茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
今日は朝から,母の通院に付き添った。
今は,1か月半~2か月に1度くらいのことなので,大した負担ではない。

思えば肺癌がわかったのは,私がローに入った年だったな。
動脈硬化の手術とか,うつ病での通院とかで,大騒ぎだったなあ。
期末試験前,病院に付き添いながら,行政法の勉強してたっけ。
・・・再試験になったけどね(もちろん,母の病気のせいではない)。

おかげさまで,肺癌の治療後丸2年以上,再発の気配はない。
母は(っていうか父もだけどね^^;)ほかにも病気を抱えているけれど,
今は,とりあえず明るく生活しているので(父もね),娘としてはすごく助かる。

周囲に振り回されずに(振り回される,というのはやや語弊はあるが),
自分の人生を,ゆっくり考えることができるということは,
それだけですごく贅沢で,幸せなことだなあと実感しているよ。

息子の中学校で,進路説明会っていうのがあったよ。

3年生になってから,何度かあったけど,私は
自分の受験直前だったりしたから,今回が初参加。

要するに,高校受験についての説明なんだけどね。
なんていうか・・・ネットで調べたほうが早いや,って感じだった。

子どもたち,半分くらいが(もっとかも)寝てたし・・・。

こんなんでいいんかい?

と思って,先生方が座っている方を見たら,
先生も寝ていた・・・さすが下町の公立中学(笑)

今日でバイトをやめました。もちろん,円満退社だよ(笑)
お気づきのとおり,いわゆる司法試験受験予備校でのバイト。

きちんと基本書や判例,裁判例でウラを取るという習慣がついたこと
(それらを面倒に感じなくなったこと)は大きな収穫だったな。
・・・今までどういう勉強をしていたんだ,と言われそうだけど(^^;

自分のためだけだと,「ま,いっか」で済ませられても,
「仕事」であれば,そうはいかないからね。

あとは,ワードのスキルが上がったかも。
今まで知らなかった機能を少しだけど使えるようになったわ。

そして何より,人間関係が広がったこと。
どういう場でもそうだけど,きっと何らかの縁だから,大切にしていきたい。

息子の中学では「学習発表会」っていう,
一般的な文化祭の舞台発表みたいなやつがあるの。
(去年も一昨年も書いたと思うけど^^;)
劇団四季の芝居とかもやるような,地元の大きいホールでやるんだ。

中学3年生の今年は,最後の発表会。
息子は今年も,合唱のピアノ伴奏と,吹奏楽部の演奏で出たよ。
今年も男子のピアノ伴奏者は一人だけだった。かっこよかった~

吹奏楽部の演奏は,学習発表会のときはラフな感じでやるの。
曲もスピッツとかボルノとか,(中学生が)みんな知ってるようなのを選んで。
だから,毎年すごく盛り上がるんだけど,今年はとりわけ盛り上がってた。

ええ。例によって母は感動しましたよ。

けど,こうやって息子の行事を見守ることも,もうあんまりないんだろうな。
中学生になってから,保育園・小学生のときより,明らかに機会が減ったし,
高校生になれば,さらに減るよねえ,そりゃ。
(思えば自分の親は,私が中学生のときには全く何も感知してなかったしね)

手を離れていくこと,寂しくも思い,頼もしくも思う。

司法修習に向けて,事前課題も出ているし,
この前書いたように導入起案もあるから,それに向けて,
夏に受けていたローの法職での講座の復習もしたい。

送られてきた教材もできる限り読んでおきたいし,
実体法の基礎知識も抜けている気がするから,
手持ちの基本書等で復習しておきたい。

近未来に向けて,実務的なことも勉強しておきたい。
個人的に興味を抱いている専門分野の勉強もしたい。
過去(司法試験の勉強をする前)に深めていた分野を思い出してもおきたい。

やりたいことが,たくさんあるなあ。
で,あれもこれも中途半端になるのは,私の悪い癖だけど。
もういい大人なんだし,ちゃんと優先順位を考えて,地道に着実に生きていこう。
いつも,いちばん大切なことが何なのかは,見失わないようにしたい。

今日,小ぶりの段ボール箱に入った教材が届いたよ。
いっぱいあるな~。
ちゃんと,チェックリストにチェックしながら確認したんだけど,
すでに持っている本(市販されてるやつ)が5冊以上ある・・・。

勿体ないな。
使い込んでいるもの(線引いたり,書き込みしたりしてるやつ)は,
今まで使ってたのを使いたいから,送ってもらったやつは
使わないんだろうな。

ここにも税金が使われているんだよね。
返納→再利用とかできればいいのに。

クラス分けとかのお知らせも届いたよ。
クラスとかはここには書かないけど,
班分けは導入起案が11月30日と12月1日にあるほうの班。
ちなみにもう一方の場合,来年の2月2日と3日。

ずいぶん時間差があるんだな。なんでだろう?

