茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
10時~16時30分まで
(お昼休みは休んでもいいし,起案し続けてもいい)
記録を読んで事実認定に関する起案をする問題と,
公判手続に関する小問2つを書くというのが刑裁の導入起案。

なんせ,現場で書くのは初めてのことだからね。
時間配分もわからないし,何枚くらい書くものなのかもわからないし,
(一応の形式面は夏にあった法職の講座の資料等を見ておいたけど)
行き当たりばったりで書いてたら,30分前に終わってしまった・・・。
内容すかすかな感じで(泣)

ま,出来はともかくとして,起案はちょっと楽しかった。
司法試験の答案を書くのも,研究特論で論文書くのも楽しかったけど,
また一味ちがった楽しさというか。

うまく書けたら,もっと楽しいんだろうけど,難しいな・・・。
これからも頑張ろう。

明日から2日間,導入起案だけど,
これは外せないでしょ。内藤vs亀田の試合。

どっちが勝ってもおかしくないし,どっちも勝ってほしいような。
今日の試合は,全体的に「きれいにまとまっている」感じがした。

テクニカルなことはわからないけど,
亀田興毅は良くも悪くも「大人」になったね。

明日に向けて,もう少し勉強しよう。
・・・あ,アイロンがけもしなくちゃ(^^;

おかげさまで,無事に修習生になることができました♪

修習生のバッジ↓もちろん,ハートの台座はついてないよ(^^;
800円お支払いした。



私は東京で,刑事裁判修習からのスタート。

今日の午前中は,東京地方裁判所の所長のお言葉を拝聴し,
辞令を受け取り,宣誓をするという儀式的なこととオリエンテーション,
配属部(4~5人ずつ,20の部に分かれて配属される)で,ご挨拶。

部の裁判官とご一緒にランチの後,午後はお勉強。
刑事第一審公判手続に関するDVD視聴と講義だったよ。
片っぱしからバンバン指名されて答えていく形。
(ローに入学した当初の緊張感を思い出した・・・)

勉強しなくちゃ!!と今日も思った。頑張ろう。



いよいよ明日から,新63期の司法修習が始まるよ。

これからの1年間もきっと,貴重な体験をたくさんするんだろうな。

人との出会いを大切にして,
貪欲に色々なことを学び,吸収していこう。

BUMP OF CHICKENの新曲が今日発売♪
「R.I.P」「Merry Christmas」

バンプは,息子と共通の趣味みたいなもので,
発売が決まった時から,二人で指折り数えて待ってたわ(笑)
あ~ライブやってほしいなあ。

最近は,息子がギターでバンプの曲を弾き,私が歌う,
みたいなのがブームなんだ<近所迷惑(^^;

少し前に,たまたま私のブログを見つけて下さった
「バツイチ子持ち,新63期修習予定」の女性がメールをくれたの。

その方が,あと一人,同じく
「バツイチ子持ち,新63期修習予定」の女性と知り合いとのことで,
3人で「バツイチ子持ち会」をしたんだ,今日。

そうか。私もいわゆる「バツイチ子持ち」だった。
その立場にあると,たぶん,傍から思うほど悲壮感?はない。
まあ,そういう修習生が少数派であることは間違いないのだろうけど,
けっこういるもんだな~って思って,元気づけられた。

っていうか,「少数派」なんていう言い方も,驕りなのかもって思った。

たとえば,飛び級でローに入って新司に受かった人も少数派だろうし,
社会人経験を経て家庭を持ちつつローに入った男性だって少数派だろうし,
旧司を長くやってて,ローには行かず,旧司で合格した人だって少数派だろうし。

誰だって,その人に固有の事情があるわけで,そう思うと,
ほんと,大抵のことは,どうってことないんだよね。
乗り越えられない試練はない(自分のとこには来ない)んだから。
今日はローの(例の4人による)女子飲みだったよ。
一人は地方在住のため,実際に飲んだのは3人だけど,
電話で話したりしたし,楽しかった~♪

