茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
あんまり知られていないよね,円満調停

離婚を考え始めた時,調停という手続に思い至る人はいても,
夫婦間の問題の調停に「離婚」ではなく「円満」というのがあることは,
案外知られていないような気がする。
(まあ,私は自分が離婚を考え始めた頃には「調停」という方法自体
知らなかったけどね…)

離婚しようかどうか迷っている,
どちらかといえば離婚せずに済めばその方がいいんだけど,
でも今のまま何も変わらないのはイヤ,きちんと仕切り直したい,
という場合には,円満調停という方法を選ぶのもいいと思う。

【2012/02/29 22:39】 | お仕事
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今日は運転していて,譲られることが多かった。

あまり道幅がない道の,反対車線側の店に入りたいときとか,
「あーあ…,私,今,超邪魔な車になってるわ…」
っていう場合があるじゃない?

そういうときに,反対車線側の車が譲ってくれると嬉しいよね。
私もそういう運転を心がけようって思った。

【2012/02/27 23:35】 | 雑談
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ブログを書き始めてもうすぐ丸7年になるけど,
一応,2日に1度以上は書こうと思って,そうしてきた(はず)。
なのに,最近,更新減ったよねえ。よくないな。

というのは,それは自己管理ができていない証だから。
仕事や時間に追われて,
パソコンの前に座ってその日を振り返る数分の余裕が持てていない,
という証拠だから…。

今の日常,私は毎朝5時半に起きるのね。
息子が学校に出かけるのが7時ちょい過ぎだから。
元来7時間寝たい私としては,10時半に寝る必要があるわけだけど,
さすがにそれは無理。

弁護士は,各自の業務以外に,委員会活動や勉強会等があって,
それらは大抵,午後6~7時以降に始まる。
水戸や東京での集まりなら,普通に帰っても10時なんてとっくに過ぎるし。
(はい。水戸と東京の中間地点にいるし,幸いなことに双方にご縁があるので,
双方に出る機会があるわけです。)

あ。もちろん,それらが負担になっている,という意味ではないよ。
委員会はともかく勉強会は,出ることが義務付けられているわけじゃないから,
負担なら出なければいいだけのこと。
自分にとってプラスだし,楽しみだから出ているわけで。

けど,帰ってから洗濯したり片づけものしたりしたら,パソコンを開く気力はなく,
とにかく寝なくては!!ってなってしまうんだよね。

…って,すみません。ブログ更新を怠っている言い訳になっちゃいました(^^;

【2012/02/25 23:50】 | 雑談
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弁護士と依頼人との関係は,
原則として事件が終われば終わるものだけど,ときに
「あれからどうしてるかなあ…」と気になることもあるわけで。

事後処理的な何かがあればともかく,完全に終わっているのに
「その後元気ですか?」なんて連絡するのもおかしいしね(^^;

そんな折,不意に連絡をしてくれて,近況などを聞けたら嬉しいし,
「先生のお陰です」なんて言われたら,まさに弁護士冥利に尽きる。
ほんと,弁護士になってよかったなって思うし,頑張ろうって思える。

地道に,一つ一つの仕事を丁寧にこなしていこう。

【2012/02/21 22:21】 | お仕事
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mico
秘密コメント下さった方,どうもありがとう。
そうか。そうだよね!ヘンじゃないよね。
頑張ろう♪

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初心,そもそもなぜ弁護士になろうと思ったのかとか,
合格したときにどういう弁護士になろうと思っていたのかとか,
そういう気持ちを忘れないことを心がけている。
…という話は,もう何度も書いているけれど。

司法試験受験生だった頃の気持ちを思い出すツール?としては,
「ビギナー」というテレビドラマがある。
リアルタイムでは見ていなかったけど,後にDVDをBOXで購入。

ドラマ本編はもう,全て再現できるくらい(笑)何度も見ているけど,
それよりもむしろ,エンディングの映像が好きなんだ。
カーペンターズの「Top of the world」に合わせて,
登場する司法修習生それぞれの受験時代を再現した映像が流れるの。

