茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
内藤選手のほうだけ見たよ~。
かっこよかったねえ。

8Rでも判定で負けていたので,ヤバイんじゃないかと思ったけど
(今朝,「朝ずば」でも本人,そう言っていた・・・)
それをわかった上で,KO勝ちだもんね。

ヤバイかも!!って感じた後に,巻き返せる強さを,
私も持ちたいと思ったわ。
今日は午前中に租税法2時間,午後に刑事系3時間の試験があったよ。
どちらも時間いっぱいいっぱいって感じだったけど,新司っぽい,
いい問題だったと思う<おこがましい言い方~出来たかどうかは,もちろん別^^;

・・・新司っぽいってことはつまり,
租税法は3時間,刑事系は4時間欲しかったってことでもある。
書くのが遅い私は,無理して急いで,最後は本当に,右手がしびれてきたし。
ま,落とすことはないと思われるから,いいけどね・・・。

これで私の前期試験は,あと1科目よ!
思わず「疲れた~。でもこれで,あと1科目!」って終了後に言ったら,
隣の席のクラスメイトは,あと5科目だとか・・・・。え?

その後,何人かに訊いてみたけれど,まだ4科目とか5科目残っているのが
むしろ多数派だった・・・・。
3年生は,必修が1科目だけだし,試験の負担や終了時期は人それぞれなんだよね。

早くに解放(もちろん一時的だけど)されてごめんなさい,って気分だわ(笑)
もっとも私もまだ,レポートも1つ残ってるし,頑張らないと。


19歳―一家四人惨殺犯の告白 (角川文庫)19歳―一家四人惨殺犯の告白 (角川文庫)
(2004/08)
永瀬 隼介

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机の片付けをしたくなったり,
新しい本を読みたくなったりというのはよくある話で(^^;)

またしても,私の試験期間に合わせるかのように,
母が入院しちゃったよ~。

ローに入学してからの期末試験期間が,今回を含めて3回。
3回全部,母の入院と重なってる・・・。

去年の今の時期(2年前期)は,肺癌で入院。
2年後期は,原因不明の難病の,原因究明検査のための入院
(結局,未だにその原因は,わからないままだけれど)。

先週,通院に付き添って,今回は大丈夫そうだな~,と思ったのも束の間,
一昨日の朝,起きがけに足をすべらせて転び,大腿骨骨折・・・・。
(昨日は書かなかったけど,手術だったの。無事に済んで,今日から早くも
リハビリが始まってた。驚き!!)

いやいや。本人も好きで入院するわけはなし,仕方ないとはいえ,
どうしてこうも重なるものか^^;

ま,授業期間中だったら,今よりもっと付き添えないし,
試験期間中でよかったとも言えるけどね。
今日は,東京の足立の花火大会だったよ。
ウチのベランダから見えるの。

去年も書いたけど,私は試験期間中だし,どうせ息子は
友達と見に行くんだろうし,一人でちらちら見ればいいやって思ってたんだ。

ところが。

今年はたまたま,私の誕生日と重なっていたのね。
(そうよん。今日,誕生日なの私)

そしたら,息子ちん,お友達から誘われていたのに断ってんの。
「誕生日なのに,みいみ一人になったらかわいそうじゃん」って。

うぅ・・・・やさしいのう。

「いいよ別に,みいみもお友達がお祝いしてくれてるし!」って
言ったんだけど,いっしょにベランダから花火観賞してくれた。
あれこれおしゃべりしつつ。楽しかったわ。

こういうときはやっぱり,思うんだよね。
生まれてきてくれてありがとう,って。


今日は,「法哲学」の試験だったよ。
相当程度まで範囲は限定されていたし,まあ
落とすことはないでしょう。

深く追及したら,とっても面白そうな分野だと思うけど,
正直言って,ロー生の多くは,それどころじゃないよなあ・・・。

それでも,目次程度のことだけど,触れることができて,
有意義だったとは思う。
ちょっと前に,テレビのニュースで見て気になっているんだけどね。
(つまり,実際にあった事件で,おそらくまだ一審も終わってないと思う
・・・・っていうか,どういう裁判になっているのかも知らない^^;)

細かい点は違うと思うけど,
深夜,あるカップルが,車の中で別れ話になって,男が
「別れるくらいなら殺してやる!」みたいにもつれてしまったとして。

男は,助手席から,車通りもほとんどない路上に女を引きずり下ろす。
その路上で,殺意を持って,女に馬乗りになって首を締めていたところ,
折悪しく通りかかったトレーラーが,二人をはねてしまった。
(深夜の路上だし,二人に気がつかなかったものと思われる)

