茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
神田「会社法」を読む講義(伊藤塾のやつ)、
まだあと1回半残ってたよ・・・・。

結局、満足な勉強ができないまま
入学式を迎えてしまいそう(T_T)
あと1ヶ月、頑張らなくちゃ。

だけど、あくまで照準は2年ちょい後の司法試験。
ローの授業もとっても楽しみだけれど、
司法試験に合格しなければ、弁護士になれないのだから。

ローの授業は、今の段階では想像するしかないけれど、
たぶん、長い目で見てムダなことは何一つないと思う。

ただ、司法試験との関係では、・・・・・・ってことも
どうやらあるみたいなので、そこが心配なんだよね。

ま、今考えても仕方ないか。

【2007/02/28 23:00】 | お勉強
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ハイビスカス
micoさん、おはようございます。
久しぶりに覗いてみたら、すっかり春の装いに変わっていて、うれしくなりました。
いよいよ入学が近づいてきましたね。私のほうは択一が近づいてきました(涙)。今年は、私もロ-を受験するので、不安がいっぱいです。今年受けるであろたくさんの試験に耐える精神力は十分あると思っていますが、やはり私も人間なので、弱気になることもあります。そういう時はいつもmicoさんのブログで元気をもらってます。
お互いに、最終目標は「合格」であり、今はその途中過程、ということを常に忘れずにがんばりましょうね。


ハル
同感です。
ローの優等生と新司に受かるかどうかは別物だそうですから、割り切りは必要みたいですね。
でも将来的に無駄な経験て何一つないですよねv-218



mico
ハイビスカスさん、ありがとうございます。
旧司とロー入試を受ける今年は、まさに過密スケジュールになりますね。
私は昨年、ロー入試のスケジュールについてほとんど検討していなかったので、
なんだかバタバタしていた印象があります。
(旧に受かるつもりだったので、ロー入試はサブの位置づけだったんでしょうね、無意識にも)
旧に受かるつもりでいれば、ロー合格はついてくると思いますが、スケジュール的なことは今のうちから検討しておくといいかも!
お互い、最終目標を見失わずに頑張りましょう。


ハルさん、そうなんですよね・・・・。
そこがコワイところです。私も身近なロー生から、ローの成績超上位の人が司法試験に落ちたという話も聞きました。
ローの優等生になるのも簡単ではないでしょうが、私たちが目指すのはそこではないんですよね。
うまくメリハリつけていきましょう!

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昨日の報道ステーション
(2月26日の上から5番目参照)で
いわゆる袴田事件で死刑判決を書いたという
元裁判官の方の証言を放送していた。

この裁判官は無罪だと思い、そう主張したけれども
3人の合議の中では通らなかったらしい。

そして現在も袴田さんは東京拘置所で暮らしている。
40年間だよ・・・。人生の半分以上だよ。

無実の人を死刑囚にしてしまったことの責任は
一体誰が、どうすれば取ることができるのだろう。

【2007/02/27 18:22】 | 雑談
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睡蓮
不正なことが大嫌いなので、そういう話(不正な話)を身近で聞くと自分に関係がなくても腹をたてて勝手にストレスをためています。
法曹になれたら、自分の信念を貫けるなんて思っていたけど、弁護士や検察官でもきっと不正を見ても見ぬふりをしなければいけないことってあるだろうと思ってました。
弁護士はとくに権力側を弁護しなければならないときもありますものね。
でも裁判官でも合議制である限りこういうことってあるんですね・・・・。
そういう責任も背負うことが法曹になるということなのだと思いました。
重い仕事ですよね・・・。


mico
睡蓮さん、同感です・・・。
この元裁判官は、無罪だと確信したにもかかわらず死刑判決を下した(しかも判決文を書かされた)ことを
ずっと背負って生きてこられたようで、その苦しみもまた、大変なものだったろうと思います。
しかも死刑と判断したほかの二人の裁判官はすでに亡くなっているそうなので、
一人残されたこの元裁判官は、やりきれないでしょうね・・・。

かわいいー!
たぬきねこ
壁紙は、すっかり春ですねぇ。
袴田事件を知ったのは、15年前位に偶然、元裁判官の秋山弁護士の講演を聞いた時です。冤罪の怖さについて力説されていました。犯人と被告人の非同一性を示す物証(味噌樽の中のサイズの違う
衣服等)があるのにも拘らず、再審請求も通らず、話を伺った時は???でした。
今は、裁判手続制度に内在する瑕疵のように思いますが、制度の犠牲になる者は誰一人としてあってはならないですよね。
でも、裁判の合議制は誤判の抑制になるし、再審請求を認め易くすると、裁判の軽視につながるし、やはり適正な捜査に期待するしかないのかな?
micoさんのブログは、たくさん考えるきっかけをくれるのでためになります^^。


mico
たぬきねこさん、どーもです!
明日から3月ということで、春らしいのを選んでみました^^

そうそう、その衣服(ズボンでしたよね確か)、袴田さんは着ることができないサイズだったんですよね。
おっしゃるとおり、結局は事件が起こって最初に関わる捜査関係者に期待するしかないのかな・・・と思います。
そこに妙な(権力的)圧力がかかったりすることも大きな問題で、ほんと国の力って怖いとか思ったり・・・。
でも、その「国の力」を行使するのも、最終的には、一人の人間なんですよねえ。

検察官
えんちゃん
権力側の弁護は、国代理人として検察官が出てくると記憶していますが、まぁ労働事件の使用者側ってこともありますね。ちなみに労働事件では、使用者側弁護士はずっと使用者側、労働者側弁護士はずっと労働者側の代理人をするそうです。実務家ともっとお話したいなと常々思っています。先は長いですが、がんばりましょう。


mico
えんちゃんさん、ありがとうございます。
実務についている方が、関わっている事件について話されるときは、やはり迫力がありますよね。
検察官は国の代理人として弁護人の仕事をすることもあるんですよね。
初めて聞いたときはイメージが結びつかず、妙な感じがしました^^;
行政事件だと検察官が弁護人として出てくる場面も多いのかな?


まあまあ
ボクシング協会が袴田事件を支援(要請書・支援活動募金)をしているのはご存知でしょうか?