っていうか,司法修習に関して,同期のみんなから色々聞くにつけ,
「なんで?」っていう素朴な疑問が,たくさん湧いてくる(笑)
・・・いや,笑いごとにできないようなこともあるし。

まあ,何にせよ,専念義務を全うし,頑張るしかないんだよね。

具体的な日程が決まってくると,いよいよなんだなって思う。
ローに入るときもそう思ったけど,また新しい環境で,頑張ろう。



合格体験記ではないのだけれど(それもバイト先に出したけどね^^;)
これからの受験生向けのアドバイス的なことを書くという仕事?を
複数受けているんだ。

締切も迫ってきたことだし,書かねば。

テーマを見て,書こうとする。
・・・ブログに書いてきたことと,かぶってしまう(苦笑)

ああ,このブログを見てくださっている方が見たら,
私が書いたってわかるだろうなあ・・・
かといって,違うことも書けないし(嘘書いても意味ないでしょ?)。

ま,ありのままでいいよね。私はいつも,等身大の私なんだから。

最近,自分のことばかりにかまけていて,
息子の進路についてとかの事務処理を放置しすぎた。
何度か書いているように,息子はよくしゃべるから,
話してはいるんだけどね,私の聞くスタンスが,どう考えても
「親」というより,同レベルというか,せいぜい塾の先生みたいな。
・・・反省。母親業もしっかりせねば。

学校から,進路希望調査とか,三者面談とか,説明会とか,
いろんなお手紙が配布されてくるんで,ちょっとあわててる。

そっか。最終的に志望校を決める時期か。
・・・・志望校すら,まだロクに決めていないわ,わが息子。
かろうじて第1志望は決めているんだけど,他の高校には
興味もわかないらしくて。

高校受験案内を見て,HPを検索したりする私・・・。
けどさ,私が通うわけじゃないしなあ。

男の子はそんなもんよ,なんて近所の先輩お母さんから
慰められもしたけれど(苦笑),あと数校,選んでほしいわ。

高校2年生の終わりから,大学2年生までの3年半ほどの間,私は,
某劇団に所属して,役者修業をしていた。プロの役者になろうと思っていたから。

そこでご指導いただいた大先輩の役者先生がおっしゃっていたこと。
「役者っていうのは,人の心に明かりを灯す仕事なんだよ。」

17歳,いや,18歳になってたかな,
その言葉を聞いた時,すごく共感,感動したんだよね。

嫌なことがあったときにも,自分たちの芝居を見て,元気になってもらえるとしたら,
役者って,本当にやりがいのある仕事だなあって。

これから私がしようとしている仕事は,全く別世界の仕事。
でも,「人の心に明かりを灯す」ことができるかもしれないという点では,
共通する部分があるんだな。

そう思うと,生き方の根本的な部分は,ずっと変わってないのかもしれないな。
まだ正式決定ではないという建前ながら,
私は(息子がいるという強力な特殊事情ゆえ)第1希望の東京になったよ。

司法研修所から近辺の人にはすでに通知が届いていたらしいし,
(単純な郵便事情の関係)
バイト先でも朝からその話題があちこちから聞こえてきた。

東京を第1希望に書きながら地方に決まった人がいる一方,
第2希望に書いたのに東京になった人がいたり,よくわからないわ。

けど,どこで修習するにせよ,そこの土地に何らかの縁があるということだろうし,
せっかくの機会だから,後につながるような人間関係を築けたらいいよね。

ということで,東京修習のみなさん,よろしくお願いします。

「最高裁判所」と大きな文字で書いてあるA4サイズの封筒が届いた。
入っていたのは,「通知」という文書。



本文には,
「あなたは,平成21年11月27日付けで司法修習生に採用されることが
内定しました。」
とだけ,書いてある。シンプルだわ。

ま,会社の辞令とかもこんなんだし,こんなもんだろうね(笑)

けど,これを見て,本当に司法修習生になるんだ,って思えたわ。
頑張らなくてはね。

今日は,某所で定期的に開催されている,
刑事弁護の勉強会に参加したよ。

これはロー生でも参加できるもので,ロー在学中から,
参加してみたいと思っていたのだけど,ちょっと敷居が高くて,
参加できずにいたの。

今回,合格したことだし,出てみようと思って,申し込んでいたわけ。
タイミング的に,新63期修習予定者がたくさん来てて,
ふだんより大人数だったみたい。

実務的な話をたくさん聞くことができて,仕事のイメージが湧いてきた。
ああ,私も早く,仕事がしたい,と思った。

これからも,修習はもちろんだけど,
実務に就いても,積極的にこういう機会を見つけて勉強していこう。

今日は,バイトを早めに切り上げさせてもらって,
父が暮らしている特老を訪れたよ。

父はもうすぐ,75歳になる。来週,19日が誕生日なの。
バタバタと忙しかったりもして,発表以来,一度も顔を見てないし,
誕生日にも行けそうもないから,今日,一人で行ってみた。
(ふだんは,息子といっしょに面会に行く)

私の実家関係で,私が司法試験を受けることを知っていて,
応援してくれていたのは,父だけだった。
母とか,兄とか,みんな,私の受験には無関心だったから。

だから,父には,合格証書を見せたいと思って,持っていったの。
今日はバイト先の予備校で,旧司法試験の口述模試をやっていた。

先日発表された今年の論文試験の合格者はわずか101人。
(前に書いた,MLメンバーが無事に合格していました!嬉しい!)