まあ,法科大学院に行かないと受験できない今とはやや事情は違うけど,
それぞれの立場で,それぞれに努力して勉強していたシーンの表現は,
(もちろん,自分にそのままあてはまるわけないけど)
自分が受験生だった頃のあれこれを思い出させるんだよね。

今,弁護士になって,当たり前だけど,仕事上の苦労みたいなことはある。
けど,(私の場合)受験生のときや,それ以前のあれこれに比べたら
やっぱり今は,自分で選んだ,好きな仕事ができているのだから,幸せだと思う。
今日も,明日も,明後日も,とにかくずっと,頑張って生きていこう。

今年の司法試験受験生のみんな,今の気持ちを大切にして,最後まで諦めないで,
必死に,本気で,最善を尽くしてください。
現役ロー生がもうすぐ卒業する,今の時期からが勝負だと思います。

あなたが将来出会う依頼人さんを想像して下さい。
もうどうにもできない,たぶんどう頑張っても無理なんじゃないかな,
という客観的状況があったとして,「やることはやりますが,普通は無理ですから」と
簡単に諦める弁護士に,依頼したいと思いますか?

もちろん,そういう依頼者以外の依頼者のみを相手に仕事をする,
という道もあるでしょうから,それはそれでいいでしょう。
けど,たぶん,ここを見てくれている受験生のほとんどは,
少数派だったり,社会的弱者だったりという人たちのために,
社会的正義のために,仕事をしたいと考えたことがある人だと思います。

「最善を尽くします」と言葉で言うことは簡単です。
でも,受験という,自分のことについてすら,本当に必死に最善を尽くせなかった人が,
依頼者という,「他人」のために「最善を尽くす」ことなど,
そうそうできるものではないと思います。というか,できないだろうと思います。

繰り返しになりますが,ここからが勝負です。
頑張ってください。


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【2012/02/18 22:23】 | お仕事
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原点回帰
こんにちは、micoさん

『ビギナー』懐かしいです。
この道を選んだ要因はあちこちに点在していますが、
直接のキッカケになったのはこのドラマでした。

スタートから躓いて、
辛い現実とキツイ言葉に凹みそうになる自分を
何とか奮い立たせて、
淡々と毎日を過ごしていますが、
今のこの時期だからこそ、
初心に帰る必要があるのかもしれません。

思えば、最初から10年計画でした。
焦らず、やはり淡々と同じ道を歩いていきます。
思い出させていただいて、感謝、感謝です。

その苦労・勉強は一生の貴重な宝
Love world neighbors
 希望すれば、ほぼ誰でも法科大学院に進める時代になり、それを前提にする司法試験はかなり易しくなり、誰でも弁護士になれる時代に移行しつつあります。
 とはいえ、厳しい勉強を積まねばならないことに変わりはありません。
 その苦労・勉強は、仕事や人生の一生の貴重な宝として役に立つと思います。
 
 カーペンターズの「Top of the world」ぼくも好きですよ。


mico
香さん,このドラマがきっかけだったのですね!
最初から長期戦を覚悟していたとしても,
やはり何度もくじけそうになりますよね。
時代や制度が変わっても,過酷な試験であることには変わりないですから。
本当に,淡々と,頑張ってください。応援しています。


Love world neighborsさん,そうですね。
苦学することは誰にとってもきっと一生の財産になると思います。
けど,法科大学院は希望すればほぼ誰でも進めるというものではないですし,
司法試験がかなり易しくなっている,誰でも弁護士になれる,
というのは,誤った認識だと思います。


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日常的に車で移動することが多くなったので,
仕事帰りに目についた色んなスーパーマーケットをお試し中。

イオン,イトーヨーカドー,西友といった全国展開のお店から,
カスミ,フードストッカー,イズミヤといった地域限定のお店まで色々。

うまく使い分けられるといいかもね。
けど,あちこち行くより,1つに絞った方がポイントがたまるなあとか。
そんなことも運転しながら考えたりしてる。

【2012/02/15 23:13】 | 雑談
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take
クライアントを求めて「超」行脚しているのかと思った…


mico
takeさん,まさか(笑)
その行脚は難しいですね…

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私は仕事が好きなので,
時間と体力・精神力の許す限り,仕事をしようとしてしまう。
(といっても根が怠け者だからたかが知れてるけどね^^;)