転載して下さいませんか?


mico
まあまあさん、コメントありがとうございます。
リンクさせていただきました。
全ての冤罪が晴れる日が来るように、
新たな冤罪が生まれないように、私は祈っています。

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今更だけどね・・・
インターネットが日常生活にあたりまえに
存在するようになって、それ以前では
考えられないようなことが色々、可能になったよね。

中でもすごいと思うのは、人との出逢い。
ネットがなければ、知り合うことはなかったであろう人と
ネット上で交流し、実際に会って、
現実の人間関係に発展することもあるってこと。

(ネットでヘンな事件にまきこまれることもあるから
そこは用心するのは当然の前提だけどね。特に子どもたち)

私の場合でいったら、ネットを介して、
司法試験の話やゼミが出来る人と出遭った。
これがなかったら、(前にも書いたかもしれないけど)
もう弁護士の道は諦めていたかもしれない。

それだけではない。
受験関係ではない、素敵な人とも出遭った。

・・・・・なんて思わせぶりな言い方をしてみたけど
その方は(ほぼ)同世代の女性。
昨年、このブログにも書かせていただいた

彼女とお会いできたらなあ・・・と思っていたんだけど、
それが実現したの。感動した。
なんていうか、「真剣に生きている」美しさがあった。

彼女に恥ずかしくないように生きなければ、とも思った。
そう思わせてくれる出逢いがピンポイントで訪れる。
ネットでなければ、あまりないことだと思う。

こういう「縁」を、大切に生きていこう。

【2007/02/26 21:18】 | 雑談
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てつみ
昨日はありがとうございました。
彼にも素敵な出逢いをありがとう^^って言いたいです。
私には彼が残してくれた財産『縁』がこうしてあります。
ほんと、幸せなことだと思います。

精一杯生きた彼が、私に『真剣に生きる』
ってことを教えてくれたのかもしれませんね。



mico
てつみさん、こちらこそ本当にありがとうございました。
一般人では中々受け入れられない色々なことを受け留めた上で、
さらに今はそれを「幸せなこと」に転化されていること、
すばらしいと思います。
これからも末永くお友達でいさせてください。

名産の「海苔」もありがとうございました~♪
息子からは「誰にもらったの??」と質問攻めです。
あ、海のものが苦手な息子が唯一大好きなのが、
「海苔」なのです。(海のものだと今気がつきました^^;)


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ある方に教えてもらった
「バーチャル達川くん」
広島弁に変換してくれるんよ。

うちは東京生まれの東京育ちじゃが
広島弁が好きなんよ。

ぜひ試してみて。おもろいよ。

【2007/02/25 10:03】 | 雑談
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入門講座「行政法」の欠席した分、今日
DVDでフォローしてきたよ。

市谷別館で、ポータブル機器といっしょに
DVDを貸してもらえて、ラウンジみたいなとこで
ヘッドフォン使用の上で見る、って感じ。
(返却は当日中だから、近くに住んでる人なら
持ち出してもいいのかな??)

ポータブルDVD再生機、初めて触ったけど
いいねえ、これ。
1.5倍速までの高速再生が可能。
倍速にしても音声がヘンになったりしないしさ。

・・・こんなことに喜んでる場合じゃないか。
最近の大学事情はどこもこんな感じで「進んでる」のかね。
単位登録やレポート提出もネットでしたりするそうだし。
幸い?機械音痴ではない(つもりだ)からいいけどね。




【2007/02/22 22:28】 | 法科大学院
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えんちゃん
ちなみに、別館だけです、こんなサービス。本館は録音もダメです。なんだ、同じ学校だったんですね。WELCOME!


mico
えんちゃんさん、先輩ですね!よろしくお願いします。
よく講義を録音するという話も聴きますが、ダメなのですね~。
もっとも何度も聞く余裕があるとも思えませんが^^;
情報ありがとうございます。

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入学までにやっておきたい勉強、
色々あるんだけど、あんまりこなせてない。
理想(私の理想ゆえレベルは低い)の半分以下だな・・・・。

新しい本を「買う」のって楽しいじゃない?
特に今なんか「ローで使うもんね」っていう口実があるから
買ってみるんだけど、買っただけで満足するようなところが。
(読まなきゃ・・・っていうか使いこなさなきゃ、意味ない)

中途半端に手をつけないで、もう少し絞ってみよう。
最優先は、条文を中心とした知識確認と判例百選(事案と判旨)。
憲法の新しい百選ももうすぐ出るんだよね。
憲法は百選を読み込んでいるので、これは楽しみ♪

他の科目も、腰を据えてやらなくちゃ。
って気持ちはあるんだけどさ。何かと慌しい年度末。
(特に今年は息子の小学校卒業関係で・・・)
うまく切り替えて頑張るぞ!


【2007/02/21 23:12】 | お勉強
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こんにちは^^
たぬきねこ
中大のHPのイベントのところにローの入学式は4/1(sun)に後楽園キャンパスと書いてありました。
思わず、日曜からかい!とつっこんでしまいました。
夫の慶応の入学式は4/6頃だったので、四月上旬に引越しをと悠長な考えをしていたのを、見直さなきゃです(涙)。
大学の一日も無駄にさせないとの意気込みを感じました。
micoさんのブログをみて、論文過去問の検討に取り掛かり始めたところです。
簿記三級、敵前逃亡しそうです。


mame
入学式!? …ちゃんとあるんですね。

ローから送られて来た体験談は、勇気付けるというよりは不安にさせるばかりで(苦笑)。
不安は、勉強でしか解決できないんでしょうけど。
法学部出身じゃない&自分の相対的位置が確証できないのが、不安を増幅させてます。
予定者の皆さん、それぞれ忙しい中で頑張ってるんですね。私もやらなきゃ…。





mico
たぬきねこさん、ほんとだ~っ!!いくらなんでも4月1日とは。
入学式としては日本で一番早い日付であることは間違いないですね・・・。
ってことは、当然2日(月)から普通に授業があるのでしょうね。うーん。
簿記を受けている場合ではないかもしれませんね・・・引越し準備もありますし。


mameさん、ほんと、不安は募りますね。
私も法学部出身ではないのですが、面接のとき
「周りは法学部で体系的に勉強してきた人ばかりになりますが大丈夫ですか」
と訊かれたことが忘れられません・・・何を意味しているんだか(泣)
せめて入試のときの成績を開示してくれるといいんですけどね(見たくない気もしますが・・・)。



mame
大丈夫ですか?…って、そんなこと言われても、ねえ(苦笑)。怖いわー。
何が大丈夫で、何が大丈夫じゃないのか?すら、判らん。
入試の成績、ローによっては請求すると開示してくれるとこもあるみたいですね。
うーむ、見たくないけど、対策を立てるのには欲しいかも…。


