茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
ときどき、東京からとか水戸からとか、
夜遅めの時間帯に特急で帰宅することがある。
水戸へは車で行くことのほうが多いから、特急を利用するのは主に
東京(上野)からということになるけど。

周囲はスーツ姿の、割と年いってる男性(おじさん、と書こうとして、
自分と同世代であることに気づき、控えました^^;)がほとんど。

缶ビールや酎ハイを飲みながらお弁当を食べていたりする。
新聞や週刊誌を読んだり、ネットしたり、そのうちいびきをかいて眠ったり。
「典型的なおじさんだなあ^^お疲れさま」などと思いながら…

すみません。私も缶ビールを飲んで、書類めくってました。
してることは完璧に、「典型的なおじさん」です…。

【2013/01/30 23:27】 | お仕事
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めけちょう
お姫様ゃろ


mico
めけちょうさん、そやね(^^)
今度から缶ビールじゃなくてシャンパンにしよ。

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何らかの(法的)トラブルに巻き込まれてしまったとして、
すぐに、弁護士に依頼しよう!!と思う人は、
(企業内とかはともかく)あんまりいないと思うんだよね。

もしかして弁護士頼んだほうがいいのかなあ…と、
程度の差はあっても迷うことが多いと思う。私は、そんなふうに
迷っている段階でも、とりあえず弁護士に相談してみるといいと思う。

普通の弁護士だったら、弁護士に依頼しても依頼し甲斐がない
(弁護士費用のほうが高くつくというのが典型的なケースだけど)
という場合には、率直にそのように教えてくれるはずだから。

それに、実際に、当事者同士ではどうにもならなくて長引いていたトラブルが、
弁護士が介入したことにより短期間で解決するということはあるから、
その見極めのためにも、もっと気軽に弁護士を利用してもらえたらいいと思う。

…と思う一方、(原則として)弁護士に相談すれば
相談料だけでも5000円くらいはかかってしまうわけだから、
躊躇するよね。

だいぶ前にも、相談料の5000円(税込5250円)は
払う立場からしたら決して安くないと思うと書いたけど、
今もその感覚は変わらない。

だから、プロとしてお話を伺う以上、いい加減なことは言えないし、
きちんと話を聞くことは大前提。

その上で、委任して頂いた場合、形はどうあれ、
「弁護士頼んでよかった」と思っていただけるような仕事がしたい。
いや、しなければならないと思っている。

中々追いつかなくてしんどいけど、頑張るしかないよね。相談する方が、
弁護士に相談する段階になっているときのしんどさは、よくわかっているから。


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【2013/01/28 23:05】 | お仕事
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離婚した夫婦の間に子がいる場合、子と日常的に生活しない一方の親と
子の「面会交流」について決めることがあるわけなんだけどね。

調停条項とかで「子の福祉に配慮し」という文言が当たり前に使われる。
けど、不思議だよね、これ。「子の福祉」ってなんだろうね。

子どもにとって何がいちばんいいのかを考えることだろうけれど。
そんなのわからないもんね、その子が大人になるまで。
いや、生涯、わからないかもしれないし。
私は息子が1歳のときに離婚したわけだけど、そのときやっぱり
いちばん考えたのは「息子から父親を奪ってはいけないのではないか」
ということだったよ。

夫婦は離婚したら他人。
だけど、子と親との関係は、なくなることはない。
親が離婚して、一緒に暮らさない親との関係をどうするか、それは本来
その「子」自身が決めるべきこと。

だけど、子は、子ゆえに、それを決めることができない。
自分で決められないことを、一人の親が勝手に決めてはいけない。
…と、当時の(法律の勉強など全く無縁だった)私は思っていた。

弁護士になった今も、やっぱりそう思ってる。
夫婦間の感情のもつれなどから、「絶対に子どもは会わせない!!」という方も
世の中にはいるのでしょう。

けれど、一方の親が例えば激しく子を虐待していたなどの事情がない限り、
やはり、手元に子を置く親(と、さらにその親、親類等)の感情だけで、
子からもう一方の親を奪うようなことをしてはならないと強く思う。


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【2013/01/25 23:14】 | 雑談
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めけちょう
同意


mico
めけちょうさん、ありがとう(^^)

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過去に何度か、役所等の窓口で冷たい対応をされた話を書いているけどね。
久しぶりに一市民として、冷たい対応に出会った。
仕事とは関係のないプライベートな用事。

こちらのミスなんだけど、それを修正する手段があることを私は職業柄知っていて、
それができることを当然の前提として、ある窓口で、こういうわけだから、
こうして頂けますか、とお願いした。

