茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
去年,親ばか光線炸裂させた行事が,
今年もやってまいりました~♪

息子ちん,今年も,合唱のピアノ伴奏をしたよ。
今年は課題曲だった「モルダウ」に挑戦。かなり難易度は高いと思う。
男の子のピアノ伴奏は,今年も全学年通して,ウチの息子のみ。
ちゃんとやりとげたよ,今回も!感動したわ~。

息子は,
ピアノ習ってるけど,それほど本格的にやってきたわけじゃない。
(一時期やめてて,中学入ってまた始めた,ってことは前にも書いたけど)
だから,確かに技術的なこととかは,(もちろん私もよくわからないけど)
大したことはないと思う。一応,弾けている,というレベルで。

けど,なんていうか,今日,
間違えたりもしてたけど,迫力あって,いちばんよかった。
やっぱ,男のピアノはいいわ。(はいはい。親ばかですよ。)

それにね,驚くことに,今朝,息子は早起きして練習してたんだよ。
いつもは目が覚めていても,私が「おはよー!」って声かけるまでは,
布団から出てこないのに,今朝は私が目覚めたら,なにやら物音が。

そう。電子ピアノの鍵盤をたたく音。
ヘッドフォンをつけているから,音楽は聞こえないのだけど,
鍵盤をたたく音はするわけで。びっくりしたわ。やるときはやるんだね,君は。
ちゃんと「頑張る」ことができる人なんだなあ,って母は安心したわ。

残念ながら「伴奏者賞」は逃したけれど,
(月並みながら)もちろん,母の中では金賞よ。



というのを履修しているということは,何度か書いているけれど。
要は,2万字程度のリサーチペーパーを書いて出す,ということ。

ぼちぼち資料を読み,ある程度書いていて,だけどいつも
授業やなんやかやで細切れになって,まとまらずに現在に至る。

もう後がないことだし,ここらで腰を据えて取り組もう,というのが
昨日,今日あたり。ローが秋休み(1週間)で授業の手当てが不要だし。

前にも書いたけど,こういうことをしていると,あっという間に時間が過ぎるわ・・・・。
何かを読んでは「へえ~っ!そんな話もあるんだ」と思ったり,
「え?ちょっと待て。これってそもそも・・・・」と思ったり,独り言の増えること(笑)

しかし,ほんとネットは便利だよねえ。
何か資料を読んでて,「この原典を見たいんだけど」と思ったときとか,
大概のものは,どうにかすればネット(+図書館)で拾えるもんね。

大昔,卒論を書いてて,江戸時代の刑法(ネーミングは違うと思うが)を
見たくなって(あ,テーマは近松門左衛門の姦通物よ。文学部演劇科だからね)
探すのに苦労したことを思い出したわ。あちこちの図書館を回ってね。

約18年ぶりくらいに,歯医者さんに通い始めたよ。
先週の水曜日夜くらいから,「あれ?」と思い始め,
木曜日には「これは痛いよね,フツウに」と自覚し,
予約を入れた。月曜日の朝(つまり今朝)という予約。

しかし・・・なんか,すごい勢いで痛みが増し続け,
金曜日の昼休みには,ローの医務室で痛み止めをもらおうとしたり。
(結局,留守だったのでもらえなかった。あ,正確に言うと,買うんだけど)

友人に鎮痛剤をもらって凌いだものの,帰宅時には
「このまま土日を過ごすの?レポートも書くのに?」と不安になり,
予約を入れた歯科医に立ち寄ってみた。
(夜8時半までやってる)

保険証も持ってないし,まさかすぐ診てもらえるとは思わなかったけど
(既に8時20分くらいだったし)せめて土曜日に診てもらえないかな,と思って。

「月曜日に予約を入れているのですが,痛みが増してきまして・・・」
と話したところ,もう患者もいなくなってて,片付けに入っていたのに,
みてもらえたよ。ありがたすぎる。

本当は,内心,「え?今すぐ?心の準備が・・・」と思ったけれども,
まあ,そこは大人ということで,頑張って診てもらった。

同時に2箇所ほど痛くなってきたので,まだ治療は続くけど,
とりあえず今日,いちばん痛かった部分はどうにかなったっぽい。
よかった。

予想していたことだけど,
やっぱりローの授業が民事系に偏っている分,
家で勉強する内容も,民事系ばっかりの今日この頃・・・。

まあでも,どれも受験勉強としても役立つ内容だから,
頑張ってこなさないとね。

カップラーメンに混入されていたという物質ね。

パラジクロロベンゼン。

どう読む?
中学のときの理科の先生が,「パラジ・クロロベンゼン」て
言っていたから,ずっとそうだと思っていたの。

まあ,「ベンゼン」は他にエチルベンゼンとかもあるから,
それで単独の単語であることはわかるので,細かく言えば
「パラジ・クロロ・ベンゼン」なんだろうな,って。

今朝,あるアナウンサーが
「パラ・ジクロロベンゼン」と言い,その番組内では,
それが共通認識らしかった。
司会者が「これ,どこで切るの?」と言ったのに対して
全員一致でそう答えていたから。