4期入学
はじめまして。
法学部でなくても全然平気ですよ
私なんか法学部でしけど3日くらいしか授業にいったことありませんよ(笑)

法学部の人間でも択一落ちはいっぱいいますからね




mico
mameさん、ほんと怖いですよね~。
面接のときはもちろん「ハイっ!大丈夫ですっ!」と即答しましたけどね。
改めて考えると、何がどう大丈夫なんだか・・・。我ながら笑えます。あ、いや、笑い事でもないか。
成績開示してくれるところもあるらしいですね。中央はどうなんだろう・・・。


4期入学さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
そういうものなのですか~。ちょっと勇気わいてきました(笑)
だけどやっぱり、法学部に在籍していたというだけで、
なんていうか他学部出身者から見ると「環境」が整っているような気がして、そこは羨ましい。
・・・・単なるひがみかなあ~(-_-)

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新司法試験の過去問検討ゼミが終了。
検討したのは、第1回の行政法以外の6法と、
プレテストの憲法。

やっぱり見ておいてよかったよ、過去問。
みんな入学前だし、試行錯誤状態ではあるけど、
到達目標がはっきり見えたという収穫は大きい。

あとは今の自分からの距離をきちんと把握して、
それを埋めていく勉強をすればいいんだよね。

・・・・って言うのは簡単だけど
道筋をつけて、こなしていくのは大変!!
不安だなあ、ロー生活。楽しみでもあるけど。

【2007/02/19 22:10】 | お勉強
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こうちゃん
さすがですね、やはり東京のローは違います。
うちのローでは不思議と司法試験の過去問をやる学生が少ないのです。盲目的にローの課題をやってそれで満足している学生が大半です。これでは地方のローは衰退して行くばかりだな~


ひでぽん
お疲れ様でした~。

おそらく、それをやっておくだけで、
既に多くのロー入学予定者と大きな
差がついていると思いますよ!!

旧試と違い、アレだけ詳しく出題の
趣旨が出ているのですから、
利用されない手は無いですよね。

私も、趣旨をチラ見してみましたが、
結構役に立ちますね。

笑えたのが、「法科大学院で行われている
(行われるべき)」の文言・・・(爆)。

しかも、上位合格者の再現も豊富に
発売され、羨ましい限り。
一層分析に花が咲きそうですね(ジュルッ)。

今年の問題が出るのが、今から
楽しみですね!


mico
こうちゃんさん、そうなのですか・・・。
なんで過去問を検討しないんでしょうかね。司法試験に合格するつもりがないのでしょうか(キツイ)。
やっぱり日々の課題だけに目を奪われてしまうんでしょうね。私もそうならないように気をつけます。


ひでぽんさん、ありがとうございます。
実際検討する前は、尻込みするような気持ちもありましたが
ひでぽんさんが「入学までに絶対見ておくべき」と強く
主張して下さっていたので、
背中を押され、取り組むことができました(感謝)。
やってみると、確かに出題趣旨からヒアリング、学者の分析に多くの再現・・・
とにかく資料豊富で、ある意味楽しかったです。
(誌上で小さなバトルがあったりして)
出題者側の要求水準と、合格者のレベルとのギャップも確認することができましたし。
今年の問題も、ほんと楽しみです。


あいこ
こんにちは。
やっぱり中大ローは違いますね。なんていうか気合いが。
私は結局地元の私立ローに進学することになったのですが、この間ガイダンスが1回あっただけです。
以前micoさんに相談して、実際にストリーミングを受けてみて、伊藤塾の基礎Mを今必死で受講してます。
ほんと、結構わかりやすいですね!まだ半分ぐらいですが。
大学の教授の講義とは大違い…(実は法学部出身なんです)
法学部出身で未修なんで、実力のほどは推して知るべしって感じですが、1年後、既修の人たちについていけるように、3年後の新試験に合格するように頑張らなくては…


こうちゃん
ひでぽんさんの日記や先日の僕の日記で書きましたように、まだ試験に対して「今の力では無理だ。もうすこしやってから問題演習しよう」という悪しき完ぺき主義、あるいは「旧司法試験とは別の試験になったから旧試験の問題をやる必要はない」「予備校的な勉強はダメだ」と自分の手抜きを正当化する、そういう学生も多いです。

ローに入られると分かると思いますが、既習でも実力者はものすごく開いていますし、新試験の問題は旧試験+αという感じでやるべき事がものすごく多い。一方ローの授業は結局論点主義(判例の読み込みが中心です)で、体系的網羅的に条文を押さえることはしませんので、自分でどんどん消化していかなければならないのですが、やっていない人が大半です。結果、択一答練では壊滅的…という人も多いです。

ちなみに僕はローの予習は一切やらず、軽く復習するに留めました。幸い後期は実務家の授業に多くあたり、無駄な細かい予習に時間を取られなかったので助かりました。

管理人のみ閲覧できます
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mico
あいこさん、基礎講座、頑張っておられますね!
ゼミは大学主催ではないですよ。
もともとはネットを介して知り合った方にお誘いいただき、
4月からローに通う人で(私を含め)4人集まってやってみました^^;
法学部出身で未修に入られる方も多いですよね。
法学部で勉強された方は、きっと基礎が(私のように予備校で始めた人間に比べて)
きちんとできているんだろうなあ・・・とコンプレックスを感じることがあります。
まあ、そんなことを考えても仕方ないですが。
お互い頑張りましょうね!