結果として,男は重傷を負ったものの命に別状はなく,女は死亡した。

この場合,男の行為と,女の死亡結果に刑法上の因果関係は認められるか?
私は,認められるというか,認めるべきだと思うけど,理論的説明は案外難しいよね。

この男は,殺人罪で起訴されたのか,殺人未遂での起訴なのか,
裁判がどうなっているのか,知りたいものだわ。
(ご存知の方,ぜひぜひ,教えて下さい)

私が検察官だったら,殺人罪で起訴するし,弁護人だったら,因果関係を争うだろう。
・・・・などと考えてみたりして,試験勉強からの逃避を図った今日でした~。


今日は一歩も家から外出せず,レポートを書いたりしていたよ。
(息子も夏休みで,今日は部活もなくて家にいたから,
ときどき何だかんだとふざけたり,遊んだりしながらね^^;)

「組織・企業の不正活動と法」と「エンタテインメント/スポーツと法」の
レポートを(一応)完成させて提出した。まだ修正するかもしれないけど。
・・・・まあ,修正したからって,良い物になるとも思えないから,もういいか。

これで,レポートはあと1つだけだわ。
試験は,水曜日の法哲学が最初。頑張らなくてはね。


旧司の論文を受験された方,お疲れ様でした!!
良い結果が出るように,心からお祈りします。
たまたま見つけたので,中央大学高等学校の
説明会に行ってみたよ(もちろん,息子の母親として,息子と一緒にね^^;)
ローの入学式や,健康診断(もっと言えば,旧司択一・・・)などで
馴染みのある場所だし,ちょうど母の通院に付き添った後の時間だったので。

校長先生が,憲法学者の植野妙実子先生であることに,びっくり。
(今年から就任されたらしい)

お話の中で,大学院(中央には,いわゆる専門職大学院として,
ロースクール,アカウンティングスクール,ビジネススクールがある)まで
見据えて・・・みたいなことがあった。

ニュアンスとして,なるほど,これからは,法科大学院を出たからといって
必ずしも法曹ではなく,別のステージも考えるべき時代になっていくのかな,
って思った。あ,ウチの息子世代が,大学を卒業する後くらいの話だけど。

ここの卒業生は,ほぼ100%に近い学生が,中央大学に進学する。
ということで,学部のパンフレットも置いてあったりする中に,
ローのパンフレットもあって,妙な気持ちになったわ。

ああ,フツウは,これを,子どもの進路の参考資料として持ち帰るのか。
そういうところに,今,通っている私は何なんだろう,みたいな。
こうやって,いちいち「うん。でもいいんだよね,私はこれで」って
自己弁護しなければならない自信のなさが,胃痛の原因なのかもね~(苦笑)



正確には来週まで,授業期間だけど,
この前書いたように,最終週は,試験や質問タイムなので,
授業本体は今日でおしまい。

なんか,ものすごく,あっというまだったなあ。

あんまり「勉強」っていう感じがしない科目が多かったし,
ほんと,面白かったわ。

・・・・「受験生」であることを忘れそうなくらいに。

この夏休みからは,ちゃんと「受験生」に戻らなくては。

最近の息子の悩み。
「しゃべり出したら,止まらないんだよね」

・・・・・。
私は,少なくとも家(自分が生まれ育った家)では,無口だった。
10代以降,家族の誰とも,ほとんど何も,話さないで過ごしていたと思う。
そして大学を出て早々に,実家を出たし。

そういう意味では,中学2年になった今も,私(母親)と,たくさん
おしゃべりする息子は,ちょっと不思議な存在だわ。

でも,そんな息子も,
「だけど2人で話すときは,シャイだから」

とのこと・・・・。へえ~。「シャイ」ですか。
「2人」って,そういう場合の相手は,やっぱり女の子だよねえ?

