茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

日テレ系土曜日午後9時から(初回が10月13日)。

私が見るには理由があるぞ(笑)



2007.09.30 / Top↑
私のクラスでは、後期の必修が
公法総合Ⅱ(行政訴訟、憲法訴訟)、公法総合Ⅲ(憲法)、
民事法総合Ⅰ(民法)、刑事法総合Ⅱ(刑事訴訟法)、
民事訴訟実務の基礎(要件事実論が中心)、法曹倫理。

私は前期に多めに単位を取ったので、
後期は必修の他は、4単位しか取れない。
司法試験受験科目にする選択科目に2単位をあて、
実務科目に1単位・・・ってところ。
あと1単位、実務科目を取ってもいいんだけど、
時間割の都合がいいものがないので、やめた。

なんかさ~、必修とかぶってて取りたいのが取れなかったり、
単位上限が決まってるために取れなかったり(聴講という
手はあるけれど)・・・・案外不自由。

事前にたくさん情報収集して、うまく組めばいいのだろうけど、
往々にして、気がついたら取ろうと思ってたのに取れない、
という場合が多いんだよね。

ま、後期は必修メインということで頑張ろう。
2007.09.29 / Top↑
今日はその証書を受け取ってきたよ。
年に1回、現況報告というのをして、
要件を満たしていれば、給付続行となるわけ。

受け取る証書に「隣の係から話」とか書いて貼ってある。
お話がありますから待って下さいと言われる。

・・・・?行政の窓口でこう言われると
大抵あんまりいいお話じゃないからな・・・と構える。

「隣の係」の女性が何か名簿のようなものを持って来た。
B4の紙を綴じた表紙には大きな文字で「リスト」とだけ
書かれてる。・・・・何のリストだ?

少し質問させてくださいね。
現況報告に学生さんと書かれていましたが、
どちらの学校に通っていらっしゃるんですか?

答える。
→新聞で読みましたけど、大変らしいですね、と雑談に。

「リスト」はどうやら「母子家庭の母で無職者のリスト」
だったらしい・・・ああ、確かに該当してるんだわ。
ローの学生で、卒業までまだ間があり、職に就くのもまだ先、
という事情をわかってもらっておしまい。

社会福祉給付を受け取りつつ勉強している以上、
私が頑張ることは、義務なんだ、と再認識したよ。
早く社会に還元できる身分になりたい。
2007.09.27 / Top↑
今日から楽しい法科大学院の授業再開~♪
・・・と、自分を鼓舞してみる。

久しぶりの講義は2時間だけだったんだけど、ちょっと疲れた。
でもやっぱり、一人で勉強するより楽しいな。

後期も頑張ろうっ!
2007.09.26 / Top↑
来春から、学生証がICカードになるらしい。

久しぶりに学生になった私には、履修登録をネットですることや
図書室やPC自習室(これ自体存在しなかったけど、昔は)に
入るときなどに使うカードキーが配られたり、
学校からのお知らせがメールで来ることに、隔世の感を抱いていたけど。

そういえば学生証は、昔ながらの、紙に写真を貼り付けて
ラミネートカバーをし、押し印で仕上げる、みたいなやつだ。

この文化もなくなるわけか~。

あ、でも息子の中学の学生証は、まだ昔ながらのやつだよ。
ICカードの身分証明証は、今のところ最先端かも?
2007.09.25 / Top↑
先日、マンションのエレベーターで、お隣のダンナさんといっしょになった。
お隣とは、もう10年以上のおつきあい。子供が同級生でもあり、私は、
奥さんとも、ダンナさんとも、飲んだことがある(複数で)。

久しぶりにダンナさんと会って(隣に住んでても、意外と日常は会わない)
「何、今日これから仕事?」ときかれた。
そこそこ親しく話したこともあるわけだし・・・・「実は今、学生なんですよ~」と答える。
「大学院に通ってるんです」

「へえ、ワセダ?」(彼は私がW出身なのも知っている)
「いや、中央の、法科大学院です」と答えたところ、タイトルの返答がきた。

笑顔で「そうなんです!」と答える私に、あはは・・・って笑いが。
おいおい。冗談だって受け止められたんかい・・・ま、そりゃそうか。
ご近所さんといえば、子供を通じてとか、マンション管理に関してとか、
そういうお付き合いをしてきたわけで・・・この年になって大学院に通ってるとか
弁護士になりたいとか言う人がいれば、そりゃあ、かなり変な存在だわな。