そうか。
旧司法試験は,来年(口述のみ再来年まである)で終わりなんだよね。

新司法試験もそうなんだけど,旧司については,なおのこと,
受かるべき人が,受かるべくして,受かってほしいなって思う。

今年の切符を手にしている人のことはもちろんのこと,
来年,最後のチャンスに懸ける人を,心から応援する。
(もちろん,新司に懸ける人もね)

明日は中間テスト。息子のね。

息子の学校でもインフルエンザが流行し,今日まで学年閉鎖になってる。
登校再開の明日,いきなり中間テストってわけ。

東京の高校入試は,3年生の2学期の成績が内申点として重要な意味を持つので,
さすがに(ふだん家ではギターかピアノを弾いてるばかりの)息子も,勉強している。
・・・ように見える(笑)

中3といえば,「公民」で憲法を勉強したよなあ。
私の中学(東京下町の公立中学)では,憲法前文を暗記させられた。
息子はそんなことはさせられてないらしい。三権分立の三権も覚えてない<おいっ!

大学3年生のとき私は,「フツウ」になろうと思って,普通の就職活動をした。
(末期とはいえバブル期であり,そんな甘い考えでも,複数の内定をもらえた。)

たぶん,ブログに書いたことがあるとは思うけど,当時身近だった人に
「何がしたいかではなくて,何ができるか」から考えるべきだと言われたことがある。
夢や希望ではなくて,現実を見るべき,という意味だったろうと思う。

それに対して私は,
「何ができるかではなくて,何がしたいかが大事だ」と反論した。
その思いは,ずっと持っていたし,今も変わらず,持っている。

ずいぶん時間はかかったし,当時の「したいこと」とは全く違うけれど,今,
したいことと,できることが,ようやく一致したんだなって思う。

厳密には,まだ,したいことを「してもよい」という状況になっただけで,
「できる」と言えるレベルではない。あたりまえだけど。
これからも地道に努力して,したいと思ってきたことを,できるように頑張ろう。

司法修習が始まるのは,11月の終わり。
なので,今の身分は,無職(アルバイト)。
しいて言えば,修習予定者,というところか。

修習予定者にとって,今,最大の関心事は,
修習地がどこになるか
ってこと(と就職関係?)なんだよね。

「希望,どこに出した?」って,よく話題になる。

私は,今の家から通うことが可能な,
東京,さいたま,千葉を書いた。
息子と二人暮らし,しかも息子は高校受験生,
という特殊事情があるため,東京になるだろうと思われる。

特殊事情が特にない修習予定者は,
全くなじみのなかった土地へ行くことも想定しなければならず,
短期間のうちに引っ越しの準備とかもあって,あれこれ大変そう。
・・・だけど,ちょっと羨ましくもあるかも。

私は租税法で新司を受験したわけだけど,
租税法選択者は,全受験生の5%弱という少数派なんだよね。
(今年でいうと,租税法で受験したのは,
全受験者7353人中,344人,合格したのが97人)

少数派ゆえ,情報も少ないわけで,租税法の勉強法について,
複数の方からメールいただきました。
もしかして,他にも租税法の勉強について情報がほしいという方も
いらっしゃるのかもしれないと思い,ここに書くことにします。

多くのみなさんには,何の関係もない話ですみません・・・。

すごかったんだね・・・。

私は朝からバイトだったのだけど,地下鉄なので,
遅れは出ていたものの,ふだんとそれほど変わりなく行けた。

車内でJR線は全線運休しているというアナウンスが流れたけど,
あまり実感なく,まあでも,どうにかなってるんでしょ?くらいに思ってた。

けど,本当に,ふだん使ってる山手線とか総武線とかが全部止まってたとは。
(国鉄からJRになって以来,初めての事態だったらしいね)

夜のニュースで,私が生まれ育った町の駅(JR総武線の小岩)の様子が映り,
私鉄駅(京成小岩)までのバスに1時間とか並んでいるというのを見て,驚いた。

・・・その私鉄駅までは,歩いても20分もかからないのにな~。
地元の人でなければわからないとはいえ,
「歩いても大した距離ではない」という情報提供があってもいいのに,って思った。