…が。窓口の方はそれがわからなかったらしく、奥に行って上司に話している。
数人目の上司が、窓口に訝しげな顔で出てきた。クレーマー対応の顔(笑)
同じ説明をもう1度させられる
(この時点で若干きれるよね…例の、たらい回しのパターンだもん)。

「それはできません。昨日の時点で云々~」と。
「でも、○○ってできますよね?」
「昨日の段階ならできたのですが」
…はあ。こうなるともう無駄だわ。

仕事の合間で、超急いでいて、それ以上やりとりするのは時間の無駄だから
「そうですか。わかりましたっ!」と
広げていた書面を(感じ悪く^^;)ばっっと畳んで退去。
次の手段を別の窓口に確認し、それでいいやと納得して、帰ることにした。
車のエンジンをかけ、内心「絶対できるはずなのに!適当な返事しやがって」
(汚い言葉ですみません…)と思いつつ発進。
そしたら、さっき対応した上司の人が明らかに私の車に向かって小走りで近づいてくる。

ん??と思って、カーステレオを消し、窓を開けてみたところ、
「今確認したんですが、できる方法があるみたいです」って…。

ですよねえ!!追い帰す(というか、今回は勝手にさっさと帰ったんだけど)前に
確認してくれればよかったのにって思ったけど、そこでトラブるほど暇でもないので
いつもの笑顔で「そうなんですか。でも今、~に電話したんですけど、~してくれる、
って話だったんで、大丈夫です^^すみませんでした。」と言って帰った。

あ。もちろん、弁護士だということはばれておらず、一市民としてのことだったから、
そういう意味では、すごく誠実な対応をして頂いたと思う。
だって、追い帰してそれで終わりでもよかったところ、わざわざ調べてくれて、
間違っていたとわかって、それを(もう近くにいないかもしれないのに)
伝えようとして出てきてくれたのだから。ありがとうございます、と伝えたい。

と同時に、わが身を振り返り、
あいまいな知識を断言しないように気をつけようと改めて思った。
普通に考えて、法的なことだったら、弁護士がこう言うんだからそうなんだろう、
というふうに受け取られると思うんだ。
私自身、弁護士になりたいと考える前はそうだったし。

いつも弁護士でいると(私はもう、弁護士でない私は存在しないから)、
そういうことを忘れそうになる。
でも私は、一市民としての感覚を失ったら弁護士でいる価値はないから。
そんな弁護士になったら、過去の自分を裏切ることになる。

わからないことはわからないと言うこと。調べてすぐわかりそうなことは、
ちょっと今すぐにはわからないので、お調べしてお返事しますとお伝えすること。
適当なことは言わない。「弁護士」として自分が答えることの重みを忘れない。


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【2013/01/22 23:36】 | お仕事
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このブログには何度か書いているけれど、私は電話に関して、
過去のトラウマがあり、やや異常なくらいに苦手なの。
プライベートで自分から電話をかけることは、めったに、いや、ほとんどない。
それどころか、自宅の固定電話は、鳴っても出ない
(すみません…出られない、が正しいですのですが説明は省略)。

たぶん「仕事は別」と過去のどこかで書いていると思うけど、
本当のことを言うと、仕事でも電話に抵抗があることは否定できないの。
少々無理して、大丈夫なことにしているのだけど。

だから(と言うと、要するにいいわけなんだけど)、
どうしても電話連絡を怠りがち。その結果、信頼を失うこともあるよね。
そんな失敗をしました。
ご指摘いただいて、お話しさせて頂いて、信頼回復できた(と思いたい)けど、
弁護士に依頼した立場からすれば、指摘できない方もいらっしゃるはずで、
こんなことではいけないとしみじみ思いました。

連絡しない間に何もしていないかというと、そういうわけではなく、
(単純に色んな事情から手続きが遅れているだけの場合もありますが)
するべきことはしていても、それをしました、という連絡ができない。
連絡がなければ、進んでいることも伝わらないわけで、
何もしてもらってないのと同じことなんだよね。それを実感しました。
単純に遅れているなら、遅れているという連絡をするべきだし。


今年は、頑張って、電話をたくさんします。
あ。もちろん仕事の電話の話です。


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【2013/01/21 23:06】 | お仕事
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なつそら
私は今年から弁護士になりましたが、
メールに慣れているせいか、仕事で
電話をするのが苦手なんですよね。

仕事だけではなく、プライベートでも電話が
苦手です。
電話を切るタイミングが分からないんです。

私も今年は電話をかけるようにします!


mico
なつそらさん、コメントありがとうございます。
電話を切るタイミングがわからない、というの
わかります(笑)
きっとなつそらさんも聞き役になりがちなのでしょうね。
一生懸命お話を聞いているうちに、切れなくなること、
ありますよね。
お互い頑張りましょうね!


