茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
6年前に合格者として参加した,伊藤塾の合格祝賀クルージング。
今年,「来賓」としてお招きいただいて乗ってきた(水曜日)。

と書くにあたり,当時書いたかな,と思って見てみたら,
書いてるね(笑),2009年9月17日に。
当時も,このブログを見てたという方から声をかけて頂いたけど,
今回も,ブログを見て励まされたというお声を頂いて嬉しかった。

当時と違うのは,「自分も即独を目指しているんです」という方から
声をかけて頂いたこと。

ほんの少しだけ先を歩いている者として,みなさんのお力になれたら,
さんざん紆余曲折を経て弁護士になった(即独した)甲斐もあるかなと思う。
その思いは,受験生を指導する立場にあったら,
(いろんな程度差はあるにせよ)当然の思いだと思う。

けどね,教え子を合格させたい,というのは,何のためなの?
指導する立場にある者として,その人が合格したら,
その人の人生の幸いにつながり,なおかつ社会のためにもなる,
その人の助けを待っている人が必ずいる!!と信じられるからじゃないの?