まだ終わってなかった・・・
2007/02/28(Wed)
神田「会社法」を読む講義(伊藤塾のやつ)、
まだあと1回半残ってたよ・・・・。

結局、満足な勉強ができないまま
入学式を迎えてしまいそう(T_T)
あと1ヶ月、頑張らなくちゃ。

だけど、あくまで照準は2年ちょい後の司法試験。
ローの授業もとっても楽しみだけれど、
司法試験に合格しなければ、弁護士になれないのだから。

ローの授業は、今の段階では想像するしかないけれど、
たぶん、長い目で見てムダなことは何一つないと思う。

ただ、司法試験との関係では、・・・・・・ってことも
どうやらあるみたいなので、そこが心配なんだよね。

ま、今考えても仕方ないか。
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袴田事件に新証言
2007/02/27(Tue)
昨日の報道ステーション
(2月26日の上から5番目参照)で
いわゆる袴田事件で死刑判決を書いたという
元裁判官の方の証言を放送していた。

この裁判官は無罪だと思い、そう主張したけれども
3人の合議の中では通らなかったらしい。

そして現在も袴田さんは東京拘置所で暮らしている。
40年間だよ・・・。人生の半分以上だよ。

無実の人を死刑囚にしてしまったことの責任は
一体誰が、どうすれば取ることができるのだろう。
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ネットってすごい
2007/02/26(Mon)
今更だけどね・・・
インターネットが日常生活にあたりまえに
存在するようになって、それ以前では
考えられないようなことが色々、可能になったよね。

中でもすごいと思うのは、人との出逢い。
ネットがなければ、知り合うことはなかったであろう人と
ネット上で交流し、実際に会って、
現実の人間関係に発展することもあるってこと。

(ネットでヘンな事件にまきこまれることもあるから
そこは用心するのは当然の前提だけどね。特に子どもたち)

私の場合でいったら、ネットを介して、
司法試験の話やゼミが出来る人と出遭った。
これがなかったら、(前にも書いたかもしれないけど)
もう弁護士の道は諦めていたかもしれない。

それだけではない。
受験関係ではない、素敵な人とも出遭った。

・・・・・なんて思わせぶりな言い方をしてみたけど
その方は(ほぼ)同世代の女性。
昨年、このブログにも書かせていただいた

彼女とお会いできたらなあ・・・と思っていたんだけど、
それが実現したの。感動した。
なんていうか、「真剣に生きている」美しさがあった。

彼女に恥ずかしくないように生きなければ、とも思った。
そう思わせてくれる出逢いがピンポイントで訪れる。
ネットでなければ、あまりないことだと思う。

こういう「縁」を、大切に生きていこう。
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はまった・・・
2007/02/25(Sun)
ある方に教えてもらった
「バーチャル達川くん」
広島弁に変換してくれるんよ。

うちは東京生まれの東京育ちじゃが
広島弁が好きなんよ。

ぜひ試してみて。おもろいよ。
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DVDでフォロー
2007/02/22(Thu)
入門講座「行政法」の欠席した分、今日
DVDでフォローしてきたよ。

市谷別館で、ポータブル機器といっしょに
DVDを貸してもらえて、ラウンジみたいなとこで
ヘッドフォン使用の上で見る、って感じ。
(返却は当日中だから、近くに住んでる人なら
持ち出してもいいのかな??)

ポータブルDVD再生機、初めて触ったけど
いいねえ、これ。
1.5倍速までの高速再生が可能。
倍速にしても音声がヘンになったりしないしさ。

・・・こんなことに喜んでる場合じゃないか。
最近の大学事情はどこもこんな感じで「進んでる」のかね。
単位登録やレポート提出もネットでしたりするそうだし。
幸い?機械音痴ではない(つもりだ)からいいけどね。



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なんだか中途半端
2007/02/21(Wed)
入学までにやっておきたい勉強、
色々あるんだけど、あんまりこなせてない。
理想(私の理想ゆえレベルは低い)の半分以下だな・・・・。

新しい本を「買う」のって楽しいじゃない?
特に今なんか「ローで使うもんね」っていう口実があるから
買ってみるんだけど、買っただけで満足するようなところが。
(読まなきゃ・・・っていうか使いこなさなきゃ、意味ない)

中途半端に手をつけないで、もう少し絞ってみよう。
最優先は、条文を中心とした知識確認と判例百選(事案と判旨)。
憲法の新しい百選ももうすぐ出るんだよね。
憲法は百選を読み込んでいるので、これは楽しみ♪

他の科目も、腰を据えてやらなくちゃ。
って気持ちはあるんだけどさ。何かと慌しい年度末。
(特に今年は息子の小学校卒業関係で・・・)
うまく切り替えて頑張るぞ!

