茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
検察修習には,修習生の「当番」という制度がある。
朝夕のお掃除と,電話番と,日誌を書いて提出するのが主な仕事。

東京の場合,修習生が78人もいるから,その分事件も多く,
電話もけっこうな頻度でかかってくるんだよね。
この当番は,検察修習中,2~3回まわってくる。

昔,新卒でOLになったとき,「お当番」という制度があったんだ。
早く行って,みんなの机を拭いたり,コーヒーを作っておいたり,
上司に朝のお茶をいれたりという仕事で,女性だけに課されていた。
今はさすがに,公然と女性のみにそういう制度がある企業等はないかな。

けど,こういう「当番」みたいな仕事も大事だと思う。
仕事の前提になる仕事みたいな,やってあるのが当然のようで,
けど誰かがやらないと誰もやらないような仕事。
誰もやらなかったら,会社や事務所内が荒れたりして,
結局は本来の仕事にもマイナスになるんじゃないかと思うんだ。
もちろん,それを女性だけにやらせるのは問題だと思うけど,私は,
こういう仕事も大事にして,きちんとやる弁護士になりたい。
 コメント
この記事へのコメント
えーーーーー当番ですか?!
こちらは,全員(3人)毎日修習日誌は書かされますが,掃除係,電話番なんて人はいません。
そういや,掃除なんて全くしていません(^^;
地域によって全然違うんですね。
2010/05/08(土) 16:28 | URL | ときこ #3uM3/dPI[ 編集]
ときこちゃん,そうなんだー!!
けど,日誌を毎日書くのも大変だねえ。
東京は78人もいるから,読むほうも無理だから当番だけ書くんだろうな…。
全員で3人かあ…。そりゃあ色んなことが違うだろうね。
2010/05/08(土) 21:49 | URL | mico #-[ 編集]
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