茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
正直者が馬鹿を見る、ような社会であってほしくないと思う。

主婦の年金救済策、一切払ってこなかった人が、2年分だけ払えば
例えば30年間まじめに払ってきた人と同じ額の年金を受け取れる、
ということだもんね。さすがに不公平感は否めないよね。

確かに年金の仕組みはわかりにくい上に、
20歳までの間に、それを教えてもらう機会もないから、
自分が何号被保険者になるのかとか意識することなど全くなく、
「知っていたらちゃんと払ったのに…」という人もいると思う。
だから、そういう人たちも何らかの形で救済されてほしいとは思う。

けど、今の不公平論で対比される、きちんと年金保険料を納めてきた主婦は、
何らかのきっかけで「これからは私も納めないといけないんだわ」と知って、
支払ってきたわけでしょ。勉強熱心だったともいえるんだよね。
そりゃあその立場だったら、何か、すっきりしない感じは残るだろうなあ。


【2011/02/28 23:34】 | 雑談
トラックバック(0) |


おおすぎ
この問題、先日テレビで解説してましたが、要するに払った分(期間)に比例して年金を支給すれば多くの人が納得するのですが、そのためには法改正が必要で、それが今の国会で通るわけがないという(苦笑)前提があり、法改正を経ずに役所内部の通達でできる範囲で対応しようとすると、「2年払えば良し」ということになってしまうらしいのですね。ご存知かもしれませんが、念のため、情報提供です。


SSS
税金って何のためにあるんでしょう?「自分のため」ですか?ならば「不公平」でしょうね。しかし、税金とはそのためにあるのではありません。政府が集めて、それを資金に「公的サービス」をする。それが税金です。

つまり知ってる知らないは今回問題ではありません。制度が運営できるかどうかという視点です。


ただみんなが払ってるんだから「払わないまま」制度が進行するのは問題です。だから払ってということ。その統一された動きが制度の運営上大事なのであって、「額」ではないはずです。
もしそれに拘るのならそれは税金の本質を知らないということだと思います。

みんなが払うようになればそれでいい。それ以外のじゃあ今までの私のお金が、、、と言っているのであればとっとと海外に行けばいいのです。「平等に苦しい環境に案内してくれる」と思います。

もちろん気持ちはわかりますが、払っているからと言ってあんまり図に乗っている人は私はあんまり好きませんねぇ。。。

ちなにみ払われてたんですか??


mico
おおすぎ先生、ありがとうございます。
なるほど、そういう裏話?もあったのですね。知りませんでした。
今の政権も虫の息といったところでしょうか…。
ところで全く関係ないですが、先日某高校時代からの親友と、彼女が卒業する頃
おおすぎ先生といっしょに飲みたいねぇ♪などと話しました。
そのときはよろしくお願いします(笑)


SSSさん、そうですかねえ。
そんな単純な話でもないと思いますが(^^;
私は国民年金保険制度に言うところの主婦ではないですし、
今回の問題とは全く無関係に生きています。



SSS
??

単純な話ではない、のであればその面の説明をしていただきたいんですが、、、。
ここは所詮コメント、全部を語ろうとすると相手に伝わらないですからね。一生懸命書いたので、あんまり単純だとか何だとかで片付けてほしくないとは思います。

もちろん僕が書いたことは一面に過ぎませんが、本質はそうです。「税金」は「個人」のためにあるのではありません。それなら国営の保険会社なんかを造れば事足りることです。

それに、、、そういう視点で事を言うならば、この問題で「関係のない人」は誰一人とていません。なんらかの税を払っている人全てに言えるはずです。だからそこに不平不満を言うならまず税とは何かを語ってみろ、と私はいつも思うのです。




mico
SSSさん、ごめんなさい。
一生懸命書いて頂いたことを、軽く片付けるようなつもりはもちろんありません。
読み流したりせず、きちんと読ませて頂いていますし、何度も読んで、
書いて頂いたことについて、考えさせられもしているので、感謝しています。
ただおっしゃる通り、ここは所詮コメントですし、所詮、私の個人的な日記です。
私はここで議論をするつもりはないので
(私は顔の見えない場での匿名の議論を好みません)
これ以上のコメントは差し控えます。ごめんなさい。



りお
いや~不公平でしょう。

多くの人にかかわる国の制度なんだから,できる限り公平な取り扱いが要求されるのは当然だし,

こんな救済策を講じたら,むしろ,今までまじめに支払ってきた人たちが怒って,制度運営の維持に対して悪影響を及ぼしそう。



おおすぎ
(いきなり空気読まずに書きます) その件、承知です。楽しみにしてます。


mico
りおちゃん、そうなんだよね。
結局法改正で対応するとかいう話にもなってるみたいだけど、
なんか、あっちから文句が出ればふたをし、
こっちから文句言われたらふたをして…みたいな対応見てると、
制度の本質を考えないのかな~って情けなくなるよね。


おおすぎ先生、ありがとうございます。
いやあ、楽しみが増えました。
弁護士としてお会いできるように頑張ります♪

コメントを閉じる▲
花粉症って、コップの水があふれるように、
体内の花粉耐性?が限界を超えると発症するっていうでしょ。
ついに私も、限界を超えてしまったかもしれない…。

もともとハウスダストのアレルギー性鼻炎持ちなので、
鼻炎になりそうな気配はわかるんだよね。

とはいえ、地裁の交通部で修習していたある日以来、
全く発症したことはなかったのに(あの日は何に反応したんだろう)
大量の花粉が飛んでいるらしいここ数日の間に、
鼻炎の症状が出るということは…ついに来てしまったのかな。

今日から洗濯物も部屋干しにしたよ。


【2011/02/27 21:37】 | 雑談
トラックバック(0) |

仲間に入れてやるよ
お水さん
いらっしゃ~い!(三枝師匠調だよ)
ようこそ、花粉症患者友の会(そんなの有るんか?)に
君もこれから困難な季節を毎年迎える事になるがともに頑張ろう!

