茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
裁判所での和解が,法廷ではない部屋(6畳程度の広さかな)で
行われるってことは,法科大学院に入るまで知らなかった。
(全部,法廷で行われるのかと思っていた。)

修習生は,その部屋で行われる和解も傍聴できる。
裁判官が原告・被告双方(片方を退席させた上で)から
話を聞いて,妥協点を探るわけだけど。

色んな意味で,ほんと勉強になるよ。
双方当事者の視点,弁護士の視点,裁判官の視点。
今しか見られないことを,しっかりと見ておこう。
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