茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

ローの授業、前期がちょうど半分終わった。
早かったなあ・・・・。
この前、ゴールデンウィークだと思ったら
もう6月になるんだもんね。

毎日授業を受けて、予習して、また授業、
レポートがあればそれを仕上げ・・・・の
繰り返しだよ、法科大学院の生活は。
前にも書いたけど、ほんと、勉強ばっかり。

なので、この分野の勉強が好きでなければ、
きっとかなりキツイと思う。
予習してないと授業もつまらなくなるから、
(私のような怠け者でも)一通りのことはするしね。

でもやっぱり、なんだかんだ言っても楽しいよ。
だって今までなかったことだもん、勉強してて
疑問に思ったことをすぐに誰かと話せるって。

それに複数の科目を並行してやっているから
(一人で勉強しているときは、論文直前期以外は
せいぜい並行しても2科目だったからね・・・)
あちこちで意外な発見があったりもして、
そういう気づきも楽しいんだよね。

あと、(先生にはご迷惑かもしれないけど)
つまらないことでもすぐに先生に質問できるのも嬉しい。
予備校講師以外の先生とは話したことがなかったし^^;
(予備校の先生とも数回しか話したことないけど)

で、これが司法試験合格に結びつけば言うことなし。

・・・・どう結び付けるかは、やっぱり自己責任だよね。


2007.05.31 / Top↑
前にも書いたかと思うけど、
弁護士の先生が依頼者役をやって下さって、
学生が順番に弁護士役をやるという授業。

今日は私が弁護士役の番だった。
学生3人でいっしょにやったの。

予想していたことではあるけれど、
やっぱりうまくはできなかったわ~。

まあ今は、「思い通りには進まない」ってことを
実感することが大事かなと思っているので、
うまくいかなかったことはそれでいい・・・よね?
すごくいい勉強になったと思うし・・・。

法律知識以外の部分でも(法律知識もまだまだだけど)
経験やら知識やら、積み重ねが必要な部分は大きいね。

専門用語を使わないようにしようと思うあまり、
単なるお悩み相談回答者みたいになっちゃったり、
沈黙の時間を作ってはいけないと思って逆に
一方的にしゃべっちゃったり・・・・。

うん。でも楽しかった。
きっと、
本物の弁護士になったときに懐かしく思い出すだろう^^;
2007.05.29 / Top↑
今日、ローから帰宅し、
自宅マンションのエレベーターでいっしょだった人が
持っていた号外の見出しが見えて知った。
現職大臣の自殺

亡くなった人を責めることはできない。
まずはご冥福をお祈りする、人として。


だけど、
どんな内心事情があったのかはわからないけど、私は、
死をもって正当化されることは何一つないと思っている。
何の説明にもならないし。

政治家等が自殺で何かカタをつけようとした(と思われる)
事件は今までもいくつもあったと思うのだけど、
そういうのがニュースになるたび、いつも思う。

冷たいようだけど・・・・・ずるいよな、って。


2007.05.28 / Top↑
家事といってもウチは息子と二人きりだし、
育児といっても息子はもう中学生。大したことはない。

それでも週末には微妙に洗濯物がたまってたり、
部屋の片隅に物が無造作に散らかってたり・・・。
中学校からは親宛のお手紙やら、ちょっとした処理が
必要な用事もあったりする(>_<)

ああ忙しいな~、もうちょい余裕がほしい、と思いつつ、
そんな状況が、ちょっと嬉しくもあるんだよね。
好きなことをしている、という実感があるから。

2007.05.27 / Top↑
なんと懐かしい響き。

「席替え」なんて、高校生以来だよなあ。
まあ、息子からはよく「今日席替えしたんだよ」って
聞いていたけど、この年になってまた体験するとはね。

(そういえば子どもの頃の席替えはドキドキだったよね。
好きな男の子の近くかどうかとかねw)