・・・ってなわけで
今年は久しぶりに鼻が詰まって夜寝られんのだよ
とにかく鼻を冷やさないことだね
冷やすと鼻水とクシャミが永遠に続くよ

マスクはガーゼのがお勧めだよ
密閉度があり過ぎのを使うと口呼吸になって喉がやられるから考えものだ
夏風邪状態になってしまうんだ

鼻腔拡張テープを夜張って寝るとよく寝られるよ
100円ショップで安いのを買えば十分だ



mico
お水さん、そんなとこで頑張るの、断りたいi-195
けど、さすがキャリアがあると、色んな工夫を知ってるんだねえ。
この1週間ほど、日中ずっとマスクしていたら、
鼻炎の薬を飲んだりせずに過ごせたよ。
そういえば最近、立体マスクとか色々あるけど、
昔ながらのガーゼのものって目立たなくなったね。
街でそれをしてる人もほとんど見ない気がする。


コメントを閉じる▲
そういえばあと1週間くらいで丸6年になる。
 
人間6年生きている間には誰でも色んなことがあるだろうけれど、
このブログとの関係だけでも、私も色んなことがあったよ。
司法試験絡みに限って言っても、
旧司の択一にやっと合格したと思ったのに論文ではお話にならず落ちたり、
ローに合格したかと思ったら期末試験で再試験科目があったり、
無事に卒業して新司法試験に合格したと思ったら二回試験で落ちるし、
(我ながら)山あり谷ありだったなあ。

けど、何度も書いているけれど、ブログを書いていなかったら、
司法試験に合格することもなかったと思ってる。
(若干、風が吹けば桶屋が儲かる的な論理の飛躍があるけど、
このへんのことは過去にも書いてるので割愛します)

ロー生の頃には、コメント欄で「三振して自殺する日が楽しみ」
とか書かれたこともあったな。
みんなありがとう、みたいなこと言ってるのが気持ち悪いとか(笑)

さすがにそういうこと言われて嬉しくはないけれど、
いちいち気にしてたらブログなんか書いていられない。
圧倒的に、ブログを書いていてよかったと思ったことのほうが、
本当に、語り尽くせないくらいにたくさんあるのだから。
結局は、ここを読んで下さった方々とのつながりということになるけれど。

おそらく私は、ここを読んで下さった全ての方から、
計り知れないパワーを頂いている。批判的に読んで下さった方も含めて。
本当にありがとうございます。

ちゃんと弁護士になって、改めてありがとうと言えるように、頑張ります。


【2011/02/26 23:39】 | 雑談
トラックバック(0) |


SSS
私もmicoさんから元気をいただいています。私にはたくさんの支えがあります。今、micoさんのサイトが終了しても、私の支えの一つが無くなったに過ぎません。「理屈なら」

けれど、支え以上に、私もmicoさんに応えたい、と思ったり、役に立ちたいと想わせる、そんな記事だろうと思います。

そんな特別なブログですので、ずっと読んでいたいなと感じています。

ありがとう。



mico
SSSさん、ありがとうございます。
そんな風に言って頂けると光栄ですし、私も
頑張ろうと思えます。
この分だと、私がこのブログをやめるのは
命尽きるときであるような気がしますが、
末永く見守って頂ければ幸いです。



toku
心ない人もいるもんですね、、
でもブログならばまあリモートですが(それでも不気味でしょうが)、依頼者で病んでる人とかほんと危険だと思うので、十分気をつけて下さいね…


mico
tokuさん、ありがとうございます。
依頼者で病んでいる人…この1年くらいの間にも
理不尽な事件が複数ありましたしね。
可能な限りのセキュリティを尽くさないといけないですよね。
なんかちょっと寂しいような気もするんですが。

おつかれさまです
たんくま
6年というと,長い年月ですよね。
これまでの間,コツコツと更新を続けてきたこと,すごいと思います。
そして,夢を叶えたことも。
6年の重みって,私たちが考える以上なのでしょうね。
これからも楽しみに訪問します。


mico
たんくまさん、ありがとうございます。
司法試験に合格するという、ブログを始めた頃の
とりあえずの夢は叶いましたが、
それがゴールであるはずはなく、まだまだ夢半ばです。
弁護士になっても、それがゴールではないですし、
地道に頑張ろうと思います。
これからもよろしくお願いします(^^)


コメントを閉じる▲
息子が通っていた小学校では、
きちんと挨拶できるということを大事にしていて、
地域ぐるみの挨拶運動みたいなこともしていたのね。

その成果もあるのか、以前住んでいたマンションでは、
挨拶してくれる子が多かった。

けど、今住んでいるマンションの子どもたちは、
それ以上に、きちんと挨拶してくれる子が多くて、なんだか嬉しい。

会えばおそらく大人以上に、向こうからの挨拶率は高い。
(ちなみに私は、相手が大人だろうが子どもだろうが必ず挨拶する)
大人は、こちらが挨拶する人かどうかを見てから、って人もいるけど、
(さすがにこちらが挨拶しているのに応答なしという人はいない^^;)
子どもたちは、ほぼ例外なく、自分から挨拶してくれるんだよ。

エレベーターをちょっと待ってあげたら小学4年生くらいの男の子が
「すみません。ありがとうございます」
と言ってくれたときには、ちょっと驚いたな。

かなり前に書いたことがあるような気もするけど、
挨拶は防犯対策にもなるんだよね。
挨拶すれば顔を見るし、何度か会ううちに、特別な会話をしなくても
同じマンションに住んでいる人だ、とか、このマンションの人ではないけど、
宅配やらデイサービスやらで、出入りしている人だ、とかわかってくるからね。

そういう住環境に恵まれたこと、幸せだと思う。

【2011/02/24 22:13】 | 雑談
トラックバック(0) |
ニュージーランドの地震のニュースで
「連絡が取れていないということです」
というフレーズを何度も何度も聞くけれど、家族等、大切な人と
「連絡が取れない」ときの気持ちを思うと、本当につらくなる。

連絡が取れない

その厳然たる事実の前に、こちらはどうすることもできないんだよね。
なんとか安否だけでも確認することはできないものか、
色んな方法を考えるけれど、結局、頑張ってどうにかできることでもない。
ただ信じて待つしかない。その間に去来する色んな思い…。

大切な人が、連絡が取れない人になってほしくない。
誰だってそう思うよね。天災は(天災に限らないけど)つらい。


【2011/02/23 21:33】 | 雑談
トラックバック(0) |
日本にランラン・カンカンが来たのは1972年のことだったんだね。
子どもの頃の記憶として、ニュース映像等での騒ぎが何となくあって、
小学生くらいのときのことかなあ?と思っていたけれど、もっと前だった。
(ええ。生まれてはいましたとも)

今回、しばらく上野動物園にパンダちゃんがいなかったせいなのか、
けっこうテレビ等でも報道されているね。

今現在、もうすぐ上野動物園に着くところらしい。
けど、こんな飛行機で来たとは意外だわ(^^)


【2011/02/21 23:22】 | 雑談
トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-



SSS
こんな飛行機で来たんですか??すごいアピールですねw

パンダはかわいいので見る機会があれば見に行きたいんですけどねー。


toku
うちは年間パスありよく上野zooに行くので、混んじゃうのはちょっと困っちゃいますが、スターがいるのは動物園存続にはいいことなのかもしれませんね(リース料高いようですが)。。


mico
秘密コメント下さった方、ありがとうございます。
メールさせて頂きました。


SSSさん、ほんと、すごいアピールですよね。
びっくりしました。
成田から上野までのトラックもパンダ柄ならもっとよかったのですが(笑)


tokuさん、年間パス持ってるんですか!!
っていうか、年間パスなんてあるんですね…。
上野は近かったので、息子は何度も遠足で行きました(笑)
なんだかんだ言って、パンダちゃんはスターなんですよね♪


