茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
今日は東京の某所でタクシーを利用する機会があり,私は
いつものように,後部座席でシートベルトを装着した。

そうしたら,運転手さんが,嬉しそうに(?)話しかけてきた。
なんでも,定年後にタクシー運転手の仕事を始めて,
今69歳だけれど,これまで,後部座席でシートベルトを締めた客は,
私で二人めとのこと。感動するとまでおっしゃった(^^;

へえ。そうなの??みんなタクシー後部座席でシートベルトしないのか。
私は,後部座席もシートベルト装着が義務になったと知ったときから,
特に疑問も持たず,当たり前にシートベルトをしていた。
道交法の改正で,そういうことになったんだろう,くらいにしか思わず。

で,ちょっと見てみたら,乗車する人の義務ではなく,運転者の義務なんだね。
「座席ベルトを装着しない者を(中略)乗車させて運転してはならない」
という条文になっているので。
(考えてみれば,乗車する人の義務ではないのは当然だけどね。)

とはいえ,自分の身の安全のためだからね。
事故なんて,誰でもどこでもいつでも遭う可能性があるのだから。

【2013/10/29 22:21】 | 雑談
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今の時代,
ざっくり言って,何かを依頼ないし発注しようと考えたとき,
とりあえずネットで検索することって多いよね。

それで,その分野の知り合いもいなくて,
ツテとかをたどって依頼できるような見込みもないような場合,
「見積もり無料」とか「メール回答無料」とか書いてあるHPがあると,
問い合わせたくなると思う。

で,私,問い合わせたのだけれど,立て続けに無視されてしまった。
具体的には,事務所のレイアウトについて。
私の事務所は,恥ずかしながら開業してから2年以上,
「とりあえず」の状態のままになっている。

使ってみないとわからない部分もあると思って,
仮のパーテーション等で開業したものが,そのままになってる。
そろそろ,どこがどうなっているのが不便だとか便利だとかわかってきたので,
ちゃんと,内装を業者さんにお願いしてやってもらおうと思っていた。
(思い立ってからもう半年くらいたってるけど…)

とはいえ,日常の業務と比べたら,どうしても二の次になるので,
熱心に地元の業者さんを探すなどの手当てはできず,
深夜,(飲みながらではあったが)ネットで検索して,見積もり依頼を出した。
時期をずらし,2つのHPから依頼をして,いずれからも自動返信は届いた。
「後日,担当者からご連絡します。」的な内容。

しかし。どちらからも,後日の連絡は,全く何もないまま数か月が過ぎた。
かなりがっかりしている。
士業事務所が得意とかを掲げている業者だったりもしたのに。無視かよ,と思ったし。

茨城県が対象地域外なら,それはそれで連絡くらいしてほしいと思う。
ネット経由とはいえ,見積もりを依頼した以上,待っているんだから。
ネットで大々的に宣伝し,いかにも個別に対応します,という期待をさせておきながら,
ネット経由で連絡したのにもかかわらず,その後無視って,それはないでしょう。

こういう体験をすると,弁護士に依頼する場合も同じだよなあ,って思う。
私は,今のところこのブログ以外にHPは作っていないけど,
いくつか,無料で掲載させて頂けるサイトに登録している。
問い合わせがあったときに自動で返信が行くというものはない。
自分で把握できないレベルまで,人とつながってはいけないと思う(自戒を込めて)。



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【2013/10/21 23:49】 | 雑談
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今日,浅草で開催された,主に67期修習予定者を対象とした相談会。
相談を受ける側(日弁連のブース)で出席したよ。

この相談会,自分が修習予定者だったときも開催されていたと思うけど,
東京三会主催ということで,就職を予定していなかった(当初から
即独を目指していた)私には関係ないと思って,参加しなかったの。
けど,参加してもよかったな,って,相談を受けていて思った。