受講環境の公平を期すために、半期に1度は席替えが
あるらしいんだよね。たぶん、事務局で事務的に
(何らかの法則に従って?)動かすものだと思われる。

で、1週間前に、座席図が配られるわけ。
コンタクトにしたから板書が見えないこともないし、
どこでもいいんだけどね。

今度の席は、いちばん後ろの列の端っこのほう。
お客さんになってしまわないように気をつけなければ。
(せっかく予習していっても寝てしまいそうだよ・・・)

2007.05.26 / Top↑
今夜の朝まで生テレビは憲法がテーマ。

伊藤塾の伊藤真先生も出るらしいよ。
楽しみだなあ。

もっとも私は起きていられそうもないので、録画するよ^^;
番組のHPから、意見投稿できるから、ぜひみんなも
何か意見を投稿してみては?

知らない間に決まっちゃった、では済まされないからね。
近年、知らない間に、けっこう
すごい法案が成立しちゃってるじゃない。

これを憲法でやられたんじゃ、ほんと、たまんない。

2007.05.25 / Top↑
今日はお昼休みに、
先生が2期生をお二人呼んで下さってて、
先日終わった新司法試験の受験体験などの話を
聞くことが出来たよ。

お二人が口を揃えて言うのは、やっぱり日程のきつさ。
そりゃそうだよね・・・間に1日休みが入るとはいえ、
(それも含めて)5日間の拘束だもんね。


ローでの勉強も慣れてきたものの、私は
復習にまでは手が回っていない。
で、そのヘンを質問してみた。

そうしたら、お二人とも、復習はしていなかったとのこと。
予習をきっちりやって、授業でそれを確認、
疑問が残れば先生に質問する、という感じだったとか。
言ってみれば、授業が「復習」。

2007.05.24 / Top↑
ローの生活を一言で言うと、そういうことだと思う。
実際、そういう生活をしているロー生は多い(だろう)。

ある先生は「毎日朝から晩まで勉強ばかりしてたら
気が狂っちゃうからさ、たまには酒を飲むとか
ほかの好きなことをするとかして乗り切るように」
という趣旨のことをおっしゃっていた。

そうだよねえ~。
だけど入学前は、毎日ビールを○本飲んでいた私でさえ、
飲まずに勉強する日がある。
(基本的には飲んでるけど・・・)

自分が新司法試験に合格するために必要なことは何なのか、
こういう毎日の中でも、常に意識していこうと思う。

2007.05.22 / Top↑
中央ローでは、年間4回、学生アンケートがある。
授業ごとに「よりよくするための提案」みたいなことを
匿名で、自由に書けるようになってるの。
(すべてネット上のやりとりだから、筆跡もわからない)

詳しくは知らないけど、直接その先生に
渡されるらしく、「~とアンケートに書かれましたので」
と(冗談めかして)授業中に言う先生もいる。

なので、私も建設的意見は、書いて出そうと思う。
何が建設的意見かは人それぞれ基準が違うかもしれないけど、私は
(このアンケートに限らず、ネット上の書き込み全般について)
「自分が書いたと、本人に知られてもいいか」というのを
基準にしてるんだ。

匿名だと思うと、つい言葉がきつくなったりしがちでしょ。
どうせわからないからいいや、とか会わない人だからいいや、
っていう感じで。それがプラスイメージのことなら、まあ
許されるのかもしれないけど。

でも、マイナス影響の場合は、匿名で受け取る側は、
書いた側が思っている以上のダメージを受けると思うんだよね。
それを思ったら、自分が書いたと知られたくないようなことは
書くべきではない、と私は思うわけ。

なので、今回もそれを基準に、いくつか回答してみようと思う。
2007.05.21 / Top↑
昨日は息子の中学校で運動会があったよ。
みんな楽しそうに、そこそこ盛り上がってたけど
(特に男子の組体操、リレー)
私のイメージよりはおとなしい感じがした。

