茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
班でいちばん最初に配点された身柄事件の決裁が,
今日,やっと通ったよ。それなりに,ほっとするものだね。
警察から送致されてきたときとは違う罪名で起訴することになったり,
何かと紆余曲折のある事件で,色々考えさせられた。

刑裁修習で毎日傍聴していたときには,さらりと読んできた起訴状。
検察修習でそれを起案する立場を体験して,公訴事実の一言一句に
どれだけの意味や裏付け,労力が注がれているかを認識した。

法曹三者のすべてを一応体験できるという修習のやり方には,
やっぱりそれなりの意味があるんだな。


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