そうすると,掃除,洗濯,食事の用意と後片付けを基本とする,
いわゆる「家事」にしわ寄せが行くんだよね。
家事も歴とした仕事だし,本当はもっとちゃんとやりたい。

けど後回しになるのはなぜなんだろう…と
今(洗濯物を部屋干ししつつ)ふと考えたところ,まず
家事をおろそかにした場合に困るのは,身内だけだから
(私の場合は息子と自分だけ。一人暮らしなら自分だけってことになるよね)
何とか許してもらえるという甘えがあるんだろうなあ,と思う。

あとはやっぱり,単純に外に出て働くことが好きなんだろうね。
まあ,弁護士の仕事は,家でできる部分も多いけど。
自分の中で,「弁護士」という仕事が好きだし,
その分,優先順位が高いということなんだろうな。
好きな仕事に就くことができていることは,幸せなことだと思う。
それで思い出すのは,高校1年のときの担任の先生の言葉。
(前にも書いたことがあるかもしれないけど)

「いちばんいいのは,今やっている仕事を好きになれることだ。
それが無理なら,忍耐力をつけることだ。」

それを聞いたとき,違和感あったんだよね。
「今やっている仕事」が,与えられたもののような表現だから。
自分で,好きな仕事を選べばいいんじゃないのかな,って思った
(ような気がする)。

その先生は,高校教師という職業に誇りを持っておられる先生だと
思っていたから,ある意味ギャップのあるその発言
(普通の授業の,何でもないような時に出てきた言葉だった)を
今でも思い出すことがあるんだよね。

当時,長年の経験があったその先生,どういうお気持ちで
教え子にそういう言葉を向けたのかな,とか思ったりね。

(だいぶ話がそれました^^;)


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【2012/02/12 23:09】 | 雑談
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masa
こんばんは。
お疲れ様です。いつも拝見しています。

私も弁護士の仕事に就いてみて,土日も仕事のことを調べたり考えてしまいます。
やっぱり,この仕事が好きなのかなって実感しています。




mico
masaさん,ありがとうございます。
そうですよね。常に仕事のことは頭から離れないですね。
夜,自宅でネットを見ていても,つい
今抱えている事件関係のことを調べたりしてしまいます(^^;

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茨城県の「つちうら」(土浦市,ではなく,地域ないし駅名の「土浦」)
をどう発音するかというと,
どうやら標準語では「ち」にアクセントがあるらしい。
茨城弁では「つ」だけが低く,「ちうら」が高音平坦な発音。

私は東京生まれの東京育ちなんだけど,両親が茨城県出身だから,
幼いころから茨城弁が身近でね,標準語だと思っていた言葉が,
茨城弁だったと気づいたことがたくさんある。(前にも書いたけど)

その多くは小学校くらいで気づいたけど,この「つちうら」の発音は,
こっちで仕事をしようと思い,こっちの人と話したり,
こっちで駅のアナウンス等の標準語を聞くまで,気づかなかった。

幼いころから聞いていた地名のあちこちに,今,実際に行くわけで,
「ああ,ここがあの(父が言っていた)○○か!」みたいなことが
あるわけだけど。土浦の寂れっぷりには,本当に寂しい気持ちになる。
(土浦には裁判所や弁護士会事務所,検察庁,警察署があるのでよく行くの。)

土浦が華やかだった?頃を見たことは(たぶん)ないけど,
頻繁に行くようになって,「ちょっと前までは賑やかだったんだろうな」
という雰囲気を感じるし,TX開通以後(いや,万博以降なのかな?)
にわかに賑やかになったつくばと,あまりに対照的で哀しいんだよね。
何とかならないのかなあ…。

【2012/02/08 23:17】 | 雑談
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呼んだ?
お水さん
どうよ?
そっちは寒そうやなぁ

でも今晩の東京は寒い
指が動かん

たまに覗いているから安心してくれい
相変わらずの無礼講だけどね

最近、晩酌の話題がないがv-305
飲んどらんのかね?




