茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
今日,近所の交差点の赤信号で止まっていたところ,
隣接する駐車場に入ろうとする車が後ろに来たので,
やや前に出して,停車したのね。
そしたら,その車が,駐車場内で,車道の私の車とほぼ並ぶ形になった。

…ん??運転手さんが,何か,私に身振りつきで話しかけてる。
なんだろう。

何か怒られるような行動だったかな,私…と不安に思いながら
カーステレオを止め,窓をあけてみたところ,
「左のブレーキランプ切れてるよ^^」とのこと。

「ありがとうございます^^;」と笑顔でお返事。
さっそく帰宅時に車屋さんで取り換えてもらった。

気づかないよねえ。ちょっと前に,ウィンカーが超点滅して…
っていう話を書いたけど,ブレーキランプが切れたことは,合図ないもんね。
(もしかしてあるのか??)
教えてもらってありがたかったわ。

【2013/06/24 23:48】 | 雑談
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合図?・・・ねえよ
お水さん
たいして反射しなくても暗い時にでも踏んで、バックミラーで

車の後ろの壁やガラスの反射で確認するとか

この際、左右同時に換えるのがいいかもね

最近、長距離ドライバーになったようだね(後は大型トラックの免許取れば鬼に金棒だ!)

信号待ちで寝るなよv-8




No title
mico
お水さん,ありがとう。
実は,大型トラックの免許は本気で欲しいと思ってるよ。
菅原文太さまの「トラック野郎」が大好きなんで。
一生のうち一度でもいいから,大型を運転してみたい。
…信号待ち。寝ちゃうよね。

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今日は茨城県南部を3か所移動することになり,
車の走行距離を見たら,ゆうに150キロを超えていた。

実働時間(事務所に出勤してから,帰宅のために事務所を出るまでとして)
約11時間だったにも関わらず,移動時間を引き算すると…
計算するのやめておこう。

でも,茨城県南部は,両親の出身地でもあり,私も
幼少時に行った記憶が残っているから,
そういえばこんなとこだったな,と通るたびに同じことを思う。

こういうところで父も母も生まれて育って,大人になって,
東京に出て。そして私は東京で生まれて東京で育ったんだな。

それなのに私は東京が好きではなくて,父や母が生まれ育った
茨城県南部をこうやって走り回ってるのか。
なんか皮肉だけど,私はこの風景が大好きだし,ここで
仕事をしていられることをよかったな,と思っている。

【2013/06/17 23:02】 | お仕事
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「国選の弁護士さんはあまり会いに来てくれないと聞いてるんですけど」
「国選だと,あんまり動いてもらえないんですよね?」

国選事件の連絡を受けて,1回目の接見に行ったときなどに,
そう言われたことがこれまでに何度も,何度も,ある。

「そんなことないですよ。国選でも私選でも,するべきことは当然します。
国選だからって手を抜くようなことは,ふつうの弁護士であれば,しません。」

当然私は,国選だろうが私選だろうが,同じように仕事をしているので,
他の弁護士もみんなそうなんだろうと思い込んでいて,そう答えてきた。
実際,私が日常的に見聞できる範囲の先生方は,みなさんそうされていると思うし。

…けど,実際はどうなんだろう。
これだけ多くの方がそのような疑問を抱くということは,中には
国選だと力が入らない弁護士がいるのだろうか。

と思って,検索してみたら,
「あまりに安いので弁護人は事務的に済ますことが少なくない。」
との記述が出てきた。

うーーん。誤解であると信じたい。


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【2013/06/06 22:26】 | お仕事
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面白い
お水さん
今晩はここを見ているのかな?

MSN JAPANのサイトに「被告は弁護士・・・自ら証人を猛追及」ってのがあるけど
読むと、吹き出すほど面白いv-31

No title
mico
秘密コメントくださった方,ありがとうございます。
私は他学部出身で,法律の勉強はゼロからでしたので,
予備校の情報も,各校の宣伝以上のものは得られないまま
伊藤塾を選択しましたが,結果的にはよかったです。
ただ,模試については,母数の多さ等から,辰巳を使っていました。
ほかに,早稲田セミナーとLECも単発で使いました。
講義は,私は伊藤塾しか利用したことがないので,
比較という観点からアドバイスできることはないですが,
伊藤塾の講義で,「これはハズレだったな…」と思ったことは,
一度もないです。(正直言うと,いまいちだったな,というものは
ありましたが,メインの講座では,ありませんでした。)
大切なことは,予備校頼みにせず,あくまで「自分で勉強する」
という意識だと思います。
主体的に勉強する限り,予備校はどこでもいいと思います。
頑張ってくださいね!


お水さん,そんなのあるんだ?
そういえば,修習生のときに弁護士が自分が当事者になっている
事件をやっているのを見たことがあるわ。
自分で自分の事件をやるもんじゃないわね…。
万が一のときは弁護士頼もうっと。

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No title
mico
秘密コメントくださった方,
私は通信(伊藤塾では在宅講座と言いました)で受講していたので,
たまにオープンスクール(公開授業)で直接講義を受けると
とてもいい刺激になったのを覚えています。
でもまあ,結局は勉強する側の意識の問題なので,
サテライト授業でも十分だと思います。
きちんと先を見据えて勉強を開始しておられるようですし,
長期戦覚悟で地道に努力を続けることが何より大切です。
覚悟を決めて,頑張ってくださいね!

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私の事務所は,場所柄もあって,外国籍の依頼人さんも多い。
日本語での日常会話には不自由しないものの,
法律的な言葉等,日常あまり使わない言葉については
すぐには理解できないという方も当然いらっしゃる。

そういう外国人に対して,たまに,
幼児に話しかけるみたいな口調で話す人がいる。
平易な言葉に言いかえたり,ゆっくり話したりということは
すべきだと思うけど,なんで赤ちゃん言葉みたいになるかな。
すごく失礼だと思う。

まあ,気を使いすぎたためにそうなったのかもしれないけど,
そばで聞いていて,嫌な気分になったよ。
あ。
久しぶりの更新なのに,マイナスな雰囲気ですみません。

私は,「人権派」みたいな旗印を掲げて仕事をするつもりはないのだけれど,
社会的弱者の味方でありたいという思いが弁護士を目指した根底にある。

それに,弁護士になりたいと思うよりもずっと前から,人間関係の中での
「差別」には敏感だったから,どういう場面であろうと,それを感じると,
無条件に怒りを覚えたりする。

国籍,性別,職業,学歴,財産の有無,いろんな理由で人は人を差別する。
たぶん,自分と他人とを比べ,優位に立ちたいという思いが,
人にはどこか,あるんだろうと思う。
誰かよりも優位であることを確認することによって,
自分の存在価値を確認したいみたいな本能的な欲求が。

それはきっと,程度の差こそあれ,誰にでもあるんだろう。私にもあるんだろう。
けど私は,それを(そのことの愚かさを)自覚した上で,人との比較ではなく
私自身として,存在することの意味を考えて仕事をしていきたい。


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【2013/06/04 23:50】 | お仕事
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