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弁護士小室光子の記録です

遺書みたいなタイトルだな(笑)

今日は,課題の続きの他,日常の事務処理や家事などをやりつつ,
ふと,昔の手書き日記をひもといてみたよ。

折りに触れて,ときどき,読み返したりするわけだけど。
(って,このブログにもそういうことをときどき書いてるけど)

人の記憶の(自己防衛本能から来るであろう)曖昧さや,
都合の良さも,手書き日記には,こっぱみじんに砕かれるわね。

そんなことまで書かなくていいのに(^^;みたいなことが書いてあったり,
ある時期には「ここに書かなければ忘れるから,書かないことにする」
なんて,将来の自分に配慮してあったり。
(実際,思い出せなくなってたりする。忘れるってすごいことだわ)

でも,それらを読むことで,そのときに,今思い出すのとは違う,
リアルな自分がいたことを確認することができる。
書いておいてよかったって思うわ。誰のためでもない,存在の証明。

このブログも,もう4年以上書いてるわけで,私の人生にとって,
そういう場になっているんだけどね。
しかも,ブログであれば,自分以外の誰かによっても,
存在を確認してもらえるわけで。いいもんだわ。

2009.06.14 / Top↑
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