茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
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私たち新63期司法修習生は,
12月15日に修習を終えるわけだけど,
現段階でいわゆる「就職」が決まっていない人もけっこういるらしい。
周囲にも決まっていない人もいるから,そういう情報も本当なのかもね。

それに伴って,「仕方ないから即独」の人も,増えるんだろうね。
即独や早期独立の人向けのメーリングリストがあって,私も
登録しているんだけど,最近,新メンバーの登録が頻繁になってる気がする。

私は合格発表直後から,即独の方向で考えてきて,できる限りの準備
(といっても,情報収集程度のことかもしれないけど)をしてきたけど,
実際は,いまだに色んな事を迷い,本当に大丈夫なのかと不安も大きい。

もし「仕方ないから即独」になるとしても,即独する以上は,
積極的に即独を選んだと(やせ我慢でも強がりでも)言ってほしいと思う。
そして,それに見合う努力をしていかないといけない。

頑張ろう!

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この記事へのコメント
勤務先の研修で
 昨日、14日に条例制定の研修会に参加し時に、県庁で研修をしている司法修習生が二人参加していました。

 指導講師が、法科大学院の教授なので、司法修習生が参加しててもおかしくないのですけど。

 二人とも若く二十代でした。これが一番の驚きでしょうか。

 各班に分かれて条例案を作成したのでうが、内容は別として、確かに、法的な思考力と整理の手法は、立派でした。

 指導講師に、3回試験に落ちた人はどうしているのかと聞いたら、再度、法科大学院へ入学して来ている人が多いとのこと・・・

 再度、入学して来た人は、優秀で授業料の免除もされているので、それほど経済的負担は、重くないとのことでした。

 先生の説明が意外なほど、明るいので、諦めずに頑張れば、必ず司法試験には、合格出来るのかな・・と感じました。

2010/09/15(水) 20:13 | URL | DAKARA #ejL58bjI[ 編集]
DAKARAさん,
そのお二人は,選択修習のプログラムだったのでしょうね。
20代の修習生は多いですよ。というか,多数派だと思います。
法科大学院の学生は,私が通っていた頃と比べると,
かなり平均年齢が下がっていますし。
法科大学院に入りなおすという人も出てきているのですね。
どうしてもこの道に進みたいという人にとっては,
回数制限など意味がないということでしょうね。
2010/09/15(水) 21:19 | URL | mico #-[ 編集]
 選択修習ですね。確かに受け入れ担当者からそれで、二週間の研修で来ていると聞きました。

 地元弁護士会から、受け入れ依頼の要請があったそうです。

 8月には、大学や高専の学生がインターン研修で、毎年来ていますが、司法修習生まで来ているとは知りませんでした。

 自分が、学生の頃、勉強して居たときには、司法修習生は、30歳前後が多かったように思います。

 今は、若年者が、合格しやすくなったのですね。
2010/09/15(水) 22:15 | URL | DAKARA #ejL58bjI[ 編集]
DAKARAさん,
若年者が特に合格しやすいということもないと思いますよ(^^)
合格者の数が増えた分,若者も増えたということで…。
ただ,社会人の新規参入は
数年前に比べたら減ったのではないかという印象はあります。
2010/09/16(木) 23:41 | URL | mico #-[ 編集]
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