茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

弁護修習第1週終了

弁護修習は,修習生各自が,
基本的に一人で,どこかの事務所に通わせて頂くことになる。

一口に「法律事務所」って言ったって,そりゃあ,千差万別だからね。
どこの事務所で修習するかによって,かなり体験は違ってくると思う。
弁護士が何十人もいる事務所なのか,一人だけの個人事務所なのかとか。

私の修習先は,弁護士が20人以上いる,大きめの事務所。
だから,一人の先生に密着という感じではなく,
複数の先生が,入れ替わり立ち替わり,色々と指導してくださる。

第1週が終わって,正直,すごーく恵まれた環境だと感じる。
指導担当の先生はもちろん,他の先生方や,事務職員のみなさんにも
何かと気を使っていただいて,なんか,ほんと恐縮&感謝する毎日。

さらに,修習先の事務所ではあまり扱っていない分野の事件に関して,
他の事務所の先生にくっついていく機会も頂いたりしてるし。

もっとも,一人の先生に朝から晩まで密着して,
ある弁護士の生き方,みたいなのに触れる修習もまた,
別の醍醐味があるんだろうね。

コメント
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2010/02/06(土) 07:26 | | #[ 編集]
秘密コメント下さった方,事情は了解いたしました。
お役に立てることはなさそうですが,
そういうことがあるのだということは覚えておきます。
お力になれず申し訳ありません。
2010/02/07(日) 08:11 | URL | mico #-[ 編集]
私が、家庭裁判所で、離婚調停を行って居た時に、家庭裁判所の裁判官が、私に無断で、裁判官や事務官と条件を協議しているときに、司法修習生を同席させて、見学させていました。同席させるには、調停当事者の同意を得る必要があるのに・・・・

 私が、裁判官に、部屋の隅に座って居る。二人を差して、司法修習生せすか? と裁判官に聞いたら、裁判官は、そうだと言って、修習生に退席を指示しました。

 何と言う、プライバシーを守る意識の低さかと思いました。これが、裁判所がやることかと。裁判所の権威をかさにきていました。

 無知な人なら、裁判所の関係者だと思って、そのままにしていたでしょう。

 裁判所の理念と現実の落差を感じました。


2010/02/09(火) 22:16 | URL | DAKARA #ejL58bjI[ 編集]
DAKARAさん,そんなことがあったのですね。
弁護修習では,修習生が同席する場合は,必ず当事者の了解を取ります。
もし了解を得られなければ,当然ですが修習生は席をはずします。
裁判であれば,公開が原則ですから当事者の了解は不要でしょうけれど,
調停でそれは配慮が足りないと言わざるをえないですよね。
2010/02/09(火) 22:54 | URL | mico #-[ 編集]
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