へえ,そうだったのか~。
言葉って,案外ヘンな思い込みをしてるもんだよねえ。

・・・と,納得したのも束の間,
別のチャンネルに替えたら,そこのアナウンサーは,
「パラジクロ・ロベンゼン」と言っていた(笑)

・・・いや,少なくとも,それは違うんじゃないかな。
「ロベンゼン」ってのは。

後期,火曜日と水曜日は授業を入れていないので,
朝からパジャマ(ジャージ)姿のまま,ダラダラ・・・
じゃないや,サクサク,勉強する予定だった。

後期が始まってから,法職の講座に出たりもしてたので,
それが実現したのは今週が初めて。

家で勉強するメリットは,まず往復の時間が不要なこと。
私の場合,電車に乗っている時間は,10分+7分なんだけど,
徒歩時間,乗り換えに要する時間,待ち時間を含めると50分くらいなの。
つまり,まとまった時間を電車に乗るわけじゃないから,
電車で勉強もあんまりできないし,結局2時間近くロスするんだよね。

それを思うと,家にいれば,2時間近くお昼寝しちゃったとしても,
トータルの勉強時間に影響はない。
しかも頭と体が休まっているから,勉強の効率もよい。

あとは,眠くなったら,すぐに横になって休めること。
横になると,数十分でも相当すっきりするからね。

デメリットは,言うまでもなく,人と話さないこと・・・。
最近は息子の帰りも(部活で)遅いしさ。
ローに入って思ったけど(何度も書いてるけど),
ささいな疑問をすぐに誰かに投げかけることができるというのは,
すごく恵まれていることだよね。

まあ,学校にいても,それぞれの勉強のペースがあるから,
なんでもかんでも「ねえねえ」って話すわけではないけどさ,
ちょっと言葉を交わすだけでも気持ちが晴れるっていう面はあるからね。

興味のある方はここをご覧ください。

いやいや・・・こんなに詳細に(121頁もあるっ!)
あれこれ報告されるものだとは思ってなかったわ。

無事に「適合」評価を頂いたようだけど・・・。
まあ,現に通っている学生には,あんまり関係ないかな?
だって,よそからどう言われようと,少なくとも私は,
人的環境,物的環境ともに(概ね)満足しているわけだから。

全部読んだわけじゃないけど,
教員のジェンダー構成に偏りが見られる,との指摘は
確かにそうなんだよね(「ジェンダーと法」の授業でも指摘されてた)。
専任教員が,男性教員65人に対して,女性教員は2人・・・。

でも,素敵な女性裁判官先生に要件事実を教えて頂いたり,
女性検察官による企画もあったり,
実務系科目では,女性弁護士による指導もあったし,
「法曹界で頑張る女性」のサンプルには事欠かない感じはあるから,
いいんじゃないかな,と思うけどね。

今日は,ゼミで検討する問題を,間違えちゃった
つまり,違う問題の答案を書いてたってわけ。
しかも自ら指定した問題だしっ!(4人で順番に指定する)

雑誌の連載ものだからね,月を間違えちゃったのよ~。
10月号ね,と指定しつつ,自分は11月号を書いた,みたいな。

はあっ・・・・最近ちょっと,乱れ気味?だわ。
気合いっ!

私の生まれ育った町にある,私の認識としては「レコード屋さん」。
もしやと思って,検索かけたら,ウェブページがあった・・・・・。

今日は,母親役&娘役でこなすべき用事が色々とあり,
実家や父のいる施設にも行ったのね。

帰り道,息子が「楽譜買いたいな」と言ったので,音曲堂を思い出したの。
ああ,そういえば,高校生の頃,
バンドの練習をしたり,楽譜を買った店があったわ,って。

今までも,実家に行くときに,何度も前を通ってるけど,
店内に入ったのは,すごく久しぶり。
(息子が生まれてからは初めてかも)

タイムスリップしたかと思うくらい,
店内の様子(特に2階)は,私が高校生の頃と変わってなかった。
それでいて,息子がほしいと思っていたピアノ譜も,バンプのバンド譜もあった。

東京で生まれ育った私は,「ふるさと」がないって思ったこともあった。
けど,それなりに,あるもんだなって,久しぶりに感じたよ。
息子も,東京生まれの東京育ち。
今,暮らしているこの町を,懐かしく思うこともあるんだろうな。


頭を垂れる稲穂かな

昔の人はいいこと言ったねぇ(笑)