司法試験をやっていたからこそ,ローに入り,
ローに入ったからこそ,出会えた彼女たち。
けど,今となっては,もはや司法試験とか関係なく,
昔からの大親友みたいに感じる。かなり年も違うのにね(^^;

いくつになっても,色々な出会いがあるし,
そういう縁を大切にしたいなって,今日も改めて思った。


二回試験なんだなあ・・・。
これに合格しなければ,法曹にはなれないわけだけれど,
これを機に,いよいよ実務家として仕事をすることになるんだよね。

どういう弁護士になりたいのか,どういう仕事をしたいのかという点について,
イメージは,(何度もここに書いてきたけど)もうとっくに固まっている。
これからは,それをどう実現していくのかを考えないといけないんだよね。

と同時に,まともな仕事ができるように,足元を見て勉強もしないといけない。
勉強したいことは,本当に,たくさんある。
そう思える自分を,今を,とても幸せだと思う。これからも頑張ろう♪
昨日も書いた,事前研修が終わったよ。
ガイダンス的な内容としては,今日も「守秘義務」が強調されてた。
ブログを書く私は,ほんと,よほど気をつけなければと思った(^^;

事前課題の講評を含む講義は,ローの授業を思い出したよ。
あたりまえだけど,仕事をするにはまだまだ知らないことが多すぎるし,
それ以前の実体法の基礎知識とかも抜けているんだろうと感じた。

修習で勉強できる機会を大切にしよう。

あ,新63期で,今回参加しなかった方,昨日,今日の講義は
日弁連のHPで配信されるとのことで,今からでも受講できるらしいよ。
今日と明日の2日にわたって,日弁連主催の事前研修がある。
今日は,ガイダンス的な内容だった。

早稲田ローの大教室でライブ講義が行われ,
全国各地の弁護士会館等で中継が見られるという仕組み。

新63期の4分の3くらいの人数が受講しているらしい。
私は,ライブではなく,某所で中継を見てるよ。

ライブ会場のみなさん,
後姿と,昼休みの様子も全国に流れているので要注意かも(笑)
今日は久しぶりに一日家にいて,
家事をしながら勉強,という時間を過ごしたよ。

息子のYシャツにアイロンをかけながら,
家のことも,ちゃんとしたいなって改めて思った。

仕事をし,勉強もして,家のこともきちんとする。
そんな風に,しなやかに生きていきたい。

今日は,日弁連主催の
「法律扶助の飛躍的拡大に向けて~扶助のひかりを社会の隅々に~」
っていうのに行ってみたよ。

最初に弁護士4人が,現場からの報告,
その後,国会議員やローの教授等によるパネルディスカッション。

法律扶助制度について,
①償還ではなく給付に
②行政手続きにも適用を

というのが,日弁連(と現場の弁護士)からの主張だった。
・・・と,私は理解した。

司法修習(実務修習)には,
刑事裁判,民事裁判,検察,弁護の4つがあって,
班ごとに順序が違うの。

私は,刑事裁判から始まる班。
ということで,「刑事裁判修習読本」というのを読んでるんだけど。

・・・わからん。
というか,イメージしきれない部分があってもどかしい。

もっとも,
修習開始前に読んでもわかりにくい部分があるかもしれないが,
修習開始前はあまり気にせず,とにかく通読してほしい,
と書いてあるので,気にせず通読することにしよう。

今までの勉強だって,そうだったもんね。
最初はよくわかんなかったけど,後から「ああ,そういうことか」って
わかってくる,みたいなこと,いくらでもあったわけだし。

新しいことを学ぶのは楽しいしね♪がんばろう。
昨日は,中央ローの入学予定者ガイダンスだったんだ。

前に書いた私の親友をはじめ,私と同世代の女性が3人,
既修で入学することになっているの。
(もっといらっしゃるかもしれないけど。男性もいるだろうし)

ガイダンス後に,その方たちとお話したんだ。
入学前に不安に思うことは,年齢に関係なく同じだよね(^^)
もっとも,それ加えて「浮くかもしれない」的な不安があったけど。