そうですね、何とかしないといけないですね
Love world neighbors
「標準語だと思っていた言葉が,茨城弁だったと気づいたことがたくさんある」
→「ケンミンショー」というテレビ番組を見ていますので、そのようなことがよくあるらしいと認識しています。

「土浦の寂れっぷりには,本当に寂しい気持ちになる」
→地方の方は地方に誇りや思い入れがある反面、そのように思う気持ちもありますよね。 しかしその反面、地方は相対的に人情その他があると思います。

「何とかならないのかなあ…。」
→そうですね、焦眉の急の課題です。 少子化のため、50年後に3割人口が減るという試算がありますので、日本全体でも緊急課題です。子供手当てを出したり、育児休業法を成立させたぐらいでは解決しない大きな課題であり、他の緊急課題と合せた総合的抜本策が必要だと思います。



mico
お水さん,呼ばれた?(笑)
ほんと,何年も見ていてくれてありがとう。
晩酌ねえ…飲んでるに決まってるでしょ。
どんなに帰りが遅くなっても,缶ビール1本でも飲んでる。
これでリセットして,日々新しい気持ちで頑張るんだよ。
(はいはい。ただの酒好きですよv-8


Love world neighborsさん,そうなんですよね。
人口減少は日本全体の問題です。
が,私は一概に人口を増やせばいいとも思いません。
現状で,どんどん寂れていく町と,元気になっていく町があって,
その差は何なんだろうなあ…というところに興味があります。


なかざわ
micoさんこんばんわ

以前I塾の合格祝賀会で挨拶させて頂いた者です。(受験生時代に、C大生限定の答案のお願いをしたこともあります。)

私は、地元が茨城で、土浦にある高校に通っていました。年末年始に高校の友達と土浦に集まって、寂れたことはずいぶん話題になりました。

大型店の出店が、土浦駅周辺からお客さんを奪っているのも一因でしょうか。

なんとか、土浦含め、茨城が元気になって欲しいですね!



mico
なかざわさん,コメントありがとうございます。
I塾の祝賀会懐かしいですね(^^)
土浦イオンなど,休日に行くとかなりにぎわっていますよね。
駐車場もすごく広いですし,買い物しようと思ったら,
土浦駅周辺より,こちらへ流れるのでしょうね。
ほんと,がんばっぺ茨城!と思います。

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ブログには度々書いているけれど,私が
司法試験の勉強を始めたのは30歳を過ぎてからのこと。

司法試験に興味を持ち始めたのは,離婚した後,
税理士事務所で働いていた平成9年の夏のこと。

平成9年9月23日の私の手書き日記から抜粋。

「弁護士になったら取り組みたいこと,たくさんある。
まずは子どもたちへの憲法伝導(?)。
小学校で講演するとか,文化センターみたいなところで,
子育てママ対象の講座をやるとか。(託児つきでね!!)
それと,これも私のテーマ,女性問題。あとは,外国人の人権。
要するに,社会的弱者の救済。なんて言うとおこがましいけど。
実務に就いちゃうとでも,細々した事件に追いたてられちゃうのかね。
私は都心でバリバリ闘いたい,みたいな希望は持ってない。
それより,地方都市で開業して,自分のペースでやっていきたいな。
やりたいことがいっぱいある。
弁護士になったら,やれることがある。
夢が具体的に描けるから,具体的なイメージとして。
だからやっていけるよ,受験勉強もね!!」

もう15年近く昔の日記。
けど,最近の自分が過去を振り返って思っていたとおり,
やっぱり私は最初から,地方で開業しようと思って弁護士を目指したんだ,
ってことが確認できてよかった。

私は,実際に地方で開業した今,色んな立場の人から聞かれるたびに,
「私はそもそも,独立開業するつもりで弁護士を目指したんです」
「合格した直後から,具体的に開業に向けて準備を始めました」
と言ってきたんだけど,こういうご時世,もしかして後付けのいいわけ??
と自分を疑う部分もあったので…(^^;
なんとなく,そういう目で見られていることも感じるしね。
「仕方なく」地方で即独したんじゃないんですか,みたいな。