それにしても「まさか」って・・・・・・・(私はどんなキャラだと思われてたのか)。
せめて「もしや」くらいにしてほしかった(笑)


2007.09.24 / Top↑
今日は、TKC主催の択一模試を受けた。
3年生がメインで受けるタイミングなんだけれども、
早めに1度体験しておきたいと思って、受けたわけ。

今回の目的は、合計5時間半、朝から夕方まで拘束されての
択一試験、というのを体験すること。

うーん。疲れることは、疲れる、確かに。でも、
今日一日だけで言えば、思ったほどの疲れではないかも。
旧司の択一だと、3時間半ぶっ続けだし、飲み物も飲めないし、
トイレに行くのも時間のロスだし・・・で、終わるとへとへと。

だけど、5時間半とはいえ、飲み物飲んでいいし、
2時間半、1時間半、1時間半という構成なので、
合間にトイレに行くべきか、などと悩む必要はない。
(休み時間に行けばいいだけ)

だけど・・・・やっぱり今は、本試験モードではない、
というせいでもあると思うけど(そう思いたい)
最後の刑事系のとき、眠気に勝てず、
一瞬だけど本当に寝ちゃったよ・・・・・。最悪。

それに、まあ、当たり前だけど、無対策では無理。
早めの対策が必要だってことも実感できたよ。
ぼちぼち、地道に、やっていこう。

2007.09.24 / Top↑
あれは誰だったのだろう。

幼い頃の息子だったのか。

私が愛した誰かだったのか。

子供の頃、手をつないで寝た兄だったのか。

自分のスタンスがわからない、不思議な夢。


2007.09.22 / Top↑
今日は2年生向けの、選択科目ガイダンスがあったよ。

既に(司法試験受験で使う)選択科目を決めている学生が大半なのか、
出席者は少なめな感じだった・・・。
最終的に、労働法か環境法と思っているので、この2科目に出席。

うーーん・・・・ガイダンスに出たからって、
これだというひらめきはないよね。

労働法の先生は「他の科目に比べてイメージが持ちやすく~~」
と、とっつきやすさを強調。
環境法の先生は「例えば知財のような複雑さ、難しさはなく~~」
と、理解しやすさを強調。

・・・・・ほんまかいな。まあ最終的に受験科目として
決定するのはもうちょい先でもいいし、気楽に始めてみよう。
2007.09.22 / Top↑
今日はクラスミーティング。自習室の席替えがメイン行事?
後期のスタートにもかかわらず、電車に乗った直後、
「人身事故があり、運転を見合わせております」って・・・。
別ルートで行ったんだけど、結局15分ほど遅刻。

授業じゃないし、ぎりぎりでいいや~と、
遅めに家を出たのがいけなかったわ(反省)。

午後は、リーガルクリニックと模擬裁判の抽選。
いやあ・・・こんな雰囲気だとは。
ほんと、デパートか何かの「大抽選会!」みたいだったよ。
高倍率のクラスだと「当たった~♪」って黄色い声が飛ぶような(笑)

直前にクラスメイトから聞いた情報も考慮しつつ、
その場で意思決定→刑事弁護の先生の講座。
元々候補にしていたクラスに参加できることになった。よかった。

リーガルクリニックというのは、先生によって内容は色々なんだけど、
弁護士の先生が実務を(味見的に)体験させて下さる、という授業。
法科大学院生は、修習生とは違うから、制約は多いらしいのだけど、
実践的な内容を垣間見ることができそうで楽しみ~!

後期に必修が入っている刑訴とリンクさせつつ、
前期の刑実の復習も意識して、頑張ろうと思う。


2007.09.21 / Top↑
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ここはどーこだ?

