茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
日弁連主催「70期司法修習生対象就職活動セミナー」が12月3日(土)に開催されます。

司法修習生の就職活動は,いわゆる新卒の就職活動とは異なる面もあります。
そのあたりを,司法修習が始まる今の時期にお知らせしたいという思いから
今年初めて開催される企画です。70期司法修習生のみなさん,ぜひご参加ください。

ここでいう「就職」は,法律事務所への入所はもちろんのこと,
企業の法務部への就職,即時独立開業も含めて,広く「職に就く」という意味です。
それぞれの立場から,数年先輩にあたる弁護士によるパネルディスカッションもあり,
リアルな「就職」のお話が聞けることと思います!

【2016/11/29 22:31】 | 司法修習
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Re: タイトルなし
mico
コメントありがとうございます。
仕事も子供も諦めないというのは,当然のことだと思いますよ。

女性は産む性で,出産前後は体の変化もありますし,そういう意味で
仕事との関係では,男性に比べて不利な部分があることは事実だと思います。
でも,弁護士という職業は,ある意味自由なので,やり方次第だと思います。

私が弁護士という職業を選択したときには,息子がまだ幼く,
独立開業することにより,子育てと両立できると思ったことも後押しとなりました。
(実際に開業したときにはすでに息子は高校生でしたが…)
安易に即独は勧めませんが,自由に,何も諦めずに生きる手段として,
選択肢にはなると思います。

進路に関するご相談は直接メールをいただいても構いませんので,
遠慮なくご連絡くださいね。

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昨日は関東弁護士会連合会の,外国人関係委員会の交流会だったよ。
今年は茨城県が担当で,筑波山江戸屋での開催。紅葉が見ごろ。

入管関係の事件は,私が弁護士として力を入れている分野のひとつ。
色々と問題はあるけれど,特に問題だと思うのは,
不法滞在者の収容があまりにも簡単に行われているという事実。

刑事事件を起こしたと疑われる人の逮捕のときは,現行犯等の場合を除いて
裁判所が令状を発布しないと身体拘束はできない。

外国人不法滞在者の場合は,逮捕と同じく
身体拘束という重大な人権侵害を伴うにもかかわらず,裁判所が関与しない。
これはおかしいと思う。


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【2016/11/20 10:43】 | お仕事
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