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ゼミ終了
2007/02/19(Mon)
新司法試験の過去問検討ゼミが終了。
検討したのは、第1回の行政法以外の6法と、
プレテストの憲法。

やっぱり見ておいてよかったよ、過去問。
みんな入学前だし、試行錯誤状態ではあるけど、
到達目標がはっきり見えたという収穫は大きい。

あとは今の自分からの距離をきちんと把握して、
それを埋めていく勉強をすればいいんだよね。

・・・・って言うのは簡単だけど
道筋をつけて、こなしていくのは大変!!
不安だなあ、ロー生活。楽しみでもあるけど。
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憲法シンポジウム
2007/02/18(Sun)
この前の木曜日、第二東京弁護士会主催の
「どうするどうなる憲法9条」っていう
シンポジウムを見てきたよ。息子もいっしょに。

最初に、日弁連会長さんのご挨拶があって、
それから自民・公明・民主・共産・社民各党の代表の人が
憲法改正(主に9条に関して)と、いわゆる国民投票法案について
5分という制限の中で話し、その後パネリストのやりとり、
みたいな流れで進んだ。

中味についてとか、この件について思うところとかは
・・・・・やっぱり書かないことにするよ(苦笑)

あ、でも、社民党からは辻本清美氏が来て話したんだけどね、
あの場で5分間の話、という枠の中では彼女のトークは光ってた。
ちゃんと空気を読んで話してる感じがしたし。
(某党のある方は、まったく場を読めず野次られてたしさ)

それから、コーディネーターがI塾の伊藤真先生でね。
カリスマ性?みたいなものを再認識したよ。
私の後ろの席にはオバさま数人がいて、彼女たちは
伊藤先生の話を初めて聞いたらしかったのね。
その人たちからも「この人面白いわね」って高い評価??を
得ていたよ・・・ってオバさま受けがいいだけかな。

で、帰るとき、エレベーターを降りたところに、ちょうど
伊藤先生がいたのね。息子に「伊藤先生だよ」とか言いつつ
(息子は以前、別のイベント会場で握手してもらったこともある)
先生の方を見たら、目が合っちゃったの。
そしたらにっこりして「お疲れさま!」って言ってくれた・・・。

伊藤先生は受験会場でいつも変わらず、誰に対しても笑顔で
「がんばって!」と言い続けているじゃない、もう何年も。
一貫してそういう行動がとれるというのは、すごいことだよね。
(何度も言うけど、別に私は信者ではないっす。尊敬はしてるけど)
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歌の練習
2007/02/16(Fri)
息子はまもなく小学校卒業。
卒業といえば、卒業式やら謝恩会やら。

謝恩会で母親たちは、合唱を披露することになった。
曲目は
海援隊の「贈る言葉」とケミストリーの「約束の場所」。
今日も1時間ほど、小学校の音楽室でその練習。

母親たちの年代的に、「贈る言葉」は完璧なんだけどね。
(練習段階で、自分の卒業式を思い出して涙ぐむ人すら
複数いるよ・・・笑)

しかし、「約束の場所」・・・・・難しい。
しかもこの曲、ちょと前に盗作騒ぎになったよね~。

でもまあ
♪それがどんなに大きな夢に思えても
僕はいちばんかなえたい事を夢に持って生きていくよ
あのときやっぱり諦めなきゃよかったと ふとした拍子に
思い出しては悔やむことなんてしたくはないから♪
っていう歌詞は、我々司法試験受験生には沁みるね。

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入学前の勉強
2007/02/15(Thu)
昨日、入学までの勉強についての「参考」として
科目ごとのメッセージが送られてきたよ。

テキストが紹介されていたり、
具体的に検討しておくべき判例が指示されていたり、
科目によって色々だけど。

「少しでも不安に思う科目があれば」復習しておいてね、
というニュアンスなんだけど、その「少しでも不安」が
クセモノだよね~。
(不安のない科目なんて、ないもんなあ・・・。)

先生からのメッセージのほかに、去年の新司に合格した
修了生からのメッセージも入ってて、これも参考になったよ。

ほんと、頑張らなくちゃ。
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「トラック野郎・一番星北へ帰る」
2007/02/13(Tue)
憲法29条3項の損失補償のところを勉強すると
いつも思い出すんだよね、この映画を。

「トラック野郎」は、菅原文太主演の、
私が大好きな映画シリーズのひとつ。
中でも「一番星北へ帰る」は特に好き。

この作品のなかで、菅原文太演じる「一番星」が、
自分の故郷の話をするの。
生まれ育った村が、ダムの底に沈んだって話。

このエピソードだけは、子供心に印象に残ってね~。
それが、憲法の勉強をしたときに蘇ったという・・・。

で、今回行政法の入門講座でも、先生が
ダムの底に沈んだ村を例として挙げられたので
この映画を思い出したわけだよ。

・・・それはともかく、
入門講座行政法、受講してよかったよ。
I塾的に言うと、体系マスター相当という感じかな。
色々、具体的イメージがわくので、面白いしね。
(ま、それでも1日6時間の講義はどうしても眠気との
闘いの場面があったけど・・・汗)
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学食
2007/02/10(Sat)
今日は、行政法の講義(午前に3時間、午後に3時間)の
合間のお昼ご飯を、学食で食べてみたよ。

一体何年ぶりなんだ、「学食」!!