こうちゃんさん、ありがとうございます。
ローの環境(周りの学生)がどういう感じなのか、まだあまり
具体的なイメージがわかないので、こうちゃんさんのお話、とっても興味深いです。
ローの授業対策のほかに、いかに自分の勉強をきちんとやっていくか、
その辺のペースをつかむまでが大変そう・・・・。
先生のタイプにも左右されるのですね~。選択科目(試験科目以外の)を決める際には気をつけます。


秘密コメントくださった方、ありがとうございます。
ゼミで得るものは(もちろんゼミにもよりますが)大きいと思います。
大変な面もあると思いますが、自分の限界は自分で決めるものなので、
「無理だ」などと思わずに、お互い頑張りましょう!


そんなことは無いです
ひでぽん
ひでぽんさんが「入学までに絶対見ておくべき」と強く
主張して下さっていたので、
背中を押され、取り組むことができました(感謝)。

→あれれれれ、私そんなこと申し上げましたっけ??
何か、いろんなところで、同じようなことを
繰り返しているので、忘れていました・・・。

でも、新試の問題楽しそうですよね!!

試験委員の要求と実際のレベルの違いは
仰るとおりですね。
出題の趣旨はあくまで、勉強の方向性
を定めるための資料であって、
到達点はあくまで、合格者の
再現レベル(+α)です。

あと、法学部出身云々は絶対関係ないです。
一部の大学のごく一部の学生を除けば、
予備校の基礎講座をしっかりこなしてい
る人の方が圧倒的に実力ありますよ。

正直micoさんのレベルの大学生など、
この日本にはまず存在しない(存在しても
取るに足らない数)です。


mico
ひでぽんさん、ありがとうございます。ちょっと買いかぶりすぎですが・・・
でも「法学部出身」を恐れなくてもよいと思えてきました^^;
入学までに新司の問題を検討しておくべき、ということは
某所でのひでぽんさんの発言でした~(覗き見じゃないですよ)。
いつも一貫したことをおっしゃっているので、一々
参考にさせていただいております。
出題者の要求水準を到達目標にしてしまったら、あまりに遠くてイヤになりますが、
再現答案を読んでいると、このレベルには行けるはず、
と思えてきますね。
もちろん、出題側は「これを目指してもらっては困る」というところでしょうが・・・。

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この前の木曜日、第二東京弁護士会主催の
「どうするどうなる憲法9条」っていう
シンポジウムを見てきたよ。息子もいっしょに。

最初に、日弁連会長さんのご挨拶があって、
それから自民・公明・民主・共産・社民各党の代表の人が
憲法改正(主に9条に関して)と、いわゆる国民投票法案について
5分という制限の中で話し、その後パネリストのやりとり、
みたいな流れで進んだ。

中味についてとか、この件について思うところとかは
・・・・・やっぱり書かないことにするよ(苦笑)

あ、でも、社民党からは辻本清美氏が来て話したんだけどね、
あの場で5分間の話、という枠の中では彼女のトークは光ってた。
ちゃんと空気を読んで話してる感じがしたし。
(某党のある方は、まったく場を読めず野次られてたしさ)

それから、コーディネーターがI塾の伊藤真先生でね。
カリスマ性?みたいなものを再認識したよ。
私の後ろの席にはオバさま数人がいて、彼女たちは
伊藤先生の話を初めて聞いたらしかったのね。
その人たちからも「この人面白いわね」って高い評価??を
得ていたよ・・・ってオバさま受けがいいだけかな。

で、帰るとき、エレベーターを降りたところに、ちょうど
伊藤先生がいたのね。息子に「伊藤先生だよ」とか言いつつ
(息子は以前、別のイベント会場で握手してもらったこともある)
先生の方を見たら、目が合っちゃったの。
そしたらにっこりして「お疲れさま!」って言ってくれた・・・。

伊藤先生は受験会場でいつも変わらず、誰に対しても笑顔で
「がんばって!」と言い続けているじゃない、もう何年も。
一貫してそういう行動がとれるというのは、すごいことだよね。
(何度も言うけど、別に私は信者ではないっす。尊敬はしてるけど)

【2007/02/18 22:36】 | 雑談
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こうちゃん
はじめて書き込みさせていただきますm(__)m

日弁連会長の平山先生はかつて早稲田で講義を持たれていて、大学1年の時授業を受けた事があります。ADRについて熱く語っておられました。

伊藤真の授業もライブで受けていました。よく、エレベーター待ちしているところで見かけたのですが、背が高いのでエレベーターにかがみこんで乗られてました。伊藤塾の近くの居酒屋で塾生の飲み会をした時も参加されていて少し話をしたのですが、とても話も面白く、熱く自分の理念を語っておられました。もう10年近く前になりますがはっきりと覚えています。飲み会の終わりに六法の裏表紙にサインしてもらいましたが、「やればできる 必ずできる」と書いていただきました笑


mico
こうちゃんさん、コメントありがとうございます!
平山先生は早稲田で講義されていたんですか~。知りませんでした。
そうそう、伊藤先生は長身で、どこにいても目立つんですよね。
私も実はサインしてもらったことがあります(笑)フレーズはもちろん同じ。
夏だったので、うちわの形の色紙(小さいもの)に書いてもらったのですが、「これで合格の風をあおいでください」などと言って頂きました^^;;

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息子はまもなく小学校卒業。
卒業といえば、卒業式やら謝恩会やら。

謝恩会で母親たちは、合唱を披露することになった。
曲目は
海援隊の「贈る言葉」とケミストリーの「約束の場所」。
今日も1時間ほど、小学校の音楽室でその練習。

母親たちの年代的に、「贈る言葉」は完璧なんだけどね。
(練習段階で、自分の卒業式を思い出して涙ぐむ人すら
複数いるよ・・・笑)

しかし、「約束の場所」・・・・・難しい。
しかもこの曲、ちょと前に盗作騒ぎになったよね~。

でもまあ
♪それがどんなに大きな夢に思えても
僕はいちばんかなえたい事を夢に持って生きていくよ
あのときやっぱり諦めなきゃよかったと ふとした拍子に
思い出しては悔やむことなんてしたくはないから♪
っていう歌詞は、我々司法試験受験生には沁みるね。


