茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
少し前に,たまたま私のブログを見つけて下さった
「バツイチ子持ち,新63期修習予定」の女性がメールをくれたの。

その方が,あと一人,同じく
「バツイチ子持ち,新63期修習予定」の女性と知り合いとのことで,
3人で「バツイチ子持ち会」をしたんだ,今日。

そうか。私もいわゆる「バツイチ子持ち」だった。
その立場にあると,たぶん,傍から思うほど悲壮感?はない。
まあ,そういう修習生が少数派であることは間違いないのだろうけど,
けっこういるもんだな~って思って,元気づけられた。

っていうか,「少数派」なんていう言い方も,驕りなのかもって思った。

たとえば,飛び級でローに入って新司に受かった人も少数派だろうし,
社会人経験を経て家庭を持ちつつローに入った男性だって少数派だろうし,
旧司を長くやってて,ローには行かず,旧司で合格した人だって少数派だろうし。

誰だって,その人に固有の事情があるわけで,そう思うと,
ほんと,大抵のことは,どうってことないんだよね。
乗り越えられない試練はない(自分のとこには来ない)んだから。
 コメント
この記事へのコメント
旧司を長くやってしもうているものです。

>誰だって,その人に固有の事情があるわけで,そう思うと,
>ほんと,大抵のことは,どうってことないんだよね。
>乗り越えられない試練はない(自分のとこには来ない)んだから。

このところ勉強が思うように捗らず
試験の壁が必要以上に大きく見えて
眠りの浅い日が続いてたんですけど、
なんだか励まされました。

クライアントや国民の方々が重荷に感じていること、
『どうってことない!』って思えるようにしてあげられることが
法律家の仕事なのかもしれませんね。

後に続けるよう、どうってことない精神(?)でガンバリマス。
2009/11/25(水) 19:47 | URL | ecochan1361 #-[ 編集]
ecochan1361さん,コメントありがとうございます。
そうですよね。勉強が思うように進まないとき,
目の前にある壁が必要以上に大きく高く見えると思います。
それもやっぱり,自分に必要なことだから,
そういう思いにもなるのだでしょうね,きっと。
その思いに負けてしまえば,そこまでのことですが,
それを受け入れてなお頑張っていけば,道は開けていくと思います。
頑張ってください。私もがんばります♪
2009/11/25(水) 21:09 | URL | mico #-[ 編集]
私のときも何人かいましたよー。その中には修習で出会い、再婚した方も♪
2009/11/26(木) 14:55 | URL | toku #-[ 編集]
tokuさん,そうなんですか!けっこういるもんですね。
朗報ありがとうございます♪
2009/11/26(木) 20:24 | URL | mico #-[ 編集]
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