→最高裁判所大法廷、裁判官が座る席の一部。
昨日、見学に行ってきたの。
抽選だったんだけど、当たってラッキー♪
(このイス、今まで座ったどのイスとも違う座り心地だったよ)

大ホールから大法廷を職員の方の案内で見た後、
小法廷で才口裁判官と甲斐中裁判官からのお話。
その後、民事と刑事のグループに分かれ、私は
甲斐中裁判官の刑事のほうに参加したんだ。

因果関係がらみの判例を素材に45分ほどの講話と
質疑応答があったのだけど、特に印象的だったのは、
「常に、この事件を一般国民はどう考えるかを念頭に置く」
「何より大切なのは具体的妥当性である」というお言葉。
現に最高裁判例を書いている裁判官のお言葉だけに、
ずっしり重いなあ、って思った。

その後、裁判官室も見せていただいたんだよ。
あまりの豪華さ(というとやや語弊があるかな)に驚き!
お二人のお部屋を順に見せていただいたのだけど、
それぞれ個性が現れているのも興味深かった(笑)
何となく、どこの部屋も無機質な、同じ雰囲気なのかな、
って思っていたのだけど、やはりお一人で長い時間を
過ごされるだけあって、個性が出るんだな~って。

参加して、本当によかった。一生忘れないと思う。
2007.09.20 / Top↑
今日は法職で、第1回新司法試験の再現答案分析講座を
DVDで受講してきたよ(公法系)。
去年の10月頃に行われたものだと思う。

ということは、今年もそろそろあるわけだね。
合格発表を受けて、合格者が講義してくれるやつ。
楽しみだな~。

再現答案を20通、点数順に並べてレジュメになってて
(点数がついているということは、成績通知後にやるんだね)
下位の答案は、正直言って、私ごときの目から見ても、
かなり無惨なものもある・・・・。

仮にも法科大学院を修了しているわけだから、
それなりのレベルにはあるはずだよね、受験者って。
特に第1回は、ほとんどの受験生が旧司をやってた人だよね?
それでもこういう答案になってしまうのは、
それだけプレッシャーが大きい特殊な試験なのか?

・・・・・いや、それだけじゃないんだろうな。
自分も足下をすくわれないよう、いろんな意味で地道に頑張ろう。



2007.09.18 / Top↑
新司法試験では、選択科目ってのがあるわけで、
それを何にしようか、今悩んでる。
さすがに後期の授業から勉強を始めないとね・・・。
ちょっと前まで、環境法で確定!のつもりだったんだけど
いざ後期の科目登録が近づいてきて、改めて考えたりして。

ちなみに選択科目の面々?のうち、少し馴染みがあるのは
租税法(税理士事務所で働いた経験ゆえ)。
面白そうと思うのは、労働法、環境法、経済法。
労働法は、OLとして大きなとこで働いた経験もあるから、
当事者としての興味みたいなこともあるかな。

でもまあ、結局はゼロから勉強するわけだし、どれでもいいけど。
後期の時間割の都合としていいのは、労働法か環境法なんだ。
たぶん、そういう安易なことで決めそうな感じだな・・・。

今のところ、環境法と租税法の入門っぽい本はざっと読んでみて
労働法もシケタイの冒頭部分を読んでみてて、その比較でいうと
やっぱ、どれでもいい・・・。どれも興味はわいてくる。

将来役に立ちそうな科目という視点も、もちろん考えるけど、
それを言うと、役に立たない科目なんてないような気もするし。
どんな事件と関わることになるかは、わからないしね。

単なる受験科目と割り切るほうがいいのかな・・・・。
2007.09.16 / Top↑
およそ1ヶ月半の治療を経て、母が退院した。
(ご心配頂いたみなさん、ありがとうございました)

もちろん、完治したわけではなく、今後は
通院で抗癌剤の治療を受けることになる。
なんでも、それ専用の治療室があって、
ベッドかリクライニングチェアを選べる。

抗癌剤の治療は、点滴で行われ、都合4時間くらいかかる。
それゆえ、ラクな姿勢を保つ必要があるわけだよね。

まだまだ先は長そうだ・・・。
2007.09.15 / Top↑
今日は午前中に、法職の講座を市ヶ谷別館で受講。
帰りに近くのお店で友人とランチしていたら、
隣の席の男性4人組が、どうやらウチのローの新司合格者のみなさま。
そうとわかったらいきなりその空間に後光が差した気がしたよ(笑)

