茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

高校3年生の3学期(1986年1月)に,担任教師から,
「20年後の私」というタイトルで作文を書くという課題が出された。

いわゆる「進学校」(とはいえ当時の都立高校なんで…)の理系クラスにいながら,
演劇関係の学部がある大学(つまり文系)に行く,
と担任に宣言していた私には,正直,そのクラスは居心地が悪い部分があった。
(あ。でも,今も付き合いのある高校の友人たちは,そのクラスの友人たちです。)

何を書いたか,ちゃんとは覚えていないけど,
「今」の連続の中に20年後の私もいるだけ,
みたいな醒めたことを書いたことを覚えている。
理系クラスの落ちこぼれだったので,斜に構えたい気持ちもあって。
2016.05.24 / Top↑
仕事の都合で,月に何度かはタクシーを利用する。
話しかけてくれる運転手さん,いるでしょ?どう思う?

私は,話しかけられたら,全面的に(笑)応じる。
ほんと,その場限りの会話だけどね,たいがい,気分よく降りることになるから。
(あ。思い出した。過去に何度かこのブログに,タクシー運転手さんと会話した,
っていう話題を書いてるよね。)
2016.05.09 / Top↑
弁護士になって間もないころ,
自分の名前の頭に「弁護士」という肩書をつけて検索しても
私ではない同姓同名有名人の方がヒットすることを悔しく(?)思い,
このブログに書いたことがあったんだよね。

弁護士登録をしてからもうすぐ丸5年。
「小室光子」で検索をかけたら,
「ブログ 小室光子」「小室光子 弁護士」で検索する,みたいな案内は出たけれど,
「弁護士 小室みつ子ではありませんか?」とは聞かれなかった(笑)
2016.05.05 / Top↑