最近の大学は、「学食」の豪華さも話題になるよね。
私の母校W文キャンも、今や昔の面影なく、
おしゃれ~な雰囲気になってるしさ。

けど、C大ローには、古き良き時代?の学食がある。
そのレトロぶりに、ある意味、感動したよ。

・・・なんて言ったら怒られちゃうかなあ。
単純に嬉しかったんだけどさ、私の知ってる「学食」と
同じ雰囲気だったから。

けど、やっぱご飯の量は(私には)多すぎ。
「少なめでお願いします」って言わないと勿体ないよな。
今度利用するときは、言ってみよう。
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初デート?
2007/02/09(Fri)
明日から3連休だねぇ。
私は行政法の講座だけど・・・。

息子がね、遊園地に行くんだって。
男の子2人、女の子2人の4人で。

うわ~女の子もいっしょかあ。
息子のクラスは、男女の区別なくみんなが
仲良しな雰囲気ではあるんだけどね。

4人で遊園地なんて、ちょっとドキドキだよね。
(10代前半って、そんな感じじゃなかった?)

息子には「ふうん。そうなんだ」って
平静を装って対応しているけれど、
もうそういうお年頃だよね・・・と
ちょっぴり嬉しいような淋しいような気持ち。

まあ「行ってもいい?」とお伺いを立てるあたり、
まだまだかわいいものだけどね。
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「それでもボクはやってない」を観たよ
2007/02/07(Wed)
痴漢冤罪事件の話。
タイトル通り、最後まで「やってない」と
主張し続ける被告人の視点から描かれてる。

以下はあくまで私の、単なる感想。

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予備校じゃないもんね
2007/02/06(Tue)
この前の土曜日、法職でやってくれている
行政法入門講座を欠席した私。
「少しでも早くフォローしておくべきだよね!」
と意気込んで今日、DVD視聴に行ってみた。

事務室の方が申し訳なさそう?に
「早くても(DVDは)明日の午後なんですよね・・・」

そ、そりゃそうか。予備校じゃあるまいし。
って恥ずかしくなったよ・・・。
っていうか、予備校でもライブから数日後かね、
DVDとかビデオでフォローできるのは。

DVDを出す手間等を何も考えなかった自分が哀しい(笑)
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行政法入門講座
2007/02/04(Sun)
今日は法職主催の行政法入門講座に行ってきたよ。
100人弱かな?参加していた受講生は。

やっぱり講義の形で先生に説明してもらうと
理解しやすいね。
一人でレジュメを読んでいたらすぐに飽きるけど
(おいおい・・・)講義として聴いていると、
どうにか先に進めることができる。有難い・・・。

ああ、でも行政法って、新しいことばかりだ。
憲法絡みで、馴染みのある単語とかはあるにせよ、
定着するまでまだまだ時間がかかりそう。
条文知識も当然、ゼロなわけだし。

でもまあ、これから頑張っていけばいいよね。
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息子の受験
2007/02/03(Sat)
今日は息子が、都立中学を受験したんだ。
正確には「受検」。適性検査だから。

当然、私は「受験生の母」としてお迎え。
(当初は自分の法職の講座を優先させようとしてた。
受験生母失格・・・・)


入試とか終わった後、親が
「どうだった?」とか「できた?」とか
訊かないほうがいいんだよな、と思い「おつかれさん」と一言。

けど息子は、ハイになってるのか(もともとおしゃべりだし)
あれこれ、早口で話しまくる。

ひとしきり話し終えて、出てきた言葉。
「でももし落ちたとしても、
今までの中で、いちばんよくできたよ」

おおっ。なんと貴重な言葉。
結果がどうあれ、受験したことはプラスになると確信したよ。
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ファイナル・アンサー
2007/02/01(Thu)
旧司法試験の願書受付中だね。

「いいの?願書出さなくて。一応出す?」
「出さないってば。しつこいねぇ」

などと自問自答してみる。

昨年の旧司に落ち、ローに行くと決めて以来、
何度か書いたとは思うけど、
私は今年の旧司法試験は受験しない。

よって願書も出さない。これが私の最終結論。

おこがましい言い方だけど、択一については去年、
「ああ、こうすればいいんだ」っていうのがつかめたので、
今年も同じように(もちろん全体のレベルが上がることを
想定して、数点上積みするつもりで)やれば大丈夫だろうと
思えるんだ。

けど、論文は、受かる気がしない。正確に言えば、
今年の旧司受験者の上位300人程度に入れる気がしない。
受かる可能性が「ない」とは思わないけど、ローに行きつつ
受かるだけの勉強を、こなせる能力も、環境も、自信もない。

そういう人間が受験することは、他の受験生の迷惑だし、
私自身にとっても(いっしょに生活してる息子にも)、
何のプラスもない。

だから、さようなら、旧司法試験(ちょっと切ないかも)。


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