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この週末は大学入試センター試験。

センター試験のときは毎年必ず、天気予報で
「受験生のみなさん、防寒対策をしっかりして頑張ってください」
みたいな一言が付け加えられるんだよね。

息子も言っていたけれど、今年は、その当事者なんだよね。
(あ。もちろん、息子が、ね^^;)

早いなあ…この前高校に入ったと思ったのに。
この前中学生になって、同時に私も法科大学院生になったとこだったのに。

…なんて言い出すと、ほんと、自分が大学受験したときのことだって、
かなり鮮明に覚えているわけで、それがすでに四半世紀昔の話だということに
愕然としちゃうわ。

【2013/01/19 22:33】 | 息子
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めけちょう
micoが生まれたんが四半世紀前ゃろ


mico
めけちょうさん、そういうことにしておこう!

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今日、第一回口頭弁論が開かれた。
(リンク先は音が出ます)

ああ、この部分を取り上げられるのか。みたいな。
(他にもいろんな取り上げ方がされてます。)
今日の一部始終(集合して、裁判所に原告団、弁護団とで行進しつつ入り、
開廷、休憩をはさんで傍聴人も全入れ替え、閉廷後、記者会見を経て
報告集会)を見ていたので、報道で取り上げられるのがほんの一部で、
どの部分なのかがわかる。

そうすると、こういうときに報道各社がどういう扱いをするのか、
みたいなことも勉強になるね。こういう大きな訴訟では、
そういうことも意識しないといけないんだろうな、などと思ったりもする。

【2013/01/17 23:14】 | お仕事
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今日は茨城県南も大雪で、仕事の都合上、
そのピークのときに車を運転していたんだけどね、
一瞬だけど、ブレーキがきかない恐怖を体験したよ。

制限速度60キロの道路、みんなせいぜい40キロ程度で走っていた。
次の交差点の信号の、歩行者信号が青点滅になったのが見えて、
でもふだんだったら車道の信号は黄色に変わるころには通過できそうな距離。

晴れていたらそのまま行くところなんだけど、ここは慎重に止まっておこう、
と思って、いつもの感じでブレーキを踏んだんだよね。
(ちなみに私は、丁寧に?教習所的に数度に分けてブレーキを踏むタイプです。)

最初の一踏み。あれ…止まる感じがしない。
と、つい、ぎゅーっと踏みたくなるもので、さらに踏んだらもう、
明らかに滑ってるのがわかる。

ああ、止まらなくてあわてて踏み込んでスリップする事故はこうやって起きるのか。

と思い、いったんブレーキを踏むのをやめ、
そろーーっと踏み直したところ、横断歩道にかかるくらいのとこで止まった。ほっっ。

まあ、すでに時速20キロくらいに減速していた後のことだし、
前の車との車間もいつも以上に十分にとっていたから、前に車はいなかったし、
どうということはなかったけど。

もし車間距離をとらずに前の車に迫っていたら、
ぶつかっていても不思議はなかった。

こういうときはみんな気をつけるから、逆に事故にはつながりにくかったりして、
などと思ったりもしたけれど、
やっぱり誰も事故なんて起こしたくて起こすわけないんだし、
ふだんから安全運転をしよう、と改めて思ったよ。

【2013/01/14 22:53】 | 雑談
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めけちょう
今日はおぼっちゃんもセンター試験ゃねv-87

雪大丈夫かv-236


mico
めけちょうさん、ありがとう。
雪の影響はもうないよ(^^)

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あと1か月半も過ぎれば、このブログは8周年になるし、
過去に書いたもの全てそのまま残しているし、今さら
なにもかっこつけようもないのだけれど。

弁護士になって以降の私しか知らない方も見てくださることを思うと、
やっぱり、こんなこと書いたら弁護士としての信頼を失うのでは…
みたいな、計算?のような気持ちも働いてしまう。

それで、書いたものの、やっぱりやめよう、と思って
公開しなかったブログ記事が、実はいくつもある。
ま、それらをあえて公開はしないけど。

今日、何の脈絡もなく、高校生のとき大好きだったバンドARBの
Fight it out !
という曲が頭に浮かび(あ、息子のセンター試験が近いからかもね^^;)
you tubeで検索したら、1985年、つくばの万博会場での映像が。

