茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
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今日と明日は,少年部での修習。
家庭裁判所で,少年事件の審判を傍聴させてもらったり,
記録を検討したりする。

ほぼ同世代だからね。親は私と。少年は息子と。
修習とは関係ないレベルでも,色々考えさせられちゃうわ(^^;


大事なことは,自分の子どもを,命がけで愛し,受容することだと私は思う。
それは子どもの立場から見たら,当然保障されるべき権利のようなもの。

これも前にも書いたけど,
誰か一人にでもいいから(親がダメなら,それ以外の誰かでもいい),
愛され,受け容れられたという記憶があれば,人はどうにか,
(やや語弊はあるが,あえて書くと)まともに生きていけると思う。

 コメント
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます
本当に、その通りだと思います。
私は子どもの頃、親にたくさん叩かれましたが(女の子なのに…笑)、それでも、愛情あってのことだということが伝わっていたので、
「こんなことしたらお母さん悲しむな」って思うと悪さはできませんでした(今思えばかわいい「悪さ」ですが;)


そういえば、micoさんに倣って私も初詣では「決意表明」をしてきました。
お願いするよりも、自分を律することができそうです。

お父様が一日も早く回復されますように。
2010/01/06(水) 01:48 | URL | まめ #Z5GHyyj6[ 編集]
まめさん,ありがとうございます。
親に叩かれたりした場合,子どもはわかるんですよね,
愛情をもってのことなのか,単なる親の感情のはけ口なのか。
体罰とDVとを分かつものは,無償の愛情があるか否かなのだろうと思います。

決意表明,重要ですよね!
私も日々,それを確認しながら生活しています。
2010/01/06(水) 21:48 | URL | mico #-[ 編集]
私は今弁護修習ですが,少年事件の付添人の修習を経験しました。
関わった最初から最後まで胸が締め付けられるような経験でした。本当は良い子なのに・・・と涙が出そうでした。

少年事件はいろいろ考えさせられますね。


お父様の具合,早く良くなると良いですね。
2010/01/06(水) 23:30 | URL | ときこ #-[ 編集]
ときこちゃん,ありがとう。
少年事件を見ていると,「可塑性」の意味を,
しみじみと考えたりするよね。
そうそう,涙が出ちゃうんだよね~。
刑裁の傍聴でも,何度も涙をこらえ,こらえきれずに困ったことも(^^;
2010/01/06(水) 23:47 | URL | mico #-[ 編集]
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