コメントを閉じる▲
43年間、つまり私が生まれた頃からずっと
世界第2位だったGDPが、中国に抜かれて3位になったんだよね。

そのニュース関連で、GNHという指標を紹介しているのを見た。
ブータン国王が提唱したものらしいけど。
ブータンは、GDPは世界で140位だそうだけど、
インタビューに答えた国民は、一様に「幸せです」と答えていた。
(もちろん、話の流れ的にそういう映像しか流せないにせよ)

日本でこれを調査したらどんなだろうね。
なんとなく日本は、「私は幸せです」って言いにくい空気がある気がする。

「最近どう?」って聞かれて「まあ、ぼちぼち」みたいな答えをする人は
多いような気がするし、「幸せそうだね」と言われて全面的に肯定する人は
少ないような気がする。

けど、結婚式では、思いっきり「幸せです」が披露されるよね。
だから私は、結婚式、披露宴が大好き。
幸せそうな二人や、ご親族や、友人たちの空気の中にいる時間が嬉しい。

昨日、友人の結婚式と披露宴に出席させて頂いて、改めてそう思ったよ。
お招き頂いて、本当にありがとう。


【2011/02/20 23:54】 | 雑談
トラックバック(0) |


SSS
>世界第2位だったGDPが、中国に抜かれて3位になったんだよね

そうですがこれにはカラクリがあります。国連の方で計算方法を定めているらしいですが各国の「自己申請」ですので「嘘でも良い」わけです当然。

もっと言うと中国政府主導のもと経済的に成長することを是とされてきましたので「地方官僚が中央のご機嫌を取るために各基礎データの改ざん」だってするわけです。そういう中央と地方の癒着=政治腐敗は有名ですよね。嘘をつける制度、そしてその動機があるのでかなり怪しいです。


日本人は今まで共同体(=村)で生活してきました。生きる知恵も扱いも皆平等でありながらそれを統率する長は尊敬と畏敬の存在だっただろうと思います。他人より、ではなく集団としてどう行動するか、が日本には根付いているのでしょう。

「幸せ」という言葉は日本に合いません。それ以外に自分の状態を形容する言葉はいくらでもあるし「幸せ」とは何か楽観的な、漠然とした言葉であり過ぎる。「幸せ」とは何かを捨象(見ないことにする)した結果の言葉だと思います。

結婚って見るの良いですよね。それは「幸せ」ではなくみんながみんなの肯定してくれている気持ちで満たされていっている空間があるからだと思います。その場にいる、参加するのが好きだと仰いましたが、みんながみんなを肯定しているからこそそんなことを感じるのかも知れませんね。




くろねこのごんた
Gross Net Happiness、いい言葉ですね。
私は好きです。TNP(低燃費)も好きですが。
「幸せ」はとっても主観的な概念だと思うので、いつも「幸せ」な自分であることに心の中で感謝しています(やっぱり、人前では憚られるので…)。
すると不思議なことに、みんなにやさしくなれて、やさしさには高確率でやさしさが返ってきて、「幸せ」の好循環が生まれます。
ちっちゃなことから、GNHはupするのかもしれませんね。


たびたびすみません。
くろねこのごんた
GNHは、Gross National Happinessでした。
お恥ずかしい限りですm(_ _)m。


mico
SSSさん、ありがとうございます。
そうですね。そういう恣意性や操作性を含めたとしても、
こういうデータになるということには意味があると思います。
これまでも同じ前提であったにもかかわらず、
中国が日本を抜くことはなかったわけですから。
「幸せ」という言葉は日本には合いませんか??
「辛い」の上に一つ加えて「幸せ」になるというのは、
何とも日本的だと私は思います(^^)


くろねこのごんたさん、ありがとう。
TNP、笑えるよね。
やっぱり誰がなんと言おうと、
自分が「幸せだな」って思えていたら、その人は幸せに決まってるよね。
幸せの好循環、素敵だね。
私もそういう好循環を生み出せる存在でありたいです♪


コメントを閉じる▲
私は東京で生まれ、つい最近茨城県民になるまで、
1度も都外(もちろん国外も^^;)に暮らしたことはなく、
ずーーっと東京23区内(主に城東地区)で生きてきた。

だから、あらゆる分野において、
「東京」が比較の基準になることがよく理解できなかったんだよね。
大学生になって初めて、地方出身の同世代の人たちと出会い、
おおざっぱな言い方だけど、彼らの「地元贔屓」を、不思議に、
新鮮に、そして少し時間がたつと、ちょっと羨ましく見聞きしてきた。
私は「東京贔屓」な思いを抱いたことなど一度もなかったから。

水戸のライブハウスからメジャーデビューしたFACTというバンド。
息子に教えてもらったんだけどね。
この曲好き。(リンク先はちょっとうるさいですw)
水戸からデビュー、というだけでなんか応援したくなるんだよね。

【2011/02/18 22:35】 | 雑談
トラックバック(0) |


SSS
時たま、ていうかかなりの頻度で海外にも行ったこともなければ地元から外へ行ったことない、という方に出会います。もちろんそんな人だからと言って「だから」つまらないとかはありません。けれど海外って良いですよ☆
僕はオーストラリアでの留学が印象的でした。「全然考え方が違う、ていうか空気が違う」そんな感じ。

日本には無い良さがある!、、、とかそんな陳腐なことは言いませんが、僕としては冷静になれることが多くなりました、留学して。

例えば、あいつ嫌い、こいつ嫌いとか言ってる人間がいますが、そんなこと不慣れな海外では通用しません。そういう経験を経て日本に戻ると嫌うという価値観そのものが無意味であることに気づいたりします。

物事にとりあえず冷静になれる。そこから海外から得た様々な引き出しを投げていく。これって素敵ですよね☆

弁護士という道を歩まれる方には非常に酷なことを申し上げますが、休暇を取られるのなら是非、海外も健闘してみてください。働く場への視点が広がると思います。


お水さん
さっき
NHKのドラクロワを見たよ
色んな人がいるもんだ

地元贔屓の意識は無いなぁ
比較するという意識も無い
でも地元贔屓をする彼らは良いよな
話していると何と言うか素朴というか
「負けるもんか!」って言ってるわけじゃないけど
「でもうちの地元はいいんだよ!」って表現に出るんだよな

うちの会社に海外に住んで4ヶ国語を操る奴がいるんだけど、随分ズレている。
周りの人ができることをやらない、出来ない。抽象的なことは語るが具体的なことは語れない。
自分の利益になることだけは一生懸命にやる奴がいる。
先ずは足元を、自分の周りの人間がやること、できることをできるようになることが先だ。
後は日常で本を読んでればどこの国へ行っても動じることはあまり無い。許容性、感受性はその人の懐次第だ。



mico
SSSさん、いいですね~。
海外に行って人生観が変わったという話はよく聞きますが、
やはり自分の生き方に与える影響は大きいのでしょうね。
私は日本語教師の資格を取ったときには、海外での就職も考えたのですが、
色々な事情とタイミングが合わずに実現しませんでした。
いずれは日本以外の空気も吸ってみたいです。


