中学校教諭の分限免職の例
2011/01/18(Tue)
分限というと、裁判官の分限裁判を思い浮かべるけれど、
公務員なら裁判官に限らず、分限処分されることがあるんだよね。

不勉強すぎて知識も足りないし、事情も詳しく知っているわけではないので、
安易に是非を語るつもりはないのだけれど、ある中学校教諭が分限免職され、
その取消を求めて闘っている。

疋田教諭分限免職取消訴訟

事件を扱ったDVDを制作した方が、息子の小学校の時の担任というご縁で
この裁判を知ることになった。

出る杭は叩きのめすのが公務員の世界なのかなとか、
それはどこの業界も同じかもしれないなとか、思ったりする。
自分の主義・主張を貫こうなどとは考えず長いものに巻かれて生きれば、
たぶん楽だし、「それなりに幸せ」な人生になるのだろう。

それなりに幸せに生きられれば、きっと「成功」なのだろうし、
それが悪いとは思わない。そもそも、いい悪いの問題じゃないしね。
ただ、私は、そういう生き方をしたいとは思わない。
ある意味、わがままに生きたい。
(…って、中学生くらいの頃からずっと同じこと言ってる^^;)

頑張ろう。
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コメント
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個人的には、周りからわがままと思われるくらい自分の信念を貫いて生きている人はとても魅力があります。
弁護士はそういう生き方ができる職業ですよね!

弁護士でも遠藤誠とか強烈な人がいたよな~と思い出しました。
2011/01/21 10:55  | URL | たまねぎ #-[ 編集] ▲ top
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たまねぎさん、そうなんですよね。
弁護士は、ある種のわがままを貫ける職業ですよね。
それも大きな魅力だと思います。
帝銀事件ですね。インパクトの強い人でしたね。
2011/01/22 23:29  | URL | mico #-[ 編集] ▲ top
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