茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
大型トラックが好きなんで。

日常の車での移動中,大型トラックとすれ違ったり,
前後に挟まれたり,並行して走ったり,
そういうことがちょっと嬉しい。(あれ?やばい人みたいだな。)

大型トラックがたくさん走っている道と,
裁判所や警察署へ移動するときに走る道は同じことが多い。
信号で止まったときとか,けっこう細かく観察したりするんだ。
かっこいーなーって目つきで(笑)
あの独特の音も好き。

今日は,信号待ちのときに左折してきたトラックの,
運転席の後ろに「E.YAZAWA」のバスタオルが
カーテン的にかかっているのが見えたときがあったの。
矢沢も好きだからね,うれしくなったよ。
今度の土曜日,つまり9月21日(土),
茨城県つくば市,つくば駅の近くにある
つくば国際会議場で憲法シンポジウムが開催されます。

日本国民として,日本国憲法を知らずにはいられないはず。
憲法が今,置かれている状況も,知らずにはいられないはず。

自分の意見を持つべきとか,そういう大げさなことではなくて,
とにかく,そもそも憲法には何が書いてあって,
それは歴史の中でどうやって生まれたものなのか,
そしてそれが,新たな歴史の中で,どういじられようとしているのか。

「知る」ことから始まると思う。
このシンポジウムも,そういうきっかけになるのではないかと思う。
お近くのみなさん(お近くでなくてももちろん!),入場無料ですし,
ぜひ来てください。
明日,あ,もう今日の話だけど,司法試験合格発表だね。

どんな結果であっても,それが,要するに,
今年の試験結果としては,全てなんだよね。
受け入れるしかない。合格だろうが,不合格だろうが,三振だろうが。

合格した人は言い訳する必要はないだろうけど,
不合格だったり,三振してしまった人の中には,言い訳をする人がいると思う。

言い訳をしている限り,合格しない。
別の道に進んでも,結局同じ理由で別の何かにつまずくだろう。
言い訳,つまり,「~~だったから仕方がなかった」と自分を納得させること。
(周囲に対する言い訳は,まだいいと思うんだよね。思いやりの場合もあるから。
ここで言いたいのは,自分に対する言い訳のこと。)

落ちる人は,たまたま落ちるのではない。落ちるべくして,落ちる。
(私も何回も旧司法試験に落ちているし,二回試験にも落ちているから,
落ちる人が落ちるべくして落ちることは身をもって知ってます。)

受かるべきだったのに,たまたま落ちる人なんていないと思う。
「実力があっても,落ちる人」はいると思う。
でもそれは,学力的な実力以外に,何か足りないものがあったんだよ。
どんな試験でも,学力だけで合格はできない。

そのことを自覚できるだけの謙虚さは絶対に必要だと思う。
自分よりできなかったはずの誰かが受かっているとか,
あんな人でも弁護士になってるのにとか,思いたい気持ちはわからなくはない。
でもそこにこだわっている限り,合格しないし,他の道に進んでも,いずれ,
同じような思いにとらわれることになるだろうと思う。

発表の日に「落ちる落ちる」連発してすみません…。
大丈夫,受かる人は,ちゃんと,受かるべくして受かるんだから。
今日は午前中,越谷(裁判所)に行き,
そのまま春日部警察署に立ち寄り,牛久に戻った。

春日部警察署から牛久の事務所に戻るとき,いつもは
野田市経由で柏から常磐道に乗る。
けど今日は,何となく,流山から常磐道に乗るルートを選んだ。

竜巻のニュースを後から知って驚いた。
越谷から野田に向かっていたんだね。
竜巻が通った約30分前,まさにその近所を車で走っていた。
もしかして,あのまま野田市駅経由ルートで走っていたら,
直で遭遇してたのかな。

確かに,急に空が暗くなってきたし,
何度か,突風だったのか,ハンドルを取られるような衝撃を感じた。

去年はつくばであったし,身近な災害なんだと実感した。