茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
と、言われることがある。
「弁護士=男性」だと思っていたらしく、単純に驚いただけで、
その後のやりとりに全く影響がない(女性弁護士であることを
全く気にしておられない)という場合が大半だけど。

でも残念ながら、明らかに「なんだ、女か!」のときがある。
めったにないけど。というか、数回しかないけど、今のところ。
いまだにあるんだねえ、こういうの。

新卒で就職したときには、そんなのが当たり前だった。
女性は男性の2倍働いて成果を出して初めて認められる、みたいな。
あれから20年以上たっているし、弁護士という職業は、少なくとも
裁判所や警察署などで差別的扱いを受けることはないけれど…。

ま、逆に「女の先生にお願いしたかったんです」とか「女の先生でよかった」
と言って下さる方もいらっしゃるし(実際はそのほうが多いです)、
新卒で働いていたころみたいな、悔しい気持ちとか悲しい気持ちとかはないけどね。

【2013/02/27 23:28】 | お仕事
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mico
秘密コメントくださった方、ありがとうございます。
今の決意を持ち続けて、地道にしっかり勉強を続けてください。
それがいちばんの近道ですし、今、覚悟をもって希望している道なのであれば、
それは、必ず実現します。
頑張ってくださいね!

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牛久には東日本入国管理センター(ざっくり言うと、
退去強制令書の発付を受けた外国人が、
出国までの期間を過ごす収容施設)があって、
牛久で弁護士をしている私は、入管問題と無関係ではいられない。

牛久の問題に限らず、入管での対応や判断について。
詳細は書かないけど、すごく、「不透明」だと感じる。
基準がわからない。同じようなケースなのに、なんで
Aさんには認められて、Bさんには認められないのか。

何か理由があるはずだけど、聞いても教えてもらえない。
もしくは、納得のいく回答は得られない。

で。(毎度のことですみませんが)思い出しちゃうんだよね。
自分が昔、行政の(福祉の)窓口で受けた対応を。
説明しないということは、「しない」のではなく、
説明「できない」ということではないのか。
合理的な説明ができないから、回答しない。
ダメなものはダメ。それでおしまい。

行政と闘ってもあんまりいいことないのはよく知ってるけど、
この国は、いつまでそれが通ると思ってるのか。とか思ってしまう。

先輩方にいろいろ教わりながら、私にできることをしていこうと思う。


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【2013/02/26 22:34】 | お仕事
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日弁連から毎月1回発行される「自由と正義」という
機関紙(?)があって、その2月号の特集の1つが
「即独・ノキ弁の今」というテーマだった。
(座談会に私も出席させて頂きました^^;)

そこでの分析に、即独のパターンとして大まかに、
「①修習開始当初からないしは早期に、自分で自由に仕事をしたい等の
積極的な理由により独立を決意し、実務修習中に情報収集を行って
開業準備を開始する場合」
「②既存の法律事務所への就職が難しいことから、弁護士登録のための
残された選択肢として即時独立を選ぶ場合」
に二分されるとの記載がある。近時②が増えているとの分析も。

私の場合は(しつこいけど過去に何度も書いているとおり)①だし、
私のまわりにいた、同期の即独者はみんな(といっても数名)①だった。

②の場合でも、できれば既存の事務所に入りたいけど、即独も同レベルの
選択肢として検討している、という人はあんまり心配いらないのかなと思う。

けど、理由はともあれ、「自分は即独なんて絶対ムリ」という視点から
既存の事務所への「就職活動」をしている人の中には、心配になる人もいる。
(私が心配することでもないし、人の心配している場合でもないけど…)

既存の事務所に入れればどこでもいい、どんな事務所でも即独よりいい、
と思ったら大間違いな場合もあるんじゃないかなあと。
十分な給与をもらって、丁寧な指導を受けられて、自分も成長できて…
なんていう事務所は、そんなにたくさんはないんじゃないかな。

そう思うと、大半の新規登録弁護士は、多かれ少なかれ「自力で何とかする」
という覚悟が必要なんじゃないかな。どういう形で働くにしても。
弁護士の仕事は、ある意味、人に寄りかかられる仕事なんだから、
その弁護士が、弁護士として誰かに寄りかかっていてはいけないと思う。
(もちろん、指導を仰ぐのは別。)