お水さん、地元贔屓が強い人は、
特別な理由がなくても「ウチんとこはいい!」
って自信たっぷりに言い切るところがいいよね。
無条件に信じている感じが。
せっかく4カ国語を操れるのに今いる集団でズレている人、
っていうのもいるんだね。なんかもったいないなあ。
まずは自分の足元を固めないとね…。


赤影さん、おそらく同じコメントを
法曹関係者のブログ等にあちこちコピペされているのでしょうし、
ここを再度ご覧になることもないとは思いますが…。
私は、正当な主張であれば、実名で堂々とするべきだと思います。






mico
赤影さん、私が申し上げているのは、
あなたご自身のことです。
「法曹界に正義はありません」というのは、
赤影さんのご意見ですよね?
でも、再度ここを訪れて下さってありがとうございます。
日弁連や宇都宮会長が卑劣かどうかは、私にはわかりません。
不勉強は素直に恥じますが、現在、
それよりも自分の足元を固めることに必死なので…。



mico
赤影さん,
このブログは私の「日記」であり,
自分の主義主張を世に問うために書いているものではありません。
そのため匿名で書いています。



SSS
赤影さんへ。
まぁご本人のサイトですので荒らす真似はしたくないんですが、あなたのコメントは失礼でしょう。

理屈も稚拙ですしね。

正直、実名だろうがなんだろうがそんなことはどうでも良い話ですが、「なぜその発信をしたのか」という問題意識が私には邪であるように思います。

あなたの情報が取るに足らないものである→だから発信する(、、、?)
巨悪な者たちの存在を訴える→そのためにコメントをする(もっと効率的な発信方法はないの?)

それだけ熱心なら弁護士になりなさい。私もあなたと同じような問題意識を持っていますが、それを訴えるには我々にも相応の覚悟は必要です。
「遠吠えするなら誰でも出来るのでね?」

あなたは吠えているだけ。だからコメントするくらいしか出来ないのです。どうやったらみんなに伝えることができるのか?「その実現の意志」が一貫している人間は、こんなところで無駄な言い合いやプライドの保持はしないものです。

屁理屈こねてないでさっさと別のベクトルに志向しなさい。


mico
SSSさん、恐縮です。


赤影さん、ここは本当に、
単なる私の個人的日記にすぎず、日記ですので
自分の考えていること等書くことも当然ありますが、
なんにしても、公的な主張として書いているつもりは全くありません。
私は、何かを公に主張するつもりであれば、それなりの媒体を見つけて、
実名で、必要であれば顔写真等も公開した上で主張します。
大変申し訳ないですが、見ず知らずの方の主張に、
わけもわからず同調することはできません。
(日弁連や会長が卑劣かどうか、法曹界に正義がないかについて、私は
わからないという点は以前書いた通りです)ごめんなさい。


SSS
この人、、、。どうしようもないな。

私は、ある勉強会に参加しています。そこでは検察の巨悪について普通に共有しています。宗教だとかあやしいだとか時々言われますが、そういう人はたいてい、その人こそ怪しい人間だったりします。

そこでは普通に教師をしていたり税理士をしたり、私のように高校生をしていたり様々です。「それでもみんな知っている、伝わっている」

あなたとその会の違いはなんですか?

あなたは事実の発信ではなく「あなたの発信したいことを発信しているに過ぎない」

みんなが納得出来る情報はいくらでもある。あなたの話がみんなに伝わらないのは、あなたの力不足だと思い知りなさい。開き直らずにね。

己の無知や非力さを知って始めて他人に理解してもらうにはどうしたらいいか考えます。それが「人」です。

あなたの方が検察のことを知っているでしょう。それでも私についてきてくれるメンバーについて、あなたはどう説明しますか?もっと周りから学ぶことは多いはずです。

繰り返します。そうするしかない、と開き直ってこの方に迷惑をかけるのは止めなさい。言い訳です。

主張ではなく、事実の伝達。それが素人我々がするべきことです。暴走を止めるのは「あなた」ではなく「大衆」なのだから。

後の意見はこのサイトの運営者である mico さんの正論であろうと思うので改めて言いますまい。

1から学びなおしてきてください。

管理人のみ閲覧できます
-



mico
SSSさん、どうもです。


秘密コメント下さった方、了解いたしました。


コメントを閉じる▲
近所に大きな保育園があるのだけどね。
ここらでは送り迎えは、車でする人が多数派みたい。

どうしても思い出すんだよね、息子が保育園に通っていた頃のこと。
息子は1歳5か月のときから保育園に通っていたのだけれど、
最初の頃はベビーカー、少し大きくなったら自転車で送り迎えしていた。

その頃は、母子家庭(実家等の援助もない、母子二人きりの暮らし)
かつフルタイムの仕事、さらに遠距離通勤だったので、大変だった。
当時は必死だったから意識もしてなかったけど、今思うと、大変だったよな。
しかもまだ20代だったしさ。あんまり関係ないけど(笑)

その頃に比べたら、今はラクだな。
朝5時起きはちょっとつらいけど、お弁当を作り(手抜きばかりだけど)、
朝ご飯を一緒に食べて送り出せば、
あとは夜7時過ぎにちゃんと一人で帰ってくるからね。

司法試験の勉強を始めて、フルタイムの仕事を辞めてからは、
手をつないで歩いて送り迎えする時間的余裕ができた。
その分、私の受験勉強の時間は削られたことになるけれど、
手をつないで歩いた時間は、私にとっても、息子にとってもきっと、
人生において大切な時間だったんだと思う。


【2011/02/16 22:30】 | 雑談
トラックバック(0) |

わかるなあ~
yuyu
micoさん

ご無沙汰しています。

読んでいて泣きそうになりました。。。
私も、子供が小さいころは、必死だったなと。
車はないので、雨が降っても、自転車で送り迎え。
前後に子供を乗せて、雨の中、転倒して青くなったこともあったりして。
20代という若さがあったからこそ、できたのでしょうね
(たぶん子育て開始が30代くらいだったら、もう少し余裕を持てたのかなと思うこともあります。)。
まあ、いずれにせよ、今となっては、とてもとてもあの生活はできないです!