そういうことは,突っ込まれたくないだろうから,
「ふぅ~ん」って聞いておいたけど(^^;
9限の授業は,午後7時50分に終わる。
4月以来,何度も書いてると思うけど,3年前期は
9限まで授業のある日が,毎週2回,隔週で3回だったの。

で,飲み会とかが入ったりすると,月曜から金曜まで,
毎日,帰宅時間が夜9時すぎ,というときもあったりして,
(飲み会入れるな,とか言っちゃだめよ)
2年のときとは別の忙し感があったんだ。

でもそれも,今日でおしまい。

夜まで授業があるとなると,息子の帰宅後のケア(夕飯とかね)を
考えながらの登校になるので,それなりに神経を使うのよ,母親ってのは。

ま,もう中学2年だから,鍵さえ持たせておけば,あとは
どうとでもするだろう,という信頼はあるにせよ,あれこれ心配もしたわ(^^;

息子は,何一つ文句を言わず,(おしゃべり君なので,私が帰ると
機関銃のごとく学校であったこととかをしゃべりまくる,みたいなことは
あったけど・・・)自分のやることをこなしていたようなので,よかったよ。
頼もしくなったもんだな~。

後期は,なるべく夜の授業は取らないようにしたいな・・・
まあ,もう必要単位数も多くはないし,大丈夫だと思うけど,
取りたい授業が夜に設定されてるとねえ・・・・。

何かの占い本じゃないけどね,
毎年,6月から8月上旬くらいは,気持ちが落ち込みやすいのよ。

ちまちました嬉しくない出来事が続いたり,
周りからも負のパワーが迫ってくることが多いし。
(もちろん,いつものように嬉しいことや楽しいこともあるけれど,
割合的に,マイナスのことが他の時期より多いの)

もう,長年の経験でわかっているから,この時期はなるべく
おとなしく過ごすことに決めているからいいんだけどね。

それにしても今年もやっぱり,負のパワーが色々来たなあ,って思う。
今日は別に,何があったってわけじゃないけど,何となく気持ちが
沈んでいて,なるべく人と話さないように心がけちゃったわ。

で,それが逆に,親しい友人とかに心配させてしまったかも・・・って
今また,落ち込んでみたりしてね(苦笑)


今日は,刑事法総合Ⅲの最後の授業だった。
後期には,刑事系の必修はないから,ロー生活最後の刑事系必修。

この授業は,何度か書いているとおり,毎回,事案を検討して
レポートを提出し,それを前提とした授業が行われるの。

時間がなくて,やっつけ仕事みたいに出したときもあれば,
必要以上に時間をかけてしまったこともある。
でも,本当にいい勉強になったわ。
判例もあんまりないところなんかも課題になっていたし。

あとは,(これは昨日のエンタメ法の先生もおっしゃっていたことだけど)
実務についたら,依頼者が「明日までにお願いします」って言ってきたら
徹夜してでもやるんだから,締め切りにジタバタするもんじゃないってことも,
毎週強制だったってことで,学べたと思う。
授業期間は15週で,来週までなのだけど,
来週は,試験か,質問タイムなので,授業本体は,今週一杯。

で,今日は「ジェンダーと法」「スポーツ・エンタティンメントと法」が
最後の授業だったよ。どちらも,最後にはどこからともなく拍手が。
去年は必修科目が大半だったし,こういうことはなかったような気がするけど?

「ジェンダーと法」では,最後に
学生一人あたり,1分~1分半の持ち時間を与えられて,
感想を述べることになったの(この授業では恒例らしいよ)。
授業も毎回,すごく良かったのだけど,今日のみんなの話もよかったわ。

特に,ジェンダー(社会的・文化的意味における性差)という言葉自体,
あまり馴染みがなかった,という男子学生(複数)の意識変革ぶりには,
感動すら覚えたわ。
やはりこれも,担当してくださったお二人の先生のパワーなんだよなあ。

これからの世の中(っていう言い方はあまり好きじゃないけど)
どういう職業につくにしても,「ジェンダー」の問題は,無視できないと思う。
ローでも,「法曹倫理」って科目が必修だけれど,その一環としてでもいいから,
ジェンダーについて,全ロー生が学ぶ機会があればいいのにな。




今日は,数ヶ月ぶりに,息子と浅草へ行ったよ。
浅草までは,ウチのすぐそばのバス停からバスで1本。
時間にして30分くらいかな。あ,自転車でもなんとか行ける。

それと,実家の父が若い頃,遊んでいた所だし,
その影響で,私も子どものころからよく連れて行かれたし,
それで大好きになって,2年弱,ビューホテルの隣に
住んでいたこともある。

・・・といういきさつで,定期的に,別に用はなくても,
行きたくなるのよねぇ。

昔ながらの変わらない部分と,大きく変わった部分が混在してる。
もっとも,私の記憶にある範囲で考えても,「変わっちゃったなあ」
って感じる部分のほうが多いな・・・。

