茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
弁護修習がいよいよ月曜日で終わる。
ということで,修習先の事務所で激励会というのをしていただいた。

新修習の場合,実務修習が終わった後に,和光での集合修習と,
選択型修習というのがそれぞれ2か月ずつあって,
選択型修習のときには,弁護修習先が「ホームグラウンド」になるの。
つまり,再び弁護修習先に戻って,そこから各自が選んだ選択修習に行くという形。
だから,秋にはまた,今の事務所でお世話になるんだけどね。

なんか,最近の私は本当に,人との出会いに恵まれていると改めて思った。
いつからだろう…って考えると,このブログを始めた頃からなんだよね。
それ以前は,ものすごーーく孤独だったから。
(いや,そうでもないかな。ママ友達とか,マンション関係とかあったし,
高校や大学のときの友人との付き合いだってあったもんね^^;)

即独するという無鉄砲な私のことを,弁護士の先生方も事務員のみなさんも,
色々な言葉で励ましてくださった。本当にありがたいと思った。
「努力する人には協力を惜しまない」というボスのお言葉をはじめ,
心強いお言葉をたくさん頂いた。

私の修習先は,弁護士が20人以上もいる,企業法務をやっている事務所。
市民生活に密着した個人レベルの仕事をしたいと思っている私は,正直言って,
「なんでよりによって企業法務系なんだろう・・・」って最初は思ったの。

けど,どんな事務所からでも学ぶことはあると思い,
自分を奮い立たせての修習開始だった。
最初の心配が杞憂であったことは,すぐにわかったけれど,それどころか,
ものすごく恵まれた環境であるということにも間もなく気がついた。

たくさんの弁護士がいるということは,その分,色んな視点を得られるということ。
仕事に対する姿勢や,弁護士としての生き方も含めて。
もちろん,限られた時間のことだし,ほんの一端を垣間見たにすぎない。

けど,今振り返っても,ほんと充実していたと思う。
個性は色々違っていても,尊敬できる先生ばかりで,多くを学ばせて頂いた。
事務員の方々も,本当に「仕事ができる」方ばかりで,感心させられる毎日だった。
(自分が税理士の事務員として働いていたときを思い起こし,恥ずかしくなった)

こんな環境で修習させて頂いたことに感謝し,ご恩を忘れないでいたい。
この先も必死で頑張って,どうにか弁護士として独り立ちすることで,
せめてもの恩返しとできるように,努力を続けなければいけないと思う。
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