ちょうど別館で「合格者業務説明会」っていうのをやってたの。
たぶん、法職で行われる合格者による講座みたいなやつの説明会?
その流れだったんだろうけど。

ああ、やっぱいいよねえ、合格するってのは。
でも「羨ましい」とは思わなかったんだよね。
なんだろう、自分も確実に、2年後にはそこにいる、みたいな。
ほら、小学校高学年の頃、次は中学生になるのが当たり前だった、
そういうのに似た感情。楽しみだな、っていうのが近いかな。

もちろん、
小学生が中学生になるように、当たり前には運ばないことだけど、
当たり前のように進むよう、毎日を頑張っていこうと思う。


2007.09.14 / Top↑
合格されたみなさん、おめでとうございます
私も2年後には、後に続きます。

やっぱり自分のローの結果は気になるもので・・・
数で3位だったみたいだね。
合格率のランキングみたいなのはまだ見てないけど
(どっかに出てるかな?)
電卓片手に(笑)計算してみたら、ウチのローは去年より
少し下がったみたい・・・。

それでも受験した人の半分以上は合格しているので、
単純に考えて、ローで真ん中より上にいれば、
合格の蓋然性が高いって言えるのかな。
・・・・相関関係はないか。

結局、どこにいようと、
自分が合格できるだけの力をつければいいだけだよね。

今、ローを受験しているみんなも、自分が受けるローの
合格率とか気になると思うけど、あんまり過敏にならないで
(毎年変わるしね、数字は)自分に合う学校を選んで下さい。
2007.09.13 / Top↑
今日は、「民事訴訟実務の基礎」の先生が企画して下さった
東京地方裁判所の見学会に参加してきたよ。
法廷傍聴と、ラウンドテーブル方式の部屋や書記官室、
裁判官室の見学、質疑応答、といった内容。

私、民事の法廷傍聴は初めてだったのだけど、想像以上に
面白かったわ~(あくまで勉強になったって意味ね^^;)
原告側が申請した証人に対する、被告側からの反対尋問のとき、
原告側の弁護士が「もう答えているでしょう!誤導になりますから!」
って気色ばむ場面もあったりして。

傍聴人が多い(ウチのローから学生15人が参加してる)から
サービスでやってくれてるのか!?とさえ思ったけど(まさか・・・)
どうやらそういうキャラの弁護士さんだったらしい。

裁判の傍聴自体は、誰でもいつでも勝手にできるわけだけど、
書記官室や裁判官室に入れてもらえたのは興味深かった。
書記官室は、フツウの企業のワンフロアって感じ。
その奥にあるのが裁判官室。
壁一面が本棚になってて、たくさんの専門書が並んでいる。
真ん中に4つの大きめの机が向かい合わせで置かれてて、
(一般的には3つらしい)それぞれ、裁判官の机ってわけ。

端のほうには、修習生用の机も2つ並んでいた。
法廷でも、「司法修習生」という札が置かれた席(法段の上)に
第1回の新司法試験で合格された修習生の方がいた。

あ~、早くあの席に座りたいものだね。




2007.09.11 / Top↑
ペンシルグリップ♪

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これをね、ゼブラのSARASAにつけて使うのよ。
見た目はいまいちだけど、色々試した結果、私がいちばん
長時間の筆記に耐えられるのは、これなの。

このペンシルグリップは、外国製のものらしく
東急ハンズで1度試しに買ってみて気に入ったんだけど、
その後、ハンズでは扱わなくなっちゃったの。

これを作ってる会社のHPから
通販で買うことはできそうだったんだけど、
300円もしないものを大げさに個人輸入ってのもねえ・・・
(英語もよくわかんないし・・・汗)
ま、一つ持ってるからいいか、と諦めていたんだけど。

今日ね、息子と行った銀座のITO-YAでついに見つけたよ!
想定外?に画材を扱うフロアの片隅の棚に、
もう長いこと手入れしてません、みたいな容器
(説明書きつきの値札が折れ曲がってるような^^;)に
ひっそり入っていたの。