それくらい,今の司法試験と,弁護士の就職事情
(弁護士が「就職」ということ自体,私には違和感あるけど)が厳しいのは事実。
でも,私はそんな後ろ向きな気持ちで茨城県牛久市で開業したわけではない。
そんな気持ちでやっていけるほど,甘くもないしね。

常に,いい意味で「闘う」ことを忘れずに仕事をしていこう。

【2012/02/06 22:51】 | お仕事
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社会的弱者救済は女性のすばらしい視点
Love world neighbors
「子どもたちへの憲法伝導(?)。女性問題。あとは,外国人の人権。要するに,社会的弱者の救済」
→相対的に、古今東西、女性は子供へのすばらしい配慮・理解がありますし、女性へのすばらしい配慮・理解が勿論ありますし、外国人へのすばらしい配慮・理解があります。 即ち、社会的弱者へのすばらしい理解があります。
基本的人権の擁護と社会正義の実現は弁護士の使命ですが、社会的弱者救済と不可分です。
 女性の外見も男性にとってとても魅力的ですが、それに劣らずそれ以上に、この特性は男性にとってとても魅力的で、女性・女性法曹のすばらしい特性だと思います。

「地方で開業」「後ろ向きな気持ちで茨城県牛久市で開業したわけではない」
→志こそ最上位に来るべき大切なものだと思います。
それに司法の民主化の観点、弁護士の過疎化を防ぐ観点等からもとても望ましいと思います。
 そして、それは社会的弱者救済の観点と結び付き、一貫していると思います。



mico
Love world neighborsさん,ありがとうございます。
初心を忘れずに頑張ろうと思います。

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誤字が多い書面は…
なんてブログで自戒した矢先,大きな凡ミスをしてしまった。

自分の事務所のFAX番号の書き間違え。
一般に,FAX番号を2か所記載する書面だったんだけどね,
その1か所に,電話番号を書いてしまっていた。

先方からFAXで返答をもらう必要がある書面で,
先方は私が間違えた方(つまり電話番号)を見て,
何度もFAXしてくれていた。
(外出先から帰ったら留守電に送信音連発だった…)
申し訳なさすぎです。恥ずかしい。

送った書面自体は,かなり慎重にチェックしたのに,
こんなところでミスるとは。ほんと気をつけよう。

【2012/02/03 23:43】 | お仕事
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仕事をしていく上ですごく大切だと思う。

弁護士の仕事に限らないだろうけど,仕事をしていけば
勉強しなければならないことにきりはないし,
仕事をすればするほど,疑問もわいてくる。

勉強できる(さえてもらえる)場を確保し,
質問できる場,人とたくさんつながっておくこと,
これができるかどうかも,仕事の能力のうちだよね。

日々の業務に追われて精一杯な毎日でも常に,
しっかりアンテナを張って,スキルアップしていこう。


【2012/02/01 22:39】 | お仕事
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不断の努力
Love world neighbors
「勉強しなければならないことにきりはないし,
仕事をすればするほど,疑問もわいてくる。」
→そうですね。 真面目に一生懸命取り組めば、無限の疑問が湧いてきますよね。 疑問が湧いて来ない人=もう理解していると思っている人=前進できない人 だと思いますので、疑問が湧くのは良いと思います。


「勉強できる(さえてもらえる)場を確保し,質問できる場,人とたくさんつながっておくこと,これができるかどうかも,仕事の能力のうちだよね。」
→その通りですね、能力のうちだと思います。
慶応の上場社長の数が多いのも 司法試験合格者数が多いのもこれによる面が大かもしれません。
 質問しようとするのは自らの足りなさを前提にしており、謙虚な姿だと思いますし、向上心があると思います。 
 人とつながろうとすること自体も唯我独尊でないという意味で謙虚だと思います。 人が一人でいるのは良くないと思います。



mico
Love world neighbors さん,ありがとうございます。
何事も,まさに不断の努力が必要ですね。
どの分野でも,おそらく全てを理解することは不可能でしょうから,
決して慢心することなく,謙虚な気持ちを失わずに努力し続けたいです。

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