やっぱ凌さん、かっこいいなあ。

なんてことも、最近は書かずにいたけれど、やっぱり、私は等身大の、
この私でしかないから、いろんなことを考えすぎずに書いていこうと思う。
つくばは今は、身近な場所。だけど、
1985年の科学万博当時は、とっても遠い場所だった。

私は高校3年生だったんだけど、高校の先輩と、
1度だけ、万博会場に遊びに行ったんだ。

夏休み中で、エアコンのない総武線快速電車で行ったことは覚えてるんだけれど、
えーっと、あれはいったいどういうルートで行ったんだろうな。
どこかの駅からバスとかだったんだろうな。

あのころは、弁護士になりたいなんて全く思ってなかったし
(何度も書いているとおり、女優になりたかった)
茨城県で生活することがあるとは、1秒も思ったことはなかった。

人生はいろいろだね。想像以上の困難も、想像以上の幸せもある。

来週のセンター試験を受ける人たち、検討祈ってるよ!!


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【2013/01/12 23:49】 | 雑談
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息子が高校3年生だから(というわけでもないけど)
ふと、自分が高校3年生の今くらい以降の日記(もちろん
ブログなんかなかったし、ただの手書きのやつ^^;)を
ぱらぱらと読み返してみた。

3月2日(大学受験が終わり、発表待ちの時期)の日記に
高校3年間を振り返って色々書いてるんだけど、結論は
「いい時代だったよ。苦しいときも多くあったけど、
結局はそれも私にとってはプラスにこそなっても、
マイナスになったことなど一つもないから!」
「いつだって輝いていたいから、精一杯生きていくんだ♡」
となっている。

これを書いたのは27年前の私。
なんか、このブログにいつも書いてることと大差ないね。
きっとこれが、
後天的なものだとは思うけれど、私の本質なんだろうね。

【2013/01/07 23:05】 | 雑談
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はじめまして
なつそら
はじめまして、川崎市で弁護士をやっている「なつそら」と申します。

この記事に書かれているmicoさんが高校3年生のときに書いた日記を見て、一瞬今のmicoさんが書かれたコメントかと思いました(笑)。
そのときから、ポジティブな性格は変わっていないんですね。

よろしければ、ひまな時にでも私のブログを覗いてください。
http://ameblo.jp/ittousei1116/


mico
なつそらさん、ありがとうございます。
ブログ拝見しました。明るい雰囲気ですね(^^)
お互いこれからもがんばりましょう!


いよいよ
yuyu
micoさん
ご無沙汰しておりますが、お元気にご活躍のようで何よりです。

さて、息子たちのセンター試験、いよいよですね。
そして、私の期末試験も、いよいよ(笑)
それが終われば、最終学年です。
時の立つのが何と早いこと!

今年度はかなり厳しい年でした。
可処分時間が周りの仲間よりも遥かに短いことが、(わかってはいたものの)きつかったです^^;

でも、毎日が充実していることに感謝しつつ前進していきますね!


寒さが厳しいので体調管理に気をつけて、お互い頑張りましょう〜







mico
yuyuさん、ありがとうございます。
もう最終学年になるんですね。あっという間ですよね。
可処分時間が仲間たちより短いことのプレッシャー、
よーーくわかります。
ほんと、わかりきっていたことなんだけど、しんどいときありますよね。
私も修習に行ってからもそうでしたし、今もそうかもしれません。
でもまあ、そのきつさと引き換えの幸せもあるでしょうし、
お互いこれからも(息子たちに恥ずかしくないよう^^;)
頑張りましょうね!

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詳細は割愛するけれど、一昨年までは年に2回、
司法修習の卒業試験である通称「二回試験」が行われていて、
結果的に、新人弁護士(裁判官、検察官もそうだけど)誕生の時期は
年に2回、8月末ないし9月初旬と12月末にあった。
(私は最後の夏生まれ弁護士^^)

昨年からは夏の二回試験はなくなったので、
新人弁護士等の誕生時期は、年に1度、12月末のみとなった。
弁護士の場合、12月末に一斉登録の日があって、そこで登録すると
多くの場合、この年明けから実務に就くことになる。
つまり今がちょうど、新人弁護士デビューの時期なわけ。

今年デビューする弁護士にも、いろんな人がいると思う。当たり前だけど。
ただ、司法修習期間中に給費(給料)が出ず、国からの貸与という形で、
数百万円の借金をして修習を終えた人が大勢いるということは特筆すべきだと思う。