私が中学生の頃は、息子の中学校の2倍以上の
人数がいたし、「竹の子族」全盛期で、応援団は
サテンのはっぴを着たりして、大盛り上がりだったの。

あと昔と違うのは、見に来る親たちの数が多いこと。
さすがに小学校までに比べたら減ったけど、
昔はこんなに親は見に来なかったよなあ・・・。

息子は組体操や学年別競技のほかに、最後にやる
「男女混合リレー」にも出たよ。
人数が少ないからあっという間に終わっちゃったけど。

それでも息子は、この学校なりの
「伝統」みたいなものを感じて嬉しかったみたい。

2007.05.20 / Top↑
平成21年からスタートする「裁判員制度」。
これの広報ビデオ「評議」をローの授業で見たよ。
(リンク先で見られるので、興味のある方はぜひどうぞ)

いやあ・・・・豪華キャストで驚いた。
小林稔侍だったり藤田弓子だったり。
この手のものにありがちな退屈さとか説教臭さみたいなのが
あまり前面に出ることもなく、それなりに面白かったよ。

扱っている事件も、結婚を前提に同棲中のカップルの女性が
男性の同級生と1度だけ関係を持ってしまい・・・みたいな
ほどよいドロドロ感(不謹慎な言い方だけど)だったし。

裁判員になったらこんなことをするのか、っていうのが
よくわかるし、客観的事実から殺意を認定していくプロセスも
わかりやすく描かれていたと思う。

誰もが選ばれる可能性のある「裁判員」。
そして選ばれたら、原則として「辞退」はできない。
だから誰にとってもヒトゴトでは済まされないんだよね。
大変なことだ・・・・ほんと。


で、ここに「評議」を見たとか書いたら、
私の在籍クラスは特定されるわけだけれど・・・・

2007.05.18 / Top↑
予想以上に多かったみたいだね、
今年の新司法試験の受け控え

今日授業があった教授の話だと、
単純計算で合格率は43%くらいになりそうだとか。

で、この調子だと、今後も受け控えは毎年
それなりの数がいるかもしれず、
昨年来の予想よりも、合格率の低下はゆっくりになるかも、
とのこと。

とはいえ私たち4期既修が受ける再来年は
やはり、2割かねえ・・・・。
受け控えた人たちは、来年以降受けるわけだし。

ま、数字は気にしても仕方ないんだけどね。
2007.05.17 / Top↑
旧司法試験に関して、
今年はすっかり部外者なわけだけど、
受験された方の感想を聞いたり読んだりしているうちに
思い出したことが。

・・・って前にも書いたことがあると思うけど。

私は2年前に択一に初めて合格したのだけれど、
その前の年、つまり受かるつもりで落ちた年。
択一直後、論文の直前模試を申し込んだんだ。

たしかこの年は、自己採点もしなかった。
で、結果的には択一に落ちていたんだよね。

だけど、私は申し込んでおいた論文直前模試を受けた。
周りにいるみんなは、今年論文を受けるんだな、
私くらいだろうな、択一に落ちたのにここで
論文模試を受けてるバカは・・・・と思いつつ。

それから、伊藤塾でやってる、無料の
「論文に向けてエンジン全開講座」(タイトル違うかも)も
私は択一を受けたことがないときから、参加していた。
そのときも、ここにいるみんなは択一受けたんだな、
私はまだ受験のスタートラインにすらついていないんだ、
と思ったりした。

要するに、気持ちだけが先走ってる、無能な人ってところか。
だけど、私個人的には、こういう一つ一つが、
今日現在の、過去のいつかの時点で憧れた?こともあった、
法科大学院生活につながってきたのだと思う。

そして
今の色んな思いも、きっと未来のいつかにつながっている。




2007.05.16 / Top↑
創価大学が休校になった頃は
ヒトゴトだと思っていたけれど、
ウチのローでも注意喚起のメールが配信されたよ。

なんでも多摩と後楽園のキャンパスではすでに
発症者がいる模様。
近所の上智や日大も休校だそうだし・・・・。

予防接種しようかなあ・・・痛いからやだなあ。
2007.05.15 / Top↑
第2回新司法試験が始まるね。

受験する先輩方、頑張ってください。

私も2年後の合格を目指して頑張りますっ。
2007.05.14 / Top↑
択一を受験された方、
お疲れさまでした。

色々な思いがあることと思いますが、
今夜くらいは少し休んでくださいね^^


ローを併願される方は試験が続きますから
気持ちの切り替えを!