今日はバイトの後,霞が関の弁護士会館に行ったよ。
法テラスとひまわり基金法律事務所の説明会に参加したの。

地下鉄駅から直通で,ドアを通ったら食堂街になってた。
・・・ああ,そういえばローのリーガルクリニックの「遠足」のとき,
ここでご飯をご馳走になったわ(笑)

それはともかく,

普通に生活している人が,法的トラブルに巻き込まれそうなとき,
全国どこに暮らしていようと,どういう立場にあろうと,ためらわずに,
司法にアクセスできる国であってほしいって,私は思ってきた。

どうにか司法試験に合格して私は,形はどうあれ,ほんのちょっとでも
その一端を担うことができると思うと,生きていてよかったなと思える。

まあ,まだ修習もあるし,2回試験もあるし,勉強の日々だけどね。
けど,ずっと,今の思いや,司法試験の勉強を始めた当初の思いは,
忘れずにいたい。というか,絶対に,忘れない。



今日,届いた。

9月30日から10月5日までに受け取るよう指定されているのだけど,
平日のみだし,午前10時~12時,午後1時~5時ということで,
4日間程度の限られた時間しか,直接受け取れるチャンスはないわけ。

で,私もバイトとかで取りに行けるタイミングがなかったので,
郵送を希望したんだ。

A4サイズで,隠してるところに番号と,名前,生年月日が書いてある。
すごくシンプルだね,改めて見ると。

今日はローで合格祝賀会があったよ。
今年中央から合格した162人のうち、140人以上が参加してた。
市ヶ谷の某ホテルで開催。

ここは,3月の修了式で訪れたところで,そのときに
合格祝賀会はここで行われるというアナウンスがあったの。
そのとき,必ず合格して,ここでの祝賀会に参加するぞ,って思った。

合格してから,まだお礼を申し上げていない先生が何人も思い浮かび,
今日お会いして,お礼のご挨拶をするぞ!って思ってたんだ。

けど,たくさん人がいたし,とりあえずお腹を満たしてから(^^;
って,友人とけっこう飲み食いしていたら,
結局ご挨拶したいと思っていたほとんどの方が,
先生のほうからお声をかけてくださった・・・。
(先生方は,あちこちのテーブルを回ってくださっていた)

恐縮したけれど,嬉しかったな。
こういう風に,先生と学生の距離が近いことも,中央ローの魅力だと思う。
今日に限らず,ふだんの授業等でもそうだったし。

修習も頑張って,ちゃんと2回試験に合格し,きちんと仕事をして,
ちょっとでも恩返しをしたいなって思ってる。


何度も書いているけれど,私は,
このブログを始めたのとほぼ同時期から,
司法試験受験生が集まったメーリングリストに参加している。

総勢40人弱で,私が参加した当初は
ほとんどのメンバーが旧司の受験生だった。

メンバーの入れ替わりはあるものの,
今は,すでに弁護士になった人が5人以上いるし,
今年の新司法試験にも(私を含めて)4人が合格した。

ロー生も複数いるし,旧司の論文発表待ちの人もいたり,
司法制度改革の縮図のようだわ(苦笑)。

そのMLで,昨日,合格祝いのオフ会をしてもらったの。
合格者が出るたびに,そうしてきて,私も祝ってもらう側になって,
やっぱり嬉しかった。

MLに限らず,このブログを介してもそうだけど,
ネットを通しても,人とのつながりができていくことを幸せに思う。

これからも,人との出会い,縁を大切にしていきたいな。
今日は,ローのKゼミ(今はゼミではないけど)説明会で,
「合格者」という立場で少しお話させてもらってきた。
(聞いて下さった方,ありがとうございます。大した話ができなくてすみません。)

8人ほどの合格者が話したんだけど,他の合格者の話を聞いていて,
自分の勉強が,質・量ともにいかに劣るものだったかを実感させられた。
・・・私なんか,あんなとこで偉そうに話す資格はなかったんだわ(苦笑)

それで,ああ,こんなすごい人たちといっしょに修習するのか,
2回試験は,こういう人たちの中から,約6%も落ちるのか,と思ったら
(珍しく)かなりブルーになった。

バイトはそこそこにして,勉強しなくちゃなあ。
法務省から発表された出題趣旨を読んでて,思い出した。

本試験期間の中休みの日,
つまり5月15日の朝,目覚めた瞬間に,思ったこと。

「部分社会か!」

そう。憲法の問題。
何か大きなことを落としている気がする・・・
という思いを抱えたまま,本試験を終えたんだよね。

出題趣旨に「大学側の主張として部分社会論を想定した場合には~」
という記述があった。

眠っている間にも「何か落としてる気がする・・・」って考えてたんだろうね。
朝,目覚めたときに結論が出た,みたいになってて苦笑したわ。