少なからず、仕事に向かう姿勢に影響するんじゃないかと思うんだよね。
法科大学院ですでに数百万円の借金を作っていて、さらに数百万円だとしたら。
弁護士として地道に仕事を続ければ、返していけるわけだけど、
思うように仕事がなかったりしたら、そこに妙な焦りが出たりして、結果的に
仕事に悪影響が出るということもないとは言えない気がする。

でも、やっぱり、弁護士になる以上は、社会正義のために働くことは当然のこと。
新人のみんなにもそれは忘れないでほしいし、私も常に初心に返って、
地道に仕事をしていこうと思う。

【2013/01/06 22:05】 | お仕事
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ブログに書いてるけど、去年の10月末から歯医者さんに通ってて
それがあと数回で終わる。

ほぼ週1のペースで通っていたんだけど、
考えてみたら、意外と時間がかかったなあ…って思ったの。
1~2回行けば終わるようなつもりで始めたから。
歯医者さんからも、もうすぐ終わりの説明の後、
「年またいじゃいましたけどね^^」って言われたし。

で、その瞬間、
「裁判は時間がかかる」のと同じな気がした(苦笑)。

治療が終わって、「次回ですけど、○日はいかがですか?」と
次の予約が入るのが、おおむね1週間後なわけだけど。
これが、裁判(や調停)だと、1か月から1か月半、
場合によっては2か月後くらいになる。

もちろん、個々の事情によるから一概には言えないけれど、
このペースじゃ、あっというまに1年なんて過ぎちゃうんだよね。
それでも昔に比べるとだいぶ早くなったらしいけど。

【2013/01/05 22:23】 | 雑談
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私はいわゆる「方向音痴」ではないし、
地図も今いる方向に合わせて回転させたりしなくても(笑)
ちゃんと読める。
1度行ったところには、次は何のナビもなくても行ける。

…けど、最後の1行は過去形にするわ(^^;
日常的に車の運転をせず、電車と徒歩で移動していたころは、
文字通り、1度調べて行ったところは、次からは何もなくても行けた。

けど、車での移動が当たり前になり、カーナビに頼っていると、
道を覚えるのに時間がかかるよね。
覚えなくても行けるから覚えようと思わないし。
さすがに、いつも行くところは、何も考えなくても行けるけど。

たまに行くという所は、ふと
「そういえばここってどのあたりなのかな」と思い立って
地図を見てみると、思いのほか近くて驚いたりする。
ナビに従って行くよりも近い道のりをすでに知っていたりとかね。

そういえば茨城県で暮らし始めて、もう2年以上になる。
ここは、居心地がよい。

【2013/01/03 21:39】 | 雑談
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めけちょう
オレがナビになるょv-10


mico
めけちょうさん、何のナビ?


めけちょう
人生… もとい…

micoがこっちに出張来たときの現地ナビv-222


mico
めけちょうさん、それなら安心した(笑)
人生ナビされたらどうしようか思ったわ。

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あけましておめでとうございます。
今年も初心を忘れず、地道にがんばりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
年賀状に、「ブログ見ています。」と書いて下さった方が
何人かいらっしゃったのだけれど、
意外な方も見てくださっていることがわかり、恐縮するけど
やっぱり嬉しい。

だって、ブログ見て、「こんなブログやめればいいのに」等、
不快な印象を持ったら「見ています」なんて年賀状に書かないもんね。
勝手に「見てるから頑張ってね」という意味だと解釈する私(笑)。


ところで、
一般に、年末年始とかお盆とか、世間的長期お休みの時期。
弁護士は自営業だから、休むも休まないも裁量次第なんだよね。
で、去年のお盆休み頃に気がついたのだけれど、弁護士は、
意識的に休もうと思って仕事を調整しないと、本当に年中無休になる。

今のところ、全く何も仕事をしなかった日というのは1日もないし、
休みをとってしたいこともないから(仕事をしたくなるに決まっている)
全く苦には思っていない。

ま、休みたくなったらいつでも休めるというのも自営業の良いところだから、
いつか休みたくなったらたくさん休むことにして、今はとにかく
右往左往しながらも、先輩方やみなさんのお力をお借りしつつ頑張ります。


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【2013/01/01 23:07】 | 生き方
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めけちょう
声かけてくれたらいつでも手伝うでv-10


mico
めけちょうさん、ありがとう。
…って、めけちょうさんだってお忙しいでしょ。

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