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弁護士小室光子の記録です

辰巳の「オールA合格者による現場錬金術」が届いて
さっそく聴いています。

こんなんでいいのか・・・・これなら短い答案になるし、
頑張れば書けるようになるかも!って思える。
予備校の参考答案みたいな答案は、とてもじゃないけど
2時間2通の枠では書けないもんね。

で、論文答案の、問題提起の部分についてだけど。

私の持っているイメージは、伊藤塾の応用マスター、
論文マスターで築かれたものなのね。

・なぜその論点を書くのかを丁寧に示す
・事案の問題提起と論点の問題提起を分けて書く
・事例問題では問題文の事情を拾って問題提起する
・条文の文言はそのまま引用する

こんな感じだったわけだけど、これを正直にやると、
下手すると半ページくらい問題提起になっちゃうんだよね・・・。

けど最近、こういう問題提起は、理想なのかもしれないけど
現実的ではないのでは・・・・?と思うようになった。

今日聞いているテープの講師も「こんなとこに配点ないです」
って言っているし・・・・。
だったら問題提起はあっさり済ませて、先に進んだほうが
読む方も読みやすいのではないかな。試行錯誤中。


5月17、18日の勉強
・論文過去問検討民法6問
・定義暗記
2日合わせて4時間

AUTHOR: k3 DATE: 05/20/2005 01:42:34 確かに、本試験をに限っては、問題提起に配点が振られている感触は
全くないです。
かといって問題提起をしないわけにもいかない(文章が流れない)。
最低限、これから何を書くのかの予測可能性を持たせるような問題提起は
必須だと思う。この加減が難しいですよね。
2005.05.19 / Top↑
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