嬉しい。
親が元気で笑っていてくれること、こんなに有難いことはない。

私も母親として、そういう存在であり続けたい。
(現状はいまいちダメだけど・・・・)
2007.01.03 / Top↑
何度か書いているとおり、息子が都立中学を受験する。
私立は受けないので、都立1校のみの一発勝負。

それもまあ、
私の母校ということで「ノリ」で始めたことだけどね。

とはいえ、直前期の今、息子はすっかりやる気。
冬期講習はお弁当持参で、朝から夕方まで。
それにも嬉々として・・・というのはオーバーだけど
楽しそうに通ってる(ビデオを見て作文を書いたり、
パズル問題をやったりするので、面白いらしい)。

そうなるとやっぱり、母としては合格させてやりたい。
受験生を見守る親ってのも、神経使うもんだね・・・。

私の場合は、自分が受験生でもあるから、
模試の結果が悪かったときの気持ちも(実感として)
よくわかるしさ、親としてよりも、受験仲間的に
励ましたりするんだけど、それも良し悪しかなあ・・・。

塾の保護者会と個人面談で、男の子は女の子よりやっぱり
精神的に2~3年幼いから、お尻を叩くように言われた。
そういうものなのかなあ・・・。

などと思いつつ、明日の予習をする息子の背中を
温かく(ビール飲みながら)見守る母であった。

もちろん、ちゃんと早起きしてお弁当作るんだからね(^-^)
毎日必ず「お弁当おいしかったよ」って言ってくれる息子。
作り甲斐があるってことで。
2007.01.02 / Top↑
・・・というか、
「来た年」だね、もう。

明けましておめでとうございます。

受験生には、合格するまで
「おめでとう」はないとは思うけど。

でも、新しい年が明けたことだしね。
今まで頑張ってきたということに対して、
そしてまた新たに頑張ろうという気持ちに対して、
おめでとうと言いたい。

みなさんそれぞれの立場において、
幸多き年となりますように。

私は今年も、ブログを書いていきます。
自分の人生を、精一杯、生きていこうと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いします。

2007.01.01 / Top↑