茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
今日は東京の某所でタクシーを利用する機会があり,私は
いつものように,後部座席でシートベルトを装着した。

そうしたら,運転手さんが,嬉しそうに(?)話しかけてきた。
なんでも,定年後にタクシー運転手の仕事を始めて,
今69歳だけれど,これまで,後部座席でシートベルトを締めた客は,
私で二人めとのこと。感動するとまでおっしゃった(^^;

へえ。そうなの??みんなタクシー後部座席でシートベルトしないのか。
私は,後部座席もシートベルト装着が義務になったと知ったときから,
特に疑問も持たず,当たり前にシートベルトをしていた。
道交法の改正で,そういうことになったんだろう,くらいにしか思わず。

で,ちょっと見てみたら,乗車する人の義務ではなく,運転者の義務なんだね。
「座席ベルトを装着しない者を(中略)乗車させて運転してはならない」
という条文になっているので。
(考えてみれば,乗車する人の義務ではないのは当然だけどね。)

とはいえ,自分の身の安全のためだからね。
事故なんて,誰でもどこでもいつでも遭う可能性があるのだから。
今の時代,
ざっくり言って,何かを依頼ないし発注しようと考えたとき,
とりあえずネットで検索することって多いよね。

それで,その分野の知り合いもいなくて,
ツテとかをたどって依頼できるような見込みもないような場合,
「見積もり無料」とか「メール回答無料」とか書いてあるHPがあると,
問い合わせたくなると思う。

で,私,問い合わせたのだけれど,立て続けに無視されてしまった。
今日,浅草で開催された,主に67期修習予定者を対象とした相談会。
相談を受ける側(日弁連のブース)で出席したよ。

この相談会,自分が修習予定者だったときも開催されていたと思うけど,
東京三会主催ということで,就職を予定していなかった(当初から
即独を目指していた)私には関係ないと思って,参加しなかったの。
けど,参加してもよかったな,って,相談を受けていて思った。

日弁連のブースでは,即独を視野に入れている人にとって有益な情報が
今の段階(かなり早い時期)に得られるというメリットがあるから。
(まあ,アンテナを張っていればいずれわかる情報ばかりだけれど,
修習が始まる前の今,知っているということに,意味があると思った。)

それから「即独」(司法修習終了後,すぐに弁護士として独立開業する形態)も,
今や進路の選択肢としてメジャーになりつつあるのかな,という感じも受けた。
ちょっと前に治療したところの詰め物が取れてしまい,
私の事務所の,道をはさんで隣の歯医者さんにお世話になった。

あまりに近すぎて遠慮するような気持ちもあったのだけど,
以前,私のお客様が
「そこの歯医者さんも女の先生でさ。
わかりやすく説明してくれるし,いい先生なんだよ。」
と言っていたのを思い出し,思い切って行ってみたの。

いやあ。ほんと,すごくよかった。
このブログに書いてると思うけど,私は幼少時の虫歯がひどくて,
地元の歯科医から大学病院を紹介されて通ったことがあるの。
個室で研修医たくさんに囲まれて(ってことがわかったのは大人に
なってからだけど),ものすごく怖くて,トラウマになってしまったの。
大人になってからも,別に痛くもない治療だし,早く行けばすぐ治るって,
頭ではわかっていても,歯医者に行くことを想像するだけで動悸がする,
みたいな(笑)

幼少時の虫歯がひどかったということは,もう,永久歯もその運命だから,
これまで通った歯医者さんは数知れない(ちょっと大げさかな)。
で,今まで通った歯医者さんの中で,いちばん,信頼できると思った。