【2013/02/18 22:17】 | お仕事
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なつそら
micoさんが「自由と正義」に載っていておどろきました。

私は65期ですが、私の周りでも即独した人が何人かいます。即独した人は、みんな自由を求めて即独した人ばかりで、就職活動が上手くいかないから仕方なく即独したっていう人はいませんでした。

即独して生計が立てられるかどうかは、どこに事務所を設立するかにかかっているような気がします。やはり、東京は弁護士が多いので、東京で即独するのは厳しいですね。


mico
なつそらさん、コメントありがとうございます。
即独自体が少数派ですが、その中でも
「仕方なく即独」は少数派なんでしょうかね。
そうですね、東京での即独は(即独でなくても)
かなりの覚悟が必要かもしれないですね。
また情報頂ければ助かります。よろしくお願いします。

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仕事以外で車の運転をすることはほぼないので、
仕事の外出予定がないと、運転をしないことになる。

何度か書いているけれど、あちこち移動して、1日に
都合4時間とか6時間とか運転する日が続く週もある。
そんなときは、
「今日って実働2時間もないな~。あとは移動だもんな~」
と、ちょっと疲れたような気持ちにもなるけどね。

今日は珍しく全く車の運転をせずに終わり、
昨日とかも長距離の移動をしたわけでもない。
そうすると、何か物足りない。車の運転が好きだから。

かといって、目的なく運転するほどには気持ちも時間も余裕がない。
だから、仕事上、ほどよく遠方への移動が入っているくらいが、
精神衛生上もいいみたい。

【2013/02/13 22:38】 | 雑談
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土日でも祝日でも、事務所にいれば、電話が鳴ることがあり、
電話が鳴れば、いるからには、出る。
事務所にかかる電話は、仕事の電話だから。

今日はいろいろ電話があったので、特に気にせず、
「ヒツウチ」で鳴った電話に出たところ、
「作曲家の小室みつ子さんとは別人ですよね」って。

…だいぶ前にブログにも書いたよねえ。
「小室みつ子ではありません」って(苦笑)。
別人であること、事務所の電話番号調べられるくらいなら、
ちょっと検索すればすぐにわかるのに…と、いらっとしちゃった(^^;

【2013/02/10 22:40】 | お仕事
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mico
秘密コメントくださった方、ありがとうございます。
そうなんですよね。別に「ヒツウチ」で電話して
きくことでもないと思うのですが(^^;
匿名性を悪用しないでほしいですね。

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という表現が正しいのかどうかわからないけど。
「弁護士 独立のすすめ」という本に私の事務所も出ています。

まあ…書いたことは、このブログや他のいろんなところで
話したり書いたりしたことと同じなので、私に関しては何も面白くないけど、
若手(60期以降)弁護士の独立開業のエピソードが集結しているので、
これから弁護士になろうという方や、独立を志す方には参考になるかも。

というか、私は「とりあえず」で始めた部分が多いので、この本に限らないけど、
先輩方のお話をたくさん聞いて、業務改善していきたいと思う。

【2013/02/08 23:54】 | お仕事
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先日、茨城県内の、司法修習63期のみんなで同期会を開いたよ。
63期は全国で2000人以上いる中、茨城県にいるのは、20人程度。

けっこういるんだなあ、と思っていたけど、こうして書いてみると、
同期全体の100分の1以下なわけだから、率から見たら少ないか。
やっぱり東京とか大阪とかに集中しているからね。

何度も書いているけれど、修習生のみんなは(任官でほぼ心配ない方はともかく)
修習後に向けて今から具体的に動いたほうがいいと思うよ。
もっと言えば、司法試験受験生のみんなも、合格した後のことを、
ぼちぼち考えたほうがいいと思う。

それはともかく、
一昔前で茨城県だったら、同期の同業者は数えるほどしかいなかったわけだし、
こうやってある程度の人数が集まれるというのは心強いと思った。
(ええ。私は登録は64期ですがね^^;)

【2013/02/04 22:16】 | お仕事
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めけちょう
おかげで同じ教室で二回試験受けれたゃんv-238


mico
めけちょうさん、そうだったねえ(^^)
めけちょうさんの不審者っぷり(笑)が懐かしいわ。


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