でもまあ,私のブログを見てもらえればおわかりの通り,
心配いらないと思う。
こちらが気にするほど,周囲は気にしていないものだと思うし。

それに,記憶力とか体力とか気力とかも,別に心配いらないと思う。
これらはむしろ,年齢差より,個人差だよね。特に気力は(笑)

体力低下は,たまに駅でダッシュしたりすると実感するけど・・・


今日は三者面談だったよ。
息子は都立が第一志望で,「都立に行きたい」という意思が強いので,
第二志望の私立がなかなか決まらない(そもそも私立に興味がない)。

都立は,2校に絞ってて,どっちも気に入っている様子。
最終的には成績次第ってことになるんだろうけどね。
でもさすがに都立だけってわけにもいかないから,
これからしばらくは,あちこち高校訪問する感じだわ・・・。 

けど,今日は久しぶりに公式?の場で息子がしゃべる様子を見て,
ずいぶん大人っぽいので驚いちゃった(けっこう,ちゃんとしゃべるじゃん)。
1学期の三者面談の頃は,こんなじゃなかったし,家での様子ともちょっと違う。
10代後半って,やっぱり人生でいちばん成長著しいときなんだね。


来週,日弁連主催の事前研修があるので,参加する予定。

それに備えて,さらに事前講義と事前課題があるの。
参加申込者に対してネットで配信されてるんだけどね。

今日は,その事前講義をネットで見て,事前課題に取り組んだ。
(事前課題は提出が義務付けられている)

いやあ・・・なんか,
まあ,当たり前だけど,わからないことだらけで凹むというか。
司法試験に合格するために必要な知識とかとは,また違う知識が必要だし。

事務的なことも多いから,そういうのは慣れればどうってことはないんだろうけど。
管轄裁判所を調べたり,郵便番号を調べたりとか,仕事っぽいことをしていると,
かつて仕事してたときの感覚が蘇るわ(笑)

けど,そういうの嫌いじゃないし,そもそも文書を起案することは好きだから,
ちょっと楽しくもある。

早く本当に仕事がしたいな。

今日は,ローの租税法選択者(4期生中心)での飲み会だったよ。
先生のキャラが濃いということもあり,面白かった。
ふだんは中々聞けないような話も聞けたりするしね。

けど,今日,
先生が来年の集まりの日程まで決めたのには驚いたわ。
来年ったって,年明けとかじゃないんだよ。
来年の10月末とか,そういう話(笑)。

実行力のある人って,こういうふうに進めるんだなって思った。
先にやるって決めてしまう。決めれば,やるしかないしね。

たかが飲み会かもしれないけど,おそらく,一事が万事。
そういう行動力は見習わなければと思う。
(超偉大な先生ゆえ,他は見習うべくもないのだけど・・・)

修習ガイダンス系のお話の場(夏にあった講座も含む)で,
もう何度聞いたかわからないくらい何度も聞いた言葉。

これからは,正解・不正解という発想を捨ててください。
今後みなさんが出会う問題に,正解はないんです。

というような,一般社会生活では当然のことを,何度も聞かされた。
そんなに司法修習生は安易に「正解」を求めるのかな。そうなんだろな。

けど,無理もないんだよね。
司法試験に合格するまでは,「試験」の連続である以上,
何が「正解」なのか,常に意識せざるをえない面もあるし。

私はそれなりに社会人生活を経てから司法試験の勉強を始めたけど,
それでもいつのまにか,
「これって答えは何?」「結局どっちが正しいの?」っていう発想が
しみついてしまっていた気がする。