今は私も5時起きでお弁当作りしていますが、ホントに楽になりましたよね。一人で電車に乗って行き、帰ってくる(当たり前か(笑))。部活を終えての帰宅は7時過ぎ(全く同じすぎて笑えますが)。
いろいろと、別の手はかかりますが、『幼いころに比べたら、楽じゃない』と自分に言い聞かせてます。

そろそろ、自分自身の入学も近くなってきました。
ローの入学前講座も良い刺激を与えてくれています(特に行政法の講座は、私の意識を変えてくれました!)。
また、いろいろとご相談させてくださいね。



toku
現役チャリ送迎です! 先日の雪の日は危険でした…


mico
yuyuさん、ありがとうございます。
入学まであと少しですね~!!
子育てが少しだけ「ラク」になってからのロー入学というのも、
タイミングとしてとても良いですよね♪
自転車で転倒、私もあります。出会い頭の衝突(^^;
大事には至りませんでしたが、笑えないですよね~。
毎日一人でほぼ予定通りの時間に帰宅してくれること、
遅くなるときは携帯メールで連絡くれること、
当たり前のことなんだけど、本当にありがたいですね。
私でお役に立てることであれば、いつでもまたご相談くださいね♪
お互い頑張りましょう!


tokuさん、チャリ送迎なんですね!
あの辺は坂道も多いし、チャリは大変そう…。
ほんと、気をつけてくださいね!



にこめざし
手をつないで通った時間は、きっと大切な時間だったと思うよ。
特に息子ちゃんにとっては特にね。

だって自分が大切にされている(親に愛されてる)記憶になるんだもん・・・
あ、もうなったんだもんか(笑)

自転車の出会い頭は、ホント危ない。

ウチの近所では、自動車よりも、ジジババ運転の自転車がマジ危険です・・・。

何度もぶつかりそうになったゎ(・_・;)


mico
にこめざしさん、ありがとう。
うん。「もうなったんだもん♪」だよ(たぶん^^;)
親に愛された、という実感が持てるかどうかって、
ほんと、人の一生を左右するよね。
幼い子を持つすべての人に、それを自覚してほしいわ。


コメントを閉じる▲
という当たり前のことを確認できる本、だと思う。


光媒の花光媒の花
(2010/03/26)
道尾 秀介

商品詳細を見る


今日すれ違っただけの人にも、他人にはわからない、その人の人生がある。
みんな、色々ある中で、それぞれの人生を生きているんだよね。

【2011/02/15 22:04】 | 雑談
トラックバック(0) |
昨日、息子が通う高校で、進路講演会というのがあったの。
某大手予備校の講師が近年の大学入試について、
高校1年生の子を持つ保護者向けに解説してくれるというもの。

その中で、学部ごとの人気みたいなデータがあって、
法学部はここ数年、人気が下がっているんだって。

他の学部については特に解説しなかったのに、法学部だけ取り上げて、
新司法試験というのができて、
法科大学院を卒業しなければ受験できないという制度になったということ、
前の司法試験は30歳、40歳になっても受け続けることができたけれど、
新司法試験は3回という回数制限があること、しかも合格率は低いということ、
を、法学部の人気が落ちている理由として解説していた。

苦笑してしまった…。
保護者として聞くべき話だとはわかっているけれど、当事者だからね。

しかも、司法試験に合格して修習を終えても、二回試験でつまづくこともあるし、
二回試験に合格しても就職先が決まらず、独立する準備もできていないために
弁護士登録しないままの人もいる。

無事に弁護士としてスタートしても、就職先のボスとうまくいかない等の理由で
数ヶ月のうちに、せっかく入った事務所をやめてしまう人もいる。
何年か弁護士経験を経た上で、自分はやっていけないと結論づける人もいる。

裁判員裁判が始まったり、検察の不祥事があったり、
法曹業界はまさに激動の時代だよね。
個人レベルの職業として考えたときには、
特にものすごい勢いで数が増えている弁護士業界は、10年前、
いや、数年前と比較しても、おそらくかなり様相が違うのだろうと思う。

保護者として考えたら…、中途半端な志ならやめたほうがいいと言うだろうな。
なるための道程が大変な割に、描いた理想と違う可能性が高い気がするから。
弁護士という職業をどう考えているのか、どうして弁護士になりたいのか、
よく調べて、よくよく考えた方がいいと言うだろう。
少なくとも「とりあえず挑戦してみたら?」などとは言えない。

それでも私は、やっぱり弁護士になって、仕事がしたい。


【2011/02/13 22:40】 | 生き方
トラックバック(0) |


toku
なるほど~。法学部出てさくっと就職するのもありだと思いますけどねー。


元63期修習生
>新司法試験というのができて、
法科大学院を卒業しなければ受験できないという制度になったということ、
前の司法試験は30歳、40歳になっても受け続けることができたけれど、
新司法試験は3回という回数制限があること、しかも合格率は低いということ、
を、法学部の人気が落ちている理由として解説していた

思わずパソコンの前のうーんとうなってしまいました。嘘は言ってないのにもかかわらず、誤ったイメージを与えてしまう説明だと思いますね。
①法科大学院を卒業しなければ受験できないといいの確かにそうですが、じゃあ今まで学部時代に試験を受けて合格した人ってどれだけいるのよって話だし、、②回数制限や合格率の問題にしても、合格率1%の試験を20年受けられるのと、合格率25%の試験を3回受けられるのとどっちが受かりやすいかといえば後者に決まってるわけで、トータルでみれば、昔より司法試験が受かりやすくなっているのは間違いないと思いますよ。
まあそれゆえの就職難といった問題はあると思いますが、それは合格しやすいこととの相関関係の問題なので、弁護士を目指す人にとってのリスク・リターン比はそれほど変化していないはずです。
にもかかわらず、以上の理由から法学部の人気が落ちるというのは、もったいないなっていう気がしますね。



SSS
そもそも学生の反応が安易過ぎます。今、どの大学も他学部の分野にまたがるようなことをしています。例えば経済学部でも法務系の法律を学んだり法学部生が経営基礎を学んだり。
つまりどの学部かよりも(それも当然大事だが)どんな仕事をどんな風にやりたいかというビジョンがより一層しっかりしてないと、どの学部に行っても同じ、ということになりかねない。
最近、では、法学部と反対に人気なのは何かというと経営学部、経済学部などの実学系ですが、これは今はもう精細を欠いたアメリカ資本主義が幅を効かせているような学問です。そんなことも知らないで便利そうだからで入られたんでは会社も迷惑でしょう。

こういう説明会では、僕は「別の意味で」苦笑です。


SSS
精彩、の間違いです(笑)


mico
tokuさん、そうなんですよね。
法学部=法曹ではないですしね。

元63期修習生さん、私も、一面的な説明でしかないなとは思いました。
少し前に配られた進路ガイドには、
未だに旧司法試験ルートが載ったままだったりもしましたしね。


SSSさん、そうですね。
今は学部の垣根があまりない大学が多くて、
息子も「学部」という概念がよくわからないと言っています。
1つの入学試験で複数学部に合格できたりするところもありますし、
もう「文系」「理系」だけ区別すればいいのではないかとすら思います(^^;