2007.05.13 / Top↑
頑張ってください。

あ・・・イトマコからの手紙みたいになっちゃうか。

でも、「本気で」受験するあなたには、
本当に頑張ってほしいと思います。
悔いの残らない闘いができますよう、そして
結果もついてくるように、心から祈っています。


一般論ではなくて、私は具体的な受験生を思っている。
実際に顔を知っている何人かの本気受験生と、
ネット上でやりとりをさせていただいた本気受験生、
それから、何かのご縁でここを見てくださっているあなた。

最後の一瞬まで、諦めないで、
そこにある問題に取り組んでくださいね!!
2007.05.12 / Top↑
法科大学院に入ってから、授業中の教授の発言で
気になっていることがある。

特定の教授の口からというのではなくて、
何人もの教授から、もう何度も耳にした。

「みなさんは優秀だから・・・」とか
「君らは頭がいいから~」とか
「まあ、ここにいるみなさんは勝ち組でしょうから」
といった類の、要するにここにいる学生たちに
ある種の特権意識とでもいうか、ちょっとした勘違いを
招きそうな発言。

ふとした話(ちゃんとした講義)の合間に、
なんだろ、枕言葉的にこの手の言葉が
はさまれることが多いんだよ。

先生たちも本当にそう思っていらっしゃるわけではなく、
いわゆるリップサービスという面もあるとは思うけど。
っていうか、ほんと、何の意味もない
「この点」「思うに」くらいの言葉かもしれないけどw
(それだけに刷り込み効果も大きいかもとか思ったり)

なんていうか・・・・そういう言葉には
違和感というか、居心地の悪さを感じるよ。

あ、もちろん、いると思うよ、本当に「優秀」で、将来
今の世間で言うところの「勝ち組」に入る人。


そういう人と同じ環境で勉強できることに感謝しとくか。
2007.05.11 / Top↑
今度の日曜日は旧司の択一ということで、
私のクラスでも欠席している人が何人かいる。

去年まで、ローに在籍しながら旧司合格!という話を
完全に他人事かつ、身近にも存在しない話として
聞いていた(読んでいた)。

たとえてみれば(たとえなくてもいいけど)
よその国ではそういうこともあるんだねえ、くらいに。

でも今年は、同じ教室で(まだ1ヵ月程度だけど)
いっしょに勉強している人の中から、そういう人も
出てくるんだね。なんか、それだけでも感動だよ。

受ける人は、ぜひとも合格してほしいと思う。
2007.05.09 / Top↑
連休中に予習をほぼ終えたので、
ちょっと気が楽・・・・って
授業をこなして満足している場合ではないけど。

そろそろ司法試験に結びつけるような勉強方法を
自分なりに確立しなくては。

なんだかんだ言って、授業の予習にも、
今まで使ってきた資料が役に立っている。
予備校のテキストだったり、旧司の論文過去問だったり、
ゼミで検討した資料だったり。
(行政法以外の基本法のみの話だけど・・・)

なるべく今まで使ってきたものに
フィードバックするようにしようと思う。
新たにファイルを作るようなことはしない。
(あ、授業で使ったレジュメはファイルしておくけどね)

