茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
司法試験受験生だったころ、そして二回試験の再受験を控えていたころ、
毎日毎日、いや、毎秒毎秒といっていいくらい、ずーーっと、
「早く受かりたいな~。早く弁護士になりたいな~」と思っていた。
行動が伴っていたかどうかはともかく(苦笑)。
弁護士になってからもしばらくの間は、習慣的に
例えば朝起きた瞬間とかに、「早く弁護士になりたいな~」と
頭に浮かんでいたくらい。

それで、弁護士になりたいな、と思った次の瞬間には、
弁護士になった後の自分を思い浮かべていた。
というか、勝手に思い浮かんでいた。
(いつも思っていたから、脳がだまされていただけかもしれないけど)

そのときに思い浮かんでいた自分と、今の自分はどのくらい重なるんだろう。
あのころ無意識に、どういう弁護士自分像を思い描いていたのかな。
(まあ、このブログにも書いているだろうからいつでも検証できるよね。)

それはともかく、やっぱり、人生は思ったようになるのだろうとは思う。
だからどんなときも、どんなことも、マイナスには考えない。
そう考えたら、きっとその通りになるからね。

不可抗力のマイナス事実が迫ってきたときでもやっぱり、
乗り越えられない試練は自分の前には来ないはずなので、
必ずプラスの意味があるものだしね。
渦中にあるときには見えないけれど、必ず。

ここを見てくださっている方は、まさに渦中にある方も多いと思うの。
でも、大丈夫。その原因たる事実を笑い飛ばすことは、将来においても
中々できないかもしれないけど、意味を見出すことはできるはずで、
それは必ず、あなたにとって、プラスの意味だから。
今朝、スカイプを使っての会議を初めて体験したよ。
構成員が、関東圏とはいえ遠方に散らばっているので、
スカイプを利用しての会議ということになっているの。

スカイプというものがあるのはずっと前から知っているけど、
(受験生だったときに、スカイプでゼミをしている人もいたし)
利用したのは初めて。
少し前(windows8発売直前)に駆け込みで買ったノートPCに
最初からスカイプが装備されていたので、
すぐに使うことができて助かった。

なんかすごいね。便利だね。
今年の初めころは、「弁護士 小室光子」で検索すると
(他業種だけど同姓同名で「小室みつ子」さんがいるため)
「弁護士 小室みつ子」ではありませんか?と表示され、
せめて「弁護士」と肩書きつきで検索したときには私が
先にヒットするように頑張ろうみたいな記事を書いたけど。

さっき、ふと「弁護士 小室光子」で検索してみたら、
そういう問いかけは出てこなかった。目標達成か(笑)

かわりに?
こんなのがヒットした。ブログには書かなかったけど、
今年の4月ころに取材を受けて、そのときの記事。

今年の初めころ、「小室みつ子ではありません」なんて
書いていたころもいっぱいいっぱいだったけど、今もまだまだ
全く余裕はなく、この連休も当たり前に仕事をしている。

けど、こういう記事を見たり、この取材のときを思い出したり、
初心に帰るとまた、地道に頑張ろうと思うことができるから、
本当にありがたいことだと思う。
無事に合格されたみなさん、おめでとうございます。
ここからが本当の勝負だと思います。頑張ってください。

残念な結果だった方が46名とのこと。
でも大丈夫。次に通ればいいだけのことです。
人生、無駄な経験などひとつもありません。

孤立しないように。
つながる術がわからないという方が、
もしここを見てくださっていたら、遠慮なくご連絡ください。
同じ立場にある方におつなぎします。
という話を、息子が通っている大学受験予備校
(東進ハイスクール)の保護者会で聞いた。

具体的には
①否定語を使わない
②途中で勝ったと思わない
③常に本番と思って取り組む
と、配布されたレジュメに書いてあった。

②③はどちらかというと対試験という感じだけれど
(司法試験受験のときもよくそういう話を聞いたな…)
①は私もこのブログで何度も書いてることで、大いに共感。
否定語を使っていると、マイナス思考になるからね。

言い換えれば「言霊」。
良いことも悪いことも、言った通り(思った通り)になる。
それは、無意識裡に行動が言動(思考)に従うからだと思う。
この年(45歳)になって、それが実感としてもわかるから、
常に、なりたい自分、ありたい自分をイメージして生きていこう。
こんな記事を見たもんで。

私は今は弁護士として仕事をして、自分の稼ぎで生活できていて、
所得という意味からいえば、それだけで十分満足している。
この記事に出ているレベルで「所得が減った」と嘆くとしたら、
そもそも昔の弁護士ってどれだけ儲かっていたのかなあ…。

私は、育った家庭も全然裕福でもなんでもない小鳥屋さんだし、
自立?してからも安定収入があった時期は短く、離婚してからは
児童扶養手当をあてにし、たとえば国民年金保険料も払えずに
つい最近まで免除されていたという、「お金がない」生活が長かった。

弁護士になった今も、まだ数百万円の借金
(法科大学院のときに借りた奨学金)が残っているけれど、
別に「貧乏だ」とか思っていない。
ラーメン、けっこう好きなんだけど、
ラーメン屋さんには一人では入りにくい。
カウンターしかないようなお店にも入りたいのに。

ここなら大丈夫かと思って、
ファミレスっぽい雰囲気のラーメン屋さん(チェーン店)に、
平日のお昼時に入ったことがあるの。車で移動途中。

でもそこでも、男性一人客が多く、入った途端
(一応は、女性客と認識されたのか)一斉に
じろっっと見られてイヤだったので、それ以来行ってない。
やっぱ、女一人でラーメン屋さんは異様なのかな。
ラーメンはうまかったのにな。

でもね、さほど抵抗なく、ラーメンを外食できるところがある。
高速道路のサービスエリアのフードコートっぽい所。
(具体的に言えば常磐道の友部サービスエリア)
ここは、広くてなんとなくワサワサした雰囲気だし、
女一人でラーメン食べていても特に目立たないから。

ただ、もう一つ、ラーメンを外食しづらい理由。
量が多いこと。私は一度に食べられる量が少ないので
(何度も書いてるけど、だから本当は一日5食くらいしたい)
一人前の量でも、途中から「闘い」になるの。
残してはいけないと思うため、無理に食べるから。

で、結局いちばんいいのは、お家ラーメン。
市販の生麺を半分使うわけ。具やスープはその時の気分で色々。
残った半分の麺は、すぐに食べないときは冷凍保存できるしね。
私が司法修習生になったときからちょうど3年か。

東京修習だったから、修習生のときは東京の裁判所の
いろんなことが当たり前のように思えた。
日常生活も、生まれた時からずっと東京だったし。

けど、仕事も生活も茨城県になって、むしろ東京の裁判所の
いろんなことは、レアなことなんだと思ったりしている。
もちろん、どっちがいいとか悪いとかの話ではなく。

東京の裁判所で時間ぎりぎりに到着してしまうと、
下手したらエレベーター待ちで遅れてしまうこわさがある。
一方、地元の小さな裁判所にはエレベーターがなく、
(2階建ての建物とはいえ)バリアフリーの観点からどうかと思う。

弁護士として初めて東京に行ったときには「懐かしいな」などと
思っていたのだけれど、気づけば毎月何度かは東京に行っている。

あ。そうか。
地方で仕事をしたいけれど、東京での仕事もしたい、
などと言っていたとおりの形になったってことだね。

修習生のみなさん、今の気持ちを忘れないで頑張ってください。