茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
68期司法修習生を主な対象とした,「就職合同説明会」が10月13日に開催される。

私が合格した年にもこの企画はあったけど,
「東京」「就職」の二単語を見て,「私には関係ない」と,関心を持たなかった。
就職するつもりはないし,東京で働くつもりもなかったから。

去年から,この説明会の日弁連ブースで相談を受ける側として参加している。
それで初めてわかったのだけど,実は,「東京で就職したい人」だけを
対象とした企画ではない。(私は勝手にそう思い込んでたけど。)

日弁連のブースでは即独についての相談も受けるし,
東京以外の弁護士会も,相談ブースを設けて相談を受けている。
(今回の参加弁護士会は今のところ未定だけど。)
なので,東京で就職したい,以外の修習予定者や修習生のみんなも,
情報収集の意味もあるし,参加を検討されたらいいと思う。

【2014/09/24 21:09】 | お仕事
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藤森
今月1日から裁判所での破産手続きが始まりました。

私が依頼している弁護士も破産管財人の弁護士もともに、新婚で30歳代前半の女性弁護士さんです。

今年3月にどうすべきか迷った時に相談した2人の弁護士が、たまたま、私の代理人と破産管財人となって手続きが始まりました。

本当に地方の法曹の世界は狭いなと改めて、感心した次第です。
双方の弁護士さんも私の為に一生懸命に対応してくれています。

債務の免責を受けないと、今後の生活や仕事がおぼつきません。
遅くとも今年の12月までには終了させたいです。

まあ、何というか、最悪のことを考えずに、過剰に大金を投じて家を建てて、家自体も、それまで支払った金銭も全てを失うことになります。

過ぎたるは及ばざるがごとしという言葉がホントに身にしみます。


mico
藤森さん,開始決定よかったですね。
いい弁護士に出会ったことも,よかったです。
ここまで来たら,解決まで着々と進むことと思います。
失ったものも大きいと思いますが,これから得るものは,
きっと,もっともっと大きいことと思います。
まだ若いのですから,これからも頑張りましょうね!
私も頑張ります。


藤森
mico さん。
返信をどうもありがとうございます。

司法書士に合格して、一人前に働けること自体が目標です。
それには、まず早く合格しないと。。。。
現在の収入は、生活保護の水準を下回っているので、弁護士からは、働いて足りない金銭を生活保護で補って受給するべきだとアドバイスされています。
確かに、毎月、収入よりも支出が超過している状態です。
もう少し、頑張って、何とかしたいです。。。

土日もなく、連日お仕事をされておられるようで、お体にはお気を付けください。


mico
藤森さん,ありがとうございます。
藤森さんも,健康には気をつけて頑張ってくださいね!

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弁護士登録後,既存の事務所に入らず,すぐに独立開業することを
「即独」という。

「即独」という言葉はなくとも,昔からあった形態らしいけど,それを
ことさらに取り上げられるようになったのは,弁護士の数が激増して,
「就職できない新人弁護士」が増え,「仕方なく即独する新人」が増えてきたから?
少なくとも,私が即独した3年前ころには,「即独」=就職できなかったかわいそうな新人,
というイメージがあったと思う。私がそう感じただけかもしれないけど。

少なくとも私は,積極的即独を自称していて,実際そうなんだけど,それでもなんか,
即独です,
と言うとき,いちいち「私はそもそも就職は考えておらず,最初から独立開業を
目指していたんです」と弁明しなければならなかった(気がする)。

けど,日弁連主催の修習生向けの「即独・就職相談会」に相談を受ける側として
参加させていただくようになって2年くらいが過ぎたけど,この短い期間で見ても,
良くも悪くも状況は激変しているなあという感じがする。

良い方を書くと,「積極的即独」組が増えてきている気がする。
就職先がないからやむを得ず即独するというのではなく,早い段階から
戦略的に即独を目指している修習生。

彼らの相談は,すごく前向きだし,具体的。
後日,実際に即独開業して軌道に乗り始めました,という報告を受けることも多い。

安易に即独は勧めない。即独ならではの苦労も多いから。
でも,新しく職に就く以上,苦労があるのは当然だし,それは就職しようが,
独立しようが,苦労の種類は違っても,同じことかもしれないね。
各自置かれた立場で,自分に合った働き方を考えればいいと思う。

【2014/09/11 23:56】 | お仕事
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mico
秘密コメントくださった方,ありがとうございます。
事務所経営というと,まずは収支に目が行き,
経済的に生活していける程度のことができるかどうかは誰でも考えますが,
それ以外の色んなことは,案外見落としがちですよね。
特に,人を雇うということはすごく難しいと感じます。
お互い頑張りましょうね!

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