茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
私が日々心がけていることの一つ(^^)

笑う門には…って昔から言うでしょ。
亡くなった父もよく言ってたし,現に父はよく笑う人だった。
やっぱり,一日に一度くらいは笑わないとね。

今日は,息子が「これ面白いよ」って見せてくれたのが,
ほんと,くだらないんだけど笑ってしまった…。
「人を怒らせる方法」ってやつ。(リンク先は音が出ます)

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この記事へのコメント
 人を怒らせる方法もですが、ネコVS俺(積み上げ戦)は、見ていて笑えて、心が和みます。

 確かに、一日に一度は笑いたいですね。

 こんな映像もあるのですね。

 尖閣諸島問題での、海保と中国漁船との衝突映像で、有名になったYouTubeですが、いろんな映像がありますね。

2010/11/22(月) 23:14 | URL | DAKARA #ejL58bjI[ 編集]
泣くが嫌さに笑い候
17世紀の英国のことわざに、
He laughs best who laughs last.(He who laughs last laughs best.)
というのがあるそうで、

「勝負は最後の最後まで分からないから、気を緩めずに、しっかり手綱を締めよ」
「人生いろいろなことがあっても、最後に存分に笑えればいいじゃないか」

まぁこんな趣旨らしいですが、
中央大学教授などを歴任された社会学者の樺俊雄センセのお嬢さんは、
今からちょうど50年前、「おしくらまんじゅう」の末に、22歳で昇天されましたが、
彼女の詩の一節にも、そんな文言がありましたね…。
http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/K/kanba_m.html


「笑」の字を分解すると、「竹」と「夭」

「竹」は「竹馬の友」の竹で「若い頃」を表し、
「夭」は「夭々」で、「若々しく美しい」の意味。

ですから、若くありたい美しくありたいと思うならば、
笑うのはタダだし、笑わなきゃ損々。


アゴニー(agony)とアトニー(attorney)は字面が似ていますが、
日々の生活で苦悶の表情ばかり浮かべてれば、
視野狭窄な専門バカとしての弁護士屋(attorney)になるのが関の山で、

lawyerとlaughterの字面が似ているように、
日々の生活で微笑を湛え、ユーモアを忘れずに、
法廷でも相手方を徹底的にやり込めてしまわず、
笑わせてみせるぐらいの余裕をちょいと持ち、

幅広く貪欲に謙虚に知識を修得し、様々な境遇で悩みを抱えた人々への共感力や
人間観察力を養い、相手方の心に響くコトバを磨き、、、、

その暁には、いっちょまえの、言葉の真の意味でのlawyerになれるのかもしれません。
わざわざ勇気をふるって事務所を訪れてくれた大事なお客様は笑顔で帰すと。


以上、たいへん口幅ったいことを申し上げて、無礼千万ですね(微苦笑)


ちなみに、micoさんは二つの大学を出ていると思いますが、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
渥美清、クレージーキャッツ(谷啓)、ザ・ドリフターズ(高木ブー)
森繁久彌、青島幸男、、、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
その学校に関係する先輩方は、コメディアン大全集っていう感じです(笑)
年忘れ、初笑いに、ぜひ日本の古き良き喜劇映画で、あごを外したいもの。


それでは、楽しく愉快に、週末まで気を引き締めて~。
2010/11/23(火) 07:35 | URL | 珈琲一杯の思考 #mQop/nM.[ 編集]
DAKARAさん,ありがとうございます。
You Tubeは,ほんの10年前くらいには
考えもしなかったような問題提起を
(良くも悪くも)している感じがしますね。


珈琲一杯の思考さん,ありがとうございます。
なるほど~とうなずきながら読ませて頂きました。
笑顔や笑いを忘れない心の余裕を,少しだけでもいいから
持ち続けるように努力します(若く美しく?あるためにも^^)。
2010/11/26(金) 21:08 | URL | mico #-[ 編集]
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