【2007/02/16 22:52】 | 息子
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はに
息子さんの卒業、もうすぐですね。
何だかまた一つ大人になって親元を離れて行くようで嬉しいやら悲しいやら??という心境なのでしょうか!?
子供が巣立っていく様子を勝手に想像して勝手に寂しくなってしまいました(;_;)

ところで、やっぱり謝恩会とかもあるんですね、、
ケミストリー・・・聴いたこと無いです・・・既について行けず^^;
とにもかくにも、練習頑張って下さい♪


mico
はにさん、ありがとうございます。
息子の成長は、当然嬉しいのですが、やっぱり寂しく思えることもありますね。
でも子どもがいると、子ども世代の文化?も共有できるので、人生が2倍楽しめるように感じることがあります。
息子がいなかったら、絶対に聞かなかったような音楽とか本とかテレビとか・・・。
ついていけない場合も多いですが^^;


ハイビスカス
micoさん。こんにちは。
もう、卒業の季節なのですね。(自分にとっては、はるか遠い昔のことなのに)この季節はなんだか、胸がくるしくなるというか、切ない気分になりますよね。
息子さんも春から中学生なのですね。子供の成長ってホントに早い。新しい環境で子供ながらにストレスもあると思いますが、親子ともども、頑張ってくださいね。
ところで、先週、旧司の願書出しました(笑)。がんばりますぞ。


mico
ハイビスカスさん、ありがとうございます。
そうですよね。卒業のシーズンは、ちょっぴり切ない気分になりますね。
環境の変化は、子どもは特に大きなストレスを感じるものだと思うので、私も気をつけたいと思います^^

願書を提出すると、ほんと、いよいよっていう感じになってきますよね。
受けるからには、さくっと先へ進んでくださいね!!応援しています。



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昨日、入学までの勉強についての「参考」として
科目ごとのメッセージが送られてきたよ。

テキストが紹介されていたり、
具体的に検討しておくべき判例が指示されていたり、
科目によって色々だけど。

「少しでも不安に思う科目があれば」復習しておいてね、
というニュアンスなんだけど、その「少しでも不安」が
クセモノだよね~。
(不安のない科目なんて、ないもんなあ・・・。)

先生からのメッセージのほかに、去年の新司に合格した
修了生からのメッセージも入ってて、これも参考になったよ。

ほんと、頑張らなくちゃ。

【2007/02/15 12:38】 | 法科大学院
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新参者です。
hatchanUk
初めまして。
私は、通信制大学に身を置き、昨年無謀にも司法試験への挑戦を決意した者です。
昨年、気持ちを固めるに際し、こちらにも幾度となくお邪魔し参考にさせていただいておりました。
本当に「今から...」という新参者で、これまでコメントを書かせていただくのが憚られたのですが...。
誰だってスタートは初学者♪と恥ずかし気もなく思い切り、書き込ませていただきました。
つきましては、リンクさせていただきたく思っておりますが、よろしいでしょうか?

私にも来た!
たぬきねこ
昨年の説明会の資料の焼き直しなのですが、読んでいて焦りました。
なぜって、既修の皆さんは勉強がかなり進んでいるのが当然って感じの文言が散見していたからです。
いいタイミングで喝を入れられた感じで、入学前から大学の手の上で転がされている気分です。
今後も手の上で七転八倒するんだろうなぁ(涙)。
忘れないうちにと思って、宇賀先生の基本書の素読にとりかかりました。T先生の遺言でもあるし。
DVDは見れましたか?


mame
ついでに、私も質問していいですか~?

行政の指定の判例は最高裁のHPから拾ったんですけど、
昭和の調査官解説なんてどこで読めばよいのでしょうか?
年1度出版されてるらしいのだけど、近所の図書館にはありませんでした(苦笑)。
私が検討違いに焦ってるなら、だれか笑ってご指導下さい~。


mico
hatchanUKさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
そうですよ~。誰だって最初は初心者(しかも無謀なスタート^^;)。
リンクの件、もちろんOKです。こちらからもリンクさせていただきました。
これからもよろしくお願いします。


たぬきねこさん、私たちのとこだけ来ていないのではなくてよかったですね(笑)
ほんと、婉曲な表現ながら「基礎は当然できてますよね」「やってきてもらわないと困りますよ」って
あちこちにちりばめられていましたね。
入学後、手のひらから振り落とされないようにお互い手を取り合って頑張りましょう。
DVDはまだ見に行けていません(汗)


mameさん、私も全く同じことを悩みました。で、一応手に入れました。
空メールでいいので、このブログの左下にあるメールフォームからメール頂ければ添付ファイルでお送りしますよ^^
資料集めは協力し合うことが大切ですよね!

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憲法29条3項の損失補償のところを勉強すると
いつも思い出すんだよね、この映画を。

「トラック野郎」は、菅原文太主演の、
私が大好きな映画シリーズのひとつ。
中でも「一番星北へ帰る」は特に好き。

この作品のなかで、菅原文太演じる「一番星」が、
自分の故郷の話をするの。
生まれ育った村が、ダムの底に沈んだって話。

このエピソードだけは、子供心に印象に残ってね~。
それが、憲法の勉強をしたときに蘇ったという・・・。

で、今回行政法の入門講座でも、先生が
ダムの底に沈んだ村を例として挙げられたので
この映画を思い出したわけだよ。

・・・それはともかく、
入門講座行政法、受講してよかったよ。
I塾的に言うと、体系マスター相当という感じかな。
色々、具体的イメージがわくので、面白いしね。
(ま、それでも1日6時間の講義はどうしても眠気との
闘いの場面があったけど・・・汗)

【2007/02/13 22:59】 | 法科大学院
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今日は、行政法の講義(午前に3時間、午後に3時間)の
合間のお昼ご飯を、学食で食べてみたよ。

一体何年ぶりなんだ、「学食」!!