ビューホテルが,昔,国際劇場だったことは知っている。
すし屋通りが,昔は,文字通り,すし屋ばかりだったことも知っている。
そこから続く道に,映画館がたくさんあったことも知っている。
ROXの由来が,「六区」であることも知っている。
六区あたりに,スマートボールのお店がたくさんあったのも知っている。
仁丹塔のことも,知っている。

そういう外形的事実にまつわる,いろんなストーリーも,知っている。

・・・・でも,どれが自分の記憶で,どれが父から聞いたものなのか,
今となっては,はっきりしない部分も多いわ(汗)
さすがに,昔の風景に関しては,大部分,父から聞いたものだと思うけど。

そういえば,父はもう,10年以上,浅草に来てないよなあ。
(車いす生活がもう10年になるので)
今来てみたら,昔の面影がないって,驚くかな。


今日は,ウチのローの説明会があったよ。
中継教室も使われて,盛況だったみたい。

友人が参加したので,少しだけ学内を案内した。
私が説明会に参加したときは,キャンパスツアーっていうのがあって
(当時も,去年も書いたと思うけど)修了生だか在校生だかが,
学内を案内してくれたんだよね。

それで,けっこう雰囲気もわかってよかったのに,
今はやらないんだよね~。手間がかかるからかね?

今日,来ていた人たちが入学する頃には,私たちは卒業してるんだね。
2年間なんて,ほんと,あっというまだね<月並みな結論^^;
今日は,刑事模擬裁判の授業の最終日で,
(模擬)判決言い渡しの後,打ち上げがあったよ。

色々と大変なこともあったけど,ほんと,いい勉強になった。
担当して下さった先生は,ほんの数ヶ月前までは
検察官として現場におられた先生で,扱うテーマは共通点があっても,
やることはまったく違う,法科大学院教授という立場になられたばかりの先生。

学生時代は,いわゆる学生運動華やかなりし頃だったそうな。
私は,もともと,その時代にはとても興味があるので,
先生の体験談を伺うことは,本当に面白かったわ。

その体験が下敷きになった上での,検事としてのエピソードも,
思わず頭の中でフォークソングが流れてくるくらい(笑)リアルだった。

自分が知らない世界の話を聞くことは,ほんと,面白いね。


今度の土曜日,ウチのローの説明会があるよ。

今日現在,会場が「未定」ってのもどうかと思うが・・・
ま,市ヶ谷キャンパスであることは間違いないから,大丈夫だと思うけど。
(市ヶ谷キャンパスは,建物は2棟だけど,入り口は基本的に1箇所だから,
キャンパスにたどりつけば,迷う余地はないよ^^)

私も2年前に,説明会に参加したなあ。
2年前は,旧司論文試験の直後だったよなあ,確か。
旧司の論文前に開催するっていうのは,もう主流なのかな。

旧司併願組は最早少数派なのかね?
私たちの期は,既修入学者の多くは(9割以上??)旧司受験経験者だけどね・・・。

受験予定の方で,行ける範囲に住んでいる方は,参加されることをオススメします。
別に,参加したからって,受験に何か有利になるとか,そういうことは全くないけど,
雰囲気が少しでもわかるしね。

あ,スーツで行くべきか?というご質問を何人かから頂いたのだけど,
そんな必要はないよ。普段着で全く問題ないです。
今日は息子の,14歳のお誕生日。

焼き肉して,ケーキ食べて,みたいな。
あくまで,日常の夕食プラスαにすぎないけどね,ちょっとお祝い。

さりげなく息子が喜びそうな物をリサーチしていた私。
・・・といっても,息子はおしゃべりくんだから,普段の会話から,
何を欲しがってるかとか,見え見えだけどね^^;
(でも,それを,買ってよとか,ほしいなあ,とかは言わないの)

でね,大体,喜びそうな物を,あげるわけじゃない,母としては。
そうするとね,喜ぶのよ,息子は。

・・・・当たり前じゃん,って思うかもしれないけど,これって,実は
すごく大事なことだと思うわけ。

嬉しいという気持ちを,ちゃんと表現するってこと。
さすがに息子も,もう14歳だから,テレとかもあるはずでしょ?
それでも,ちゃんと,「ありがとう」って言葉にするし,顔にも出る。

それが,私には,とっても嬉しくて,
むしろ私のほうこそ,ありがとうって思うんだ。

私は,基本的に,人が人に何かを「してあげる」というのは,
自己満足だと思ってるの。
もちろん,例えば困っている人を見て,そうせずにはいられなくて,
思わず行動に出ている場合もあるのだけれど,それだって,結局は
その人のためというよりも,自分のためだから。

だから,些細なことでも,人に何かをしてあげる形になる行動を取るときは,
自問自答する。

この手間をかけることについて,感謝されたいとか,思ってないか?
後から,あのとき私はこうしてあげたのに,とか思わないか?