ちゃんと,社会人に戻らなければいけない。
・・・違うな。戻るんじゃない。ここから始めるんだよね。

今日は朝から,弁護士会→検察庁→地方裁判所の順に,
実務修習ガイダンスがあったよ。

スーツ姿で,霞が関駅で降り,修習に向かう自分。

旧司法試験の願書を法務省に提出に行ったことが何度も(^^;あるけど,
そのときいつも,そういう自分をイメージしていた。

今月末から,しばらくの間,そういう自分が日常になるんだね。
まだ,あんまり実感はない。



昨日はローのクラス会だったよ。

もうすぐ修習で地方へ引っ越す人もいるし,
まとまった人数で集まる機会は,しばらくないのかな。

と思ったら,ちょっとさびしくなった。

入学したばかりの頃のこととか,いろいろ思い出すなあ。
ローの2年間,大変なこともあったけど,
圧倒的に楽しかったことの印象のほうが強い。

これからも,この仲間たちも大切にしたいな。
みんな,ありがとう。

去年までは,合格発表後,割と早い時期に1度,研修所に
合格者が集合してガイダンス,という機会があったらしいけど,
今年からなくなったんだよね。

その代わりに,ビデオによるガイダンスがあって,
これは1カ月くらい前に,ローでも見る機会があったの。
私は,都合がつかなくて見なかったのだけど。
今は,日弁連のHPから(今年の合格者のみだけど)見ることができる。

で,見てるんだけどね。刑裁のやつが面白かった・・・。
インタビュー形式で撮影されててね,
基本的にインタビュアーのほうを向いている教官が,ときどき,
急にカメラ目線になるのがまず面白い。

あと,事実認定が大事,って話をしていて,
実は事実認定は,日常生活においても行われているんですよ,
という発言に対し,インタビュアーの女性が「えっ!そうなんですか!」
と台本通りのリアクションをしたあとの例示も面白かった。

恋人から「愛してる」という言葉を聞いたとしても,
別の人からのメールや,友達の供述から,ウソだと見抜く,
こういうこともありますね,これも事実認定です。
って・・・そういうところを疑いたくないよなあ。

それはともかく,ああ,勉強しなくちゃ。って思った。
色々と新しく買いたい本とかもあったけど,
そういうのに手を出している余裕は私にはないってわかった。

研修所から送られた教材,「熟読」するように言われてるけど,
「一読」できればいいほうだろうし,それ以前に,
実体法,手続き法の復習もしておかなければ。
A4のプリント1枚に「憲法の重要条文」ってのが書いてあってね,
この中から2つ,暗唱するというテストがあるんだって。
あ,もちろん,息子の社会科のテストの話ね。

セレクトされているのは,
1,9,13,14,25,41,42,45,46,65,66,76条。

なるほど。と思ったけど,
21(表現の自由)と81(違憲立法審査権)がないのは不満だな。

いわゆる伝統校かつ超上位校は別として。

大人の目から見れば,
私立だし,そりゃあ学生獲得に必死だよね,
って理解できるけど,中学生(というか,息子と特化すべきか)には
けっこうサムイ感じに映るらしい。

昨日も,都内某私立高校の説明会に出たの。
私立高校の場合,説明会に出ないと教えてもらえない情報もあるから,
(建前ではない,推薦合格基準とか)行くしかないんだよねえ。

昨日行った高校では,
「公立上位校に合格した場合,その合格証書を持ってくれば,
特待生(3年間ないし1年間の授業料等の免除)にする」
という制度があった。もちろん,パンフレット等の公式情報には出ていない。

息子はかなりひいていた・・・。
私も,そこまで必死か!と苦笑しちゃったけどね。

司法修習生採用の内定が出ると,事前課題も出る。
民事裁判,民事弁護,刑事弁護の3科目。

分量的には多くはないけど,経験値がほとんどないからな~。
(ローの授業で1回程度の経験かな,多くの修習生は)

11月は,司法試験の受験直前くらいのテンションで
勉強しようかなって思ってたんだ。
そのためにバイトも10月で辞めたんだし。

思っていたよりも予定が多くて(息子関係を考えてなかった。ひどい親!),
ほとんど外出しなかった受験直前期のようにはいかないけど,
修習に向けて,そしてその後のためにも,頑張るわ。