日弁連のブースでは,即独を視野に入れている人にとって有益な情報が
今の段階(かなり早い時期)に得られるというメリットがあるから。
(まあ,アンテナを張っていればいずれわかる情報ばかりだけれど,
修習が始まる前の今,知っているということに,意味があると思った。)

それから「即独」(司法修習終了後,すぐに弁護士として独立開業する形態)も,
今や進路の選択肢としてメジャーになりつつあるのかな,という感じも受けた。
即独した弁護士の一人として,言いたいことは,
これまでこのブログで色々言ってきたとおりで,今も変わらない。

「就職できなかったから仕方なく」では,いろんな意味で苦しいと思う。
でも実際,(66期)修習が終わる今の段階で,
「就職したいのにできない」修習生がいるのもまぎれもない事実。
そうなってから初めて「即独するしかない」とあわてて準備することになれば,
それだけ開業が遅れることになる。まあ,別に開業が遅れたからって,
どうということもないかもしれないけど,多くの人は(私もそうだったけど),
借金を抱えての開業だから,早いに越したことはないからね。

だから,就職したいけど,できないかもしれない,
そのときは即独するしかない,という自覚がある方は,
そのための心構えも,今からしたほうがいい。

あ。積極的に即独を考えている方については,私は何も心配していません。
どんどん先輩弁護士等のお話を聞くなどして,準備を頑張ってください!


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【2013/10/14 23:52】 | 司法修習
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ちょっと前に治療したところの詰め物が取れてしまい,
私の事務所の,道をはさんで隣の歯医者さんにお世話になった。

あまりに近すぎて遠慮するような気持ちもあったのだけど,
以前,私のお客様が
「そこの歯医者さんも女の先生でさ。
わかりやすく説明してくれるし,いい先生なんだよ。」
と言っていたのを思い出し,思い切って行ってみたの。

いやあ。ほんと,すごくよかった。
このブログに書いてると思うけど,私は幼少時の虫歯がひどくて,
地元の歯科医から大学病院を紹介されて通ったことがあるの。
個室で研修医たくさんに囲まれて(ってことがわかったのは大人に
なってからだけど),ものすごく怖くて,トラウマになってしまったの。
大人になってからも,別に痛くもない治療だし,早く行けばすぐ治るって,
頭ではわかっていても,歯医者に行くことを想像するだけで動悸がする,
みたいな(笑)

幼少時の虫歯がひどかったということは,もう,永久歯もその運命だから,
これまで通った歯医者さんは数知れない(ちょっと大げさかな)。
で,今まで通った歯医者さんの中で,いちばん,信頼できると思った。
今回虫歯になったのは
いわゆる「親知らず」なんだけどね,ほとんどの歯医者さんは,
抜くことを勧めるんだよね。あ,私の歯並びの場合,ということだけど。
少なくとも,私がこれまで通った歯医者さんは,例外なく
「いずれ抜くことになるから」「虫歯になってからでは抜きづらいから」
とか言って,抜くことを勧めてきた。まあ,それがまちがいだとは思わないけど。

でも私は,「親知らず」も使っているし,
なんで健康な歯を抜かなければいけないの?絶対やだね。
と思ってきたんだよね。

今回もやっぱり,
抜いたほうがいいとか言われるのかなあ…もう抜くしかないのかな,
という気持ちでいたんだけれど,先生は,私の噛み合わせを丁寧に見てくれて,
「親知らずだからって抜かなきゃいけないってことじゃないですからね。
ちゃんと噛み合っているし,残しましょう」って最初に言ってくださったの。

嬉しかったなあ。
親知らずを抜かなくていい,と言ってくれた歯医者さんと,初めて出会った!
それで,すごくきれいに治療してくれた!!

これからも何かあったら,ずっとこの先生にお願いしよう。
この先生が「抜きましょう」って言うなら,そのときは仕方ないって思える。

(地元の方は,どこの歯医者さんかすぐにおわかりだと思います。
おすすめします!)


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【2013/10/08 22:56】 | 雑談
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