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弁護士小室光子の記録です

私はもともと、あんまり友人とかに愚痴や弱気なことを言わない。
そういうことは、(小学生以来ずっと)日記帳に書いて、自己処理してきたから。

このブログも、もともとは自分の日記帳と大差ないつもりで始めたけれど、
事の性質上、見ず知らずの人に見ていただけて、現に励ましてもらえたりする。

すごいことだなあ・・・本当に。

日記を書いている人って、けっこういると思うんだけど・・・。
私が書き始めたのは、小学1年生時の運動会のあと。
全員に運動会の記念に配られたノートに、日記を書いてくるようにと
担任の先生が言ったのがきっかけだった。

先生に提出するものだし、文章自体を書くのが初めてみたいな時期だから
当然「ですます」調、あたりさわりのないことだけを書いている。
(たまに母の検閲が入って、削除されたりねw)

小学3年生になって、担任が替わったら日記を見てくれる人もいない。
でも、同じ調子で、ずっと書き続けてた。
そして小学5年生の終わり頃、突然、今のブログみたいな文体(?)で
日記を書くようになったんだ。

常に、誰かに語りかけてきた。
架空の誰かを想定して、名前をつけていた時期もある。
結局、老後の自分にでも語りかけているのかな、日記なんて、自分しか
読み返さないんだし・・・・ま、それでいいか、とか思いながら。

でも、ブログはそうじゃないんだよね。
老後の自分以外の誰かが、読んでくれている。
今まで日記を書いていたのと同じように書いているのに、
反応が返ってくる。嬉しい。不思議。ありがたい。


いつまでも弱気じゃないからね。頑張るときには頑張るよ。
でもまたすぐに弱気なこと書くかもしれないけど・・・。
でも、それが平成17年の、ありのままの自分だから。


見守ってくださるみなさん、本当にありがとうございます。


AUTHOR: takehiro DATE: 10/31/2005 22:40:02 本当にブログってすごいですよね。

私もいろいろな人に励まされていることを実感しています。
2005.10.31 / Top↑
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