茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

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憲法を生かす会・茨城の主催で開催されます。
多くのみなさんのご参加をお待ちしております。
私は,東京都江戸川区で生まれ育った。
そして,茨城県牛久市で弁護士として開業して,
3年半余が過ぎて,少しずつ,いろんな方面から
地域事情がわかってきたりもする。

ずーっと昔から,この地域で暮らしている方たちから聞くお話は,
本当に興味深く,面白い。いろんな視点に気づかされるし,
世代を超えた共通認識があることにも気づかされたりもするし。

亡くなった父と同世代の方たちから聞くお話。
父が話していたのと同じ方言,
ちょっとしたニュアンスの茨城弁だったり。

ああ,きっとお父ちゃんも,こんなふうに言ったんだろうな。
みたいなお話を,伺う機会があることを幸せに思う。

なんだろうね。茨城県で生活したのはここ数年のことなのに,
やっぱり茨城弁の会話を聞くと安心する。ただのファザコンか?
上西小百合議員が,診断書を提出して
国会本会議を欠席して,温泉旅行に出かけていたとして
問題になっている件だけどね。

国会議員なんだからね。
少なくとも,新幹線に乗って移動できる程度に体調が回復したのなら,
国会本会議に出るべきではないのかね。

せっかく休み取ったことだし,議員として有効活用しようと思ったとしても,
その日,本会議が開催されているんだよね。
さすがにそれは,理解不能だわ…。

まあ,橋本徹さんが,このような上西議員に対して国費から数千万円の
「給料」が支払われてきたことについて,「29歳の女の子に」と評したのも
どうかと思うけどね。
何度も(いや,何度か,程度か)見直したはずなのに,
提出した後,時間をおいて見直すと,
誤字に気づいてがっかりする(恥ずかしくなる)ことがある。

だいぶ前に,起案は一晩寝かせるという話を書いたと思うけど,
そうしたつもりで,寝かせたものを見直して加筆したところに
誤字があったりする(苦笑)。

少し時間をおけばすぐに気づくのに,
書いた直後には読み返しても気づかないのはなぜなんだろうね。