最近の大学は、「学食」の豪華さも話題になるよね。
私の母校W文キャンも、今や昔の面影なく、
おしゃれ~な雰囲気になってるしさ。

けど、C大ローには、古き良き時代?の学食がある。
そのレトロぶりに、ある意味、感動したよ。

・・・なんて言ったら怒られちゃうかなあ。
単純に嬉しかったんだけどさ、私の知ってる「学食」と
同じ雰囲気だったから。

けど、やっぱご飯の量は(私には)多すぎ。
「少なめでお願いします」って言わないと勿体ないよな。
今度利用するときは、言ってみよう。

【2007/02/10 22:53】 | 法科大学院
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mame
チャレンジャーですね(笑)。お味は?
学校の周辺5分以内には、なーんもないですね。食料事情が一番の心配ごとかも。


たぬきねこ
四ツ谷駅周辺まで行けば、結構、美味しそうなお店がいっぱいありましたよ。
やっぱり、四ツ谷は上智大学が近いから、女の子好きのするお店があるのかなぁ?
曙橋のC大ローとの格差を感じる、道のりでした。
W大演劇って、すごーい!
私は、そこ出身の何人かの俳優さんと女優さんのファンです(あまり詳しくはありませんが)!


mico
mameさん、味のほうは、学食特有の?おいしさです。
「あけぼのカレー」(ネーミングもまた郷愁を誘ってgood)を食べたのですが。
じゃがいもが煮込まれている、昔のお袋風??な感じでしたよ。
確かに、学外に出て手ごろに食事できる所はあまりなさそうですね・・・・。
あ、でも学内の生協は、そこそこ軽食が充実していましたよ。(生協もチェックしたのです^^;)


たぬきねこさん、そうなんですよね・・・。
四谷駅近辺は、曙橋とは雰囲気が違いすぎですね(汗)
最近特にそう思います。15年くらい前、エレクトーンの仕事をしていたとき、レッスン会場が四谷でした。
(今思うと、Cローにも近いです)でもその頃は、今ほど格差はなかった気がします。
W大演劇科からも色んな有名人が出ていますね、確かに。
けどまあ、それはその人たちがすごいだけで、私は全然すごくないっす(大汗)
学生時代は楽しかったですが。

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明日から3連休だねぇ。
私は行政法の講座だけど・・・。

息子がね、遊園地に行くんだって。
男の子2人、女の子2人の4人で。

うわ~女の子もいっしょかあ。
息子のクラスは、男女の区別なくみんなが
仲良しな雰囲気ではあるんだけどね。

4人で遊園地なんて、ちょっとドキドキだよね。
(10代前半って、そんな感じじゃなかった?)

息子には「ふうん。そうなんだ」って
平静を装って対応しているけれど、
もうそういうお年頃だよね・・・と
ちょっぴり嬉しいような淋しいような気持ち。

まあ「行ってもいい?」とお伺いを立てるあたり、
まだまだかわいいものだけどね。

【2007/02/09 21:14】 | 息子
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s-k
うーん、うらやましい 笑


mico
s-kさん、ほんと。わが子ながら(その若さ?が)羨ましいっす。
ちなみに、ちゃんと私におみやげを買ってきてくれました。かわいすぎる・・・。

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痴漢冤罪事件の話。
タイトル通り、最後まで「やってない」と
主張し続ける被告人の視点から描かれてる。

以下はあくまで私の、単なる感想。

感想①
「疑わしきは被告人の利益に」という原則が
刑事裁判にはあるっていうこと、そしてそれが
実際には(多くの場合)機能していないということを
普通の(刑事裁判等に日常的に接していないという意味)
国民に知らしめる意味はあったんじゃないかな。

私は30歳で司法試験に興味を持つまで、
(冤罪事件には興味があったけれども)
(刑事)裁判なんて自分には全く関係ない世界、と思ってる
普通の一市民だった。

そういう普通の国民の多くは、上に書いた原則を知らないと思う。
私も、「司法試験の受験勉強」をするまで知らなかったし。
(お前がバカだっただけだ、とか言わないでね~)

2年後には裁判員制度が実際に始まり、普通の国民が、
人を裁く立場に置かれることになる。
ということは、「疑わしきは被告人の利益に」
つまり「合理的疑いが残る場合には被告人の有利に解釈する」
「もしかしてこの人、やってないかもしれない、と思うのなら
有罪にしてはいけない」という原則があることは、国民全体の
共通認識にする必要があるわけだよね。

そういう点で、この映画は有意義だったなあと。


感想②
そうとはいえ、権力側(警察官、検察官、裁判官)が
マイナスイメージで描かれすぎでは?

まあ、冤罪事件の被告人(やってもいないのに犯人にされた人)が
主人公で、その目線で描いたものだから、当然かもしれないけど。

ただ「裁判ってこういうものなのか」と受け取られることを
ちょっと危惧する。
「(刑事)裁判なんか所詮こんなもの」ではなく、
「こういうことも現実にはある」ということだと思うから。


ちなみにこれは、現実にあった事件がモチーフなんだよね?
ほぼ同じ事例を、前に報道番組で見たことがある。


感想③
被害者の女の子もつらいよな~。
(これは映画の感想というより、事件に対する感想)
勇気を振り絞って告発した男が、実は犯人ではなかった、
自分の勘違いで、無実の人の人生をめちゃくちゃにした、
って感じたら・・・・。

「もしかしたらこの人じゃなかったかもしれない」
って思うけど、もう今更言い出せない、
そういう気持ちは想像に難くないし。


そんな感じ。


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【2007/02/07 21:53】 | 雑談
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mame
個人的な、私の感想です♪
②は、思ったより権力側を悪くは描いてないと感じました。
彼らがそうならざるを得ない事情も、それなりに描かれてたので。
まあ、受験生でない一般ぴーぷるからは、小日向さんは憎き悪役!に見えるかもしれませんが。
(私の友人は、所詮どっちも弱い人間だわなーというとりました)
③は、本当にツライですね。

何にせよ、みんなに見てもらいたい映画だと思います。

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mico
mameさん、②について真っ向対立ですね!(笑)
私はまだ権力側に何か優しさ?みたいなものを期待しているのでしょうか・・・。
確かに、「そうならざるを得ない事情」を描く姿勢は見えましたね。
無罪判決を書くことはお上に楯突くことだから・・・・ってこととか。
ほんと、たくさんの人がこの映画をきっかけに色々考えてくれるといいですね。
大多数の一般国民(私も含め)は、2年後には自分が裁判員になって人を裁くかもしれないということの実感はないでしょうから。