それでちょっとでも,何か見返りみたいなものを期待しているような感情に
気がついたら,その行動をとることを,やめることにしてる。
それは,相手が家族だろうと,友達だろうと,通りすがりの人だろうと同じこと。

で,今日の息子を見ていて思うのは,喜び上手でトクだね,ってこと。
だって,こんなふうに喜んでくれるんだったら,何でもしてあげたくなるもんね。



を,今日書いたよ。
早いねえ,これでローの刑事系(必修の)は最後だもんね。

模擬裁判や,リーガルクリニックの刑事弁護の授業などのおかげか,
ロー入学前よりも刑訴のイメージが浮かぶようになった(気がする)。
検察官はどうするべきか,とか,裁判所はどう判断すべきか,
みたいな設問に対してね。
・・・もちろん,それが正しいかどうかは別だけど。

もっとも,実際の刑事訴訟実務で判例になっていることなども,
それが絶対的に正しいかどうかはわからないわけだけれどね。
(最高裁の判例でさえ,変更されることがあるのだし)

数日前だけど,期末試験の日程が発表になったよ。

私は最初の試験が7月23日(たぶん)で,最後が8月4日・・・。
間は何日もあいてるときがある。全部で5科目だからね。

あとは,レポート4つ。まだ1つも仕上がってない。
頭の中で(移動中とかに)構想を練ってはいるんだけど。
まだ課題が発表になっていないものもあるし・・・。

向こう1ヶ月,落ち着かないわ~。でも頑張らないと!
息子の中学には,「勤労留学」というイベントがあるの。
中学2年の今の時期に,4~5日程度,地域の企業や商店で
働かせてもらう,という企画。

息子は,ウチの近所のある企業に今日から出勤?したよ。
「働く」ということは,初めての経験なわけで,相当疲れたみたい。

私が初めて「働いた」のは,高校2年生のときだったなあ。
地元の喫茶店(バンド仲間の溜まり場になっていたお店)で
アルバイトしたのが最初。
あ,同時期に,従妹とかに家庭教師もしていたなあ・・・。

「仕事」について考えるとき,いつも思い出すのは,
中卒でタクシードライバーやトラック運転手,後に自営業(小鳥屋)をして
生きてきた父の,「職業に貴賎なし」という言葉。

法曹になっている人の中には,自分が何かすごく「偉く」なったと
勘違いしている人がいるように思う。(法曹に限らないか)

どんな仕事も,社会で必要だから,成り立っている。
私が思うのは,どこでどんな仕事をしていようと,自分の意志で,
その仕事を選んで携わっている以上,誇りを持って欲しいということ。
もちろん自分も,そうありたいということ。

1コマ,休んでしまった。

昨夜,ブログを書いて,色々片付けとかして,
寝ようと思った頃から,胃が痛み始めたのよ。

15年くらい前にも,たまに,救急車を呼びたいくらいに
耐え難い胃痛に襲われることがあったのね。
しばらくなかったのだけど,ここ数ヶ月,それが復活してるの。

で,昨夜はとりわけひどくて,薬を飲んでもおさまらず,
ほとんど眠れなかった・・・。

よほど一日休んでいようかとも思ったのだけど,
(妙なところに意地をはる・・・)がんばって学校に行ったわ。
・・・・あんまり意味のないがんばりだったけど(笑)
結局,1コマ休んだわけだし。

けど,授業で,近くにいたクラスメイトに
「昨夜,胃が痛くてさ~」とグチってみたところ,なんと
別のクラスメイトも,胃が痛くて帰ると言っているとか。

ロー生は何かと,ストレスフルよね。
・・・って,胃痛=ストレスとは限らないけど^^;

今夜は大丈夫そうだわ。でも早く寝よう。
いやあ,思いがけないことがあったわ。

昨日書いたように,ウチのローには今,認証評価が入ってるのね。
今日は必修の刑事法総合Ⅲの授業があったのだけれど,
なんと,M田先生が参観に来られた!!

M田先生といえば,刑法をちょっとでも勉強したことがあれば,
知らない人はいない,M田説のM田先生よ。

今日,授業を担当して下さった先生がおっしゃるまで,
気がつかなかったのだけれど(学説は見ても,お姿は見ないので),
気がついたときには,ちょっとした衝撃が(笑)