コメントを閉じる▲
今のマンションで暮らし始めて丸1か月以上が過ぎた。
1か月分の光熱費のデータが届く時期なわけだけど。

なんか、全部が以前のマンションの時より高い気がするけれど…
特に電気使用量が、去年の同時期、前のマンションでの時に比べて
2倍近くになってる。

ちょっとびっくりしたので考えてみると…
冷蔵庫が前のよりちょっと大きい。電子レンジも…。
洗濯機は格段にハイテク仕様のものを新しく買った。
テレビも2倍以上のサイズのものだ。
エアコンは…前と同じくらいか。
他には、前には使っていなかった電気ストーブを息子の部屋で使ってる。
(エアコンがついていないので)

暮らし方は同じはずなのにな。
電化製品によってこんなにも違ってくるもんなんだね。


【2011/02/10 23:30】 | 雑談
トラックバック(0) |


クズキリ
え、二倍!最近の家電は省エネだし、家電なのかなあ…なんて人様の家なのに失礼(笑)。私もやっと光熱費が気になるようになったからついつい、ね…すまん(笑)



mico
クズキリちゃん、うん。そうなんだよねえ。
テレビ、冷蔵庫、洗濯機が以前のものより
どう考えてもエネルギー使うものであることはまちがいないけど。
あとは確認してないけどたぶん、契約アンペア数が大きいのかも。
基本料金が違ってくるもんね。
それよか、私の場合、酒代節約しよー(笑)



toku
最近の家電は省エネだから大型化しても大して増加しないと思うけど、電気ストーブが怪しいですね、、


mico
tokuさん、やっぱり…そうかな。
電気ストーブ、本体は2000円もしないくせに、
もしかして…とは思ってるんですよ~。
禁止令出すかな(笑)


コメントを閉じる▲
司法修習の最後にある「考試」、通称「二回試験」は
9割以上の修習生が合格する試験で、
「フツウ」にやっていれば落ちないと言われている。

司法修習生の多くは、「フツウ」にやっているはずなので、
ほとんどの人は落ちないはずだし、逆に言えば誰が落ちても
おかしくないとも言える。

だからこそ、落ちた人に対しては、
事故に遭ったようなものだから落ち込む必要はないとか、
同じ実力で受かってる人はたくさんいるのだから気にすることはないとか、
もっと危ないと思っていた人が受かってるのにとか、
更には、あなたが落ちるのは意外とか、
そういう言葉が投げかけられることが多い。

少なくとも私は、何度もそういう言葉をかけて頂いた。
もちろん、そのように言って頂けることは本当にありがたいし、
励まして頂けることに、心から感謝している。
(励まして頂いたみなさん、本当にありがとうございます。
生涯忘れません。すごく救いになりました。)

そして、実際に失敗した人の中には、ロースクールのときからの
友人等、よく知っている人もいるわけで、
「え!?なんでこの人が??」って思うことが多いのも事実だから、
本当にたまたま、今回は落ちてしまったという人も多いのだろうと思う。

それにたぶん、二回試験に関して言えば、
なんかよくわかんないけど落ちなくてよかった~
っていう人もまた、たくさんいるだろうと思う。
(私も今回合格点を取れた科目に関して、なんかわからないけど
大丈夫だったんだ…っていうのがあるから、全科目こんな感じで、
結果的に落ちなかった人も一定数いることでしょう。)

けど、そういうよくわからない要素が多い試験とはいえ、
少なくとも私に限って言えば、落ちるべくして落ちたのだと思う。
「フツウ」にやっていなかったということだと思う。
それを自覚しない限り、たまたま二回試験に受かっても私には意味がない。
この業界にいる人たちに言うところの「フツウ」の努力をすること。
司法修習中、それができていなかったということ。

司法試験には、たまたま受かったとは思っていない。
確かに、良い成績で合格したわけではなかったけど、
最終的には、自分なりにこうすれば受かるはずというレベルまでやっていて、
それに自信があったわけではないけれど、勉強した結果として合格したと思う。

せっかくまた二回試験を受ける機会に恵まれたのだから、
こうすれば二回試験には落ちないという、ある程度のものをつかんで受験しよう。
願わくばそれが、実務にも役立ちますように。




【2011/02/09 22:29】 | 二回試験
トラックバック(0) |


ciao3
micoさん
ご無沙汰しております。二回試験「落ちるべくして落ちた」の言葉に、”はっと”しました。
私もやらなければと思いながら、頑張ったと言うほど勉強ができていないことに反省しています。

いつもmicoさんのブログで励まされています。
今度の試験では、自分の力を出し切ってくださいね。応援しています。


M.
" 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし " (野村克也元監督)

敗因の分析の難しい試験だと思います、やはり自分に足りなかったと思われる部分を一つ一つ消していくしかないのかも。

頑張ってください。


mico
ciao3さん、ありがとうございます。
ほんと、やろうと思っていることをその通りにこなすことは困難ですね。
そもそもの理想に無理があるのか、単に自分が甘いのか等、色々考える毎日です。
お互い頑張りましょう!


M.さん、ありがとうございます。
野村監督のその言葉、好きです。
負けるのには必ず、負けるだけの理由があるんですよね。
正直、まだ見えない部分もありますが、地道に努力したいと思います。


SSS
何かに対して「結果」を出さなければならない時に「たまたま」という意識ではダメだとは私も思います。それは言い訳に過ぎない。他人からの慰めの言葉であってもそれは自分自身に向けてはならない言葉だと思います。必然、受かるべくして受かる、落ちるべくして落ちる。そういう意識でないと仕事などでもうまくいかないのかもしれません。そういう意味ではそのような意識の持ちようは大変すばらしいと思います。

しなしながら実務で必要なのは恐らく、そのような思考ではないのだろうと思います。必然性を追求したり、何かを得よう、という思考は受験や紙の上でしか通用し得ないモノだろうと思うのです。試験は試験、と割り切って考えないとクライアントの満足は得られないと。

私の周りで弁護士に不満を持つ多くの方は試験勉強だけしてきた弁護士にそのように感じています。

無意味な会話や偶然、喜び、感謝、運命など個人の価値観や立場を寄り添うように考え、時間を共にする。そんなことを大切にする弁護士さんはネットなどでホームページを読んでも大切にしているらしい方は見かけません。それをどう仕事に直結させるかというマネジメントが今後の弁護士の活路であり未来像なのだと思います。