秘密コメント下さった方、後ほどメールさせていただきます^^
しばしお待ちをm(_ _)m


mame
> 私はまだ権力側に何か優しさ?みたいなものを期待しているのでしょうか・・・。

いや、本来は優しくあるべきなんですよね。
みんなが期待するのを諦めたら、本当におかしくなっちゃうし。
色々考えることが多くて、上手く言えません(苦笑)。私はまだ映画を引きずってます。


mico
mameさん、そうですよね。
伊藤塾の伊藤真氏が、法律家は「べき」論を貫くのが仕事だ、と言っていたことがありました。
現実が理想とかけ離れていても、「おかしいだろ」というところは、
やはり言い続けなければいけませんね。
特に法曹を目指す私たちは。


ひでぽん
忙しくて、この映画観に行けないですが、
いずれ観たいです。

実は私が法曹を志した、切っ掛けの一つが
冤罪事件なのです。

いずれどこかで、詳しく書くつもりですが、
小学生5年生位の時相次いだ、所謂白鳥決定
に続く再審無罪事件を体験し、強烈な
衝撃を受けたからです。

免田・財田川・島田事件等。
その時に利益原則と、それが
全く死文化している現実を知り、
司法と捜査側への凄まじい不信感
が生まれました。

だから、権力側の危険性は、どんなに
言い過ぎても言い過ぎでないと
思っています。


mico
ひでぽんさん、そうだったのですか・・・・。
今までブログにはあまり書いていないと思いますが、
(ムダに叩かれるのを恐れたりもしますので)
その辺り、実は私もかなり共通します。
もっとも、私は一連の事件を知った当時は、自分が法曹になる、ということには結びつきませんでしたが。

ただ私の(法曹を目指すにあたっての)原体験に、深く刻まれていることは確かです。
国家権力が、罪のない人間を犯罪者にし、場合によっては「死刑」という合法的手段で殺してしまう、これ以上の人権侵害はありませんよね。
そういう国家が、いくら「人権保障」だとか「民主主義」だとか言ったところで、いかにも虚しい。

・・・・そういうことを声高には言えない、無力な自分にもジレンマを感じるこの頃です。

ひでぽんさんの原体験、いずれ必ず書いてくださいね!
楽しみに(というのも変か)しています。




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この前の土曜日、法職でやってくれている
行政法入門講座を欠席した私。
「少しでも早くフォローしておくべきだよね!」
と意気込んで今日、DVD視聴に行ってみた。

事務室の方が申し訳なさそう?に
「早くても(DVDは)明日の午後なんですよね・・・」

そ、そりゃそうか。予備校じゃあるまいし。
って恥ずかしくなったよ・・・。
っていうか、予備校でもライブから数日後かね、
DVDとかビデオでフォローできるのは。

DVDを出す手間等を何も考えなかった自分が哀しい(笑)

【2007/02/06 22:14】 | 法科大学院
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ドンマイです。
たぬきねこ
micoさんの恥ずかしさが伝わってきました。
でも、熱心さも伝わってきました。
欠席しても、DVDを見ることのできる中央って、良心的ですよねー。
励ましあって頑張りましょうね!


mico
たぬきねこさん、ありがとうございます。
熱心さ(空回り感?)もお伝えできて(笑)よかったです・・・。
でもほんと、DVDでフォローさせてもらえるというのには感激しました。
頑張りましょうね!



mame
ああ…。
私、先週その話聞いてたんですよ。(2~3日かかりますって話)
INFOしとけば良かったです。すいません。
ちなみに、ディスクも2枚しかないし、予約もできないので当日先着順だそうです。
お、欠席フォローさすが!と思ったけど、予備校のようにはいかないですね。


mico
mameさん、ディスク2枚を先着順のみ、そうなのですか!!
そこまでは教えてもらっていませんでした。超有意義情報、ありがとうございます。
今週は時間が取れないので、来週、電話で確認した上で、朝一で出かけることにします・・・。
なるべく欠席しないに限りますね^^;

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今日は法職主催の行政法入門講座に行ってきたよ。
100人弱かな?参加していた受講生は。

やっぱり講義の形で先生に説明してもらうと
理解しやすいね。
一人でレジュメを読んでいたらすぐに飽きるけど
(おいおい・・・)講義として聴いていると、
どうにか先に進めることができる。有難い・・・。

ああ、でも行政法って、新しいことばかりだ。
憲法絡みで、馴染みのある単語とかはあるにせよ、
定着するまでまだまだ時間がかかりそう。
条文知識も当然、ゼロなわけだし。

でもまあ、これから頑張っていけばいいよね。

【2007/02/04 23:30】 | 法科大学院
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mame
レジメも丁寧なので自分でもできるかな?と思ったけど、
やはり講義で聞くと解りやすかったですね。
ちゃんと復習しないと、来週までに忘れてしまいそう。


mico
mameさんも出席されていたのですね!
たぶんこの講義で教わることは、入学までに「常識」レベルにしないといけないのでしょうね・・・。
ほんと、ちゃんと復習しておかないといけませんね。
私は土曜日に欠席した分も、ちゃんとフォローしなくては!

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今日は息子が、都立中学を受験したんだ。
正確には「受検」。適性検査だから。

当然、私は「受験生の母」としてお迎え。
(当初は自分の法職の講座を優先させようとしてた。
受験生母失格・・・・)


入試とか終わった後、親が
「どうだった?」とか「できた?」とか
訊かないほうがいいんだよな、と思い「おつかれさん」と一言。

けど息子は、ハイになってるのか(もともとおしゃべりだし)
あれこれ、早口で話しまくる。

ひとしきり話し終えて、出てきた言葉。
「でももし落ちたとしても、
今までの中で、いちばんよくできたよ」

おおっ。なんと貴重な言葉。
結果がどうあれ、受験したことはプラスになると確信したよ。

【2007/02/03 22:56】 | 息子
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mico
秘密コメントいただいた方、ありがとうございます^^
メールさせていただきました。

