勤労留学 |
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2008/07/03(Thu)
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息子の中学には,「勤労留学」というイベントがあるの。
中学2年の今の時期に,4〜5日程度,地域の企業や商店で 働かせてもらう,という企画。 息子は,ウチの近所のある企業に今日から出勤?したよ。 「働く」ということは,初めての経験なわけで,相当疲れたみたい。 私が初めて「働いた」のは,高校2年生のときだったなあ。 地元の喫茶店(バンド仲間の溜まり場になっていたお店)で アルバイトしたのが最初。 あ,同時期に,従妹とかに家庭教師もしていたなあ・・・。 「仕事」について考えるとき,いつも思い出すのは, 中卒でタクシードライバーやトラック運転手,後に自営業(小鳥屋)をして 生きてきた父の,「職業に貴賎なし」という言葉。 法曹になっている人の中には,自分が何かすごく「偉く」なったと 勘違いしている人がいるように思う。(法曹に限らないか) どんな仕事も,社会で必要だから,成り立っている。 私が思うのは,どこでどんな仕事をしていようと,自分の意志で, その仕事を選んで携わっている以上,誇りを持って欲しいということ。 もちろん自分も,そうありたいということ。 |
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