結局、このブログで仰っているような雑談に混じる温かい感情を、今のクライアントは求めていると思います。

それを意識しながら試験などはお受けになるのは難しいかも知れませんがモチベーションの方向はずれずに済むのではないでしょうか。


mico
SSSさん、ありがとうございます。
そうですよね。あらゆる試験は所詮、机上の空論だと思います。
一方弁護士の仕事は、生身の人間と、
人として向き合わざるをえない仕事ですよね。
ただ、自分の努力だけでどうとでもできるはずの
ペーパー試験さえまともにできない人間が、
人の人生を左右するような仕事をすることは恐いと思います。
いくら頑張っても、努力しても、どうにもできないことが、
人生にはいくらでもあります。
そういう問題に直面している人と向き合う仕事をする以上、
自分の努力次第でどうにでもできることを、まずは、
せめてちゃんとできる人間でありたいです。
まだまだ色んな意味で、全然なのですが…(^^;
これからもよろしくお願いします。


コメントを閉じる▲
ディズニーランドの「カリブの海賊」の出口のところに
スロープになっている動くエスカレーターみたいなのがあるんだけどね、
そこの降り口のアナウンス、ドクロさんが低い声で
(要するにフツウにある「足元にお気をつけください」ってやつだけど)
「Watch your step !」って言うんだよね。

昨日はロースクールのクラスメイトで無事に弁護士登録した同期の人と、
今日は現在ロースクール生である友人と話す時間があったのね。

それで、司法試験との関係で今に至るあれこれをちょっとだけ思い出した。
頭の中に「司法試験」という単語がちらついてから、
何度も旧司法試験の択一で落ちたとき、法科大学院生だったとき、
司法修習生だったとき、修習を修了することができずにいる今。

おそらく残りあと半分くらいの人生をどう生きるのか、ちゃんと足元を見て、
今一度考える時間が、私には必要だったんだろうと思っている。

「カリブの海賊」を思い出したのは、
電車の中でディズニーランド帰りの人を見たからだけどね(^^)
ここ数年、
あ、新司法試験を受けた翌日に息子とディズニーシーに行って以来、
行ってないな。

【2011/02/08 23:41】 | 生き方
トラックバック(0) |
揖というのは、弓道で的前に入るときとかにする浅い一礼なんだけどね。
弓道は「礼に始まり礼に終わる」ということで、礼を重んじる。
まあ、弓道に限らないと思うけど。

道場に入るときも、当然一礼した上で入る。
神聖な場所っていう感じかな。

引っ越してからよく行くスーパーでね、職員の方が裏に入っていくときや
売り場に出てくるとき、必ず一礼するんだよね。
デパートでは見たことがあったけど、スーパーでは見たことがない気がして。
ああ、弓道の揖に似ているなあって思ったんだ。

司法修習ではたくさんの弁護士を見たけれど、
法廷に入るときに、一礼する弁護士としない弁護士がいた。
法廷は道場と同じように、礼を大事にすべき場所だと私は思うので、
弁護士になったらきちんと礼を尽くして法廷に入ろう。



【2011/02/06 20:59】 | 生き方
トラックバック(0) |


mame
なんか、いい話を聞いたぞ。

今まで、気にしたことがなかった。
無意識的に礼をしているような気もするけど。
無礼なヤツと思われないよう、私も気をつけるようにするわ。




DAKARA
「礼に始まり、礼に終わる」というのは、日本の武道に共通する精神です。

 私が、中学生の頃、剣道を習った時には、「剣道は礼に始まり、礼に終わる」ということから教えられました。

 相手や職場に礼を尽くすと言うのは大変大切なことだと思います。

管理人のみ閲覧できます
-



mame
やろうと思ってみると、意外とタイミング難しいわ。
なんとなく入ってきて始まるって弁論や弁準が多くて…。


mico
mameち、そうでしょ。
そもそも、特に大規模庁の民事の法廷で見られる、
あの流れ作業的な法廷が、これってどうなの!?って思うんだよね。
刑事なら必ず事件ごとに「ご起立下さい」ってなって、傍聴席も一礼、
というのがあるけど…。ま、大規模庁の民事の事件数の多さを見たら、
いちいち立ち上がって一礼もしていられないだろうけどね(^^;


DAKARAさん、そうですよね。
どういう場であっても、人と人との関係なので、
礼を尽くすことは大切なことだと思います。
それがあって初めて、お互いの主張を言う土壌ができるような気がします。


秘密コメント下さった方、ありがとうございます。
お互い、新しい局面を迎えているということですね(^^)
結果だけを客観的に見れば、負でしかないと思います。
けれど、失敗といえる経験にも、主観的には、必ずプラスの意味がありますし、
周囲からの評価など、実は自分の人生にとって大した意味はないものだと思います。
仮に誰かが自分の現状を卑下したとしても、そんなことは取るに足りない、
どうでもいいことです。
その人が自分の人生を後々まで見守ってくれるのかといえば、
そんなはずはないですしね(笑)
お互い、自分の進むべき道を見誤ることのないよう、強く生きていきましょう。

コメントを閉じる▲
引っ越してきたばかりだから当たり前だけどね(^^;

以前の町では、
マンションのエレベーターで乗り合わせる人の多くは顔見知りだったし、
近所のスーパーで買い物すれば、大抵、挨拶する程度の知り合いがいた。

それが当たり前だったから、今、日常生活の中で、
全く知り合いに会わないことに「不安」に近い感情を覚える。
ま、東京よりは明らかに狭い社会だというのも感じるので、
そのうちご近所の知り合いも増えるよね。

…って書いてて気づいたけど、既にマンションにも顔見知りの方ができたわ。
管理人さんやお掃除の方もそうだし、なぜかよく会う人とかね。
縁あって暮らすことになった町だもん。人との出会いも大切にしたい。


【2011/02/03 22:59】 | 雑談
トラックバック(0) |

干し芋
お水さん
そういやぁ
今年はいつも買う茨城のホシイモの売込みが無いなぁ
売れ過ぎでメール出すのが面倒になっちゃったのかな?

近所で評判の店があったら教えてくれい!e-400


mico
お水さん、干し芋販売のメールが来てたの??
そういえば、近所のスーパーで、
「丸ごと干し芋」ってのが売ってて驚いたわ。
スライスしてない干し芋。東京では見たことない。
評判の店はまだわからないな~。開拓せねば。

コメントを閉じる▲
今度受けるときには、さすがに通いで受けるのは無理なので、
ホテルを取らなければならないと思っていたんだけどね。
すでに予約したという同志の話も聞いたので、駅前のホテルに問い合わせてみた。

半年後の予約なんですけど…って言った瞬間、
「司法修習の方ですか?」ってきかれた。

一般予約は3か月前からで、会員になれば半年前から予約できるとか。
で、会員登録するのに1500円かかるというので躊躇し、
「3か月前でも取れますかね…?」ときいてみたら、
「無理ですね。みなさん半年前から取りに来ますから」って。