「わ~!!あった~!」と、
つい声が大きくなる私。息子に叱られちゃった。
2007.09.09 / Top↑
ちょっと前になるけど、鳩山邦夫法務大臣が
司法試験合格者を3000人にすることに関して
「3000人は多すぎるのではないか」って
閣議で発言したんだよね。
毎日新聞記事によると「波紋を広げそうだ」とか。

そういうこと、軽々に口にしないでほしいよね~。
ただでさえ司法制度改革に振り回されてきた司法試験受験生。
特に、旧司を(何年も)やってきて、覚悟を決めて、
いろんな無理をして、法科大学院にいる学生にとって、
今更「やっぱ1500人くらいでいいんじゃね?」
みたいな話になった日には・・・・・・。
2007.09.08 / Top↑
息子の服のポケットに、ティッシュが入ってたんだよ。
やったことある人はおわかりだと思うけど・・・
ティッシュを洗濯機で洗っちゃうと、大変なことになる(T_T)

いつもは、ポケットはチェックしてから洗濯機に入れるのに、
今日は、洗濯かごに入れる前にチェックしたよね、って
思いこんでいて、そのまま洗濯機に・・・・。
(行政法やってたから、全然違うこと考えてたしさ)

脱水して、さあ干すぞ♪台風も通過したことだし、
風があるからすぐ乾くよね、とルンルンしてたのに・・・
洗濯機を開けて一人で叫んだよ。「うわぁ~~!!まじ!?」って。

後始末のイラつくこと限りなし。
・・・ったく、いつもはティッシュなんか持って行けって
言ったって持って行かないくせに、なんでポケットに入れてんだ、
とか、(学校へ行っている)息子に内心八つ当たりしたりして。

はあっ・・・洗濯に何時間かけてんだか。疲れちゃったよ。
2007.09.07 / Top↑
無事に終わったよ~。たぶん大丈夫だと思う。
やれやれ・・・。

気管切開してカニューレを装着している女の子が
保育園への入園を許可されなかった、
という事案をもとにした問題だったよ。

テレビでも何度も報道されているよね。
あの笑顔がかわいらしい女の子。
この事案は、勉強とは関係なく、ずっと興味をもって
見ていたから、事案の説明部分は読まなくてもわかってたし
(架空の事案として再構成してあるから読んだけどね)、
時間的には余裕だった。

問題を見た瞬間、彼女の笑顔が浮かんできて
(ずっと思っていたんだけど、すごく人に勇気を与えて、
明るい気持ちを抱かせてくれる、素敵な笑顔の持ち主だよね)
絶対がんばるよ!とか思っちゃった^^;


2007.09.06 / Top↑
昨日から息子の中学校は新学期が始まったよ。
今日からは普段通りに給食もあり、部活もある。

・・・ということで、
私も少しは、ゆっくり勉強できるかな。

中学生とはいっても、
やっぱり男の子は(というかウチの息子は)
まだまだ幼さが残っているし、いっしょにいると
すぐ絡んできたりするからね。

もちろん、私は、それを喜んでいるわけだけど^^;
(こういうこともせいぜいあと数年だろうしね・・・)
2007.09.04 / Top↑
この国が忘れていた正義 (文春新書 (582)) この国が忘れていた正義 (文春新書 (582))
中嶋 博行 (2007/07)
文芸春秋
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先日の札幌の事件(女性を監禁した事件)で自殺した被疑者、
過去に強姦や逮捕監禁で5回の逮捕歴があって、
今年の5月に服役を終えたばかりだったんだってね。

服役を終えて出てくるということは、
罪を償い終えて、社会復帰するということで、
本人もそのつもりだし、周囲の権力もそれにお墨付きを与えた
ということだよね、建前としては。

なのになぜ、こうして犯罪を繰り返すのか。
特に性犯罪の再犯率が高さ、どうにかできないのかね?

・・・なんてことを常々考えていたので、
この本は面白かったよ。


2007.09.03 / Top↑
「遠くの空に消えた」(リンク先は音が出ます)を観たよ。

予告や宣伝を見る限りでは、私が好きそうな感じ、
と思ったのだけれど、期待したほどではなかった。

監督が思春期頃、どういう映画を見てきたかが
何となく想像できた・・・(同世代だし)

でも、よかったよ。
脳の中の、ふだん使わない部分を使った気がした。
2007.09.01 / Top↑