茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

今日は,茨城県法曹稲門会(茨城県弁護士会所属の弁護士のうち,
早稲田大学出身の弁護士の集まり)に出席したよ。
大先輩である先生方をはじめ,
日頃お世話になっている先生方のお話を伺ういい機会なので。

名簿を見るとね,当たり前だけど,ほとんどの先生方が
法学部のご出身。私は,第二文学部(演劇専修)出身。

正直,この場にいていいのかね,と思う気持ちがわいてくるんだよね(^^;;
(去年もこの集まりに参加させて頂いているし,今さら…だけどね。)

法律を,学問として専門的に学んできていない,という劣等感みたいなものを,
司法試験受験生のときに何度も何度も感じてきた。
私がしている勉強は,所詮,ただの受験勉強,
試験に受かるためだけの,付け焼刃の勉強なのではないかと。
2014.04.28 / Top↑
今日,地元の簡易裁判所で裁判があって,
同じ時間帯に,法科大学院のときに同じクラスで,
卒業までずっと同じメンバーで自主ゼミをしていた4人のうちの
1人が来ていたの。

県外の顔見知り程度の弁護士と,地元裁判所で会うことは時々あるけど,
いっしょに勉強していた,まして答案を読み合ってダメ出しし合っていた,
というコアな勉強仲間と地元裁判所でたまたま会ったというのは,
たぶん初めてのこと。

傍聴席から,弁護士として仕事をする姿を見ていて,なんか嬉しかった。
法科大学院のゼミ室で,一緒に勉強していたときを思い出したよ。

もちろん,感慨にふけるような時間的余裕はないわけだけれど,
短い時間でも,同期の頑張る姿を見たりすると,私も,
頑張るぞ!!って思う。
2014.04.23 / Top↑
平均すると,週に1~2度は東京(霞が関)で仕事が入っていて,
東京で仕事のときは,大体,電車で移動している。

常磐線から地下鉄に乗り換えると,
明らかに就職活動中とわかる学生がけっこう目につく。特に女子。

たぶん,女性は,就職後は(もちろん職種にもよるけど)あんまり
リクルートスーツっぽい,かっちりしたスーツは着ないから,
そういうスーツ姿は目立つんだよね。

別にいちいち観察しているわけではないけどね。
「私が採用担当者だったら,この時点でアウトだね」
って思うことが,たまにあるよ。
2014.04.19 / Top↑
某市の学校給食は,米飯がメインだそうで,
ご飯と牛乳は合わない等の理由により,牛乳をやめるんだってね。

事の是非はともかく,うちの息子は,母乳のあとは牛乳だった
(…って,一昔前の牛乳のCMで言っていたけど,文字通り)。
以来,あと数か月で20歳になる現在まで,家での食事の際は,
毎回,必ず牛乳を飲んでいるよ。

パンだろうが,ご飯だろうが,和洋中,おかずがなんであろうが,
必ず牛乳は飲んでいる。

まあ,別に,給食に牛乳は必須!!とも思わないけど,
「ご飯に合わないから」という理由は釈然としないな。
2014.04.13 / Top↑
このブログを始めたころには小学生だった息子が,
この春(1年間の浪人生活を経て)大学生になりました。
ずっと見守っていてくださるみなさん,ありがとうございます。

私の司法試験受験を,いちばん応援してくれていた息子。
合格のお守りとか作ってくれたこともあったね,小学生のとき。
このブログにもたぶん書いたと思うけど。

弁護士になりたくて,司法試験を受けているんだ,
ということは,まだ理解できていなかったと思う,年齢的に。

ただ,「お母さん」が,
何かのテスト(は,小学生にもあるからね^^;)のために
勉強していて,受験に出かける,ということはわかってくれていて,
いつも,「頑張ってね」と言ってくれていた。

今,ふと考えると,それと同じように,
息子の大学受験を応援することはできていなかった気がする。

息子が中学(公立)に入学したのは,私が法科大学院に入学したのと同じ年。
私が法科大学院を卒業した年,息子は中学3年生だったけれど,
私は司法試験受験の年で,合格して司法修習が始まったころだった。
そして,息子は高校受験生。その最中,父(息子の祖父)が亡くなった。

息子の高校の入学式には,司法修習の都合で出席できなかった。
息子の高校時代は,私にとっては司法修習期間でもあり,
二回試験リベンジ期間でもあり,弁護士としての駆け出し期間でもあった。
(今もまだまだ,駆け出しだけどね。)
息子の大学受験よりも,自分のことで精一杯だった気がする。

そんな中で,まあ,紆余曲折はあったものの,
大学生になった姿を見て,単純に,うれしかった。
親というのはそういうものだろうけど,一抹の寂しさも覚えつつね。
2014.04.02 / Top↑