頑張らざるをえない環境
2010/05/01(Sat)
今日は高校時代からの親友と久しぶりに飲んだよ。
前にも書いたことがある,今年ローに入った友人。
すごく頑張っている感じが伝わってきて,嬉しくなった。

私もローに入ったとき,周囲が頑張っているから,
予習とか,いやでもやるしかなかった感じで,結果的にそれが,
司法試験の合格にも結び付いたと思う。
頑張らざるを得ない環境に身を置いて,頑張りどころだって認識して,
それを行動に移せば,頑張る自分でいられるし,結果もついてくる。
(もちろん,そんな単純な話だけで済まないこともあるけどね)

そういう環境に恵まれることは,一見「運」のようだけど,
実はそれを得るためにも頑張ることが必要なんだよね。
頑張っていれば,頑張るしかない環境ができてくるのであって,
「縁」ではあっても「運」ではないと思う。

私もまだまだ,頑張らなくては!と思ったよ。
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コメント
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運も実力のうち、とよくいうけれど、最近は「運こそ、実力そのものじゃん!」と思うようになってきました。

家柄とか資金力だって、家族を含めた総合力の勝負と考えれば、本人の実力といえなくもないですしね。サポートしてくれる人が多いっていう人の縁だって、実力のうちだと思います。

努力と結果って正比例しないから、結果が出た瞬間だけを見て、「あいつは運が良かった」とねたむ人、多いですよね。
もちろん例外はあるけど、運がいい人って、運をつかむための努力だったり、行いだったり、やっぱりキッチリやってる人が多いです。

誰もに「あいつは運がいい」といわれるようになるぐらい、隠れた見えない努力を積み重ねたいものですね。
micoさんもきっと誰もに「あなたは運がいいから」と妬まれるぐらいの日が来ると思いますよ!
2010/05/02 12:13  | URL | しんたろう #-[ 編集] ▲ top
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しんたろうさん,ありがとうございます。
「運がいい」と言われることは,ある意味,自分の努力の尺度になるのかもしれませんね。
うまくいかないときでも,こんなに頑張ったのに…とか,努力してるのに…などと思うことなく,
うまくいっているときにもおごることなく,周囲への感謝の気持ちを忘れず,
淡々と,当たり前に,さりげなく,努力を続けられる人になりたいです。
2010/05/02 21:36  | URL | mico #-[ 編集] ▲ top
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