今日は,Kゼミの飲み会があったのだけどね。
ほんと,そうだなあ,そうあるべきだよなあ,って思った。

世の中,そうではない人(逆な人)もたくさんいるもんね。
いわゆる公職についている人には,多いかもしれないね。
官僚だったり,政治家だったり。

人間,一生のうちに1度くらいは,有頂天になるときがあると思う。
(自分で書いてて,「有頂天」の持つ微妙な響きに驚くわ)
そういうときにこそ,人としての真価が問われると思う。

おかげさまで,無事に退院しました~(数日前)。
・・・・いりょうかご?という疑問は消えないけど,まあ・・・みたいな。

結局,大腿骨の付け根の関節を,人工関節に取り替えたの。
7月の時点でその提案があってもよかったのでは・・・とか。
そうすれば,ムダに痛みに耐えたり(私も振り回されたり),
何度も切ったりしなくて済んだのに,とかね。

まあ,これでしっかり歩けるようになれば,いいのだけれど。

受験まで,あとちょうど7ヶ月か~。

最近,
「こんなんで受かるんだろうか・・・・」
と思う回数が増えてきたわ(苦笑)

まあ,来年受験する人の中で,全く不安のない人なんて
あんまりいないだろうし,健全な不安の範囲ということで。

周りからいい刺激を受けつつ,頑張るしかないよね。

民事法総合Ⅳというのが,3年生の必修科目にあって,
毎回,担当の班が発表をするの。昨日は,その担当だったよ。

この発表には,(先輩方や先生の言い方から想像すると)
賛否両論あるみたいだけど,発表担当になれば,やっぱり
それなりにちゃんと準備もするわけで,勉強にはなるよね。

この科目は,発表以外にも,隔週でレポート提出があって,
それも昨日は提出の番だったの。
これが思いの外,負担が重かった・・・・。
実務的な問題は,調べないとわからないし・・・・・。

でも,受験にも,その先にも,役に立つだろうし,頑張らなくちゃね!

「ミス・サイゴン」を観てきたよ。

ストーリーとしては,単純化すれば,
兵士が戦地(外地)で娼婦と恋に落ちたが,
別れを言う暇もなく(連れて行くこともかなわず)帰国,
娼婦だった女性は兵士との間の子どもを産み,再会,再スタートを
信じて生き抜いたものの,兵士は母国で別の女性と結婚していた,
再会を果たし,子どもを託すも,女性は自殺して幕。

具体的には,ベトナム戦争のときの話ということだけど,
こういう話は,戦争にはほんと,つきもので・・・。
このストーリーの主人公の兵士のように,本当に愛を感じ,
責任を感じていた人って,どのくらいいたのかな。

現実には,自分の子どもが生まれていることすら知らず,
帰国してごく当たり前の結婚をし,幸せ(と思われる)暮らしをしている人も
多いんだろうな。

もちろん,それが悪いとは,必ずしも言えないけどね。



午前中,総合事案演習(必修),
午後1時から「コーポレートガバナンスと法」,
午後4時からKゼミ,そのまま学年集会で,午後8時近くまで。

でも,3年後期は,私の場合,授業があるのは週に3日だから,
(その分,こうやって金曜に集中したりするわけだが)
ま,ローで頑張るときには,頑張るわけよ。

学年集会というのは,毎年恒例で,今の時期に
最新の合格者が各学年向けのアドバイスをスピーチしてくれるの。
人それぞれ立場が違うから,もちろん鵜呑みにしてマネをするわけではないけど,
自分に取り入れられる部分は,多いにマネしていきたいと思う。

中央は,母数が多いからということもあるけど,
合格者のサンプルが多いし,しかも惜しみなく後輩に伝授しようという姿勢がある。
ほんと,ちょっとした秘伝(?)みたいなことも,(落ちてたら教えなかったよ,などと
冗談を交えつつも)話して下さるような先輩が,たくさんいる。

あと214日。毎日を大切に,がんばっていこう!

今日の夕飯のおかずは,豚の生姜焼き。
息子の好物な上に,簡単だし(^^;

今日は午後7時まで授業で,その後やりかけていたことを
ちょっと自習席でやってから帰ったので,家に着いたのが
午後9時近くだったの。

で,時間がなかったからさ,いつもは(息子いわく)「みぃ特製のタレ」に
しばらく漬け込むんだけど,今日はちょっと漬けてすぐ焼いたのよ。
→ちょっと味にムラが。

それでも「うん。おいしい!」と満足してくれる息子。
味のムラについても
「この,味が濃いところと,薄いところが相殺されておいしいよ!」

・・・・・「相殺」と聞けば,最近は民法505条に言うところの相殺,
民訴114条2項の相殺の抗弁の話しか思いつかない私としては
ひさびさに一般用語としての「相殺」を聞いて(しかも息子の口から)
笑っちゃったわ。

