茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
東京の民事裁判は,とにかく事件数が多いから,
弁論は分刻みでどんどん進んでいく。

弁論が開かれる事件が多いということは,
それだけ出頭する弁護士の数も多いということなわけで,
法廷傍聴していると,たくさんの弁護士の仕事ぶりを垣間見ることができる。
記録を読むのもいい勉強になるけど,法廷での立ち居振る舞いとか,
話し方とか,尋問の仕方とか,そういうのもすごくいい勉強になると思う。

半年の修習の中で,少しだけ法曹の実務がわかってきたところだし,
弁護士になる上で,最後の実務修習が民裁修習でよかったのかもしれないな。
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