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旧司法試験の願書受付中だね。

「いいの?願書出さなくて。一応出す?」
「出さないってば。しつこいねぇ」

などと自問自答してみる。

昨年の旧司に落ち、ローに行くと決めて以来、
何度か書いたとは思うけど、
私は今年の旧司法試験は受験しない。

よって願書も出さない。これが私の最終結論。

おこがましい言い方だけど、択一については去年、
「ああ、こうすればいいんだ」っていうのがつかめたので、
今年も同じように(もちろん全体のレベルが上がることを
想定して、数点上積みするつもりで)やれば大丈夫だろうと
思えるんだ。

けど、論文は、受かる気がしない。正確に言えば、
今年の旧司受験者の上位300人程度に入れる気がしない。
受かる可能性が「ない」とは思わないけど、ローに行きつつ
受かるだけの勉強を、こなせる能力も、環境も、自信もない。

そういう人間が受験することは、他の受験生の迷惑だし、
私自身にとっても(いっしょに生活してる息子にも)、
何のプラスもない。

だから、さようなら、旧司法試験(ちょっと切ないかも)。



【2007/02/01 20:14】 | 司法試験
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悪魔の囁き
ronron
micoさんの結論を最後は尊重したいと思いますけど、本当にいいんですか~~~??!!って最後の踏み絵のコメントしておきます(笑)
旧試験の論文のレベルはきっと去年よりも下がります。今年受かれば来年には修習にいけます。そして登録は2009年です。ローに行くより早く実務につける可能性がありますよ。私たちの場合は就職を考えたとき年齢との戦いもありますから、さよならの前にもう一度考えてみてくださいね。




mico
ronronさん、心揺さぶるコメント(笑)ありがとうございます。
今年は私のようにローへ流れる人もこれまで以上に多いだろうとも聞きますし、
超上位層は別格としても、全体のレベルは上がることはないのかもしれませんね・・・。
でも今年受かっても、修習はロー3期生といっしょ、1年早くなるに過ぎません。
(新司は1度で受かることに決めています!)
今の私には、その1年を急ぐ意味があまりないです。
もちろん、色んな利益衡量の末、どちらかといえば、という程度ですが。
ということでやっぱり(心の中で旧司の願書でも想像しつつ)踏んでおくことにします^^


たぬきねこ
やっぱり、旧試験は、私も、ちょっぴり、後ろ髪をひかれます。
何年も、寒い中、予備校に通って、答練とオープンを受けて、桜の花が咲くと、本試験の近さを意識して、GWには短答過去問をやりまくり、緊張の中、母の日を迎えていたのに、今年は嘘のように穏やかな日々です。
今になると、自分の空回り加減に笑っちゃいますが、新試験は空回りしないように、気をひきしめなくっちゃ!と思うこの頃です。
micoさんと一緒に合格できれば最高です。

約束しましょう。
mico
たぬきねこさん、そうでしたよね~。
いつもなら今の時期、頭はすっかり択一のことでいっぱい。
朝起きた瞬間から(夢の中でさえも)択一のことを考えていました。
択一の答練を受けない冬は、何だか拍子抜けのような・・・。
もちろん、一時の休息?にすぎないわけですが。(というか、本当は司法試験に合格するまで、休んでる場合でもないのでしょうね、理想としては)
お互い、新司法試験には1回で合格しましょうね。
法科大学院生であると同時に「受験生」であることを、確認し合って頑張りましょう!




DAKARA
素晴らしい決断だと思います。

どうせ既習枠でローに入学する訳ですから、旧試を受験したら、カウントされてしまいますしね。

 でも、一回で新試に合格するともりとのことなら、それは問題ないことでしょうけど。

 何時も仕事から疲れて帰って来て、中々勉強がすすまない自分を見ていると、矢張り、ローに行けるmicoさんが羨ましいです。

 自分には旧試しかないので。
 


まめ
こんにちわ。
私は悩んだ末旧試も受けましたけど、micoさんの決断する態度は素晴らしいと思います。ローに入学後も悩む人はたくさんいて、でもその決断においてより強い覚悟を決めた人ほど(どっちを選ぶにしろ)、その後の飛躍が見られたように思います。
がんばりましょう!


mico
DAKARAさん、ありがとうございます。
私はかなり「無理して」ローに行くわけですが(ご存知ですよね^^;)
それでも行くことができるというのは、とても幸せだと思っています。
感謝の気持ちを忘れないで頑張ろうと思います。
DAKARAさんも、お仕事との両立は並大抵のことではないと思いますが、
ぜひぜひ、頑張ってくださいね。応援しています!!


まめさん、ありがとうございます。
旧司をやってきた者であれば、誰でも悩むところなのでしょうね・・・。
でもやはり、いつまでも迷っているのがいちばんよくないということなのですね。
よしっ。私も覚悟を決めて頑張るぞ!



DAKARA
 そうですね。micoさんは、大変な苦労と無理をされて頑張られているのですね。
 配慮のない記述をして誠にすみませんでした。

 人それぞれに人生ですから、精一杯悔いのないように生きないと死んでも死にきれないですよ。

 今すごしている毎日が、二度と来ない真剣勝負の人生そのものなんですよね。



mico
DAKARAさん、いえいえとんでもないです。
我ながら「無理」(正確には「無茶」かも)はしてるなあ・・・と思いますが、
「苦労」しているとは思っていません。
好きなことをさせてもらえて(広い意味で生かされている、と感じます)、本当に幸せだと思います。
私も、DAKARAさんがおっしゃるように、
やっぱり日々の何気ない暮らしこそが人生そのものだし、
そこにこそ生きている意味とか「真実」とか「幸せ」があるんだなあ・・・などと思っています。



Y
micoさん、こんばんわ。
もうそんな季節なんですね。

私の方も、受けないという決意に変わりはありません。
理由はmicoさんと同じ&去年燃え尽きた感があるからです。

それにしても、「本当に受けないの?」って聞き飽きました…。
どこ行っても言われることないですか?

数年ぶりにまとまった時間ができて、試験以外の色々なことを考えました。
この間相談に乗っていただいたことにも、答えを出しました(その節はありがとうございました)。
NOです。
私も新試験最優先で2年間を過ごすことにしました。

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