茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
実は先週、風邪をひいたらしかった。
いや、他人事じゃなく、私がね。

朝、なんとなくキモチワルイ感じがあって、
「あれ…?昨夜飲みすぎたのかな」
(どのくらい飲んだかくらい把握しなさい)
と思いつつ、ま、すぐ回復するでしょと思っていたの。
毎晩飲んでいても、二日酔いは人生で2回くらいしかしたことないから。

それが、車で移動中もずっとなんか具合悪い感が抜けない。
食欲もない(が、その日はお昼を食べる時間もなかったから気付かなかった)。
やれやれ…と帰宅し、夕飯の用意をし、座ってビールを開けたころ、
…これはたぶん、熱が出るときの感じだ。と思い出した。

手は冷たいのに、首筋とかが熱い感じがする。頭痛とか関節痛とかもある。
38度まではないかな、と思い、計ってみたら37.7度だった。
日々、ご相談をお受けしていると、前に(別件で)弁護士に相談したときは
あまり話を聞いてもらえなくて、今回もどうしようか迷った、
というような話をお聞きすることがある。
飛び込みの電話で、「ちゃんと聞いてもらえますか」と問われることさえある。

弁護士は敷居が高くてアクセスしづらいと、私自身が思っていたし、
こういうお話を聞くたびに、せっかくアクセスしたのに不信感を抱いてしまう方も
たくさんいるんだな、と実感する。

弁護士も所詮は「人」だし、人が人に相談し、人が人の相談を受ける以上、
相性みたいなこともあるとは思う。
でも、話を聞く、ということは弁護士の重要な仕事だと私は思っているので、
そういうお声を聞くと、同業者として悲しくもなる。

せめて、ご相談いただいた方が帰宅したとき、
「話を聞いてもらえなかった」と思わずにいて頂ける弁護士でいたい。
左の「どうぞよろしく」欄等で何度も告知させて頂いた、
首都圏支部サミットが昨日、大盛況のうちに無事終了しました。
ご来場くださったみなさん、ありがとうございました。

私は当日、寸劇のナレーションと、懇親会の司会を担当させて頂きました。

弁護士登録した1年ちょっと前にはすでにこの企画は準備が始まっていて、
(ちょうど始動するくらいの時期だったかな)何もわからないまま
とにかくできることはさせて頂こうと思って、準備会議等にも出席してきた。

昨日、懇親会の最後に、土浦支部からのご挨拶ということで、
その場にいた土浦支部の弁護士が壇上にそろったのを見ていて改めて、
茨城県弁護士会土浦支部の弁護士として仕事をすることができて、
本当によかったなーと思った。

少しでも、司法が市民に身近になりますように。
ご相談にいらっしゃった方が怯えておられるパターンの1つに、
紛争の相手方が、
「知合いに超優秀な弁護士がいるから」
「こっちは負けたことがない弁護士に頼むことにしたから」
など、なんだかとにかく、すごい弁護士をつけるからお前に勝ち目はない、
みたいなことを言われているんです…というのがある。

そういうことを言われても、全く気にすることはない。
いわゆる、虎の威を借るなんとかってやつだから。

それでもし、ちゃんとした弁護士についてもらえるのなら、
対立当事者の代理人弁護士(だけでなく裁判所も?)としては
むしろ、ありがたい場合のほうが多いと思う。

裁判は(調停や審判にしても)、個人の恨みつらみを晴らす場ではない。
単純な勝ち負けではない、本質的な解決ができたらいいなといつも思う。

そんなことは、理想論でしかないのかもしれないけれど。
65期司法修習生のみなさん、がんばってください。

2回目の二回試験を控えるみなさんも、もちろん頑張ってください。

2回目のみなさんへ。
仕事を終えて(いや、毎日やり残し感があって、いつもいつも
仕事のことが頭から離れないけれど、強制終了して)帰宅し、
夕飯作って息子と食べて片づけたりなどしてパソコンを開くのが、
大体今(午後11時すぎ)くらいの時間になる。

仕事関係のメールに返信等したりもして、ブログの手当ては
最終段階になるわけなんだけど、そのころには力尽きるというか、
ちょっとでも早く寝たいと思ってしまうので…

と、ブログ更新の間隔が開きがちな言い訳をしています。
言い訳しながら、まあこれが、今の私の日常ですというご報告。