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弁護士小室光子の記録です

弁護修習先では,これまで二回試験に失敗した修習生はいないと聞いていたので,
中々連絡することができず,考えるだけで消えてしまいたくなっていた。
何人もの先生にお世話になったし,色々ご配慮も頂いてきたし,申し訳なさすぎて。

けど,社会人として連絡しないわけにはいかないので,
既に遅きに失している感もあるけど,今日がぎりぎりセーフだろうと思い,
意を決して連絡させて頂いたよ。

私の弁護修習先の先生方は,本当に尊敬できる先生ばかりだったのだけれど,
そんな先生方の中のボスが指導担当弁護士だったからね…もう恐縮過ぎて。
励まして下さるのだろうな…と想像するだけで,本当に胃が痛かった。
ボスは,思った以上に温かく励まして下さった。それだけでなく,労わって下さった。
亡くなった父よりはだいぶお若いけれど,年配である指導担当ボス弁が,
「かわいそうにな」って優しく言って下さったときには,泣きそうになった。
(ってか,電話切ってから泣いたわ^^;)


けど,泣き暮らすほど暇じゃないし,そういうキャラでもないんで。
さっさと立ち上がって,励まして下さったり応援して下さる人たちに恥じないよう,
歩き始めなければならない。

とりあえず,リベンジを期す同志のメーリスを立ち上げたよ。
(昨日,今日で連絡下さった同志の方には,お誘いのメールを出しています。
もし届いていなかったら,私のアドレス入力ミス等が考えられるので,
お手数ですが再度コメント欄からご連絡ください。)


それに…まだまだご連絡すべきなのにできていない方が思い浮かぶ。
お世話になるだけなっておいて,本当に情けない。
2010.12.17 / Top↑
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