それで大丈夫なはず。


2007.05.08 / Top↑
帰宅後、夕飯の支度をするまで私はローの予習。
息子は今週、中間テスト週なので部活もなく、
一応、試験勉強をしているらしい。

ウチでは、私の机と息子の机が、えっと、
はす向かいの感じで、背中合わせになってるんだ。
だから何かあると「ねえねえ」ってすぐに話せる。

さっき息子が、例によって「ねえねえ」って。
「あのさ、ダイエットしてて失敗した人がいるとするじゃん?」

え・・・?なんでいきなりダイエットの話?
講義レジュメから目をはなさないまま、あいまいに「うん」

「5キロ減らそうと思って頑張ってたのに、リバウンドとかして
5キロ増えちゃった場合。そういう人のこと慰める言葉思いついたよ」

「ふうん。何?」

「マイナス5キロ減ったんだからよかったじゃん、
って言えばいいんだよ。減った、って言われたら一瞬
そうか、減ったんだからいいや、って思うじゃん」

・・・・あ、そういうことか。
-5キロが減ったって要するに、マイナスとマイナスでプラスね。

そう。息子は中学1年生。
中1の数学で最初の習うのが「正負の数」。
数学の勉強してて思いついたのか・・・まったく
何を考えて勉強しているんだか。
2007.05.07 / Top↑
例の話題作ね。

終わった直後、息子は
「結局何が言いたいのかわからなかった」
って不満そうだった。

そうだねえ・・・・期待はずれだったな。

たぶん、難しいことを言おうとしているのだろうけど
(または全然そういうのではなくすごく個人的なことか)。

うーん。ほら、自称映画マニアみたいな人が
「ああ、あれはね、10回くらい観ないとわかんないんだよ」
とか
「素人にはわからないかもね」とか言う場合があるじゃない。
たぶん日本のどこかで、そういうことを言っている人が
いるだろうな、というのが私の感想。

あんまり、好きじゃない映画だった。
(あくまで私の好みの話なのであしからず)
2007.05.06 / Top↑
旧司法試験も、新司法試験も、
本試験まであと少しになったね。

今年は完全な傍観者であるということ、
実は、ちょっと寂しく思えたりもする。
無意味な焦燥感。

受験するみんな、色んな立場の人がいて、
それぞれに色んな思いを抱えていることと思う。

こんなことを言うのは無責任かもしれないけど、
やっぱり私は言いたい。

受験する人たちみんな、頑張れっ!

思いつく限りの立場を想定し、心から応援しています。
頑張ってくださいね。
2007.05.05 / Top↑
ふと気がついたら、この1ヵ月、
受信メールがたまり放題。

友人知人からのメールは、もちろんちゃんと読んで
返信したりしているけど、それ以外の色々が
未読のまま、かなりたまっていた。

ロー生活が始まる前は、こまめに削除したり
面白そうなものはチェックしたりしてたのに。

自分の手書きの日記も、全然書いていなかった。

ソファーの上に、たたんだ洗濯物が放置されてる。
一応たたんでいるところがリアルでしょ(笑)

掃除機の紙パックも取り替えようと思ったまま
取り替えないでいて、すっかり吸引力が落ちていた。

息子の学校からの配布物も、目を通してはいるものの
きちんとファイルしたりせず山積みのまま。
(いつもは選別して、冷蔵庫に貼ったり、
クリアファイルにファイルしたりしている)

ああ・・・この1ヵ月、いわゆる
「いっぱいいっぱい」の状態だったんだなあと実感。

これからは振り回されず、主体的にやっていくよ。

2007.05.03 / Top↑
今日は「刑事訴訟実務の基礎」から出されている
レポート課題を片付けたよ。

A4の紙2枚に事案が書いてあって、弁護士の立場から
何をどう主張すべきか、という課題。

大雑把にいうと覚せい剤の事件で、証言の信用性とか
証拠品の証拠能力について書かせる問題だった。

で、どうもこの事案に覚えがある。
確か近い年度の判例があったはず。

えーーっと。どこで見たんだったかな。

もやもやした時間を過ごした末に思い出した。たしか
去年の論文直前模試(辰巳の、大学教授出題のやつ)だ。

・・・と思ってその資料を漁ってみたところ、やっぱり
そうだった!(レポート作成に大いに参考になった)

こういうことがあるから、捨てられないんだよなあ、
色んな資料・・・・。
2007.05.01 / Top↑