ほんとかよ、とちょっと思ったけど、もし取れなかったらキツイので、
1500円払って会員登録し、予約を取ったよ。安心料と思って。

まあ、まだ次の二回試験の日程も公表されていないから、
あくまで去年ベースで日程を想定しての予約だけどね。
不安な方は、早めに予約した方がいいかもしれないです。

【2011/02/01 22:28】 | 二回試験
トラックバック(0) |


mico
コメント頂いていた方へ
お名前とメールアドレスが公開されてしまっていたので、
削除させて頂きました。
メールさせて頂いたのでご確認ください。
もし届いていなかったら、このコメント欄に書いて頂いた上で、
「管理者だけに表示を許可」のボックスにチェックを入れて「送信」してください。
よろしくお願いします。


いいぜん
旧試組のときは人数が少ないから3か月前でも大丈夫ではないのかな・・・。新試組のときは人数が多いので3か月前では無理でしょうね。私は朝霞のホテルに泊まってそこからタクシーで分乗していました。まあ、さっさと予約してしまった方が安心だとは思いますね。


SSS
初めまして、SSSと言います。息子さんはもう少しで高校二年生になられるんでしょうか?私は今年高校を卒業します。
今は受験まっただ中なんですが、記念受験になりそうです。後悔と諦めと謝罪と開き直りともう少しで来る開放感を感じています。そんな僕は弁護士を夢見ているんですが、「大学の学歴」だけ見ればさっそく厳しい道のりになりそうです。(やはり環境が良ければそれはアドバンテージになりますもんね)
大学受験は失敗したも同然だけれどそんなことで後悔はせず中学生のころから学んでいた法律を大学で打ち込んでみようと考えています。
色々な司法試験への、あるいは弁護士に関するブログを読んでみましたが、やはり高学歴者の一部に多い、どこか押しつけがましいというか、変に頭が固い、というかそんなブログが多かったように思います。
このサイトでは、この人は賢明だ、と感じさせる文章が随所に見られて、読んでいて心が温まりました。息子さんとともに歩んでこられたからかもしれませんね。

まとまりのない文章ですが、要するにこれからも頑張ってください、というありきたりな言葉を文字数で稼いでみただけです(笑)

ありがとうございました。


mico
いいぜんさん、ありがとうございます。
そうなんですよね。現行組は少ないので3か月前でも取れるのでは?と思って、
「夏の時でも無理ですか?」って念を押したんですけど…やっぱり営業されたのかな(^^;


SSSさん、初めまして。コメントありがとうございます。
受験まっただ中なのですね。それにしては弱気なところが気になります。
余計なお世話と思いつつ…息子(高校1年です)と年が近いということもあり、
お説教じみたことを書きますがお許しください…と前置きした上で(笑)
「後悔と諦めと謝罪と開き直り」の後に「開放感」なんて来るのでしょうか。
私が司法試験を受けてきた経験から想像すると、その後にあるのは絶望感だけだと思います。
「こんなんじゃ、一生受からないかもしれない…」というような。
模試のデータ等から、今年は無理かもしれないと思っておられるのかもしれませんが、
そうだとしても、合格の可能性はゼロではないはずです。
ゼロでないのなら、そこに懸けて本気でやるという精神力がなければ、大学受験はともかく、
おそらく司法試験に合格することはできないと思いますよ。
司法試験合格までの道のりは、この先長いです。
大学に入ったらすぐに、法科大学院受験に向けて勉強しなければならないでしょうし、
法科大学院に入ったら、司法試験合格とその先を見据えて勉強していかなければなりません。
司法試験に合格しても、私のように、司法修習最後にある二回試験で失敗することだってあります。
今年の大学受験は、どう考えても無理そうだと冷静に思っておられるとしても、
どうせ無理なんだから…と記念受験にするのではなく、本気で、命がけで闘ってほしいと思います。
不合格という結果が同じだったとしても、最初から諦めモードで受けるのと、
自分の限界まで頑張って受けるのとでは、来年の結果が違ってきますし、
この先の人生の全てが違ってくると思います。
あ…つい熱くなってしまいました。言葉が過ぎていたらごめんなさい。
どうか最後まで手を抜かず、頑張って下さい!
法曹を目指すのでしたらなおのこと、今も、頑張ってほしいと思います。
私も頑張ります。


SSS
返信ありがとうございます。

諦め、というのか、言葉では上手く説明できないのですが、少なくとも「諦めて受験」という矛盾した態度では受けていません。本気で受験しています。ただ自分という者を客観的に見た時、どこがどう足りないのかが手に取るように分かるんです。だから結果が予測できますが、と言い換えることが出来ると思います。自分の中でまだしっくり来ませんが。

変に静観するというのかこうなればこうでしょ?という見方をしがちな性格なのだろうと思います。こんな勉強してたらこんくらいの点数を取る。合格最低点と照らし合わせるとこんくらい足りない、うーん厳しいなあ、という感じです。

なので落ちることを前提として受けてはいないので心配なさらずに(笑)とは言っても司法試験を合格された方から見ればそれでも十分、後ろ向きだろうとは承知しています。

最後まで頑張ります。次の開放感とはその延長線上です。どのような結果が待っていても、どこかのキャンパスに自分がいることは決定しています。そういう意味では次の生活が待っていることも普通です。受験思考では追いつかない現実がこれから待っている中で「気持ちを切り替えなければならない」という気持ちがあります。正確に言うと「切り替えることが出来る」

言葉が悪かったかもしれませんが、そういう意味で開放感という言葉を使いました。これも後ろ向きでしょうか?(笑)自分では分からないんですけどね。

僕に足りなかったのは、自分の持つ目標から逆算して、今何をすべかというビジョンが不明確であったこと、言い訳をしていたこと、です。それを大学では直し、自分の持つ、理想の、そうあるべき弁護士像に向かって頑張っていきたいと思っています。

管理人のみ閲覧できます
-



mico
SSSさん、前向きな受験であることがわかり、安心しました。
ちょっと誤解していたのですが、
今年第一志望ではない大学であったとしても、
浪人はせずに入学するということなのですね?
そうだとしたら、少なくとも大学受験からは解放されますから、
当然、開放感はあることと思いますし、それも大事なことだと思います。
それに、もし第一志望の大学ではないところに入学したとしても、
法科大学院受験、司法試験受験との関係では全く問題ありません。
確かに実績のあるところにいると環境に恵まれるというメリットはあますが、
結局は本人次第です。どういう環境にいても合格する人は合格するし、
そうでない人はどれだけ恵まれた環境にあっても合格しない、
ただそれだけのことだと思います。
SSSさんは、大学受験について冷静に分析しておられますから、
今回の体験は、今後の法科大学院受験、司法試験受験にも、
必ず大きなプラスになると思います。
頑張って下さいね!
私もまだまだ足りないことばかりですが、頑張ります。


秘密コメントくださった方、ありがとうございます。
そのように購入できるとは知りませんでした。
ありがとうございます。
半年以上遅れてしまいましたが、これも必要な時間だったと考えて、
前向きに頑張ります。
これからもよろしくお願いします。


mico
SSSさん、一部脱字がありました。ごめんなさい…。

コメントを閉じる▲