去年も書いた気がするけど,
ウチのローでは今の時期,合格したばかり先輩方が,
我々後輩たちのために時間を割いて小教室に待機して下さり,
何でも質問したりアドバイスを頂いたりできるという企画がある。

で,本日,
少し前にブログをリンクさせて頂いた,まねきねこ先輩にお会いしました~♪
(ブログはリンク欄からどうぞ。「歌うほーりつかのblog」です)

帰り道にふと考えてみると,「お母さん合格者」という方に,
初めてお会いしたんだわ。
まあ,母親でロー生(司法試験受験生)という人自体が超少数派だから,
無理もないとは思うけど,感激だったわ~。

すっごくきらきらしていて,明るくて,笑顔が素敵な方。
「歌うほーりつか」というイメージはぴったりだわ,って思った。
初めてお会いしたのに,根堀り葉堀り訊いてしまったのだけど,
なんていうか,私も,頑張れば来年ちゃんと合格できるんだわ,って思えた。
合格してもいいんだ,って。
(今だに,たまに,「私ってここにいていいんだろうか」って思うから^^;)

受験まであと7ヶ月ちょい。
まだまだ,色んなハプニングもあるだろうけど,
できない無理はせず,だけど乗り越えて行こうと,決意を新たにしたよ。

必修の授業(民事法総合Ⅳ)は,隔週でレポートを出すし,
総合事案演習も何回か課題を提出する。

Kゼミは,毎回本試験の事案を検討するから,
(別に提出などの義務づけはないけど)予習として書く。

最新の合格者が修習に行く前の今,法職のほうで
ゼミをしてくれるので,そのための答案も書く。

実務行政訴訟という事実上の必修科目も
(何度も書くけど私は聴講。いや別に,恨みはないのよ,自己責任だから^^;)
毎回,検討すべき問題があるから,答案の形で予習しようと思えばできる。
(ちなみにちゃんと履修する場合は,レポート提出が義務)

あと,租税法は月に1度だけど,任意参加の研究会がある。
これも答案を書いて出ることにしてる(今のところ)。

それから,2年の夏休みにクラスメイトと始めたゼミもずっと続いてる。
(基本的に週1のペースで,本試験問題や,ローの期末の過去問とかを
書いて持ち寄り,検討するゼミ。)

環境に恵まれているなあって,つくづく思うよ。
一人で勉強してた頃は,これだけコンスタントに答案を書き続けるって,
ありえないことだったもん(単に私が怠け者なだけだけどね)。

今ある環境に感謝しつつ,頑張らねば。


ウチはマンションの12階だから,
お祭りのときとか,単なる酔っぱらいが通りかかったときとか,
近所でさわぐ声がすると,すごくよく聞こえるの。

さっき,大人の男女複数がなにやら大声で叫んでいるのが聞こえた。
酔っぱらいか何かでしょ,と息子と話していたら,
どうやら「火事だ!」「火事だぞ!」と叫んでいるみたい・・・。

叫び声から数分後には,消防車と救急車のサイレンも聞こえてきた。
火事だ。ウチから百メートルほどの近所。

救急車で運ばれていく様子はないので,それはよかったけど,
煙と,何かが焼ける臭いがしている・・・。

窓から見ると,少し離れたところからはフラッシュが・・・。
こういうときに写真を撮るというのは,どういう気持ちからなのだろうか。
秋葉原の事件のときにも思ったけれど。



前にも書いたけど,民事系がメイン。
必修が民事系だし,テーマ演習も,伝統になりつつある?Kゼミで,
事案分析力(事実認定含む)と文章表現力を鍛えるものだし。
あとは「コーポレートガバナンスと法」(主に会社法)という選択科目も。

どれも,受験に役立てられる授業だと思う。
ローの授業と受験勉強の両立,ではなくて,
ローの授業を,受験勉強として活用したいと思う。
可処分時間は有限だからね。

本当は,もっと興味の赴くままに色んな選択科目を取りたかった。
ローに入る前には,もっとたくさん,取るつもりだったけど・・・・
やっぱ司法試験に受かることを考えたら,択一対策は自分でやるしかないし,
興味の赴くままに,ってわけにはいかないわ。残念だけど。

結局,「矯正と法」だけかな,単純興味による選択は。
(あ。研究特論も,かなり個人的興味だけど)



あるんだよね。
どんなに努力しても,頑張っても,どうしようもないこと。

書くべきではないかも,とも思ったけれど,今,私は
そのことで頭がいっぱいだし,思いを残しておきたいから書く。

息子の友達のママが,昨日亡くなった。

今日,私が家に帰ったとき,息子の第一声が
「Sくんのお母さん,亡くなったんだって」だった。