茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

大型トラックが好きなんで。

日常の車での移動中,大型トラックとすれ違ったり,
前後に挟まれたり,並行して走ったり,
そういうことがちょっと嬉しい。(あれ?やばい人みたいだな。)

大型トラックがたくさん走っている道と,
裁判所や警察署へ移動するときに走る道は同じことが多い。
信号で止まったときとか,けっこう細かく観察したりするんだ。
かっこいーなーって目つきで(笑)
あの独特の音も好き。

今日は,信号待ちのときに左折してきたトラックの,
運転席の後ろに「E.YAZAWA」のバスタオルが
カーテン的にかかっているのが見えたときがあったの。
矢沢も好きだからね,うれしくなったよ。
2013.09.30 / Top↑
今度の土曜日,つまり9月21日(土),
茨城県つくば市,つくば駅の近くにある
つくば国際会議場で憲法シンポジウムが開催されます。

日本国民として,日本国憲法を知らずにはいられないはず。
憲法が今,置かれている状況も,知らずにはいられないはず。

自分の意見を持つべきとか,そういう大げさなことではなくて,
とにかく,そもそも憲法には何が書いてあって,
それは歴史の中でどうやって生まれたものなのか,
そしてそれが,新たな歴史の中で,どういじられようとしているのか。

「知る」ことから始まると思う。
このシンポジウムも,そういうきっかけになるのではないかと思う。
お近くのみなさん(お近くでなくてももちろん!),入場無料ですし,
ぜひ来てください。
2013.09.15 / Top↑
明日,あ,もう今日の話だけど,司法試験合格発表だね。

どんな結果であっても,それが,要するに,
今年の試験結果としては,全てなんだよね。
受け入れるしかない。合格だろうが,不合格だろうが,三振だろうが。

合格した人は言い訳する必要はないだろうけど,
不合格だったり,三振してしまった人の中には,言い訳をする人がいると思う。

言い訳をしている限り,合格しない。
別の道に進んでも,結局同じ理由で別の何かにつまずくだろう。
言い訳,つまり,「~~だったから仕方がなかった」と自分を納得させること。
(周囲に対する言い訳は,まだいいと思うんだよね。思いやりの場合もあるから。
ここで言いたいのは,自分に対する言い訳のこと。)

落ちる人は,たまたま落ちるのではない。落ちるべくして,落ちる。
(私も何回も旧司法試験に落ちているし,二回試験にも落ちているから,
落ちる人が落ちるべくして落ちることは身をもって知ってます。)

受かるべきだったのに,たまたま落ちる人なんていないと思う。
「実力があっても,落ちる人」はいると思う。
でもそれは,学力的な実力以外に,何か足りないものがあったんだよ。
どんな試験でも,学力だけで合格はできない。

そのことを自覚できるだけの謙虚さは絶対に必要だと思う。
自分よりできなかったはずの誰かが受かっているとか,
あんな人でも弁護士になってるのにとか,思いたい気持ちはわからなくはない。
でもそこにこだわっている限り,合格しないし,他の道に進んでも,いずれ,
同じような思いにとらわれることになるだろうと思う。

発表の日に「落ちる落ちる」連発してすみません…。
大丈夫,受かる人は,ちゃんと,受かるべくして受かるんだから。
2013.09.10 / Top↑
今日は午前中,越谷(裁判所)に行き,
そのまま春日部警察署に立ち寄り,牛久に戻った。

春日部警察署から牛久の事務所に戻るとき,いつもは
野田市経由で柏から常磐道に乗る。
けど今日は,何となく,流山から常磐道に乗るルートを選んだ。

竜巻のニュースを後から知って驚いた。
越谷から野田に向かっていたんだね。
竜巻が通った約30分前,まさにその近所を車で走っていた。
もしかして,あのまま野田市駅経由ルートで走っていたら,
直で遭遇してたのかな。

確かに,急に空が暗くなってきたし,
何度か,突風だったのか,ハンドルを取られるような衝撃を感じた。

去年はつくばであったし,身近な災害なんだと実感した。
2013.09.02 / Top↑